未分類

【バックナンバー】2024特別公開・特別拝観一覧

こちらの記事は、すでに終了した特別公開・特別拝観のまとめ記事です。
開催中・開催予定の情報を見たい方はこちらをご覧ください。

過去の日程から、次回の開催を推測したい方やどんな神社仏閣で特別拝観が行われるのか知りたい方は是非ご活用ください。

終了した特別公開・特別拝観2024

【二条城】清流園・香雲亭での特別昼食(1/6~2/25)※事前予約

非公開の香雲亭内で昼食がいただける毎年恒例の特別企画です!

【二条城】清流園・香雲亭での特別昼食 ※事前予約
開催期間 2024年1月6日(土)~2月25日(日)
場所 二条城、清流園内の香雲亭(通常非公開)
お料理 京料理いそべの「早春の二の丸御膳」+季節の一品
※開催月によって季節の一品がことなります
1月:寒鰤と聖護院大根の薄氷仕立て
2月:甘鯛と湯葉の豆乳鍋
料金 3,800円(税込)
※上記とは別に入城料が必要。二の丸御殿も観覧する場合は別途観覧料も必要

<入城料>
入城のみ:大人800円/中学生400円/小学生300円
入城+二の丸御殿観覧の場合:
大人1,300円/中学生400円/小学生300円
昼食時間 12:00~13:00(10分前のに香雲亭前集合)
※二条城自体は8:45-16:00(17:00閉門)です
定員 1日40名限定
予約開始日 12月1日(金曜日)から受付開始(12月30日~1月4日を除く)
予約方法 希望日前日の15:00までに以下へ電話で予約
京料理いそべ:075-551-1203
(受付時間10:00-15:00)
※電話予約時には、予約希望日・代表者氏名・人数・代表者連絡先・アレルギー等を伝える
スポット概要 ・世界遺産
・1603年(慶長8年)に徳川家康が天皇の住む京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所とするため築城
・正式名称は元離宮二条城(もとりきゅうにじょうじょう)
・「香雲亭」は京都の豪商・角倉(すみのくら)家の屋敷跡から移築された建物
住所 京都市中京区二条通堀川西入二条城町54
アクセス ・京都市営バス(市バス)「二条城前」バス停下車、徒歩1分程度
・京都市営地下鉄東西線「二条城前」駅下車、徒歩約4分
問い合わせ先
(主催者)
元離宮二条城
TEL:075-841-0096
公式情報
清流園・香雲亭での特別昼食の公式情報はこちら
予約状況は京料理いそべさんがアメブロで更新中(こちら

香雲亭での朝食後に二条城の二の丸御殿も観覧したい方は、火曜を避けて予約をする必要があります。火曜日は二の丸御殿の観覧がお休みです。なお、本丸御殿は現在修復工事中なので拝観できません。

Kico
Kico
香雲亭内は普段入れない場所なので、特別な空間での食事を楽しみたい方にはおすすめです!私は2023年1月の特別昼食に参加しましたが、京料理いそべさんのお食事はおいしく、食後にお庭の撮影もできてとても良い経験でした。今年は2月に行こうと思っていたら1月末時点で土日は満席になっていました。夏の朝粥に行きたいと思います。
二条城・非公開「香雲亭」特別昼食&朝食2024|開催日時・予約&支払い方法・メニュー・当日の流れ・場所など二条城(京都市中京区)の中にある通常非公開「香雲亭(こううんてい)」では、朝食や昼食が楽しめる特別な企画が開催されています。 新春...
二条城・香雲亭の特別昼食レポ|当日の様子や料理などを写真つきで紹介二条城の非公開エリア「香雲亭(こううんてい)」で行われる特別昼食2023に参加してきました! これから行ってみようかな?とちょっと...
二条城・香雲亭の場所はどこ?建物内にトイレはある?に答えます!入口(東大手門)からの行き方・所要時間・トイレの場所【特別昼食・朝食参加者向け】こちらは二条城内にある非公開・香雲亭で開催される「特別昼食」や「特別朝食」に申し込んだ方向けの記事です。「香雲亭は二条城のどの辺にあるの...

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【宝蔵寺】寺宝展(2/7~2/12)

宝蔵寺ほうぞうじ】寺宝展
公開期間 2024年2月7日(水)〜2月12日(月)
※会期中休館日なし
公開内容 主な展示作品
・伊藤若冲:「竹に雄鶏図」「髑髏図」など(若冲40代の作)
・伊藤白歳:「羅漢図」「南瓜雄鶏図」「牛頭天王図」「雪中雄鶏図(初公開)」
・若涼:「双鶏図」(初公開)
拝観料 ・大人700円
・中高生500円
拝観時間 10:00-16:00(15:30受付終了)
※2月8日の寺宝展受付は12:00まで(伊藤若冲生誕開催のため)
寺院概要 ・弘法大師空海によって創立されたと伝えられる浄土宗西山深草派の寺院
・伊藤若冲とその一族の菩提寺
住所 京都府京都市中京区裏寺町通蛸薬師上ル裏寺町587番地
アクセス ・阪急電車「河原町」駅下車、徒歩約5分
・京阪電車「四条」駅、徒歩約7分
・京阪電車「三条」駅下車、徒歩約7分
・京都市営バス(市バス)「四条河原町」下車、徒歩約3分
・京都市営バス(市バス)「河原町三条」下車、徒歩約3分
問い合わせ先
(主催者)
宝蔵寺(ほうぞうじ)
TEL:075-888-5111
公式情報
公式情報はこちら
パンフレット(PDF)はこちら

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【金閣寺(鹿苑寺)】秘仏・石不動明王御開帳(不動堂開扉法要)(2/3のみ)

不動堂の内部は通常非公開です。(外観は通常拝観で見学可能)
年に2回、節分の日と大文字送り火の日に法要が行われ、その前後に堂内にて秘仏・石不動明王の参拝ができます。

【金閣寺(鹿苑寺)】秘仏・石不動明王御開帳(不動堂開扉法要)
公開期間 2024年2月3日(土)
公開内容 不動堂内:秘仏・石不動明王(伝承:弘法大師・作)
拝観料 不動堂内200円
※別途通常の拝観料が必要(大人500円/小・中学生300円)
※拝観料(大人)は2023年の4月1に100円値上がり
拝観時間 開扉 9:00~10:45、12:00~15:00
※10:45~12:00の間は法要のため、参拝不可
※通常拝観は9:00~17:00
寺院概要 ・世界遺産
・正式名称は鹿苑寺(ろくおんじ)
・舎利殿「金閣」が特に有名なため一般的に金閣寺と呼ばれる

・相国寺の塔頭寺院のひとつ
・鎌倉時代の公卿、西園寺公経の別荘を室町幕府三代将軍の足利義満が譲り受け、山荘北山殿を造ったのが始まり

・足利義満の死後、遺言によりお寺となる(夢窓国師が開山)
住所 京都府京都市北区金閣寺町1
アクセス 京都市営バス(市バス)「金閣寺道」下車、徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
鹿苑寺事務局
TEL:075-461-0013
公式情報
・金閣寺公式サイトはこちら
※記事執筆時に不動堂開扉法要のお知らせの掲載なし
Kico
Kico
不動堂は金閣寺の通常拝観ルートの1番最後に登場します。昨年見に行けなかったので今年の2月と8月のどちらに行くか悩みます。

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【瀧尾神社】辰年「木彫り龍」の特別拝観(昇殿参拝)(1/1~1/31)

瀧尾神社の拝殿天井の龍の彫刻はかつては自由に見学ができましたが、現在は特別公開時のみ、拝殿に上がって間近で見ることができるスタイルになっています。

【瀧尾神社】辰年「木彫り龍」の特別拝観(昇殿参拝)
公開期間 2024年1月1日(月・祝)~1月31日(日)
※木曜は公開休止日
公開内容 ・拝殿天井「木彫龍」
→全長8mの木彫(江戸時代の後期、九山新太郎・作)
→夜中に水を飲みに動き出すという逸話あり
拝観料 500円
拝観時間 10:00-16:00
概要 ・神社の創建や由来は不詳
・1586年(天正14年)に豊臣秀吉の大仏殿建立に伴う移転で現在地へと移され、江戸時代の初期には幕命により社殿を修理、神社名を瀧尾神社とした歴史がある
住所 京都市東山区本町11-718
アクセス ・JR「東福寺」駅下車、徒歩約2分
・京阪「東福寺」駅下車、徒歩約2分
・市バス「東福寺」下車、徒歩約5分
・市バス「泉涌寺道」下車、徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
瀧尾神社
TEL 075-531-2551
公式情報
公式サイトはこちら
Kico
Kico
辰年ということでいろんなメディアが紹介したため元旦から参拝や拝殿見学に来る人で長蛇の列ができていました。いつまでこの勢いが続くのか気になるところです。京の冬の旅で泉涌寺に行く方は、帰りに寄るのがおすすめですよ!

瀧尾神社の木彫龍や境内図をこちら↓の記事内で紹介してるので参考にご覧ください。

京都東山福めぐり2024年に行ってきた!どこより詳しく紹介|参加方法・めぐり方・所要時間・公開内容(見どころ)・前回との違い・限定御朱印など「京都東山福めぐり」は1500円で高台寺をはじめとする10か所以上のお寺・神社・美術館を拝観しながら、かわいいミニサイズのお守り札を集め...

瀧尾神社への行き方はこちら↓の記事に写真付きで紹介しています。

瀧尾神社アクセス・写真付|市バス・JR「東福寺駅」からの行き方瀧尾神社の最寄り駅、JR・京阪「東福寺」駅、京都市営バスの「東福寺(Aのりば・Bのりば)」からのアクセスを写真付で紹介します。 瀧...

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【高山寺】特別拝観(1/10.13.14.17.20.24.28) ※要事前予約

高山寺の特別拝観は2024年3月31日までの限定日に開催が予定されています。
約1か月分の開催日情報が随時更新されます。
12月に行けない場合はこまめに申し込みページを確認すると日程の変更が確認できます。

【高山寺】特別拝観
公開期間 2023年1月10日(水)、13日(土)、14日(日)、17日(水)、20日(土)、24日(水)、28日(日)
公開内容 高山寺の執事の案内で以下を見学
・「国宝  石水院*」と「国宝 鳥獣人物戯画(複製)*」、開祖・明恵上人が伝えた日本最古の茶園、通常非公開のお茶室「遺香庵」
・拝観後に「書院」でお抹茶と和菓子で一服
*印部分は一般公開されています。(拝観料1000円)
※限定御朱印、オリジナル鳥獣戯画グッズのお土産付き
拝観料 ・大人、子ども共に5,000円
※10月7日~12月上旬は別途、秋期入山料500円が必要

※拝観料は料金に含む
※当日、受付時に現金払い
※限定御朱印、オリジナル鳥獣戯画グッズのお土産付き
拝観時間 【午前の部】10:00~11:30
【午後の部】13:00~14:30
※所要時間:約90分
※日によって午前のみ、午後のみ開催の場合があり
定員 各回16名
申込方法 オンラインまたは電話にて事前予約
【オンライン予約】専用ページより予約
【電話予約】075-861-4204(栂尾山 高山寺)
寺院概要 ・世界遺産
・774年創建の古刹、1206年に明恵上人が後鳥羽上皇よりその寺域を賜り、名を高山寺として再興
・鳥獣人物戯画をはじめ、国宝8点、重要文化財1万点余りを所蔵
住所 京都市右京区梅ヶ畑栂尾町8
アクセス ・JR京都駅から西日本JRバス高雄・京北線「栂ノ尾」「周山」行→「栂ノ尾」バス停下車、徒歩すぐ
・地下鉄烏丸線「四条」駅(阪急「烏丸」駅)から、市バス8系統「高雄・栂ノ尾」行→「栂ノ尾」バス停下車、徒歩すぐ
問い合わせ先
(主催者)
高山寺
TEL:0758614204
公式情報
特別公開の公式情報はこちら
高山寺特別拝観|開催日はいつ?何が見られる?見学ルート・見どころ・予約方法・行ってよかったこと・残念だったこと鳥獣戯画で有名な世界遺産・高山寺では、通常の拝観とは別に「執事長の案内でめぐる特別拝観」が開催されています。特別拝観場所には非公開エリア...

【二条城】二の丸御殿特別入室「〈黒書院〉 三の間 」(1/4~1/29)

二条城の二の丸御殿内の障壁画は複製ですが、本物(原画)が二条城障壁画 展示収蔵館で展示されます。
通常年4回、御殿の部屋ごとまたはテーマごとに障壁画が展示されます。

【二条城】二の丸御殿特別入室「〈黒書院〉 三の間 」
公開期間 2024年1月4日(木)~1月29日(水)
※火曜は観覧休止
公開内容 ・「〈黒書院〉 三の間」に入室して襖絵などの拝観が可能
拝観料 ・大人1300円/中学生400円/小学生300円
※上記は入城料+二の丸御殿観覧料
※「〈黒書院〉 三の間」の入室も含まれます
拝観時間 9:00~16:10(閉館16:45)
※入城16:00受付終了/閉城17:00
スポット概要 ・世界遺産
・1603年(慶長8年)に徳川家康が天皇の住む京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所とするため築城
・正式名称は元離宮二条城(もとりきゅうにじょうじょう)
住所 京都市中京区二条通堀川西入二条城町54
アクセス ・京都市営バス(市バス)「二条城前」バス停下車、徒歩1分程度
・京都市営地下鉄東西線「二条城前」駅下車、徒歩約4分
問い合わせ先
(主催者)
元離宮二条城
TEL:075-841-0096
公式情報
二の丸御殿特別入室の公式情報はこちら
Kico
Kico
二条城は年に何回か特別入室を実施しています。毎回入れるお部屋変わり、前回は「黒書院 二の間」でした。前回初めて入室しての拝観をしましたが、廊下から鑑賞するのと室内に入室して障壁画を鑑賞するのは全く別物です!計算されたデザインを空間の中で感じられるこの期間に二条城を拝観するのをお勧めします!

【二条城】二の丸御殿障壁画 冬期原画公開「松に囲まれ春を待つ ~ <黒書院>三の間~」(12/29~1/29)

二条城の二の丸御殿内の障壁画は複製ですが、本物(原画)が二条城障壁画 展示収蔵館で展示されます。
通常年4回、御殿の部屋ごとまたはテーマごとに障壁画が展示されます。

【二条城】二の丸御殿障壁画 原画公開・夏季「遠侍 勅使の間」
公開期間 2022年12月21日(木)~1月29日(水)
※火曜は観覧休止
※12月29~31は休館
公開内容 黒書院・の間障壁画:『松図まつず』、『浜松図はままつず
※障壁画面数:33面
公開場所 二条城障壁画 展示収蔵館
拝観料 ・100円
※上記とは別に入城料(大人800円/中高生400円/小学生300円)が必要です。二の丸御殿も拝観する場合入場料+二の丸御殿観覧料(大人1300円/中高生400円/小学生300円)が必要です。
拝観時間 9:00~16:30(閉館16:45)
※二条城の入城16:00受付終了/閉城17:00
スポット概要 ・世界遺産
・1603年(慶長8年)に徳川家康が天皇の住む京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所とするため築城
・正式名称は元離宮二条城(もとりきゅうにじょうじょう)
住所 京都市中京区二条通堀川西入二条城町54
アクセス ・京都市営バス(市バス)「二条城前」バス停下車、徒歩1分程度
・京都市営地下鉄東西線「二条城前」駅下車、徒歩約4分
問い合わせ先
(主催者)
京都市文化市民局元離宮二条城事務所
TEL:075-841-0096
公式情報
二の丸御殿障壁画 原画公開「遠侍 勅使の間」の公式情報はこちら
Kico
Kico
二条城障壁画 展示収蔵館は小さな展示室ですが、障壁画を見せるために造られた展示室なので、御殿での配置を再現してた展示になっています。原画は複製と違い迫力というか強いエネルギーを感じますよ!

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【京都御所】令和6年新春の展示(1/5~1/8)

「京都御所」は、通年公開されていますが新春の展示と秋と春の特別公開時に普段は非公開の襖絵などが見学できます。

【京都御所】令和6年新春の展示
公開期間 2024年1月5日(金)~1月8日(月・祝)
公開内容 宜秋門番所ぎしゅうもんばんしょ :「群鶴松梅ぐんかくしょうばい」(京都御所御花御殿おはなごてん うえの間 襖絵)
拝観料 無料
※事前申し込み不要
拝観時間 9:00~16:00(15:20受付終了)
清所門せいしょもんから入り順路に従って展示物などを参観のうえ清所門から退出
公開場所概要 ・明治維新まで天皇の住まいとして使用
・約65ヘクタールの広大な敷地に約5万本の樹木が生育しており、池を中心とした回遊式庭園の御池庭や庭石や灯籠が配された御内庭など、美しい庭園も点在
・現在は国賓の接遇や京都御所茶会が催され、皇室文化を紹介する重要な役割を果たす
住所 京都府京都市上京区京都御苑3
アクセス ・地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩5分
・京都市営バス「烏丸今出川」から徒歩5分
※京都御所は京都御苑内にあり、京都御苑の「中立売御門なかだちうりごもん」が京都御所の受付(手荷物検査所)「清所門せいしょもん」に一番近い
(「蛤御門はまぐりごもん」と「乾御門いぬごもん」も比較的近い)
⇒京都御苑園内MAPはこちら
問い合わせ先
(主催者)
宮内庁京都事務所庶務課
TEL:075-211-1211
※平日8:30~17:15
公式情報
公式情報はこちら
公式のチラシ(PDF)はこちら
Kico
Kico
京都御所で毎年行われる新春行事です!昨年は干支にちなんだ展示でしたが、今年は鶴の襖絵の展示ということなので御所には龍にちなんだ襖絵などはないようですね。龍といえば、1月6日からは京都御所からすぐの相国寺塔頭で京の冬の旅による特別公開があるのでぜひ、合わせて足を運んでみてくださいね。

■京都御所無料案内ガイドツアー(所要時間は約50分)
日本語(4回):9:30,10:30,13:30,14:30
英語 (2回):10:00,14:00
中国語(2回):10:00,14:00
・希望する場合、開始時間までに参観者休所に集合
・事前の申し込み不要(無料)ですが,混雑時には変更がございます。
・団体の場合事前問い合わせが必要
※上記は変更になる場合もあるので公式サイト(こちら)もご確認ください。

Kico
Kico
京都御所の無料ガイドツアーもおすすめです!50分間ガイドの方が説明しながら40~50人でめぐります。今回はじめて無料ガイドツアーに参加しましたが、各建物に対して、より理解が深まってとてもよかったです。

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【第2回・京都東山福めぐり】 神宝・本尊・秘仏特別公開(1/5・6・7)

昨年大好評だった京都東山福めぐりが今年も開催されます!
かなりお得に非公開・一般公開寺院・神社が巡れるのでオススメです!

【第2回・京都東山福めぐり】 神宝・本尊・秘仏特別公開
公開期間 2024年1月5日(金)・6日(土)・7日(日)
拝観料

福めぐりセット:1セット1500円(税込)
※なくなり次第終了
※拝観対象寺院の拝観料を含む(開催期間3日間有効)
※福引券と一休み処(高台寺境内 湖月茶屋/京・洛市 乃あん)の無料接待券付き(お茶と小菓子・甘酒いずれか1杯)

拝観時間

拝観対象寺院により異なる
→公式のパンフレット参照(PDF)こちら
拝観対象ヶ所 1.高台寺
一般公開エリア&通常非公開の開山堂「雲龍図」狩野山楽・筆
2.高台寺天満宮
通常無料参拝エリア
3.高台寺利生堂
一般公開の涅槃図壁画
4.高台寺教化ホール
限定日にのみ開帳しているアンドロイド観音「マインダー」の公開
5.高台寺掌美術館
一般公開している展示物の公開
6.岡林院こうりんいん(高台寺塔頭)※通常非公開寺院
本尊「延命地蔵願王菩薩」、庭園の公開
7.春光院(高台寺塔頭)※通常非公開寺院
勝利摩利支尊天堂の公開
8.圓徳院
一般公開エリアの公開と特別展示「韋駄天立像」「千体地蔵」
9.霊山観音
一般公開エリア(十二支守本尊・胎内めぐり)
10.京都霊山護国神社
無料参拝エリアと一般公開展示「龍馬よさこいイラスト」の公開
11.恵比須神社
無料参拝公開エリア(本殿)
12.瀧尾神社
通常非公開「木彫龍」
問い合わせ先
(主催者)
高台寺
TEL:075-561-9966
公式情報
公式情報はこちら
詳細PDFはこちら

1952年に始まり1975年に終了した「東山重福神巡り」を「京都東山福めぐり」として復興した企画です。公式サイトもパンフも情報が少なくてよくわからないので、詳細を記事にまとめました。

京都東山福めぐり2024年に行ってきた!どこより詳しく紹介|参加方法・めぐり方・所要時間・公開内容(見どころ)・前回との違い・限定御朱印など「京都東山福めぐり」は1500円で高台寺をはじめとする10か所以上のお寺・神社・美術館を拝観しながら、かわいいミニサイズのお守り札を集め...

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【神泉苑】毘沙門天・増運弁財天 御開帳(1/1~1/3)

弘法大師御請雨1200年記念

【神泉苑】毘沙門天・増運弁財天 御開帳
公開期間 2024年1月1日()~1月3日()
公開内容 ・「増運弁財天像」:昨年も開帳あり
→江戸時代から境内の湖畔に祀られる水神様
→諸芸上達、福徳円満の御利益あり
・秘仏「毘沙門天像」:今回初開帳
→平安時代から神泉苑の北門(御幸門)を守護する
→戦勝、財福をもたらす護法神
拝観料 無料
拝観時間
8:00~17:00
※上記は御開帳と閉扉の時間(境内参拝時間は7:00~20:00)
寺院概要
住所 京都市中京区御池通神泉苑町東入る門前町167
アクセス ・京都市バス「神泉苑前」下車、約30秒~1分
・地下鉄東西線「二条城前」駅下車、徒歩約3分
問い合わせ先
(主催者)
神泉苑
TEL:075-821-1466(9:00~17:00)
公式情報
特別拝観公式情報はこちら
Kico
Kico
神泉苑は平安時代に弘法大師(空海)がインドから善女龍王を召喚して雨を降らせたことで知られるパワースポットです。例年三が日には秘仏の開帳がありますが、今回の毘沙門天は初なので楽しみです!ちなみに、神泉苑は善女龍様のご機嫌によって別世界に迷い込んだかのような美しい庭園が見られる日と古びた感じがすえう日がある不思議な場所だと個人的には感じています。
神泉苑の御朱印2024|通常と限定で30種以上!値上げ後の料金・種類・受付時間・場所・御朱印帳を紹介神泉苑の御朱印は30種類以上とかなり多く、神泉苑ゆかりの人物・逸話・行事・御本尊・お社の御朱印と内容も様々です。 公式サイトには、...

【戒光寺(泉涌寺塔頭)】お正月の内陣特別参拝(1/1~1/3)

内陣に入って、約10mの「京の大仏」重文・丈六釈迦如来像を足元から参拝できます。

【泉涌寺塔頭・戒光寺かいこうじ】秋の内陣特別参拝
公開期間 2024年1月1日(月・祝)〜1月3日(水)
公開内容 ・本堂内陣(本尊・丈六釈迦如来像)
・弘法大師像、曇照忍律上人坐像、不動明王像
・お釈迦様一代記(絵)
・その他戒光寺にかかわる展示物
拝観料 500円
拝観時間 9:00〜17:00
寺院概要 ・御本尊様は丈六さんと呼ばれる運慶湛慶親子合作の木彫の大仏(約10m)
・1228年(安貞2)宋より帰朝した曇照が八条大宮に創建。応仁の乱で焼け、一条戻橋、さらに現在地へと移った
住所 京都府京都市東山区泉涌寺山内町29
アクセス ・京都市営バス(市バス)「泉涌寺道」下車、徒歩約7分
・JR「東福寺」駅下車、徒歩約10分
問い合わせ先
(主催者)
泉涌寺塔頭・戒光寺(かいこうじ)
TEL:075-561-5209
公式情報 公式サイトはこちら
Kico
Kico
お正月以外は春(4/1〜15)と秋(11月中旬〜下旬)にも内陣特別参拝は実施されています。

【勝林寺(東福寺塔頭)】新春特別拝観(1/1~1/3)

東福寺塔頭・勝林寺は、通常非公開で年に3回(正月・春・秋)の特別拝観をされている寺院です。(普段は15名以上の団体拝観(予約)と御朱印授与のみ)
特別公開時には、本尊の秘仏・毘沙門天が公開されます。

【勝林寺(東福寺塔頭)】新春特別拝観
公開期間 2024年1月1日(月・祝)~3日(水)
公開内容  ・本堂:毘沙門天立像(伝 定朝作)・吉祥天像(清水隆慶作)・善膩師童子像(清水隆慶作)
・庭園
拝観料 ・大人 700円(寺宝の説明付)
・中高生 300円
・小学生以下無料
拝観時間 10:00~16:30迄(16:00受付終了)
寺院概要 ・天文19年(1550)に創建された東福寺の塔頭
・ 財福、戦勝の神とされる毘沙門天王像を本尊とし、東福寺の鬼門(北方)を守る
・本堂は江戸時代に近衛家の大玄関を移築したものと伝わる
住所 京都市東山区本町15-795
アクセス ・京阪本線「東福寺」駅下車、徒歩約8分
・JR奈良線「東福寺」駅下車、徒歩約8分
・京都市営バス(市バス)「東福寺」下車、徒歩約11分
問い合わせ先
(主催者)
東福寺塔頭・勝林寺
TEL:075-561-4311
公式情報
公式情報はこちら
Kico
Kico
年3回の特別公開のうち、お正月が1番すいているのでゆっくり拝観できますよ!

【両足院(建仁寺塔頭)】新春特別公開(12/23~1/21)

両足院は非公開寺院ですが年に複数回特別公開をされています(1月の新春、3月の春、6・7月の初夏)。その中でも半夏生が白く色ずくこの時期の特別拝観が人気です。

両足院りょうそくいん(建仁寺塔頭)】新春特別公開
公開日 2023年12月23日(土)~2024年1月21日(日)
公開内容 ・雪舟天谿画伯筆『方丈襖絵32面』
・本堂、書院、庭園(散策可能)
拝観料 ・大人1000円
・中高生中高生500円
※団体20名以上 大人900円
公開時間 12:00-16:00(16:30閉門)
※安全のため入場人数の制限をする可能性あり
寺院概要 ・通常非公開、建仁寺内にある塔頭寺
住所 京都府京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591
アクセス ・京都市バス「東山安井」下車、徒歩約3分
・京都市バス「四条京阪」下車、徒歩約5分
・京阪電車「祇園四条」駅下車、徒歩約7分
・阪急電車「河原町」駅下車、徒歩約10分
問い合わせ先
(主催者)
両足院
TEL:0755613216
※受付10:00~16:00
公式情報 公式情報はこちら(旧Twitterはこちら


<スポンサーリンクの下に記事が続きます>