未分類

【バックナンバー】2024特別公開・特別拝観一覧

こちらの記事は、すでに終了した特別公開・特別拝観のまとめ記事です。
開催中・開催予定の情報を見たい方はこちらをご覧ください。

過去の日程から、次回の開催を推測したい方やどんな神社仏閣で特別拝観が行われるのか知りたい方は是非ご活用ください。

目次
  1. 終了した特別公開・特別拝観2024

終了した特別公開・特別拝観2024

【東寺・宝物館】春の特別公開(3/20~5/25)

毎年恒例の特別公開です。

【東寺・宝物館】春の特別公開
公開期間 2024年3月20日(水)~5月25日(土)
公開内容 ・約15000点にのぼる国宝、重文の寺宝の中から、テ-マにそって秋恒例の特別展です。
拝観料 ・大人/高校生500円
・中学生以下300円
※上記は宝物館のみの料金
拝観時間 9:00-17:00(16:30受付終了)
寺院概要 ・世界遺産、正式名称は教王護国寺
・木造建造物で日本一の高さとされる「五重塔」をはじめ「金堂」「大師堂」などの国宝や講堂の21体の仏像「立体曼荼羅」など歴史的に貴重な文化財が数多く残る
住所 京都市南区九条町1番地
アクセス ・京都市営バス「東寺東門前」下車、すぐ
・京都駅から市バス「東寺道」下車、徒歩約5分
・近鉄「東寺」駅下車、徒歩約10 分
・「京都駅(八条口)」から徒歩約15分
問い合わせ先
(主催者)
東寺
TEL:0756913325
公式情報
公式の情報はこちら

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【大覚寺・霊宝館】春季名宝展・源氏物語と嵯峨野古典文学めぐり(後期:4/26~5/27まで)

大覚寺だいかくじ霊宝館れいほうかん】春季名宝展・源氏物語と嵯峨野古典文学めぐり:前期
公開期間 前期:2024年3月22日(金)~4月22日(月)
後期:2024年4月26日(金)~5月27日(月)
公開内容 公式サイトの出典目録(こちら)をご覧ください。
拝観料 ・大人800円
・小中高生600円
※上記拝観料はお堂エリアの参拝料を含む
※大沢池エリアの拝観は別途参拝料が必要
拝観時間 9:00~17:00(16:30受付終了)
寺院概要 ・真言宗大覚寺派の本山
・正式明は旧嵯峨御所大本山大覚寺
・日本最古の門跡寺院
・ 876年嵯峨天皇の離宮「嵯峨院」の一部を寺にしたのがはじまり
住所 京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
アクセス ・京都市営バス「大覚寺」下車、徒歩約1分
・京都バス「大覚寺」下車、徒歩約1分
・JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約15分
・京福電鉄「嵐電嵯峨」駅下車、徒歩約20分
問い合わせ先
(主催者)
大覚寺
TEL:0758710071
公式情報
公式の情報はこちら
※出品目録が確認できます
Kico
Kico
霊宝館内には、大覚寺の本尊・五大明王像(重文/平安時代後期の仏師明円作)や室町・江戸時代の「五大明王像」のうち三体(重文)や愛染明王坐像などが常時安置されていて、春と秋にテーマを変えて約3か月「名宝展」が開催されます

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【高山寺】特別拝観(5/2.3.4.5.9.10.12.14.18.19.21.22.24.25.29) ※要事前予約

高山寺の特別拝観が2025年3月まで延長になりました。
約1か月分の開催日情報が随時更新されます。
今月行けない方は、こまめに申し込みページのカレンダーを確認してみてください。

【高山寺】特別拝観
公開期間 2024年5月2日(木)、3日(金・祝)、4日(土)、5日(日)、9日(木)、10日(金)、12日(日)、14日(火)、18日(土)、19日(日)、21日(火)、22日(水)、24日(金)、25日(土)、29日(水)
公開内容 高山寺の執事の案内で以下を見学
・「国宝  石水院*」と「国宝 鳥獣人物戯画(複製)*」、開祖・明恵上人が伝えた日本最古の茶園、通常非公開のお茶室「遺香庵」
・拝観後に「書院」でお抹茶と和菓子で一服
*印部分は一般公開されています。(拝観料1000円)
※限定御朱印、オリジナル鳥獣戯画グッズのお土産付き
拝観料 ・大人、子ども共に5,000円
※10月7日~12月上旬は別途、秋期入山料500円が必要

※拝観料は料金に含む
※当日、受付時に現金払い
※限定御朱印、オリジナル鳥獣戯画グッズのお土産付き
拝観時間 【午前の部】10:00~11:30
【午後の部】13:00~14:30
※所要時間:約90分
※日によって午前のみ、午後のみ開催の場合があり
定員 各回16名
申込方法 オンラインまたは電話にて事前予約
【オンライン予約】専用ページより予約
【電話予約】075-861-4204(栂尾山 高山寺)
寺院概要 ・世界遺産
・774年創建の古刹、1206年に明恵上人が後鳥羽上皇よりその寺域を賜り、名を高山寺として再興
・鳥獣人物戯画をはじめ、国宝8点、重要文化財1万点余りを所蔵
住所 京都市右京区梅ヶ畑栂尾町8
アクセス ・JR京都駅から西日本JRバス高雄・京北線「栂ノ尾」「周山」行→「栂ノ尾」バス停下車、徒歩すぐ
・地下鉄烏丸線「四条」駅(阪急「烏丸」駅)から、市バス8系統「高雄・栂ノ尾」行→「栂ノ尾」バス停下車、徒歩すぐ
問い合わせ先
(主催者)
高山寺
TEL:0758614204
公式情報
特別公開の公式情報はこちら
高山寺特別拝観|開催日はいつ?何が見られる?見学ルート・見どころ・予約方法・行ってよかったこと・残念だったこと鳥獣戯画で有名な世界遺産・高山寺では、通常の拝観とは別に「執事長の案内でめぐる特別拝観」が開催されています。特別拝観場所には非公開エリア...

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【瀧尾神社】辰年「木彫り龍」の特別拝観(昇殿参拝)(1/1~5/31)

瀧尾神社の拝殿天井の龍の彫刻はかつては自由に見学ができましたが、現在は特別公開時のみ、拝殿に上がって間近で見ることができるスタイルになっています。

人気のため期間が5月まで延長されました。

【瀧尾神社】辰年「木彫り龍」の特別拝観(昇殿参拝)
公開期間 2024年1月1日(木)~2024年5月31日(金)
※木曜は公開休止日
公開内容 ・拝殿天井「木彫龍」
→全長8mの木彫(江戸時代の後期、九山新太郎・作)
→夜中に水を飲みに動き出すという逸話あり
拝観料 500円
拝観時間 10:00-16:00
※12:00~13:00は昼休みで拝観休止
概要 ・神社の創建や由来は不詳
・1586年(天正14年)に豊臣秀吉の大仏殿建立に伴う移転で現在地へと移され、江戸時代の初期には幕命により社殿を修理、神社名を瀧尾神社とした歴史がある
住所 京都市東山区本町11-718
アクセス ・JR「東福寺」駅下車、徒歩約2分
・京阪「東福寺」駅下車、徒歩約2分
・市バス「東福寺」下車、徒歩約5分
・市バス「泉涌寺道」下車、徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
瀧尾神社
TEL 075-531-2551
公式情報
公式サイトはこちら
Kico
Kico
辰年ということでいろんなメディアが紹介したため1月は参拝と拝殿見学に蛇の列ができていましたが、2月以降はすいています。東福寺や泉涌寺に行く方は帰りに寄るのがおすすめです!
瀧尾神社アクセス・写真付|市バス・JR「東福寺駅」からの行き方瀧尾神社の最寄り駅、JR・京阪「東福寺」駅、京都市営バスの「東福寺(Aのりば・Bのりば)」からのアクセスを写真付で紹介します。 瀧...

【清凉寺】霊宝館・春期特別公開(4/1~5/31)

清凉寺せいりょうじ・霊宝館】春期特別公開
公開期間 2024年4月1日(月)〜2024年5月31日(金)
公開内容 本尊釈迦如来像胎内納品(国宝)、阿弥陀三尊像(国宝)など
拝観料 【霊宝館のみ】
・400円
【本堂・霊宝館共通券】
・大人700円
・中高生500円
・小学生300円
拝観時間 9:00-16:30
寺院概要 ・通称「嵯峨釈迦堂」と呼ばれる浄土宗知恩院派の寺院
・本尊は鹿如来立像
※御本尊の開扉は通例、毎月8日午前11時以降と4月・5月、10月・11月
住所 〒616-8447 京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
アクセス ・京福電車「嵐山駅」下車、徒歩約15分
・京都市バス「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩約1分
・京都バス「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩約1分
問い合わせ先
(主催者)
清凉寺
TEL:0758610343
公式情報
公式サイトはこちら

【妙覺寺(妙覚寺)】新緑特別拝観(5/1~5/31)

妙覺寺みょうかくじ(妙覚寺)】新緑特別拝観
公開期間 2024年5月1日(水)~5月31日(金)
公開内容 ・本堂前庭「法姿園ほうしえん」(新緑のもみじの庭)
・本堂
・織田信長の正室 濃姫の父、斎藤道三の遺言状
・武家の正式な料理「本膳料理」の皿や器などの会席具(再現)
・御殿飾り(平安時代の京都御所を模した雛飾り)
拝観料 ・800円
・小学生以下無料
拝観時間 10:00~15:30 (15:00受付終了)
寺院概要 ・通常非公開寺院
・1378年に日実により創建された日蓮宗の本山
・戦国武将の宿所として有名(足利義輝・伊達政宗・織田信長も宿泊)
住所 上京区上御霊前通小川東入下清蔵口町135
アクセス ・京都市営バス「天神公園前」下車、徒歩約5分
・地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車、徒歩約4分
問い合わせ先
(主催者)
妙覚寺
TEL:0754412802
公式情報
お寺のSNS(Twitter)はこちら
特別公開公式情報はこちら

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【安楽寺】春の特別公開・第3期・サツキ(5/25~6/1)

安楽寺は普段は非公開で毎年春と秋に特別公開されています。
春は会期が境内に咲く花に合わせて3回に分かれます。

【安楽寺】春の特別公開
公開期間 ■第1期:サクラ(境内の桜が咲く時期の公開)
・2024年3月29日(金)~4月7日(日)
■第2期:ツツジ(境内のツツジが咲く時期の公開)
前半:2024年4月27日(土)~4月29日(月)
後半:2024年5月2日(木)~5月6日(月)
■第3期:サツキ(境内のサツキが咲く時期の公開)

・2024年5月25日(土)26日(日)6月1日(土)
公開内容 ・庭園、本堂、書院
※本堂では30分おきにお寺の由来の解説(約10分)がある
拝観料 ・ 500円
・中学生以下無料
拝観時間 10:00-16:00閉門
寺院概要 ・通常非公開寺院(春と秋のみ公開)
・正式名称は住蓮山安楽寺
・茅葺きの山門が特徴的
住所 左京区鹿ケ谷御所ノ段町21
アクセス ・京都市営バス「真如堂前」下車、徒歩約15分
・京都市営バス「錦林車庫前」下車、徒歩約15分
問い合わせ先
(主催者)
安楽寺
TEL:0757715360
公式情報
公式情報はこちら
Kico
Kico
安楽寺さんは本堂で聞いた後鳥羽上皇の女官・松虫姫と鈴虫姫の悲恋のお話が印象的でした。特別公開期間だけOPENする境内のカフェもみじも素敵なのでオススメ!

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【相国寺】春の特別拝観(3/23~6/2)

3/18までは京の冬の旅で法堂と方丈の特別公開がありましたが、こちらは相国寺が主催の春の特別公開(毎年恒例)です。

法堂と方丈に加え開山堂が公開されます。

【相国寺】春の特別拝観
公開期間 2024年3月23日(土)~6月2日(日)
※4/8(月)は法要・行事の為拝観時間に一部変更あり
公開内容 法堂はっとう《重文》
→本尊釈迦如来像、天井画「蟠龍図(鳴き龍)」狩野光信・筆
・方丈、方丈庭園
→文字絵「法華観音像」、襖絵

・開山堂、開山堂庭園
→夢窓国師像など
拝観料 ・一般、大学生:800円
・65歳以上、中高生:700円
・小学生:400円
・未就学児:無料
拝観時間 10:00~16:00受付終了(16:30閉門)
※4/8(月)は法要・行事の為拝観時間に一部変更あり
寺院概要 ・室町幕府3代将軍・足利義満により創建
・正式名称は萬年山相國承天禅寺
・足利将軍家や伏見宮家および桂宮家ゆかりの禅寺
住所 京都市上京区今出川通烏丸東入ル相国寺門前町701
アクセス ・地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、1番出口より徒歩約8分
地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車、1番出口より徒歩約10分
・京都市バス「烏丸今出川」下車、徒歩約5分
・京都市バス「同志社前」下車、徒歩約約5分
問い合わせ先
(主催者)
相国寺 拝観担当
TEL 075-231-0301
公式情報
公式情報はこちら
Kico
Kico
相国寺が主催の特別拝観の公開エリアは、法堂と方丈に開山堂か浴室のどちらかなのですが、今年の春は開山堂の公開になりましたね。個人的には浴室の公開を待っていたのでちょっと残念です。

【大徳寺・本坊】伽藍特別公開(4/25~6/2)

【大徳寺・本坊】伽藍特別公開
公開期間 2024年4月25日(木)〜6月2日(日)予定
※法務の都合で休止となる場合有り
公開内容 ・三門「⾦⽑閣」《重文》※外観のみ
・仏殿《重文》
・法堂内部の天井画『雲⿓図』狩野探幽筆《重文》
・経蔵内部《重文》※初公開

唐⾨《国宝》
拝観料 ・⼤⼈3,000円
・高校生1,000円
・⼩中学生500円(保護者同伴)
※未就学児1名につき保護者1名同伴
拝観時間 10:00~15:40(受付終了)
※混雑状況により受付終了時間が早まる場合あり
※ツアー形式の案内付き拝観(個々の自由拝観不可)
※入れ替え制で拝観エリア内に留まることは不可

ツアー時間 10:00~16:00の間で20分毎に約20名を案内
※案内所要時間:約60分〜75分
※個人の拝観は予約不要当日受付
※11:00~、13:00~、14:00~は団体受け入れのため個人拝観は待ちになる可能性あり
寺院概要 ・臨済宗大徳寺派の大本山
・1315年に創立され、20を超える塔頭が立ち並ぶ京都でも有数の規模を誇る禅宗寺院
・千利休など茶の湯文化とも結びつきが強く、日本の文化にも影響を与えた寺
住所 京都市北区紫野大徳寺町54-1
アクセス 京都市バス「大徳寺前」下車、徒歩約4分
問い合わせ先
(主催者)
京都春秋
TEL 075-231-7015
※受付:平日10:00~17:00
公式情報 京都春秋公式情報はこちら
Kico
Kico
昨年に引き続き今年も本坊の公開ですね!経蔵は今回初めての一般公開とのことなので楽しみです!拝観場所が増えた分拝観料が1000円UPになっていますが十分価値ありだと思います。ちなみに、前回の2023年4月は平日10時ぴったり受付委に行ったら3回目のツアーまで案内枠が埋まっていたほどの人気でした。今回はさらに人が多そうですね。

大徳寺に行くのであれば塔頭寺院の拝観もぜひ!
こちら↓に大徳寺の境内で公開されている寺院を紹介しているのでご活用ください。

大徳寺|本山と塔頭で拝観できるのはどこ?公開寺院一覧2024(常時公開・特別公開・過去の特別公開履歴)大徳寺の境内には本山の伽藍(お堂)と22の塔頭寺院(境外3か所含む)があります。 お寺の数は多いのですが非公開(拝観謝絶)も多いの...

大徳寺本坊の朱印所(庫裏)では御朱印や朱印帳、絵ハガキ、冊子などが購入できます。
詳細をこちら↓にまとめたのでご覧ください。

大徳寺(本坊)の御朱印・御朱印帳2024|種類・値段・時間・朱印所の場所を写真つきで紹介!大徳寺は千利休など茶の湯の歴史と縁が深く、豊臣秀吉をはじめとする諸大名が伽藍(お堂)の建立に力を入れた場所でもあり、一休さんのモデルにも...

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【慈受院門跡】春の特別公開・自分供養(3/24~6/4まで)※要予約

慈受院門跡じじゅいんもんぜき】春の特別公開・自分供養
公開期間 2024年3月24日(日)~6月4日(火)※要予約
公開内容 ・自分を慈しむひとときを過ごす「自分供養」の体験
(所要時間:90~120分程度)
・毘沙門天(毘沙門天・吉祥天・善膩師童子の三体)の公開
拝観料 5000円/人
※自分供養・お茶席付き
※キャンセル料あり前日50%、当日100%
時間 9:30~16:45の間に複数回、開催時間が設定されています
※詳細は公式サイトのこちらをご確認ください
定員 1枠1名
※前後に参拝者がいる場合完全貸し切りにはならない
予約方法
・Webサイトより申しこみ
→申し込みページはこちら
※当日も空きがあれば開始時刻まで予約可能
自分供養の流れ STEP1:受付
STEP2:邪を祓う
通常立ち入り禁止となっているの内陣にて毘沙門天王を参拝
STEP3:心に火を灯す
「火灯窓」と「目覚めの窓」の2つの窓をながめ、火灯窓で自分の心に火を灯し、目覚めの窓で心の目を開く
STEP4:写経と瞑想
本堂でご神木や仏様と向き合いながら2つのお経(「懺悔偈」と「七仏通誡偈」)を写経
STEP5:書院で一服
お茶とお菓子を椅子とテーブルでいただく(立礼りゅうれい
STEP6:蓮の花の散華に誓いと願いを書く
STEP7:神仏の守り授与
毘沙門天のお札や宝船の絵札など、授与品を頂く
寺院概要 ・通常非公開寺院
・臨済宗単立の門跡尼院
・1428年室町幕府4代将軍足利義持の正室・日野栄子が皇室代々の菩提を弔うために創建
住所 京都市上京区堀川寺之内上ル百々町540
アクセス ・京都市営バス「堀川寺ノ内」下車、徒歩約2分
・地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、徒歩15分
問い合わせ先
(主催者)
※慈受院門跡は電話での問い合わせ・受付対応なし
公式サイトのよくある質問を確認しても不明な場合、メールフォームにて問い合わせ(問い合わせページはこちら
公式情報
特別公開の公式情報はこちら
Kico
Kico
慈受院門跡は通常拝観謝絶の寺院です。「自分供養」という一風変わった体験ができる特別公開です。昨年秋は多くの方に体験してもらいたいと自分供養を簡略化して3,000円で公開されていましたが、今回からまた5000円の通常版に戻したとのことです。

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【黄梅院・大徳寺塔頭】春の特別拝観(3/30~5/19まで)

毎年恒例の特別拝観です。

【大徳寺塔頭・黄梅院おうばいいん春の特別拝観
公開期間 2024年3月30日(土)~5月19日(日)
公開内容 ・伝承 千利休作庭「直中庭」
・武野紹鷗好み茶室「昨夢軒」
・方丈庭園「破頭庭」
・雲谷等顔筆 本堂障壁画(重文・複製)
・庫裡《重文》
拝観料 ・大人800円
・中学高校生400円
・小
学生以下無料(保護者同伴)
拝観時間 10:00~16:00受付終了
寺院概要 ・大徳寺の塔頭寺院
・室町時代の永禄5年(1562)、当時28歳の織田信長が初めて上洛した際に、父・信秀の追善菩提のために小庵「黄梅庵」を建立したのがこの寺院の始まり
・毛利元就の三男・小早川隆景が協力をし、宗家である毛利家の菩提寺でもある
・加藤清正が献上した鐘楼やとうろうがある
・秀吉の軍旗「瓢箪」を象った空池がある庭園(直中庭)は千利休が作庭したと伝わる
住所 京都市北区紫野大徳寺町54-1
アクセス ・京都市バス「大徳寺前」下車、徒歩約4分
問い合わせ先
(主催者)
京都春秋
TEL: 0752317015
※受付:平日10:00~17:00
公式情報
京都春秋公式サイトはこちら
Kico
Kico
黄梅院のお庭は私が1番好きな庭です。京都春秋さん主催の春&秋の特別拝観では写真が撮れませんが、お寺主催の拝観の場合写真が撮れるので私はいつもそちらにうかがっています。

大徳寺塔頭 黄梅院は特別公開以外にも拝観可能!
黄梅院さんは、かつて春と秋の特別公開時にしか入れないお寺でしたが、2020年6月からお寺主催の”一般公開(通常公開)”と京都春秋主催の”特別公開”の2種類が行われています。

どちらの期間に行くかで拝観料や開催期間、拝観時にできることが異なります。
<京都春秋主催の春と秋の特別公開時>
・拝観料:800円
・案内ガイド:要所要所に立っている
・写真撮影:前庭のみ(前庭:入口の門から拝観受付より手前のお庭)。
<お寺主催の通常拝観時>
・拝観料:1,000円
・案内ガイド:なし
・写真撮影:回廊からお庭の写真撮影がOK

黄梅院さんの御朱印はちょっとレアなのでこちらの記事も拝観前にご覧ください。

黄梅院の御朱印は特別公開以外でも頂ける!住職の直書き&解説つきの激レア御朱印の種類・時間・場所・拝観時の注意点をどこより詳しく紹介!京都市北区にある大徳寺塔頭寺院「黄梅院」。こちらの御朱印は、かなりレアな体験ができます!なんと、ご住職の直筆でその人に合った応援メッセージを御朱印帳に書いてくださうえに、その場で解説(ミニ説法)付!ただ、御朱印を頂くには次の4点に気をつけなくてはいけません。本記事ではお寺に問い合わせた最新情報を元に御朱印の頂き方を紹介します。...

大徳寺の塔頭寺院の拝観もぜひ!
こちら↓に大徳寺の境内で公開されている寺院を紹介しているのでご活用ください。

大徳寺|本山と塔頭で拝観できるのはどこ?公開寺院一覧2024(常時公開・特別公開・過去の特別公開履歴)大徳寺の境内には本山の伽藍(お堂)と22の塔頭寺院(境外3か所含む)があります。 お寺の数は多いのですが非公開(拝観謝絶)も多いの...

【三千院】不動大祭・秘仏「金色不動明王」開扉(4/20~5/19)

毎年不動祭り期間中のみ、秘仏の「金色不動明王」がご開帳となります。

【三千院】不動大祭・秘仏「金色不動明王」開扉
公開期間 2024年4月20日(土)~2024年5月19日(日)
公開内容 ・金色不動堂
→秘仏「金色不動明王」(智証大師作)
・通常拝観エリア
拝観料 ・一般700円
・高中生400円
・小学生150円
※通常の拝観料と変わらず
拝観時間 9:00~17:00(16:30受付終了)
寺院概要
住所 京都市左京区大原来迎院町540
アクセス 京都バス「大原」下車、徒歩約10分
問い合わせ先
(主催者)
三千院
TEL:075-744-2531
公式情報
公式情報はこちら

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【善法律寺】春の本堂特別公開(5/18・19)

普段は本堂の拝観は予約制ですがこの2日間は拝観時間内であれば予約なしに見学できます。

【善法律寺】春の本堂特別公開
公開期間 2024年5月18日(土)・19日(日)
公開内容 ・本堂内部
・僧形八幡画像(八幡市指定文化財の掛け軸)
拝観料 500円(小学生以下無料・保護者同伴要)
拝観時間 12:00-16:00
寺院概要 ・足利三代将軍義満の生母・良子ゆかりの寺院
・境内には良子が寄進したモミジが多数あり、「もみじ寺」とも呼ばれる
住所 京都府八幡市八幡馬場88-1
アクセス ・京阪本線「石清水八幡宮」駅下車、徒歩約15分
問い合わせ先
(主催者)
■善法律寺
TEL:0759810157
公式情報
・善法律寺公式情報はこちら

【徳迎山・正法寺】特別公開(5/18・19)

正法寺は通常非公開の寺院で所定の公開日のみ拝観できます。

【徳迎山・正法寺しょうほうじ】文化財特別公開<八幡秋の文化財一斉公開>
公開期間 2024年5月18日(土)・19日(日)
公開内容 ・本堂《重要文化財》:阿弥陀如来及両脇坐像
・小方丈
・法雲殿:木造阿弥陀如来坐像(全長4m80cm)《重要文化財》
拝観料 ひとり700円
拝観時間 10:00~15:00
寺院概要 ・室町時代に後奈良天皇の勅願寺となり、その後、徳川家康公の側室「お亀の方(相応院)」の菩提寺として発展
・本堂、大方丈、唐門は寛永7年(1630)にお亀の方の寄進で建てられ、国の重要文化財に指定
・本堂の本尊は観音・勢至の両菩薩を従える阿弥陀如来坐像で、鎌倉時代の作と推定されており京都府暫定登録有形文化財
・本堂内陣は、日光東照宮の内陣を手がけた絵師による約400年前の彩色がそのまま残っており、当時を偲ばせる鮮やかな色彩を見ることができる
住所 京都府八幡市八幡清水井73
アクセス ・京阪本線「石清水八幡宮」駅下車、徒歩約26分
・京阪本線「石清水八幡宮」駅下車後、京阪バスに乗車し「走上はしあり」下車、徒歩5分
問い合わせ先
(主催者)
■正法寺
TEL:075-981-0012
公式情報
・正法寺公式情報はこちら
Kico
Kico
徳川家康の側室お亀の方の菩提寺だけあって貴重な文化財がいろいろあっておすすめです。石清水八幡宮駅から阪急バスの本数が1時間に1~2本と少ないので歩く方が早いです。ただ、住宅街をひたすらあるくので途中でめげそうになります。が、めげずに見に行く価値はありです。

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【弘源寺・天龍寺塔頭】春の特別公開(3/16~5/16まで)

弘源寺こうげんじ】春の特別公開
公開期間 2024年3月16日(土)~5月16日(木)
公開内容 ・本堂:寺宝の展示(竹内栖鳳せいほうとその一門の日本画)
→上村松園・西山翠嶂・徳岡神泉ほか文化勲章受章画家の作品多数
・本堂前庭:枯山水庭園「虎嘯こしょうの庭」

・毘沙門堂:毘沙門天立像(国指定重要文化財)など
拝観料 ・大人:500円
・小中学生:300円
宝厳院割引共通券:1000円
※宝厳院割引共通券は宝厳院の庭園の拝観料が含まれるチケット。宝厳院の本堂内部は別途料金が必要(大人500円 小中学生300円)
※2024年から100円値上がりして1000円になりました
拝観時間 9:00~17:00(16:45受付終了)
寺院概要
住所 右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町65
アクセス ・京都市営バス「嵐山天龍寺前」下車すぐ
・嵐電「嵐山」駅下車、徒歩約5分
・JR「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約10分
・阪急電車「嵐山」駅下車、徒歩約10分
問い合わせ先
(主催者)
弘源寺
0758811232
公式情報
公式情報はこちら
弘源寺の特別公開(春・秋)はいつ何が見られる?レビューと共に紹介(公開内容・御朱印・撮影可否・料金・拝観ルート)人気の嵐山エリアにある「弘源寺(天龍寺塔頭)」は、通常非公開ですが毎年春と秋に特別公開があります。 実際に弘源寺の春と秋の特別公開...
Kico
Kico
弘源寺の本堂には所狭しと日本画が展示されています。日本画ファンにはたまらない空間ですね。春と秋で展示される作品が変わると受付の方がおっしゃってました。また、蛤御門の変(1864年8月20日)の際に長州藩士が試し切りなどをした刀傷もあり幕末ファンにもおすすめのお寺!

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【神護寺】多宝塔特別拝観 五大虚空蔵菩薩像開帳(5/13~5/15)

【神護寺】多宝塔特別拝観 五大虚空蔵菩薩像開帳
公開期間 2024年5月13(月)~2024年5月15日(水)
公開内容 ・多宝塔内部
・多宝塔内に安置されている五大虚空蔵菩薩像
拝観料 500円
※上記は特別拝観の料金で別途、境内拝観料が必要
(大人・中高大学生600円、小学生300円)
拝観時間 10:00-15:00
寺院概要 ・和気清麻呂による建立
・宝の薬師如来像をはじめ、平安時代初期から鎌倉時代初期にわたる多くの寺宝や日本三名鐘のひとつとされる国宝の梵鐘を有する
住所 京都市右京区梅ヶ畑高雄町5番地
アクセス ・京都市バス「高雄」下車、徒歩約20分
・JRバス「高雄」下車、徒歩約20分
問い合わせ先
(主催者)
神護寺
TEL:0758611769
公式情報
神護寺公式サイトはこちら
Kico
Kico
神護寺の多宝塔特別拝観は毎年春と秋に開催される恒例行事です。とはいえ、年間で6日しか公開されないのでレアです!春季は限定500枚の特別御朱印もあるそうですよ。また、神護寺といえば疫病退散や魔除けなどの願いを込めて素焼きの皿を投げる「かわらけ投げ」も有名ですね!

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【石清水八幡宮】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/12)

石清水八幡宮の「特別昇殿参拝」で普段から拝観できるエリアなのででレア度は低いです。

【石清水八幡宮】春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月12日(日)
公開内容 ・御本社《国宝》
・織田信長公寄進の「黄金の雨樋」
・左甚五郎作「目貫の猿」
拝観料 ・大人 1000円
・中高生 500円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
社寺概要 ・都の裏鬼門を守護し、伊勢神宮に次ぐ国家第二の宗廟と称される日本三大八幡宮のひとつ
・国宝に指定される現社殿は、現存最大最古の八幡造
住所 京都府八幡市八幡高坊30
アクセス ・京阪石清水八幡宮参道ケーブル「ケーブル八幡宮山上はちまんぐうさんじょう」駅下車、徒歩5分(上り坂)
・京阪電車(京阪本線)「石清水八幡宮駅」下車、徒歩約30~40分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報 【公益財団法人京都古文化保存協会事務局】
公式サイトはこちら
最新スケジュール(PDF)はこちら
【寺社の公式サイト】
公式サイトはこちら
Kico
Kico
石清水八幡宮の本殿を拝観するなら、毎年11月に行われる八幡市観光協会主催の「文化財一斉公開」がオススメ。本殿だけでなく重森三玲作の「書院石庭」も公開されるので、その時が一番レアです。

関連情報

石清水八幡宮の御朱印には、隠れ御朱印があるのでぜひこちらの記事をご確認ください。

京都・石清水八幡宮「鳩の隠れ御朱印」「刺繍御朱印」が人気!頼み方や種類・朱印所の場所・受付時間・オリジナル朱印帳を紹介!京都府八幡市にある国宝・石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)は京都の裏鬼門(西南の方角)の守護神で、厄除開運・必勝祈願のパワースポット...

ケーブルカーの詳細はこちら。

【石清水八幡宮】参道ケーブルの運賃・時刻の他にお得なチケット、ICカード、トイレや車内の見どころを紹介。3分の乗車時間を最大限に楽しもう!石清水八幡宮参道ケーブル(旧男山ケーブル)は、厄除けで有名な国宝「石清水八幡宮」が鎮座する男山(おとこやま)の麓から山頂ををつなぐケーブ...

【常照寺】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/12)

常照寺は一般公開している寺院です。
今回の特別公開では、秘仏の公開が見どころです。

常照寺じょうしょうじ】春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月12日(日)
※5/5(日)は拝観休止
公開内容 ・秘仏「三面大黒天像」
・秘仏「妙見大菩薩像」
・鷹峰檀林関係資料
・吉野太夫ゆかりの品
拝観料 ・大人 1000 円
・中高生 500 円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
社寺概要 ・江戸時代初期の芸姑 二代目吉野太夫(松田徳子)ゆかりの寺
・元和元年(1616)に江戸時代の芸術家・本阿弥光悦ほんあみこうえつが土地を寄進し、日蓮宗の中興の祖、日乾にちけんが創建
・日乾に帰依した二代目吉野太夫が寄進した朱塗りの山門は「吉野門」と呼ばれる
住所 京都市北区鷹峯北鷹峯町一番地
アクセス ・市バス「鷹峯源光庵前」徒歩 2 分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
【公益財団法人京都古文化保存協会事務局】
公式サイトはこちら
最新スケジュール(PDF)はこちら
【社寺公式サイト】
公式サイトはこちら

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【宝筐院】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/12)

宝筐院は一般公開している寺院ですが通常は庭園のみの公開なので、書院や茶室が見られるのはレアです。

宝筐院ほうきょういん】春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月12日(日)
公開内容 ・本堂
→本尊:十一面千手観世音菩薩
・書院

→谷文中筆襖絵「四季花鳥図」
・茶室「丹照庵」
・庭園(回遊式庭園)
拝観料 ・大人 1000 円
・中高生 500 円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
社寺概要 ・室町幕府の二代将軍足利義詮の塔所
・紅葉の名所
住所 京都市右京区嵯峨釈迦堂門前南中院町9-1
アクセス ・市バス「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩3約分
・京都バス「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩3約分
・京福嵐山線「嵐山」駅下車、徒歩約15分
・JR 嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約15分
・阪急嵐山線「嵐山」駅下車、徒歩約30 分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
【公益財団法人京都古文化保存協会事務局】
公式サイトはこちら
最新スケジュール(PDF)はこちら
【社寺公式サイト】
公式サイトはこちら

【宝筐院の拝観注意点】
宝筐院さんは過去に起こった撮影を目的としたカメラマンのマナーの悪さから、平成元年以来以下のルールを徹底されています。
撮影目的での入寺はお断り
②三脚や一脚をお持ちの方は拝観をお断り
→拝観エリア内への持ち込み自体が不可
③大型・中型カメラの使用も禁止
→記念(人物)撮影のための小型カメラ(35ミリ一眼レフ、デジカメ)は使用可
※具体的な理由などは公式サイトのこちらに記載があります。

Kico
Kico
京都にはマナーの悪いアマチュアカメラマンがたくさん来るので、こういった厳しい姿勢はむしろ好感度が高まります。

【松尾大社】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/12)

松尾大社の本殿は普段から「本殿特別参拝」で神職による説明とお祓いの儀式が行われていて、神像館・松風苑三庭も一般公開されています。

ただ、通常の「本殿特別参拝」は1日4回時間が決まっているので今回のように拝観時間に自由に拝観できるのはレアです。

また、通常「本殿特別参拝」と「庭園」「御神宝」の3か所を見ようとすると1500円かかるので、今回の特別公開はお得と言えますね。

松尾大社まつのおたいしゃ】春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月12日(日)
公開内容 ・本殿《重文》
→神職による案内で参拝
・庭園「松風苑しょうふうえん
→重森美玲作庭の庭3つ「上古じょうこの庭」「曲水きょくすいの庭」「蓬莱の庭」がある
・神像館
→御神宝の公開
拝観料 ・大人 1000 円
・中高生 500 円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
社寺概要 ・渡来人の秦氏が一族の氏神として信仰した社
・境内に霊亀ノ滝、亀ノ井の名水があり、酒造家の信仰が厚い
・室町初期の作で松尾造といわれる本殿(重文)ほか拝殿、釣殿、楼門など社殿が多く、等身大の神像(重文)は平安初期の作
住所 京都府京都市西京区嵐山宮町3
アクセス ・市バス「松尾大社前」バス停下車
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
【公益財団法人京都古文化保存協会事務局】
公式サイトはこちら
最新スケジュール(PDF)はこちら
【社寺公式サイト】
公式サイトはこちら

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【鹿王院】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/12)

鹿王院は一般公開している寺院です。
仏牙舎利の御開帳(本来なら毎年10月15日のみ)と荼席「芥室かいしつ」が特別公開の見どころです。

【鹿王院】春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月12日(日)
公開内容 <特別公開内容>
・仏牙舎利の御開帳(通常10/15のみ公開)
・荼席「芥室かいしつ
・文阿弥花伝書、勝軍地蔵
<一般公開エリア>
・客殿
→客殿の扁額は足利義満の自筆
・本庭「鹿王院庭園」《京都市の名勝》
・舎利殿(駄都殿)
→十六羅漢像(掛け軸)
・昭堂(本堂)(開山堂と仏殿を兼ねた建物)
→釈迦三尊并三十祖像《重文》
拝観料 ・大人 1000 円
・中高生 500 円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
※一般公開エリア(400円)の拝観料も含むはずですが心配な方は主催団体にご確認ください。
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
社寺概要 ・臨済宗系の単立寺院
・1380年(康暦2年)に室町幕府第3代将軍足利義満が創建した自身の長寿を願って建立した宝幢寺(ほうどうじ)の塔所が鹿王院
・宝幢寺は創建以来、京十刹の第5位に列せられるなど、都でも特に格式の高い禅宗寺院として繁栄する
・1467~1477年の応仁・文明の乱による荒廃で焼失し、塔所であった鹿王院のみが再建される
・開山は春屋妙葩(しゅんおくみょうは)
住所 京都府京都市右京区嵯峨北堀町24
アクセス ・京都市営バス(市バス)「下嵯峨」下車、徒歩約3分
・京都バス「下嵯峨」下車、徒歩約3分
・京福嵐山本線「鹿王院」駅下車、徒歩約3分

・JR山陰本線「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
【公益財団法人京都古文化保存協会事務局】
公式サイトはこちら
最新スケジュール(PDF)はこちら
【社寺公式サイト】
公式サイトはこちら
Kico
Kico
普段は人が少ない寺院ですが、テレビでも紹介されたのでいつもより混雑するかもしれません。個人的には好きなお寺のひとつで、これまでに3回行ってますが仏牙舎利の御開と茶室の公開があるので今年も行きます!

【廬山寺】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/12)

廬山寺(ろざんじ)の大師堂とお前立鬼大師像は通常非公開で、本堂と源氏庭は一般公開されているエリアです。
2023年11月以降、特別公開時には必ず公開されていてレア度は下がっています。
とはいえ、また非公開になるかのうせいもあるので行けるときにぜひ!

廬山寺ろざんじ】 令和6年春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月12日(日)
公開内容 ・大師堂:元三大師堂、元三大師坐像、お前立ち鬼大師坐像、明智光秀公念持仏「地蔵菩薩像」
・本堂:阿弥陀如来及び両脇侍像《重文》、住吉派の絵師による源氏物語「若紫」や「絵合」の図、「源氏絵屏風」や貝合わせ
※特別公開内容以外に一般公開されている「源氏庭」の拝観が可能
拝観料 ・大人(中学生以上)800円
・小学生400円
拝観時間 ・10:00~16:30(16:00受付終了)
社寺概要 ・紫式部ゆかりの寺(紫式部の邸宅跡であり、源氏物語執筆の地)
・平安中期に元三大師によって船岡山に創建され、元亀2年(1571)、現在地に移動
・源氏庭は桔梗の名所

・平安時代から伝わる病魔退散厄除の『角大師』護符が有名
住所 上京区寺町通広小路上ル
アクセス ・京都市営バス(市バス)「府立医大前」下車、徒歩約5分
・京阪電車「出町柳」駅下車、徒歩約15分
・地下鉄 烏丸線「今出川」駅下車、徒歩約20分
・地下鉄 烏丸線「丸太町」駅下車、徒歩約20分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
【公益財団法人京都古文化保存協会事務局】
公式サイトはこちら
最新スケジュール(PDF)はこちら
【寺社公式サイト】
公式サイトはこちら

2024年の京の冬の旅についてこちら↓で詳細を初回しています。

蘆山寺特別公開に行ってきた!詳細を紹介(通常拝観との違い・寺宝・拝観ルート・撮影の可否・レビュー・アクセス)【第58回京の冬の旅(2024)】紫式部の邸宅跡にあるお寺として有名な「廬山寺(ろざんじ)」は一般公開されている寺院ですが、たびたび非公開エリアの特別公開が行われます。 ...

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【金戒光明寺・三門】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/12)

毎年恒例の特別公開です。

金戒光明寺こんかいこうみょうじ・山門】令和6年春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月12日(日)
公開内容 ・山門《府指定文化財》二層内部、天井画 蟠龍図ほか
拝観料 ・大人 1000 円
・中高生 500 円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
社寺概要 ・浄土宗の七大本山の一つ
・現在の山門は江戸末期に建てられたもの
住所 京都府京都市左京区黒谷町121
アクセス ・京都市営バス「岡崎道」下車、徒歩約10 分
・京都市営バス「東天王町」下車、徒歩約15 分
・京阪鴨東線「神宮丸太町」駅下車、徒歩約20分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
【公益財団法人京都古文化保存協会事務局】
公式サイトはこちら
最新スケジュール(PDF)はこちら
【寺社公式サイト】
公式サイトはこちら

【知恩院・方丈、小方丈、方丈庭園】大春期 京都非公開文化財特別公開(4/29~5/12)

毎年恒例の特別公開です。
大方丈、小方丈は特別公開期間しかみられませんが、方丈庭園は一般公開エリアです。

【知恩院・大方丈、小方丈、方丈庭園】令和6年春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2023年4月29日(月・祝)~2024年5月12日(日)
公開内容 ・大方丈、小方丈内の襖絵(狩野尚信・狩野信政筆)
・方丈庭園《国名勝》 ほか
拝観料 ・大人 1000円
・中高生 500円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
社寺概要
住所 京都市東山区林下町400
アクセス ・京都市営バス「知恩院前」下車、徒歩約5分
・地下鉄東西線「東山」駅下車、徒歩約8分
・京阪本線「祇園四条」駅下車、徒歩 10 分
・阪急京都線「京都河原町」駅下車、徒歩約15 分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313

(平日 10:00-17:00)
公式情報
【公益財団法人京都古文化保存協会事務局】
公式サイトはこちら
最新スケジュール(PDF)はこちら
【寺社公式サイト】
公式サイトはこちら

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【伏見稲荷大社】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/12)

【伏見稲荷大社】令和6年春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月12日(日)
公開内容 ・社家・荷田春満旧宅《史蹟》
・御所より下賜のお茶屋《重文》
・松の下屋及び茶室「瑞芳軒」《京都市指定登録文化財》、ほか
拝観料 ・大人 1000円
・中高生 500円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
寺社概要
住所 伏見区深草数ノ内町68
アクセス ・JR奈良線「稲荷」駅下車すぐ
・京阪電車(京阪本線)「伏見稲荷」駅下車、徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
【公益財団法人京都古文化保存協会事務局】
公式サイトはこちら
最新スケジュール(PDF)はこちら
【神社の公式サイト】
公式サイトはこちら

【隨心院】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/12)

隨心院は一般公開している寺院です。
これまで改修工事で本堂のが見られませんでしたが、4月27日からは本堂の拝観も可能になります。

隨心院ずいしんいん】春期京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月12日(日)
公開内容 ・本堂
→如意輪観世音菩薩坐像《重文》
→金剛薩埵《重文》
→阿弥陀如来坐像《重文》
・表書院
→小野小町文張地蔵尊像
→襖絵
・奥書院
→襖絵
拝観料 ・大人 1000円
・中高生 500円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
社寺概要 ・後堀川天皇の頃から門跡寺院となる
・平安時代の歌人・小野小町が余生を送った場所と伝えられる
・現在の諸堂は慶長年間以降の再建
・梅の名所
・随心院発祥の「はねず踊り」が有名(3月最終週の日曜日開催)
住所 山科区小野御霊町35
アクセス ・京阪バス「隨心院」下車、徒歩約2分
・地下鉄東西線「小野」駅下車、徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313

(平日 10:00-17:00)
公式情報
【公益財団法人京都古文化保存協会事務局】
公式サイトはこちら
最新スケジュール(PDF)はこちら
【神社の公式サイト】
公式サイトはこちら

【関連情報】
●小野梅園の公開(隨心院の梅園の公開)
期間:2024年3月9日(土)~3月24日(日)
入園料:300円(小学生以下無料)
※3/9・10は小野美味いもんマルシェの開催あり
※3/31ははねず踊りのため入園料ではなく入山料が必要(以下参照)

●はねず踊り
期間:2024年3月31日(日)
入山料:大人1000円、中学生800円、小学生以下無料
※拝観料・梅園入場料・はねず踊り拝観料含む

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【長楽寺】春季特別展(4/1~5/10)

長楽寺ちょうらくじ】春季特別展
公開期間
2024年4月1日(月)~5月10日(金)
公開内容 ・本堂
・収蔵庫(安徳天皇御衣幡、建礼門院肖像画、安徳天皇御影像等)
・新緑の庭苑
※書院・庫裏は改修工事のため11月1日まで拝観不可
拝観料 ・大人1,000円
・小中学生500円
拝観時間 10:00~16:00
寺院概要 ・平家物語や今昔物語、山家集など多くの物語や歌に登場する寺
・室町時代、相阿弥が足利八代将軍義政の命により銀閣寺の庭を作る時、試作的に作ったと伝えられている「相阿弥作の園池」や「梵鐘」などがある
住所 京都府京都市東山区円山町626
アクセス ・京都市営バス「祇園」下車、徒歩約10分
・京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩約20分
・阪急電車「河原町駅」下車、徒歩約23分
問い合わせ先
(主催者)
長楽寺
TEL:0755610589
公式情報
特別展の公式情報はこちら
Kico
Kico
昨年は土日祝日のみの開催かつ住職の案内つきで1500円でしたが、今年は期間中無休の代わりに各々での拝観のようですね。書院と庫裏は本当なら4月完成予定でしたが11月まで延期になったそうです。

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【梅辻家住宅】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/10)

梅辻家住宅は何度も公開されていますが、展示される文書や掛け軸などが会期によって変更になります。

【梅辻家住宅】令和6年春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27(土)~2024年5月10日(金)
公開内容 ・梅辻家住宅(内部)《市指定文化財》
社家しゃけに伝わる文書や掛け軸など
→江戸城本丸秘図
・「瀧の口」と呼ばれる排水口
拝観料 ・大人 1000 円
・中高生 500 円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
住所 京都市北区上賀茂北大路町39
アクセス ・京都市営バス「上賀茂神社前」下車、徒歩約10分
・京都市営バス「御薗口町」下車、徒歩約10分
・京都バス「上賀茂神社前」下車、徒歩約10分
・京都バス「御薗口町」下車、徒歩約10分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
【公益財団法人京都古文化保存協会事務局】
公式サイトはこちら
最新スケジュール(PDF)はこちら
Kico
Kico
梅辻家住宅は通常非公開の京都市指定有形文化財です。代々、上賀茂神社に仕えた方の住まいだった場所です。

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【総見院・大徳寺塔頭】春の特別拝観(3/30~5/6の限定日

毎年恒例の特別拝観です。

【大徳寺塔頭・総見院そうけんいん】春の特別拝観
公開期間
2024年3月30日(土)~5月6日(月・祝)の土日祝日のみ公開
※4月27日(土)~5月6日(月・祝)は毎日公開
【3月公開日】
3月30日(土)、31日(日)
【4月公開日】
4月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)、29日(月・祝)、30日(火)
【5月公開日】
5月1日(水)、2日(木)、3日(金)、4日(土)、5日(日)、6日(月・祝)
公開内容 ・本堂内部:織田信長公坐像《重文》
・織田信長一族の墓(墓碑)
・茶室(3か所の外観)
拝観料 ・大人800円
・中学高校生400円
・小学生以下無料(保護者同伴)
拝観時間 10:00~16:00受付終了
※4月7日・5月5日は11:30~受付開始
寺院概要 ・1582年に豊臣秀吉が織田信長を弔うために創建
・境内には信長をはじめ信忠・信雄・岡崎殿徳子(信長女)の墓がある
住所 京都市北区紫野大徳寺町54-1
アクセス ・京都市バス「大徳寺前」下車、徒歩約4分
問い合わせ先
(主催者)
京都春秋
TEL 075-231-7015
※受付:平日10:00~17:00
公式情報
京都春秋公式情報はこちら

大徳寺の塔頭寺院の拝観もぜひ!
こちら↓に大徳寺の境内で公開されている寺院を紹介しているのでご活用ください。

大徳寺|本山と塔頭で拝観できるのはどこ?公開寺院一覧2024(常時公開・特別公開・過去の特別公開履歴)大徳寺の境内には本山の伽藍(お堂)と22の塔頭寺院(境外3か所含む)があります。 お寺の数は多いのですが非公開(拝観謝絶)も多いの...

【平岡八幡宮】花の天井・春の特別公開(3/15~5/6)

毎年恒例の特別公開です。
平岡八幡宮は通常境内を自由に拝観できますが、花の天井がある本殿内陣は春と秋の2回のみ公開されます。

平岡八幡宮ひらおかはちまんぐう】花の天井春の特別公開
公開期間 2024年3月15日(金)~5月6日(月・祝)
公開内容 ・本殿内陣の「花の天井」(綾戸鐘次郎藤原之信筆)
⇒江戸末期に綾戸鐘次郎藤原之信により極彩色で描かれた44枚の図柄
※宮司の講話を聴きながら境内を巡る
※縁起書と大福茶付
拝観料 800円
※宮司の解説、パンフレット(縁起書)、大福茶(梅干しと結び昆布の入ったお茶)付
拝観時間 10:00~16:00(15:30受付終了)
寺院概要 ・京都で最も古い八幡宮
・809年に空海が神護寺の鎮守として創建
住所 京都市右京区梅ケ畑宮ノ口町23
アクセス ・京都市バス「平岡八幡前」下車、徒歩約3分(参道鳥居まで)
・JRバス「平岡八幡前」徒歩約3分(参道鳥居まで)
※上記は参道の鳥居までの時間です。
※拝観受付がある境内までは参道を歩いて4分ほどかかります。
・京都市バス「梅ヶ畑清水町」下車、徒歩約2分
・JRバス「梅ヶ畑清水町」下車、徒歩約2分
※上記は拝観受付がある境内までの時間です
※砂利道を歩くのが困難な方は、梅ヶ畑清水町から境内東側にある鳥居から入るのがおすすめです
問い合わせ先
(主催者)
平岡八幡宮
TEL:0758712084
公式情報
平岡八幡宮は公式サイトやSNSがありません
Kico
Kico
平岡八幡宮を訪れるなら、高山寺・西明寺・神護寺もめぐるのがおすすめ!

実際にどんなものが見られるのか予習したい方はこちら↓をご覧ください。

平岡八幡宮「花の天井」特別公開2024|開催日時・拝観料金・ルート・公開内容・行ってよかったこと・残念だったこと平岡八幡宮は椿と紅葉の名所で、春と秋の年2回、普段は非公開の「本殿内陣・花の天井」の特別拝観が行われます。 本記事では、2023年...

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【醍醐寺・霊宝館】春期特別展(3/20~5/6)

醍醐寺の霊宝館(本館・平成館)は春と秋にテーマにそった寺宝を公開する美術館のような場所です。
今年は3月3日まで京の冬の旅でも公開されていましたが、こちらはお寺主催の定例特別展です。

【醍醐寺・霊宝館】春期特別展
公開期間 2024年3月20日(水)~5月6日(月)
公開内容 ・水晶宝龕入ほうがいいり木造阿弥陀如来立像ほか
拝観料 文化財維持寄付金500円以上
※3/20~5/6は別途、春期用の拝観券が必要
→大人1500円、中高生1000円、小生以下無料
→春用拝観券は三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園の三箇所の見学が可能
拝観時間 ・10:00~16:00(15:30受付終了)
寺院概要 ・世界遺産
・真言宗醍醐派の総本山
・874年に弘法大師空海の孫弟子、理源大師聖宝により開創
・醍醐山全体を寺域とし、山上の上醍醐、山下の下醍醐からなる広い境内からなる
住所 京都市伏見区醍醐東大路町21
アクセス ・地下鉄東西線「醍醐駅」下車、2番出口より徒歩約15分
・京阪バス「京都醍醐寺ライン」で「醍醐寺」下車徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
醍醐寺
TEL:075-571-0002
公式情報
公式サイトはこちら
Kico
Kico
霊霊宝館前の庭園に桜の木があり、春はこちらの庭園が有料となるため、霊宝館(本館・平成館)の料金̟に加えて、春期用の拝観券(三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園の三箇所の拝観料込)が必要になります。なので、桜が咲いている期間に行くのがオススメ!あと、霊宝館の隣にある仏像棟を見るのを忘れないように注意してください。

【参考:過去の目録】
津城の春・秋・冬寺宝展の目録へのリンクを掲載しておくので参考にしてください。
・2023年春期特別展「さくら舞う醍醐寺 太閤秀吉の花見」の目録はこちら
・2023年冬期企画展「醍醐寺の明王像」の目録はこちら

【霊鑑寺】春の特別公開(3/20~5/6まで)

霊鑑寺は通常非公開寺院で毎年春と秋に特別公開されます。

霊鑑寺れいかんじ】春の特別公開
公開期間 2024年3月20日(水)~47日(日)
公開内容 ・本堂(本尊 如意輪観音)
・書院(狩野永徳や元信筆、丸山応挙筆と伝わる襖絵や寺宝)
・庭園(池泉鑑賞式庭園・1000種の椿)
拝観料 ・大人800円
・小学生400円
拝観時間 10:00~16:30(受付16:00まで)
寺院概要 ・通常非公開(春と秋の年2回特別公開あり)
・別名「谷の御所」「鹿ヶ谷比丘尼ししがたにびくに御所」
1000種の椿が咲く庭園が有名(樹齢400年とも言われる京都市天然記念物の「日光椿」をはじめ、散椿、白牡丹椿、舞鶴椿など)
・後水尾天皇の皇女・多利宮たりのみやを開基として創建された尼門跡寺院
・皇の院御所から移築した書院は「四季花鳥図」など狩野派の作と伝わる華麗な障壁画がある
・本堂は江戸幕府11代将軍・徳川家斉いえなりが寄進(如意輪観音にょいりんかんのん像を安置)
・愛らしい御所人形200点や絵カルタなど皇室ゆかりの寺宝が残されている
住所 京都府京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町12
アクセス ・京都市営バス「真如堂前」下車、徒歩約7分
・京都市営バス「錦林車庫前」下車、徒歩約7分
※どちらも京都タワー側のバスターミナルA1乗り場で系統番号5番のバスに乗車
・京都市営バス「宮ノ前町」下車、徒歩約5分
※京都タワー側のバスターミナルD1乗り場で系統番号100番のバスに乗車
問い合わせ先
(主催者)
霊鑑寺
TEL:0757714040
公式情報 公式インスタグラムはこちら
※インスタのみで情報を発信されています
Kico
Kico
通常非公開のお寺で春と秋のみ特別公開されています。春と秋なら春の特別公開の方が断然オススメ!1000種の椿が咲く庭園は圧巻です。寺宝も皇室の皇女が代々門主を務めた尼門跡寺院とあって豪華絢爛!書院は2023年1月に公開された木村拓哉主演映画「レジェンド&バタフライ」のロケ地です。

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【銀閣寺】春の特別拝観(3/20~5/6)※当日要申し込み(先着順)

銀閣寺は通年公開寺院ですが、春と秋に本堂、東求堂とうぐどう、弄清亭が特別に公開されます。

銀閣寺ぎんかくじ】春の特別拝観
公開期間 2024年3月20日(水)~ 5月6日(月・祝)※当日要申し込み(先着順)
公開内容 1.本堂
・ご本尊の釈迦牟尼仏を安置
・与謝蕪村・池大雅の襖絵(複製)
2.東求堂とうぐどう《国宝》
・持仏堂として阿弥陀如来像を安置
・足利義政公法体(像)を安置
・四畳半書院「同仁斎」(書院飾りの再現)
3.弄清亭ろうせいてい
・御香座敷(香座敷の本歌)
・奥田元宋の襖絵
拝観料 2,000円(特別御朱印付き)
※上記とは別に入山料必要

(入山料:高校生以上500円/小・中学生300円)
拝観時間 各回ごとにガイドが案内
10:00~/11:00~/12:00~/
13:30~/14:30~/15:30~
※所要時間:各回30分

※案内中の写真撮影・録音録画は禁止
定員 各回約20名(当日申込順)
申込方法 STEP1:
当日本堂前に設置される「申し込み表」に氏名を記入
※申し込み表は各回の約1時間前に設置
※定員:各回約20名(当日申込順)
※団体の事前予約なし
※当日6名以上のグループは団体あつかいで断られる場合あり
STEP2:
ツアー開始時間の10分前に本堂前に集合
寺院概要 ・世界遺産
・室町幕府8代将軍・足利義政の山荘として建てられた東山殿を義政の死後に寺院に改めた
東求堂とうぐどうは義政の持仏堂で日本最古の書院造りの建物で国宝
住所 京都市左京区銀閣寺町2
アクセス 京都市バス「銀閣寺前」徒歩5分
問い合わせ先
(主催者)
銀閣寺(慈照寺)寺務所
TEL:0757715725
公式情報
公式の詳細情報はこちら

関連記事

申込の方法や当日の拝観の流れなど予習したい方はこちら↓をご覧ください。

銀閣寺|春と秋の特別拝観2024詳細(開催日時・申込方法・拝観ルート・見どころ・レビュー)銀閣寺では春と秋の年2回特別拝観が行われています。特別拝観では通常非公開の「本堂」「国宝・東求堂(とうぐどう)」「弄清亭(ろうせいてい)...

【仁和寺】霊宝館 春季名宝展(3/23~5/6)

仁和寺にんなじ】霊宝館 春季名宝展
公開期間 2024年3月23日(土)~2024年5月6日(月)
※月曜休館
公開内容 ・「三十帖冊子」(国宝)
・「秘密曼荼羅 十住心論」(重文)
・空海の伝記「弘法大師行状記」など
拝観料 ・大人500円
・高校生以下無料
拝観時間 10:00-17:00(16:30受付終了)
寺院概要 ・世界遺産
・888年に宇多天皇により創建され1867年まで代々皇室出身者が門主(住職)を務めた宮門跡寺院
・真言宗御室派の総本山
・広大な境内には国宝の金堂をはじめ、五重塔、御影堂、二王門など多くの重要文化財がある
・霊宝館での宝物展示は過去は年に2回だったが現在は年4回で霊宝館が開く時期だけの御朱印もある
住所 京都市右京区御室大内33
アクセス ・京都市バス「御室仁和寺」下車、徒歩約1分
・嵐電(京福電鉄)「御室仁和寺駅」下車、徒歩約3分
問い合わせ先
(主催者)
仁和寺 拝観課
TEL:0754611155
公式情報
仁和寺公式サイトはこちら
Kico
Kico
仁和寺の霊宝館は割と小さめの建物です。かつては年に2回公開されて言いましたが、近年年4回になったそうです。会期によって展示内容が変わります。霊宝館が開いているときだけいただける御朱印もあります。ちなみに仁和寺は桜の名所でも有名です!中でも背丈の低く遅咲きの御室桜おむろざくらが有名。

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【西陣・興聖寺(織部寺)】春の特別公開(3/30~5/6)

【西陣・興聖寺(織部寺)】春の特別公開
公開期間 2024年3月30日(土)~5月6日(月・祝)
※2024年4月17日(水)~5月6日(月・祝)は境内に海外アーティストの作品展示あり
※4月16日(火)・4月21日(日)は拝観休止
公開内容 ・本堂:天井画「雲龍図」、本尊・釈迦三尊像ほか
・方丈:襖絵「青波の襖」杏橋幹彦きょうばし みきひこ(写真家)、天井画の四季図(檀家奉納)
・茶室
→「雲了庵」「青松庵」の両方かか片方かは記事執筆時は不明
・庭園:本堂前庭園、茶室庭園
・坪庭:「降り蹲踞つくばい
拝観料 ・大人800円
・小学生400円
拝観時間 10:00~16:30(16:00受付終了)
寺院概要 ・通常非公開寺院
・臨済宗興聖寺派の本山
・茶道織部流の祖でもある武将・古田織部との関わりから「織部寺」とも呼ばれる
・江戸時代に建てられた本堂(仏殿)には天井に「雲龍図」が描かれ、本尊・釈迦如来像や武将・藤堂高虎の寄進と伝わる達磨像が安置されている
住所 上京区堀川通寺之内上ル二丁目上天神町647
アクセス ・地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車、①番出口から徒歩約13分
・京都市営バス(市バス)「天神公園前」下車、徒歩約1分
問い合わせ先
(主催者)
西陣・興聖寺
TEL:075-451-4722
公式情報
※記事執筆時お寺の公式サイトに情報の記載なし
プレスリリースはこちら


■KG+ アーティスト展示

下記の期間は、本堂前庭園や方丈にアーティストの作品が展示されます。特別公開の拝観料で見学可能
【展示期間】
 2024年4月17日(水)~5月6日(月・祝)
 ※4月16日(火)・4月21日(日)は拝観休止
【アーティスト】
エドワード・ブルガッド(フォトグラファー)他
→中門から続く本堂前庭園に布にプリントされた写真が展示される。

Kico
Kico
通常非公開寺院で、一般公開された回数はまだ数えるほどのお寺です。なお、過去の公開は2023年の11月、2022年の京の冬の旅、2021年の現代アートイベント「ニュイ・ブランシュKYOTO」です。2023年の11月に伺いましたが、今回は茶室が見られるようなので再度行ってみようと思ってます。

【建仁寺塔頭・正伝永源院】春の庭園特別公開 寺宝展(4/6~5/6)

【建仁寺塔頭・正伝永源院しょうでんえいげんい】つつじと新緑の庭園特別公開
公開期間 2023年4月6日(月)〜2024年5月6日(月・祝)
公開内容 ・国宝の茶室「如庵(復元)」
・ツツジが彩る池泉鑑賞式庭園
・大名茶人の織田有楽斎、細川家ゆかりの寺宝
拝観料 大人800円
小中学生400円
小学生未満無料
拝観時間 10:00-16:30(16:00受付終了)
寺院概要 ・通常非公開寺院
・ 織田信長の弟で茶人の織田有楽斎が再興した「正伝院」と熊本藩主・細川家の菩提寺「永源庵」が明治期に合併した寺院
住所 京都市東山区花見小路四条下ル 建仁寺北側
アクセス ・京都市営バス「東山安井」下車、徒歩約5分
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩約7分
阪急電車「河原町駅」下車、徒歩約10分
問い合わせ先
(主催者)
正伝永源院
メールフォームにて受付問い合わせはこちら
公式情報
公式情報はこちら
Kico
Kico
昨年は拝観料が大人700円、中高生400円だったのですが今回は800円になりました。寺宝展がプラスされたからでしょうか?

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【妙心寺塔頭・大雄院】特別公開(4/14~5/6)

【妙心寺塔頭・大雄院だいおういん】特別公開
公開期間 2023年4月14日(日)~5月6日(月・祝)
※4月20日(土)は法務のため拝観休止
※4月26日(金)は御朱印書置き対応
公開内容 ・柴田是真筆の本堂障壁画
・襖絵プロジェクトによる美しい花の丸図
・緑あふれる庭園
拝観料 ・大人600円
・小中高生300円
・幼児無料
拝観時間 10:00~16:00(受付終了)
寺院概要 ・通常非公開寺院
・客殿、書院、庫裡、表門が、京都府指定文化財
住所 京都市右京区花園妙心寺町52
アクセス ・京都市バス「妙心寺北門前」下車、徒歩約5分
・JR山陰本線(嵯峨野線)「花園」駅下車、徒歩約10分

・嵐電(京福電鉄)「妙心寺」駅下車、徒歩約徒歩約8分
問い合わせ先
(主催者)
妙心寺大雄院
TEL:075-463-6538
公式情報
公式の情報はこちら
Kico
Kico
大雄院は通常非公開の寺院で春と秋に特別公開されています。春と秋の特別公開期間以外は、拝観料7500円の予約制になるので今回の特別拝観はかなりオススメ!

【東寺】金堂・講堂夜間特別拝観(4/27~5/6)

【東寺】金堂・講堂夜間特別拝観
公開期間  2024年4月27日(水)〜2024年5月6日(土)
公開内容 ・有料拝観エリアのライトアップ(五重塔、金堂、講堂のあるエリア)
・金堂内部(本尊・薬師如来/日光菩薩/月光菩薩)と講堂内部(大日如来を中心に21体の仏像による立体曼荼羅)の拝観
拝観料 ・大人/高校生1000円
・中学生以下500円
拝観時間 18:00-21:30(21:00受付終了)
寺院概要 ・世界遺産、正式名称は教王護国寺
・木造建造物で日本一の高さとされる「五重塔」をはじめ「金堂」「大師堂」などの国宝や講堂の21体の仏像「立体曼荼羅」など歴史的に貴重な文化財が数多く残る
住所 京都市南区九条町1番地
アクセス ・京都市営バス「東寺東門前」下車、すぐ
・京都駅から市バス「東寺道」下車、徒歩約5分
・近鉄「東寺」駅下車、徒歩約10 分
・「京都駅(八条口)」から徒歩約15分
※夜間は入り口が東門だけになります。バス停東寺東門前に1番近い門です
問い合わせ先
(主催者)
東寺
TEL:0756913325
公式情報
公式の情報はこちら

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【東寺】五重塔初層特別公開特別公開(4/27~5/6)

【東寺】五重塔初層特別公開特別公開
公開期間  2024年4月27日(水)〜2024年5月25日(土)
公開内容 ・五重塔初層(通常非公開)
→五重塔の外観は通常公開されていますがこの期間は1階分の中を拝観できます
・金堂と講堂の内部(通常公開エリア)
拝観料 ・大人800円
・高校生700円

・中学生以下500円
拝観時間 18:00-21:30(21:00受付終了)
寺院概要 ・世界遺産、正式名称は教王護国寺
・木造建造物で日本一の高さとされる「五重塔」をはじめ「金堂」「大師堂」などの国宝や講堂の21体の仏像「立体曼荼羅」など歴史的に貴重な文化財が数多く残る
住所 京都市南区九条町1番地
アクセス ・京都市営バス「東寺東門前」下車、すぐ
・京都駅から市バス「東寺道」下車、徒歩約5分
・近鉄「東寺」駅下車、徒歩約10 分
・「京都駅(八条口)」から徒歩約15分
問い合わせ先
(主催者)
東寺
TEL:0756913325
公式情報
公式の情報はこちら

【上賀茂神社】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/6)

毎年恒例の特別公開です。
直会殿や高倉殿に展示される社宝は会期で多少変更はありますが、拝観エリアはいつも通りです。

上賀茂神社かみがもじんじゃ】令和6年春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月6日(月・祝)
公開内容 ・直会殿
・本殿《国宝》
・権殿《国宝》
・高倉殿《重文》にて御社宝の展示
※直会殿で神職によるお祓いと御由緒の解説あり
※本殿・権殿は神職による案内での参拝
拝観料 大人1000 円
中高生500 円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
寺社概要 ・世界遺産
・正式名称は賀茂別雷神社
・古来より厄除、災難除け、必勝の神として信仰されている
・境内にある「片岡社」は紫式部も良縁を願いかよっていたと伝わる
住所 京都府京都市北区上賀茂本山339
アクセス ・京都市営バス「上賀茂神社前」下車すぐ
・京都市営バス「御薗口町」下車すぐ
・京都市営バス「上賀茂御薗橋」下車徒歩約3分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
【公益財団法人京都古文化保存協会事務局】
公式サイトはこちら
最新スケジュール(PDF)はこちら
【神社の公式サイト】
公式サイトはこちら

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【下賀茂神社】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/6)

毎年恒例の特別公開です。
鴨社資料館秀穂舎に展示される内容は会期で多少変更はありますが、拝観エリアはいつも通りです。

下賀茂神社しもがもじんじゃ】令和6年春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月6日(月・祝)
公開内容 ・東本殿、西本殿《共に国宝》※拝所から参拝
・三井神社《重文》
・大炊殿《重文》
・浦の廻廊、神服殿《重文》
・鴨社資料館秀穂舎
拝観料 大人 1000 円
中高生 500 円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
寺社概要 ・世界遺産
・正式名称は賀茂御祖かもみおや神社
・境内には縁結びの「相生社」や女性の守護神「河合神社」など、女性に嬉しいスポットが点在
住所 京都府京都市左京区下鴨泉川町59
アクセス ・京都市営バス「下鴨神社前」下車、徒歩すぐ
・京阪鴨東線「出町柳」駅下車、徒歩約10分
・叡山電車 「出町柳」駅下車、徒歩約10分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
【公益財団法人京都古文化保存協会事務局】
公式サイトはこちら
最新スケジュール(PDF)はこちら
【神社の公式サイト】
公式サイトはこちら

【東寺・五重塔初層(内部)】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/6)

東寺の五重塔は通常外観のみ拝観できますが、年に数回初層の内部に入って拝観ができます。

【東寺・五重塔初層(内部)】春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27(土)(月・祝)~2024年5月6日(月・祝)
公開内容 <特別公開エリア>
・五重塔(国宝)初層内部
<通常一般公開エリア>
・金堂<国宝>:薬師三尊像
・講堂<重文>:21体の仏像による立体曼荼羅
拝観料 ・大人(大学生以上)800円
・高校生700円
・小中学生500円
※一般公開エリア「金堂」と「講堂」の拝観料含む
拝観時間 8:00~16:30
社寺概要 ・世界遺産、正式名称は教王護国寺
・木造建造物で日本一の高さとされる「五重塔」をはじめ「金堂」「大師堂」などの国宝や講堂の21体の仏像「立体曼荼羅」など歴史的に貴重な文化財が数多く残る
住所 京都市南区九条町1番地
アクセス ・京都市営バス「東寺東門前」下車、すぐ
・京都駅から市バス「東寺道」下車、徒歩約5分
・近鉄「東寺」駅下車、徒歩約10 分
・京都駅の「八条口」から徒歩約15分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
【公益財団法人京都古文化保存協会事務局】
公式サイトはこちら
最新スケジュール(PDF)はこちら
【寺社の公式サイト】
公式サイトはこちら

【東寺・五重塔初層公開期間について】
お寺主催で毎年年に3回公開され、年によって京の冬の旅・夏の旅、京都非公開文化財特別公開が行われます。拝観料はすべて同じ大人800円(有料拝観エリア金堂・講堂含む)です。
=======

①京の冬の旅主催
・2024年1月6日(土)~3月18日(月)
②京都古文化保存協会主催(令和6年春期 京都非公開文化財特別公開)
・2024年4月29(月・祝)~5月6(月・祝)
③東寺主催
・2024年1月1日~5日(新春特別拝観)
・2024年4月27日~5月25日(春期特別公開)
※この期間は東寺「宝物館」の特別公開もある
・2024年11月26日~12月上旬
=======

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【北野天満宮 史跡御土居】青もみじ夜間特別拝観・ライトアップ(4/27~5/6)

【北野天満宮 史跡御土居】青もみじ夜間特別拝観・ライトアッップ 
公開期間 2024年4月27日(土)~5月6日(月・祝)
公開内容 史跡御土居のもみじ苑の夜間ライトアップ
拝観料 ・大人/中学生以上500円
・小中学生250円
拝観時間 日没~20:00(19:40受付終了)
※もみじ苑は午前9時からも見学でき、入れ替え制ではないため連続してライトアップもみられます
神社概要 ・学問の神様「菅原道真公」を祀る、全国天満宮の総本社
・ご利益は学業成就や厄除け
住所 京都市上京区馬喰町
アクセス ・京都市営バス「北野天満宮前」下車、徒歩約1分
問い合わせ先
(主催者)
北野天満宮
TEL:0754610005
公式情報
公式サイトはこちら
Kico
Kico
昨年からスタートしたもみじ苑の夜間ライトアップが今年も開催されます!4/6-6/30までは日中も「もみじ苑」が見られます。

【龍吟庵・東福寺塔頭】特別公開(4/27~5/6)

龍吟庵りゅうぎあんは通常非公開の寺院で春と秋に特別公開が行われます。

【東福寺塔頭・龍吟庵りょうぎんあん】特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月6日(月・祝)
公開内容 ・方丈《国宝》
・方丈庭園(枯山水庭園):「南庭(無の庭)」「西庭(龍門の庭)」「東庭(不離の庭)」:作庭家は重森三玲
拝観料 ・大人1,000円
・小中学生300円
拝観時間 9:30~16:30(16:00受付終了)
寺院概要 ・非公開寺院
・東福寺の塔頭寺院
・東福寺の第三世住持・大明国師だいみんこくし(無関普門)の住居跡

・方丈(国宝)は、室町初期に建てられた現存最古の禅宗方丈建築
・昭和の名作庭家・重森三玲しげもりみれいが手がけた「龍の庭」は、龍が海中から黒雲に包まれ昇天する姿を表現
住所 京都市東山区本町15丁目778
アクセス ・京都市営バス(京都市バス)「東福寺」下車、徒歩約6分
・JR奈良線「東福寺」駅下車、徒歩約12分
・京阪本線「東福寺」駅下車、徒歩12分
問い合わせ先
(主催者)
東福寺
TEL:075-561-0087
公式情報
公式情報はこちら(東福寺公式サイト)

関連情報

龍吟庵の特別公開詳細はこちら↓をご覧ください。

龍吟庵|春と秋の特別公開2024(公開日時・拝観料・見どころ・御朱印・鑑賞ポイント・レビュー・アクセス・ルート)【東福寺塔頭・龍吟庵】東福寺の塔頭「龍吟庵(りょうぎんあん)」は通常非公開ですが、毎年春と秋に特別公開が行われます。 こちらの記事では、龍吟庵特別公開に...

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【即宗院・東福寺塔頭】春季拝観(4/27~5/6)

通常は非公開寺院で春と秋に特別公開されています。

【東福寺塔頭・即宗院そくしゅういん】春季拝観
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月6日(月・祝)
公開内容 ・京都市名勝庭園「月の輪殿跡」
→室内から眺めるのみで庭園の散策は不可
・西郷隆盛の掛け軸
・徳川慶喜の掛け軸
拝観料 大人:300円
小人:200円
拝観時間 9:00~16:30(16:00受付終了)
寺院概要 ・通常非公開寺院で春と秋に特別公開あり
・1387年(嘉慶元年)九州薩摩藩島津氏久公が、剛中玄柔禅師(東福寺第54世住持)を開山として建立
・薩摩藩の菩提寺で氏久公の法名「齢岳玄久即宗院」を寺名とした
・創建当時は現在より南に位置していたが、1569年(永禄12年)に火災で焼失し、島津義久公が1613年(慶長18年)頃再建
住所 京都市東山区本町15丁目813番地
アクセス ・JR奈良線「東福寺」駅下車、徒歩12分
・京阪本線「東福寺」駅下車、徒歩12分

・京都市営バス(市バス)「東福寺」下車、徒歩10分
問い合わせ先
(主催者)
東福寺塔頭・即宗院(そくしゅういん)
TEL:075-561-9200
※受付10時〜15時
公式情報 公式情報はこちら
Kico
Kico
今回受付の方がお寺の方だったので、10年前のように庭園散策ができない理由を聞いてきました。マナーの悪い観光客に苔を踏み荒らされたため、苔の育成のために庭園散策は中止して、建物内からの庭園鑑賞にしているそうです。

【東福寺】法堂(仏殿/本堂)特別公開(4/27~5/6)

【東福寺】法堂(仏殿/本堂)・特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月6日(月・祝)
公開内容 ・法堂内部(本尊・釈迦如来立像、天井画「蒼龍図」)
拝観料 大人1,000円
小中学生 300円
拝観時間 9:30~16:30(16:00受付終了)
拝観受付 法堂(仏殿/本堂)西側
※三門が立ってる壁面側が拝観受付
寺院概要
住所 東山区本町15-778
アクセス ・京都市バス「東福寺」下車、徒歩約約10分
・JR・京阪電車「東福寺」駅下車、徒歩約10分
・京阪電車「鳥羽街道」駅下車、徒歩約8分
問い合わせ先
(主催者)
東福寺
TEL: 075-561-0087
公式情報
公式情報はこちら
Kico
Kico
4月30日にいってきましたが非常に人が少なく、法堂貸し切り状態で説明を聞くことができました。なお、東福寺の本坊庭園拝観では方丈で昨年の東福寺展に出店していた作品が展示されていました。この春の特別公開期間限定で展示しているそうです。通天橋も青もみじとツツジがきれいでした!個人的には紅葉シーズンより新緑シーズンの東福寺がオススメ。

関連情報

東福寺と塔頭の公開情報はこちら↓をご覧ください。

東福寺|本山と塔頭で拝観できるのはどこ?公開寺院一覧2024(通年公開・特別公開・過去の特別公開履歴)東福寺エリアには、本山の伽藍(お堂)と25の塔頭寺院があります。 お寺の数は多いのですが非公開(拝観謝絶)も多いので、こちらの記事...

おすすめ情報

東福寺にいくなら「いづ松」の鯖寿司と京寿司がおすすめですよ!

いづ松の鯖寿司・京寿司は東福寺・泉涌寺観光のランチにオススメ!(メニュー・値段・店内の様子・レビュー・アクセス)「いづ松」は東福寺駅から徒歩約1分の鯖寿司や京寿司が食べられるお寿司屋さんです。 「いづ松」は戦後(昭和23年)に鯖寿司の名店「い...

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【浄住寺】春の特別拝観(4/27~5/6)

浄住寺は通常非公開寺院です。

【浄住寺】春の特別拝観
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月6日(月)
公開内容 ・本堂・方丈
・寺宝:初公開の「豊臣秀吉の安堵状」、狩野永岳筆・衝立「雲龍図」など
拝観料 大人800 円 / 小学生400円 / 幼児無料
(団体割引:15名以上 大人700円 / 小学生360円)
拝観時間 9:30 〜 16:30 (最終受付 16:00)
※解説(案内)対応は10:00~
寺院概要 ・弘仁元年(810)、嵯峨天皇の勅願寺として開創
・公家の葉室家の菩提寺として栄えた古刹
・江戸時代に建てられた本堂、その後方の位碑堂、開山堂、寿塔など、黄檗宗寺院ならではの中国風の諸堂が階段状に一列に並ぶ
・仙台藩4代藩主・伊達綱村が幼少期を過ごした屋敷を移築したと伝わる「方丈」には、有名な御家騒動「伊達騒動」で幼い綱村が命を狙われることもあったためか、「武者隠し」があり、床の間の壁に設けられた穴から抜け出せる仕掛けが残る
住所 京都府京都市西京区山田開キ町9
アクセス ・京都バス「苔寺・すず虫寺」下車、徒歩約5分
・京都市営バス(市バス)「松尾大利町まつおだいりちょう」下車、徒歩約7分
・阪急電車「上桂」駅下車、徒歩約10分
問い合わせ先
(主催者)
浄住寺
TEL:075-381-6029
公式情報
公式サイトはこちら
特別公開公式情報はこちら
Kico
Kico
京都の人気スポット苔寺や鈴虫寺、地蔵院の近くにあるお寺です。

【旧邸御室】“深緑の薫” 特別公開(4/27~5/6)

毎年この期間のみ特別に公開されます。

【旧邸御室】“深緑の薫” 特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月6日(月)
公開内容 ・大広間、母屋、庭園、茶室双庵
※館内、庭など写真撮影OK
※文化財保護のため拝観時には靴下着用が必須
(ストッキング不可)
拝観料 大人1000円
小中学生5000円
未就学児無料
拝観時間 10:00~16:30(最終受付16:00)
旧邸御室
概要
・通常非公開(通常は審査ありのレンタルスペース)
・昭和12年に建てられた数寄屋造りの邸宅(500坪の敷地に建つ)
・主屋、壁、土蔵、茶室双庵、茶室御待合所の5ヵ所が有形文化財
住所 京都市右京区御室岡ノ裾町5
アクセス ・京都市バス「御室仁和寺」下車、徒歩約5分
・嵐電(京福電鉄)「御室仁和寺」駅下車、徒歩約2分
・JR嵯峨野線「花園」駅下車 徒歩約15分
問い合わせ先
(主催者)
旧邸御室
TEL:0753660376
公式情報
公式情報はこちら

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【安楽寺】春の特別公開・第2期後半・ツツジ(5/2~5/6)

安楽寺は普段は非公開で毎年春と秋に特別公開されています。
春は会期が境内に咲く花に合わせて3回に分かれます。

【安楽寺】春の特別公開
公開期間 ■第1期:サクラ(境内の桜が咲く時期の公開)
・2024年3月29日(金)~4月7日(日)
■第2期:ツツジ(境内のツツジが咲く時期の公開)
前半:2024年4月27日(土)~4月29日(月)
後半:2024年5月2日(木)~5月6日(月)
■第3期:サツキ(境内のサツキが咲く時期の公開)

・2024年5月25日(土)26日(日)6月1日(土)
公開内容 ・庭園、本堂、書院
※本堂では30分おきにお寺の由来の解説(約10分)がある
拝観料 ・ 500円
・中学生以下無料
拝観時間 10:00-16:00閉門
寺院概要 ・通常非公開寺院(春と秋のみ公開)
・正式名称は住蓮山安楽寺
・茅葺きの山門が特徴的
住所 左京区鹿ケ谷御所ノ段町21
アクセス ・京都市営バス「真如堂前」下車、徒歩約15分
・京都市営バス「錦林車庫前」下車、徒歩約15分
問い合わせ先
(主催者)
安楽寺
TEL:0757715360
公式情報
公式情報はこちら
Kico
Kico
安楽寺さんは本堂で聞いた後鳥羽上皇の女官・松虫姫と鈴虫姫の悲恋のお話が印象的でした。特別公開期間だけOPENする境内のカフェもみじも素敵なのでオススメ!

【青蓮院門跡】「茶室 好文亭」特別拝観(4/6~5/5の土日祝

青蓮院門跡しょうれんいんもんぜき】「茶室 好文亭」特別拝観
公開期間 2023年4月6日(月)〜2024年5月5日(日)の土・日・祝日のみ
  【4月】
・4/6(土)、4/7(日)、4/13(土)、4/14(日)、4/20(土)、4/27(土)、4/28(日)、4/29(月・祝)
※4/21(日)は一般参加不可
【5月】
・5/3(金・祝)、5/4(土)、5/5(日)
公開内容 ・茶室 好文亭
・上村淳之画伯の襖絵
拝観料 1200円(抹茶、または煎茶、菓子付)
※上記は好文亭のみの料金で別途、拝観料が必要
(青蓮院門跡拝観料:大人600円、中高生400円、小学生200円)
※大人拝観料が値上がりしていたので情報修正しました(4/13)
拝観時間 10:00~15:30(15:00受付終了)
寺院概要 ・天台宗の山門跡寺院
・古くより門主(住職)が皇室或いは摂関家によって受け継がれてきたお寺で、皇室と関わりが深く格式の高い寺院
・約1万坪の広さのある境内全域が、国の史跡
・室町時代の相阿弥の作「池泉回遊式庭園」と、小堀遠州作の「霧島の庭」の2つの庭園がある
住所 京都市東山区粟田口三条坊町69-1
アクセス ・京都市バス「神宮道」下車、徒歩約3分
・地下鉄東西線「東山」駅下車、徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
青蓮院門跡
TEL:0755612345
公式情報
公式サイトはこちら
特別公開の公式情報はこちら
Kico
Kico
茶室 好文亭は毎年春と秋に公開されます。お茶のお作法に自信がない方も気軽に参加できますよ!

【壬生寺】本堂・春季特別公開(4/27~5/5)

壬生寺の境内は普段から参拝自由ですが、本堂内部は毎年春と秋の2回特別に公開されます。

【壬生寺】本堂・春季特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月5日(日)
公開内容 ・本堂内部:本尊 地蔵菩薩立像(重要文化財)、復元 縄目地蔵尊像(延命地蔵菩薩)、長谷川等伯の列仙図屏風(重文・桃山時代)、その他寺宝の展示
・庭園(京都市指定・登録文化財)
・文化財展観室

・【特別展示】「錫杖頭」(重要文化財)、「釈迦伝図」(伝雪舟筆)、「壬生寺古伽藍之図」、「正嘉年銘金鼓」
→本堂内もしくは文化財展観室に展示
拝観料 大人800円
中高生400円
小学生以下無料(保護者同伴)
拝観時間 10:00~16:00(受付終了)
寺院概要 ・新選組と壬生狂言で知られるお寺
・平安中期991年(正暦2年)に建てられ、地蔵信仰や、厄除・開運の寺として信仰を集めている
住所 京都市中京区壬生梛ノ宮町31 
(正門:坊城通り四条下る)
アクセス ・阪急電車「大宮」駅下車、徒歩約10分
・嵐電「四条大宮」駅下車、徒歩約10分
・京都市営バス「壬生寺道」下車、徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
京都春秋(主催)
TEL 075-231-7015
※土曜・日曜・祝日は壬生寺(TEL 075-841-3381)まで
公式情報
・京都春秋の公式情報はこちら
Kico
Kico
毎年恒例の特別公開です。本堂または文化財展観室に展示される寺宝の一部が毎回変わります。また、4/29から5/5は壬生狂言春の特別公開も開催される予定です。

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【神護寺】寺宝の特別公開・宝物虫払い行事(5/1-5/5)

神護寺の宝物虫払い行事は毎年5/1-5/5頃に開催される行事で、普段は京都国立博物館に寄託されている作品を中心に、国宝や重要文化財65点が、虫干しを兼ねて書院に展示されます。

【神護寺】寺宝の特別公開・宝物虫払い行事
公開期間 2024年5月1(水)~2024年5月5日(日)
公開内容 ・書院(国宝や重要文化財65点)
※虫干しを兼ねた展示
・書院の石庭「灌頂の庭」
・茶室「了々軒」にて呈茶(有料)
拝観料 1000円
※上記は寺宝の特別拝観料金で別途、境内拝観料が必要
(大人・中高大学生600円、小学生300円)
拝観時間 9:00-16:00
寺院概要 ・和気清麻呂による建立
・宝の薬師如来像をはじめ、平安時代初期から鎌倉時代初期にわたる多くの寺宝や日本三名鐘のひとつとされる国宝の梵鐘を有する
住所 京都市右京区梅ヶ畑高雄町5番地
アクセス ・京都市バス「高雄」下車、徒歩約20分
・JRバス「高雄」下車、徒歩約20分
問い合わせ先
(主催者)
神護寺
TEL:0758611769
公式情報
神護寺公式サイトはこちら
Kico
Kico
ここ数年中止が続いていたので久々の公開です!ずっと再開を待ち望んでいたので楽しみです!

【大将軍八神社】宝物庫・方徳殿 春の特別公開(5/1~5/5)

年2回(5/1~5と11/1~5)に公開されます。

【大将軍八神社】宝物庫・方徳殿 春の特別公開
公開期間 2024年5月1日(水)~5月5日(日)
公開内容 ・宝物庫の方徳殿
→大将軍を表す80体の神像《重文》
→江戸初期の天文暦学者・渋川春海による星座が描かれた天球儀
→木島櫻谷、神坂雪佳、富岡鉄斎、阿部春峰たち四人の絵描きによる四神旗
拝観料 大人500円
大・高・中学生300円
※小学生以下は無料
拝観時間 10:00~16:00
  ・平安京造営の際、都の北西(天門)の守護役を担い創建
・大将軍とは陰陽道での星神で、方位を司ることから方除け、厄除けの神として現在も信仰を集める

・80体の神像がずらりと並ぶ、陰陽道ゆかりの社
住所 京都市上京区一条通御前西入西町48
アクセス ・京都市営バス「北野天満宮前」下車、徒歩約3分
問い合わせ先
(主催者)
大将軍八神社
TEL:075-461-0694
公式情報 公式サイトはこちら

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【高山寺】特別拝観(4/6.10.13.14.18.20.23.24.28.29) ※要事前予約

高山寺の特別拝観が2025年3月まで延長になりました。
約1か月分の開催日情報が随時更新されます。
今月行けない方は、こまめに申し込みページのカレンダーを確認してみてください。

【高山寺】特別拝観
公開期間 2024年4月6日(土)、10日(水)、13日(土)、14日(日)、18日(木)、20日(土)、23日(火)、24日(水)、28日(日)、29日(月・祝)
公開内容 高山寺の執事の案内で以下を見学
・「国宝  石水院*」と「国宝 鳥獣人物戯画(複製)*」、開祖・明恵上人が伝えた日本最古の茶園、通常非公開のお茶室「遺香庵」
・拝観後に「書院」でお抹茶と和菓子で一服
*印部分は一般公開されています。(拝観料1000円)
※限定御朱印、オリジナル鳥獣戯画グッズのお土産付き
拝観料 ・大人、子ども共に5,000円
※10月7日~12月上旬は別途、秋期入山料500円が必要

※拝観料は料金に含む
※当日、受付時に現金払い
※限定御朱印、オリジナル鳥獣戯画グッズのお土産付き
拝観時間 【午前の部】10:00~11:30
【午後の部】13:00~14:30
※所要時間:約90分
※日によって午前のみ、午後のみ開催の場合があり
定員 各回16名
申込方法 オンラインまたは電話にて事前予約
【オンライン予約】専用ページより予約
【電話予約】075-861-4204(栂尾山 高山寺)
寺院概要 ・世界遺産
・774年創建の古刹、1206年に明恵上人が後鳥羽上皇よりその寺域を賜り、名を高山寺として再興
・鳥獣人物戯画をはじめ、国宝8点、重要文化財1万点余りを所蔵
住所 京都市右京区梅ヶ畑栂尾町8
アクセス ・JR京都駅から西日本JRバス高雄・京北線「栂ノ尾」「周山」行→「栂ノ尾」バス停下車、徒歩すぐ
・地下鉄烏丸線「四条」駅(阪急「烏丸」駅)から、市バス8系統「高雄・栂ノ尾」行→「栂ノ尾」バス停下車、徒歩すぐ
問い合わせ先
(主催者)
高山寺
TEL:0758614204
公式情報
特別公開の公式情報はこちら
高山寺特別拝観|開催日はいつ?何が見られる?見学ルート・見どころ・予約方法・行ってよかったこと・残念だったこと鳥獣戯画で有名な世界遺産・高山寺では、通常の拝観とは別に「執事長の案内でめぐる特別拝観」が開催されています。特別拝観場所には非公開エリア...

【光清寺】春の特別拝観・心和の庭(4/27~4/29)

昨年の秋に初の一般公開が行われましたが、なんと春も公開していただけます!

拝観マナーが問題になっているため、大型カメラや三脚等の大型機材を持ち込み、長時間の撮影をする方は、撮影用に設けられた時間帯の事前予約が必要です。

撮影メインではない通常の拝観の方は、予約不要です。

【光清寺】秋の特別拝観・初公開 心和の庭
公開期間
2024年4月27日(土)~4月29日(月・祝)
公開内容
・本堂
・庭園「心和の庭」(重森三玲氏作庭)
撮影メイン
拝観
※要予約
拝観時間 8:30 ~ 9:50
※大型カメラ、三脚等の機材の持ち込み専用時間
※通常の公開時間は持ち込みNG
拝観料 2,000円
予約用法 専用の予約フォーム(こちら)より事前申し込み
※各回定員20名
通常拝観
※予約不要
拝観時間 10:00~16:30(16:00受付終了)
※この時間帯は大型カメラ、三脚等の機材の持ち込みはNG
※スマーフとフォンでの撮影の実
※11時・14時30からお寺の由緒、「心和の庭」の解説あり
拝観料 大人800円
小学生400円
※お茶席希望者は別途600円
寺院概要
・通常非公開の禅寺
・江戸時代初期の1669年(寛文9年)に伏見宮貞致親王が生母・慈眼院殿心和光清尼公のために創建された寺院
・境内には現代に重森三玲が作庭した枯山水庭園「心和の庭」があ
住所
京都府京都市上京区七番町339
アクセス
・JR「二条」駅下車、徒歩約10分
・地下鉄東西線「二条」駅下車、徒歩約10分
・京都市営バス(市バス)「千本出水」下車、徒歩2分
・京都市営バス(市バス)「七本松出水」下車、徒歩2分
問い合わせ先
(主催者)

問い合わせフォームまたはメール
公式サイトのこちらをご確認ください。

※拝観に関する電話でのお問い合わせはNG
公式情報
公式情報はこちら

【安楽寺】春の特別公開・第2期前半・ツツジ(4/27~4/29)

安楽寺は普段は非公開で毎年春と秋に特別公開されています。
春は会期が境内に咲く花に合わせて3回に分かれます。

【安楽寺】春の特別公開
公開期間 ■第1期:サクラ(境内の桜が咲く時期の公開)
・2024年3月29日(金)~4月7日(日)
■第2期:ツツジ(境内のツツジが咲く時期の公開)
前半:2024年4月27日(土)~4月29日(月)
後半:2024年5月2日(木)~5月6日(月)
■第3期:サツキ(境内のサツキが咲く時期の公開)

・2024年5月25日(土)26日(日)6月1日(土)
公開内容 ・庭園、本堂、書院
※本堂では30分おきにお寺の由来の解説(約10分)がある
拝観料 ・ 500円
・中学生以下無料
拝観時間 10:00-16:00閉門
寺院概要 ・通常非公開寺院(春と秋のみ公開)
・正式名称は住蓮山安楽寺
・茅葺きの山門が特徴的
住所 左京区鹿ケ谷御所ノ段町21
アクセス ・京都市営バス「真如堂前」下車、徒歩約15分
・京都市営バス「錦林車庫前」下車、徒歩約15分
問い合わせ先
(主催者)
安楽寺
TEL:0757715360
公式情報
公式情報はこちら
Kico
Kico
安楽寺さんは本堂で聞いた後鳥羽上皇の女官・松虫姫と鈴虫姫の悲恋のお話が印象的でした。特別公開期間だけOPENする境内のカフェもみじも素敵なのでオススメ!

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【大覚寺・霊宝館】春季名宝展・源氏物語と嵯峨野古典文学めぐり(前期:3/22~4/22まで)

大覚寺だいかくじ霊宝館れいほうかん】春季名宝展・源氏物語と嵯峨野古典文学めぐり:前期
公開期間 前期:2024年3月22日(金)~4月22日(月)
後期:2024年4月26日(金)~5月27日(月)
公開内容 公式サイトの出典目録(こちら)をご覧ください。
拝観料 ・大人800円
・小中高生600円
※上記拝観料はお堂エリアの参拝料を含む
※大沢池エリアの拝観は別途参拝料が必要
拝観時間 9:00~17:00(16:30受付終了)
寺院概要 ・真言宗大覚寺派の本山
・正式明は旧嵯峨御所大本山大覚寺
・日本最古の門跡寺院
・ 876年嵯峨天皇の離宮「嵯峨院」の一部を寺にしたのがはじまり
住所 京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
アクセス ・京都市営バス「大覚寺」下車、徒歩約1分
・京都バス「大覚寺」下車、徒歩約1分
・JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約15分
・京福電鉄「嵐電嵯峨」駅下車、徒歩約20分
問い合わせ先
(主催者)
大覚寺
TEL:0758710071
公式情報
公式の情報はこちら
※出品目録が確認できます
Kico
Kico
霊宝館内には、大覚寺の本尊・五大明王像(重文/平安時代後期の仏師明円作)や室町・江戸時代の「五大明王像」のうち三体(重文)や愛染明王坐像などが常時安置されていて、春と秋にテーマを変えて約3か月「名宝展」が開催されます

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【妙心寺塔頭・長慶院】藤の庭特別公開(4/14~4/16まで)

長慶院は通常非公開の寺院。藤の庭公開は3日間ととても短いのでお見逃しなく!
※スマホ以外で撮影する方は撮影枠時間(8~10時・2000円)の予約が必要です。

【妙心寺塔頭・長慶院】藤の庭特別公開
公開期間 ・2024年4月14日(日)~16日(火)
※17日(水)まで延期
公開内容 ・客殿前庭「藤の庭」
拝観料 拝観料500円(高校生以下、無料)
※別途600円で煎茶と和菓子
※特別公開期間中御朱印500円3種もあり
拝観時間 10:00-16:00(受付終了)
※スマホ以外で撮影する方は、8:00~10:00の撮影枠の予約が必要(2000円)
住所 京都府京都市右京区花園寺ノ中町8-1
アクセス ・京都市営バス「妙心寺北門前」下車、徒歩約2分
・嵐電妙満寺駅から徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
妙心寺塔頭・長慶院
TEL:0754630958
公式情報 公式情報はこちらFaceBook/Twitter/Instagram
※公式サイトはなくSNSのみです

【スマホ以外で撮影される方へ】
スマホ等ではなく専用の機材で撮影される方向けに、撮影専用の時間が設けられています。
全日、公開時間の2時間前から50分ずつ2枠(完全入れ替え制)で、一枠15人定員で費用は2000円。事前に予約が必要です。

詳細はこの下にあるTwitterをご覧ください。
↓↓↓

Kico
Kico
お寺の方はやんわり書かれてますが「撮影予約枠時間以外に一眼レフなどぶら下げて撮影目的でくるなよ!」という意味だと思ってください。一部のアマチュアカメラマンの方がルールを守らないと今後公開してもらえなくなるので、ちゃんとお寺の意図をくんで予約してください。

【東寺】夜桜ライトアップ・金堂・講堂夜間特別拝(3/16~4/14まで)

【東寺】夜桜ライトアップ・金堂・講堂夜間特別拝
公開期間  2024年3月16日(土)〜2024年4月14日(日)
公開内容 ・有料拝観エリアのライトアップ(五重塔、金堂、講堂のあるエリア)
・金堂内部(本尊・薬師如来/日光菩薩/月光菩薩)と講堂内部(大日如来を中心に21体の仏像による立体曼荼羅)の拝観
拝観料 ・大人/高校生1000円
・中学生以下500円
拝観時間 18:00-21:30(21:00受付終了)
寺院概要 ・世界遺産、正式名称は教王護国寺
・木造建造物で日本一の高さとされる「五重塔」をはじめ「金堂」「大師堂」などの国宝や講堂の21体の仏像「立体曼荼羅」など歴史的に貴重な文化財が数多く残る
住所 京都市南区九条町1番地
アクセス ・京都市営バス「東寺東門前」下車、すぐ
・京都駅から市バス「東寺道」下車、徒歩約5分
・近鉄「東寺」駅下車、徒歩約10 分
・「京都駅(八条口)」から徒歩約15分
※夜間は入り口が東門だけになります。バス停東寺東門前に1番近い門です
問い合わせ先
(主催者)
東寺
TEL:0756913325
公式情報
公式の情報はこちら
Kico
Kico
こちらは桜の開花時期に行われる恒例の特別拝観です。東寺のライトアップは五重塔が黄金色に光りとても幻想的です。桜の枝も地面すれすれまで伸びているものが多く桜の枝と枝の間をあるくと桜のシャワーのように感じます。

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【本法寺】涅槃図公開・寺宝展(3/14~4/15)

本法事は通常公開寺院です。
通常拝観時は「涅槃図」のレプリカを展示していますが、この期間だけ本物が展示されます。

本法寺ほんぽうじ】涅槃図公開・寺宝展
公開期間 2024年3月14日(木)~4月15日(月)
公開内容 ・「涅槃図」現物(長谷川等伯筆・縦約10m横約6m)≪重文≫
・本阿弥光悦の作品をはじめ歴代上人の書画
・本阿弥光悦作の「巴の庭」
※3月14日(火)10:00~釈尊涅槃会を実施
拝観料 ・大人:1,000円
・中高生:600円
・小学生以下:無料
拝観時間 10:00~16:00
寺院概要 ・永享8年(1436)に、日親が本阿弥清信の帰依を得て創建
・庭園の「三巴の庭」は国の名勝
・本堂・開山堂多宝塔・庫裡・書院・大玄関・唐門・鐘楼・経蔵・宝蔵・石橋は京都府の有形文化財
住所 上京区小川通寺之内上ル本法寺前町617
アクセス ・京都市バス「堀川寺之内」下車、徒歩約3分
・京都市バス「天神公園前」下車、徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
本法寺
TEL: 0754417997
公式情報
本法寺涅槃図公開情報はこちら
本法寺公式サイトはこちら
Kico
Kico
本法寺の涅槃図は京都三大涅槃図のひとつです。涅槃図を1階と2階の2か所から見ることができます。桜もきれいなお寺です。昨年3/31に伺ったときには桜がきれいでした。なお、3月16日まで開催の本阿弥光悦展(東京国立博物館)に本法寺も寺宝を貸し出ししているので、途中で入替などありそうですね。

【戒光寺(泉涌寺塔頭)】春の内陣特別参拝(4/1~4/15)

内陣に入って約10mの「京の大仏」重文・丈六釈迦如来像を足元から参拝できます。

戒光寺かいこうじ】春の内陣特別参拝
公開期間 2024年4月1日(月)〜2024年4月15日(月)
公開内容 ・本堂内陣(本尊・丈六釈迦如来像)
・弘法大師像、曇照忍律上人坐像、不動明王像
・お釈迦様一代記(絵)
・その他戒光寺にかかわる展示物
拝観料 500円
拝観時間 9:00〜17:00
寺院概要 ・御本尊様は丈六さんと呼ばれる運慶湛慶親子合作の木彫の大仏(約10m)
・1228年(安貞2)宋より帰朝した曇照が八条大宮に創建。応仁の乱で焼け、一条戻橋、さらに現在地へと移った
住所 京都府京都市東山区泉涌寺山内町29
アクセス ・京都市営バス(市バス)「泉涌寺道」下車、徒歩約7分
・JR「東福寺」駅下車、徒歩約10分
問い合わせ先
(主催者)
泉涌寺塔頭・戒光寺(かいこうじ)
TEL:075-561-5209
公式情報 公式サイトはこちら
Kico
Kico
内陣特別参拝は新春(1/1~3)、春(4/1〜15)と秋(11月中旬〜下旬)に実施されています。10mの仏様を間近で見られる貴重な機会でおすすめです。これまで2回行きましたがまた4月も行く予定です♪

泉涌寺は本坊と9つの塔頭寺院すべてが参拝・拝観可能です。
公開情報をこちら↓にまとめているので合わせてご覧ください。

泉涌寺|本坊と塔頭で拝観できるのはどこ?公開寺院一覧2024(公開内容・拝観料・拝観時間・御朱印・見どころなど)泉涌寺の山内には「泉涌寺(本坊)」と「9つの塔頭寺院」があり、すべての寺院が一般公開されています。 毎年1月の「成人の日」に行われ...

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【櫻谷文庫】本画家・木島櫻谷旧邸宅の特別公開・特別展示(3/16~4/7の土日祝日

櫻谷文庫おうこくぶんこ】日本画家・木島櫻谷このしまおうこく旧邸の特別公開・特別展示
公開期間
2024年3月16(土)~4月7日(日)の土日祝日
【3月】
3月16日(土)、17日(日)、20日(水・祝)、23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)
【4月】
4月6日(土)、7日(日)
公開内容 ・大正期の島櫻谷旧邸宅《京都市指定文化財》
→洋館・和館・大画室
・南禅寺法堂の天井画「蟠龍図」下絵
→明治42(1909)年の法堂再建時に櫻谷の師・今尾景年と櫻谷を含む弟子9人で描いたもの
・雛人形、五月人形、夢二風人形
・櫻谷手描きの婚礼衣、色紙などの作品
拝観料 ・600円(小学生300円)
拝観時間 10:00~16:00(受付終了)
概要 ・通常非公開
・木島櫻谷は明治~大正・昭和初期に京都画壇の中心的人物として活躍した日本画家
・邸宅は大正2(1913)年に建てたもの
住所 京都府京都市北区等持院東町56
アクセス ・市バス「北野白梅町」下車、徒歩約7分
・嵐電「北野白梅町」駅下車、徒歩約7分
・嵐電「等持院」駅下車、徒歩約7分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人櫻谷文庫
TEL:075-461-9395
公式情報
公式サイトはこちら

【真如堂】涅槃図公開(3/1~4/7)

真如堂は一般公開されているお寺です。
毎年この期間のみ涅槃図が特別公開されます。

【真如堂】涅槃図公開
公開期間 2024年3月1日(金)~4月7日(日)
公開内容 涅槃図(江戸時代の宝永年間作、縦6m横4m)
拝観料 1000円(菓子込み)
※お菓子
は「花供粗はなくそあられ」
拝観時間 9:00~16:00(15:45受付終了)
寺院概要 ・984年(永観2)に藤原道長の姉・東三条院藤原詮子が、比叡山常行堂にあった阿弥陀如来を神楽岡の離宮に移し、戒算上人を開山として興した寺
・安倍晴明の蘇生を助けたと伝わる持念仏「不動明王像」がある
住所 京都市左京区浄土寺真如町82
アクセス ・市バス「錦林車庫前」または「真如堂前」下車、徒歩約8分
問い合わせ先
(主催者)
真正極楽寺真如堂
TEL: 075-771-0915 (9:00〜16:00)
公式情報
公式情報はこちら

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【二条城】夜間特別拝観・二条城桜まつり2024(3/8~4/7まで)

二条城にじょうじょう】夜間特別拝観・二条城桜まつり2024
公開期間 2023年3月8日(金)~4月7日(日)
公開内容(予定)  唐門、南門前、桜の園、内堀、香雲亭、清流園、台所前庭のライトアップやプロジェクションマッピング
早割り料金
※3/7に販売終了
【月~木】
・中学生以上1600円/小学生1000円
【金土日祝】
・中学生以上2000円/小学生1400円
【3月23日(土)・30日(土)】※日付指定の前売りのみ
・中学生以上2400円/小学生1800円
通常料金 【月~木】
・中学生以上2000円/小学生1200円
【金土日祝】
・中学生以上2400円/小学生1600円
【3月23日(土)・30日(土)】※日付指定の「特定日チケット」が必要
・中学生以上2800円/小学生2000円
拝観時間 18:00-22:00(21:00受付終了)
※通常の拝観(観覧)とライトアップは入替制
定員 不明(公式未記載)
チケット購入方法 イベント公式サイト(こちら)をご確認ください
お城の概要 ・1603年徳川家康が上洛の際の宿泊所として築城。のちに3代将軍家光が大改修し現在の姿となった。
・正式名称の元離宮二条城は大政奉還後に皇室の離宮として利用されたことに由来する
・城内全体が国の史跡
・国宝の「二の丸御殿」、重要文化財の「本丸御殿」、特別名勝に指定されている「二の丸庭園」などがある
住所 京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
アクセス ・京都市営バス「二条城前」駅下車、徒歩1分
・地下鉄東西線「二条城前」駅下車、徒歩3分
・JR嵯峨野線「二条」駅下車、徒歩約17分
問い合わせ先
(主催者)
二条城
TEL 075-841-0096
公式情報
夜間拝観の公式特設サイトはこちら
Kico
Kico
二条城のプロジェクションマッピングも定番になっていますね。台所前庭は普段は公開していないエリアです。

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【平岡八幡宮】椿を愛でる会・「百椿図屏風」特別公開(3/15~4/7)

平岡八幡宮は椿の名所で約200種・300本の椿が順々に咲いていきます。
「願い事をすると白玉椿が一夜で花開き、願いが成就した」という伝説のある「一水イッスイ」が有名です。

平岡八幡宮ひらおかはちまんぐう】椿を愛でる会
公開期間 2024年3月15日(金)~4月7日(日)
公開内容 ・境内の椿(椿の道、社務所エリア、その他境内の至る場所)
・社務所縁側に「百椿図屏風」展示
拝観料 観賞無料
拝観時間 10:00~16:00
寺院概要 ・京都で最も古い八幡宮
・809年に空海が神護寺の鎮守として創建
住所 京都市右京区梅ケ畑宮ノ口町23
アクセス ・京都市バス「平岡八幡前」下車、徒歩約3分(参道鳥居まで)
・JRバス「平岡八幡前」徒歩約3分(参道鳥居まで)
※上記は参道の鳥居までの時間です。
※拝観受付がある境内までは参道を歩いて4分ほどかかります。
・京都市バス「梅ヶ畑清水町」下車、徒歩約2分
・JRバス「梅ヶ畑清水町」下車、徒歩約2分
※上記は拝観受付がある境内までの時間です
※砂利道を歩くのが困難な方は、梅ヶ畑清水町から境内東側にある鳥居から入るのがおすすめです
問い合わせ先
(主催者)
平岡八幡宮
TEL:0758712084
公式情報
平岡八幡宮は公式サイトやSNSがありません

参道の桜も美しいので桜の開花時期に行くのもオススメ!なお、3/15~5/6には本殿の「花の天井」の特別公開もされています。

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【妙顕寺】特別公開・日中(3/23~4/7)

妙顕寺みょうけんじ】特別公開・日中
公開期間 2024年3月23日(土)~2024年4月月7日(日)
公開内容 ・客殿庭園「四海唱導の庭」や紅葉などがライトアップ
拝観料 ・800円
・小学生以下無料
拝観時間 10:00~16:00
注意点 ・妙顕寺は4つの庭「四海唱導の庭」「孟宗竹の坪庭(竹の坪庭)」「光琳曲水の庭」「抱一曲水の庭(五色椿と松の庭)」が見どころですが、2025年3月まで改修工事により、2024年は「抱一曲水の庭(五色椿と松の庭)」が見られません。また、2024年は書院も工事のため拝観不可になっています。(2024年3月28日寺院にて確認)
寺院概要 ・日蓮宗の大本山の寺院
・元享元年(1321)京都初の日蓮宗道場として創建されたのがはじまり
・安土桃山時代に豊臣秀吉の命により現在の地に移転
住所 京都市上京区妙顕寺前町514
アクセス ・京都市営バス「堀川寺ノ内」下車、徒歩約5分
・地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、徒歩約10分
問い合わせ先
(主催者)
妙顕寺
TEL:075-414-0808
公式情報 ・記事執筆時現在公式サイトのお知らせなしです
更新され次第追記します。
・京都観光オフィシャルサイト京都観光Naviはこちら

【妙顕寺】ライトアップ・夜間特別拝観(3/23~4/7)

妙顕寺みょうけんじ】ライトアップ・夜間特別拝観
公開期間 2024年3月23日(土)~2024年4月月7日(日)
公開内容 ・客殿庭園「四海唱導の庭」や紅葉などがライトアップ
拝観料 ・800円
・小学生以下無料
拝観時間 時間 18:00~20:30(最終受付20:00)
注意点 ・妙顕寺は4つの庭「四海唱導の庭」「孟宗竹の坪庭(竹の坪庭)」「光琳曲水の庭」「抱一曲水の庭(五色椿と松の庭)」が見どころですが、2025年3月まで改修工事により、2024年は「抱一曲水の庭(五色椿と松の庭)」が見られません。また、2024年は書院も工事のため拝観不可になっています。(2024年3月28日寺院にて確認)
寺院概要 ・日蓮宗の大本山の寺院
・元享元年(1321)京都初の日蓮宗道場として創建されたのがはじまり
・安土桃山時代に豊臣秀吉の命により現在の地に移転
住所 京都市上京区妙顕寺前町514
アクセス ・京都市営バス「堀川寺ノ内」下車、徒歩約5分
・地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、徒歩約10分
問い合わせ先
(主催者)
妙顕寺
TEL:075-414-0808
公式情報 ・記事執筆時現在公式サイトのお知らせなしです
更新され次第追記します。
・京都観光オフィシャルサイト京都観光Naviはこちら

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【安楽寺】春の特別公開・第1期・サクラ(3/29~4/7)

安楽寺は普段は非公開で毎年春と秋に特別公開されています。
春は会期が境内に咲く花に合わせて3回に分かれます。

【安楽寺】春の特別公開
公開期間 ■第1期:サクラ(境内の桜が咲く時期の公開)
・2024年3月29日(金)~4月7日(日)
■第2期:ツツジ(境内のツツジが咲く時期の公開)
前半:2024年4月27日(土)~4月29日(月)
後半:2024年5月2日(木)~5月6日(月)
■第3期:サツキ(境内のサツキが咲く時期の公開)

・2024年5月25日(土)26日(日)6月1日(土)
公開内容 ・庭園、本堂、書院
※本堂では30分おきにお寺の由来の解説(約10分)がある
拝観料 ・ 500円
・中学生以下無料
拝観時間 10:00-16:00閉門
寺院概要 ・通常非公開寺院(春と秋のみ公開)
・正式名称は住蓮山安楽寺
・茅葺きの山門が特徴的
住所 左京区鹿ケ谷御所ノ段町21
アクセス ・京都市営バス「真如堂前」下車、徒歩約15分
・京都市営バス「錦林車庫前」下車、徒歩約15分
問い合わせ先
(主催者)
安楽寺
TEL:0757715360
公式情報
公式情報はこちら
Kico
Kico
安楽寺さんは本堂で聞いた後鳥羽上皇の女官・松虫姫と鈴虫姫の悲恋のお話が印象的でした。特別公開期間だけOPENする境内のカフェもみじも素敵なのでオススメ!

【法然院】春季・伽藍内特別公開(4/1~4/7)

法然院は境内は自由に拝観できる寺院ですが、境内の伽藍がらん(お堂)内は、毎年春と秋にそれぞれ1週間だけ公開されます。

法然院ほうねんいん】春季伽藍内特別公開
公開期間 2024年4月1日(月)~2024年4月7日(日)
公開内容 ・方丈・方丈内の襖絵(狩野光信筆《重文》)
・方丈庭園
・本堂・阿弥陀如来像
・中庭の三銘椿(五色散り椿・貴椿・花笠椿)など
拝観料 800円
拝観時間 9:30-16:00
住所 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地
アクセス ・京都市営バス(市バス)「南田町」下車、徒歩約5分
・京都市営バス(市バス)「浄土寺」下車、徒歩約10分
問い合わせ先
(主催者)
法然院
TEL:0757712420
公式情報 法然院公式サイトはこちら

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【宝鏡寺】春の人形展(3/1~4/3)

宝鏡寺は通常非公開のお寺です。
秋と春の年2回公開されます。春と秋では、春の方がおすすめです!

【宝鏡寺】春の人形展
公開期間 2024年3月1日(金)~4月3日(水)
公開内容 ・孝明天皇遺愛の人形「孝明さん」や宮中から送られた御所人形など皇室ゆかりの人形
・春はひな人形の展示あり
拝観料 ・大人 600円
・小人 300円
拝観時間 10:00~16:00(15:30受付終了)
寺院概要 ・通常非公開寺院(春と秋のみ公開)
・皇女和宮ゆかりの尼門跡で人形寺として親しまれている
・本堂前庭の見事な枝ぶりのイロハモミジと一面に広がる苔が美しい
住所  京都市上京区寺之内通堀川東入ル百々町547
アクセス ・京都市営バス「堀川寺之内」下車、徒歩約1分
・地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、徒歩約15分
・地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車、徒歩約15分
問い合わせ先
(主催者)
宝鏡寺
TEL:0754511550
公式情報
公式情報はこちら

【知恩院】月かげプレミアムツアー:僧侶とライトアップ拝観をめぐるツアー(3/23~4/3)※要事前予約

僧侶と一緒にライトアップ拝観エリアと通常非公開エリアを巡る特別ツアーです。
例年春と秋に行われます。

【知恩院】月かげプレミアムツアー僧侶とライトアップ拝観をめぐるツアー
開催期間 2024年3月23日(土)~2024年4月3日(水)
※要事前予約(先着順)
公開内容 「ライトアップ拝観エリア」と「通常非公開エリア」を僧侶と一緒に巡る特別ツアー
<ライトアップ拝観エリア>

・三門周辺、友禅苑、、女坂、御影堂、阿弥陀堂(外観のみ)、大鐘楼
<通常非公開部分の見学>
・御影堂内陣や大鐘楼柵内
拝観料 ・大人3000円
・小中学生1500円
※ツアー記念の特別御朱印付(『信法』の文字)
※夜間ライトアップ拝観料込み
※当日現金支払い
開催時間 2部制(所要時間約90分)
1部:17:45~
2部:19:30~
定員 各回30名
予約方法 知恩院公式サイトの申し込みフォームより予約
予約フォームはこちら
※申込締切は参加希望日の16時まで
※当日空きがあれば16時以降に現地で申し込むこともできるようです
夜間ライトアップ、月かげプレミアムツアーの詳細はこちら
住所 上京都市東山区林下町400
アクセス ・京都市営バス「知恩院前」下車、徒歩約5分
・地下鉄東西線「東山」駅下車、徒歩約8分
・阪急電車「京都河原町」駅下車、徒歩約15分
・京阪電車「祇園四条」駅下車、徒歩約14分
問い合わせ先
(主催者)
知恩院
TEL:0755312111
公式情報 春のライトアップ&月かげプレミアムツアー詳細はこちら
Kico
Kico
個人的には17:45~のツアーがオススメ!この時間なら、ツアー終了後に再度ライトアップエリアをめぐったり、お坊さんの話を聞くイベントも参加する時間がとれますよ!今年も桜は早く咲きそうなので3月23日に近い日程の方がきれいかもしれません。

【知恩院】春のライトアップ・夜間特別拝観(3/23~4/3)

毎年恒例のライトアップ・夜間特別拝観です。

【知恩院】春のライトアップ・夜間特別拝観
開催期間 2024年3月23日(土)~2024年4月3日(水)
公開内容 <ライトアップ拝観エリア>
・三門周辺、友禅苑、、女坂、御影堂、阿弥陀堂(外観のみ)、大鐘楼
拝観料 ・大人800円
・小中学生400円
※受付でSNSフォロー画面を見せるとフォロー割で拝観料が700円に
開催時間 17:45~21:30
住所 上京都市東山区林下町400
アクセス ・京都市営バス「知恩院前」下車、徒歩約5分
・地下鉄東西線「東山」駅下車、徒歩約8分
・阪急電車「京都河原町」駅下車、徒歩約15分
・京阪電車「祇園四条」駅下車、徒歩約14分
問い合わせ先
(主催者)
知恩院
TEL:0755312111
公式情報 春のライトアップ詳細はこちら
Kico
Kico
春のライトアップ期間に開催される、僧侶とめぐる「月かげプログラム」もおすすめです!

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【清水寺】春の夜間特別拝観・ライトアップ(3/23~3/31)

【清水寺】春の夜間特別拝観・ライトアップ
開催期間 2024年3月23日(土)~3月31日(日)
公開内容 ・清水寺境内(山桜やソメイヨシノなど全部で約1,500本)
※夜間は一部通行止めエリアもあり
拝観料 大人400円
小・中学生200円
拝観時間 18:00-21:30(21:00受付終了)
住所 京都市東山区清水1丁目294
アクセス ・京都市営バス「五条坂」または「清水道」下車、徒歩約10分
・京阪バス「五条坂」または「清水道」下車、徒歩約10分
問い合わせ先
(主催者)
清水寺
TEL: 0755511234
公式情報 夜間拝観公式情報はこちら
Kico
Kico
清水寺の夜間特別拝観(ライトアップ)は、春・夏・秋の年3回あります。春は一般公開エリアに咲き乱れる桜が楽しめます。個人的には夏の夜間特別拝観(千日詣り)は普段は入れない本堂内々陣の特別公開があるので夏がオススメ!

【高山寺】特別拝観(3/2.5.8.9.10.13.16.17.20.23.24.30.31) ※要事前予約

高山寺の特別拝観が2025年3月まで延長になりました。
約1か月分の開催日情報が随時更新されます。
今月行けない方は、こまめに申し込みページのカレンダーを確認してみてください。

【高山寺】特別拝観
公開期間 2024年3月2日(土)、5日(月)、8日(金)、9日(土)、10日(土)、13日(水)、16日(土)、17日(日)、20日(水・祝)、23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)
公開内容 高山寺の執事の案内で以下を見学
・「国宝  石水院*」と「国宝 鳥獣人物戯画(複製)*」、開祖・明恵上人が伝えた日本最古の茶園、通常非公開のお茶室「遺香庵」
・拝観後に「書院」でお抹茶と和菓子で一服
*印部分は一般公開されています。(拝観料1000円)
※限定御朱印、オリジナル鳥獣戯画グッズのお土産付き
拝観料 ・大人、子ども共に5,000円
※10月7日~12月上旬は別途、秋期入山料500円が必要

※拝観料は料金に含む
※当日、受付時に現金払い
※限定御朱印、オリジナル鳥獣戯画グッズのお土産付き
拝観時間 【午前の部】10:00~11:30
【午後の部】13:00~14:30
※所要時間:約90分
※日によって午前のみ、午後のみ開催の場合があり
定員 各回16名
申込方法 オンラインまたは電話にて事前予約
【オンライン予約】専用ページより予約
【電話予約】075-861-4204(栂尾山 高山寺)
寺院概要 ・世界遺産
・774年創建の古刹、1206年に明恵上人が後鳥羽上皇よりその寺域を賜り、名を高山寺として再興
・鳥獣人物戯画をはじめ、国宝8点、重要文化財1万点余りを所蔵
住所 京都市右京区梅ヶ畑栂尾町8
アクセス ・JR京都駅から西日本JRバス高雄・京北線「栂ノ尾」「周山」行→「栂ノ尾」バス停下車、徒歩すぐ
・地下鉄烏丸線「四条」駅(阪急「烏丸」駅)から、市バス8系統「高雄・栂ノ尾」行→「栂ノ尾」バス停下車、徒歩すぐ
問い合わせ先
(主催者)
高山寺
TEL:0758614204
公式情報
特別公開の公式情報はこちら
高山寺特別拝観|開催日はいつ?何が見られる?見学ルート・見どころ・予約方法・行ってよかったこと・残念だったこと鳥獣戯画で有名な世界遺産・高山寺では、通常の拝観とは別に「執事長の案内でめぐる特別拝観」が開催されています。特別拝観場所には非公開エリア...

【有栖川宮旧邸宅・有栖川館】特別公開(3/23~3/29)

有栖川宮旧邸宅を所有する平安女学院150周年記念として無料で公開。

有栖川宮旧邸宅】特別公開
開催期間 2024年3月23日(木)~2024年3月29日(金)
公開内容 ・青天門 (国の登録有形文化財)
・長屋門 (国の登録有形文化財)
・主屋 (国の登録有形文化財)
・庭園
拝観料 無料
※150周年記念で今回のみ無料
※本来なら大人500円・大学生200円・高校生以下無料
開催時間 10:30~16:00(受付終了)
住所 京都府京都市上京区烏丸通下立売北西角
アクセス ・地鉄烏丸線「丸太町」駅下車、徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
学校法人平安女学院 法人本部
TEL:0754148155
公式情報 特別公開公式情報はこちら

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【京都御所】春の特別公開 宮廷文化の紹介(3/20~3/24)

京都御所は通年無料で公開されていますが、新春・春・秋に特別公開が行われ、普段は見られない襖絵の展示や建物が拝観できます。

【京都御所】春の特別公開 宮廷文化の紹介
公開期間 2024年3月20日(水・祝)~2024年3月24日(日)
公開内容 宜秋門番所ぎしゅうもんばんしょ
→屏風の展示「源氏の
紫宸殿ししんでん
高御座たかみくら御帳台みちょうだいの公開
大臣宿所だいじんしゅくしょ
→人形を用いた装束(束帯そくたい十二単じゅうにひとえ)の展示
御三間おみま
→御殿室内の公開
※当日の順路MAPはこちら
拝観料 無料
※事前申し込み不要
拝観時間 9:00~16:30(15:50受付終了)
清所門せいしょもんから入り順路に従って展示物などを参観のうえ清所門から退出
公開期間の催し 【3月20日(水・祝)】
10:00と11:00に雅楽ががく

【3月21日(木)】
10:00と11:00に雅楽ががく
【3月22日(金)】
10:00と11:00に雅楽ががく

【3月23日(土)】
10:00と11:00に蹴鞠けまり

【3月24日(日)】
10:00と11:00に蹴鞠けまり
※催しは拝観ルートの中盤「日華門」と「春興殿」の間で行われます。京都御所内は一方通行で順路を逆流することができないので、催しの15~25分前に受付を済ませて催し開催場所まで拝観しておくのがおすすめです。
※当日の順路MAPはこちら
公開場所概要 ・明治維新まで天皇の住まいとして使用
・約65ヘクタールの広大な敷地に約5万本の樹木が生育しており、池を中心とした回遊式庭園の御池庭や庭石や灯籠が配された御内庭など、美しい庭園も点在
・現在は国賓の接遇や京都御所茶会が催され、皇室文化を紹介する重要な役割を果たす
住所 京都府京都市上京区京都御苑3
アクセス ・地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩5分
・京都市営バス「烏丸今出川」から徒歩5分
※京都御所は京都御苑内にあり、京都御苑の「中立売御門なかだちうりごもん」が京都御所の受付(手荷物検査所)「清所門せいしょもん」に一番近い
(「蛤御門はまぐりごもん」と「乾御門いぬごもん」も比較的近い)
⇒京都御苑園内MAPはこちら
問い合わせ先
(主催者)
宮内庁京都事務所庶務課
TEL:075-211-1211
※平日8:30~17:15
公式情報
公式情報はこちら
公式のチラシ(PDF)はこちら
Kico
Kico
京都御所はとてもおすすめです。新春・春・秋全部行きましたが季節ごとに花や木々の様子が変わりとても素敵です。職員によるガイドツアー(無料)に参加して拝観するのがオススメ!ツアーが無理な場合、参観者休憩所で行われる約10分の見どころ解説に参加がオススメです。

【職員による案内ガイドツアー】
■所要時間:約50
■申し込み:不要
当日参観者休所に案内職員さんが来たらそこに行けばOK

■開始時間:次の通り
・日本語(1日4回)
9:30~/10:30~/13:30~/14:30~
・英語(1日2回)
10:00~/14:00~
・中国語(1日2回)
10:00~/14:00
【職員による見どころ解説】
■所要時間:約10
■申し込み:不要
当日参観者休所で待っていればOK

■開始時間:次の通り
9:10、9:50、10:20、10:50、11:20、11:50、12:20、12:50、13:20、13:50、14:20、14:50、15:20

【北野天満宮 】宝物殿 春の特別公開(1/25~3/25)

毎年恒例の特別公開です。展示品が会期ごとに異なります。

【北野天満宮 】宝物殿特別公開-歴史と美、刀剣物語-
公開期間 2024年1月25日(木)~2024年3月25日(月)
公開内容 ・「紅白梅図」竹内栖鳳・筆
・「墨梅図」原在中・筆
・「雲龍図屏風」海北友松・筆※精密複製
・「北野天神縁起絵巻」《国宝》
・北野刀剣 約20振
→太刀鬼切丸 別名髭切(平安時代)《重文》

→太刀 國広(桃山時代)《重文》他
拝観時間 9:00~16:00 (15:45最終受付) 
拝観料(当日) 大人1,000円、中高生500円、小学生・修学旅行生250円
神社概要 ・学問の神様「菅原道真公」を祀る、全国天満宮の総本社
・ご利益は学業成就や厄除け
住所 京都市上京区馬喰町
アクセス 京都市営バス「北野天満宮前」下車、徒歩約1分
問い合わせ先
(主催者)
北野天満宮
TEL:075-461-0005
公式情報
公式情報はこちら

【光源院・相国寺塔頭】第58回「京の冬の旅」特別公開(1/6~3/18)

通常非公開寺院。京の冬の旅で初公開。

【相国寺塔頭・光源院】第58回「京の冬の旅」特別公開
公開期間 ・2024年1月6日(土)~1月20日(土)
・2月2日(金)~3月18日(月)
※1月21日(日)~2月1日(木)までは急遽拝観休止でしたが2月2日から再開
公開内容 ・本堂
→襖絵「十二支図」(日本画家・水田慶泉)、「春」「夏秋冬」「風来坊」(画家・加藤晋)、掛け軸3幅(維明周奎・筆)
・行者堂
神變大菩薩しんぺんだいぼさつ役行者えんのぎょうじゃ)像、弘法大師像、不動明王像
・書院 ※別途500円のお茶券購入者のみ(干菓子とお抹茶)
→室町幕府の第13代征夷大将軍足利義輝直筆の和歌
拝観料 ・大人(中学生以上)800円
・小学生400円
※別途お茶券500円の購入可能
(干菓子2個とお抹茶・書院で足利義輝直筆の和歌が見られる)
拝観時間 10:00~16:30(16:00受付終了)
寺院概要 ・室町時代の1421年/応永年間(1394-1428)、相国寺28世元容周頒の塔所として創建(この時の名前は広徳軒こうとくけん
・1565年室町幕府13代将軍足利義輝の死去し菩提寺となる
・1896年(明治29年)善應院(善応院)と合併し「光源院」となる
住所 京都府京都市上京区 烏丸東入上る相国寺門前町701
アクセス ・地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、1番出口より徒歩約6分
・地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車、1番出口より徒歩約12分
・京都市バス「烏丸今出川」下車、徒歩約6分
・京都市バス「同志社前」下車、徒歩約約5分
問い合わせ先
(主催者)
主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2023.11/16~2024.3/18までの9:00~17:00
※12/29~1/3休み
公式情報
・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺院公式サイトなし(相国寺公式サイト内の紹介ページはこちら
Kico
Kico
光源院さんは、お茶券も購入して書院内の足利義輝の直筆の和歌まで見るのがオススメ!今回の初公開で初めて存在を知ったそうです。書院ではご住職と小学生くらいの娘さんがご接待くださいました。私が行った時間は他に誰もお茶席希望者がいなかったので住職がとても気さくに楽しいお話をしてくださいました。
光源院(相国寺塔頭)の特別公開に行ってきた!詳細をご紹介(拝観ルート・寺宝・お茶席・御朱印・拝観レビュー)【第58回京の冬の旅(2024)】通常非公開の光源院(相国寺塔頭)が「第58回京の冬の旅(2024)」で初公開されるとのことでさっそく行ってきました! こちらの記事...

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【慈雲院・相国寺塔頭】第58回「京の冬の旅」特別公開(1/6~3/18)

通常非公開寺院。京の冬の旅で初公開。

【相国寺塔頭・慈雲じうん院】第58回「京の冬の旅」特別公開
公開期間 2024年1月6日(土)~3月18日(月)
公開内容 ・本堂:足利義俊筆の「松鶴図」、梅荘顕常ばいそうけんじょう頂相ちんそう(頂相=禅僧の肖像画)、伝・吉山明兆筆の「涅槃図」などの寺宝
拝観料 ・大人(中学生以上)800円
・小学生400円
拝観時間 10:00~16:00(15:30受付終了)
寺院概要 ・1457~1459年(長禄年間)創建
・開祖は興宗明教禅師
・本尊は釋迦牟尼佛
住所 京都府京都市上京区 烏丸東入上る相国寺門前町701
アクセス ・地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、1番出口より徒歩約9分
・地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車、1番出口より徒歩約5分

・京都市バス「烏丸今出川」下車、徒歩約13分
・京都市バス「同志社前」下車、徒歩約約17分
問い合わせ先
(主催者)
主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2023.11/16~2024.3/18までの9:00~17:00
※12/29~1/3休み
公式情報
・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺院公式サイトなし(相国寺公式サイト内の紹介ページはこちら

https://kyoto-addict.com/jiunin-syoukokujitattyu-tokubetu-koukai/

【泉涌寺・舎利殿】第58回「京の冬の旅」特別公開(1/6~3/18)

泉涌寺の舎利殿は通常非公開エリアです。

【泉涌寺・舎利殿】第58回「京の冬の旅」特別公開
公開期間 2024年1月6日(土)~3月18日(月)
※泉涌寺山内の七福神めぐりが行われる1/8は拝観休止
公開内容 <特別公開>
・舎利殿内部:韋駄天いだてん立像<重文>、月蓋長者がつがいちょうじゃ像<重文>、天井画「鳴龍」狩野探幽・筆
・特別展示:土佐光文筆『源氏物語図屏風』などの寺宝
→一般公開エリアの心照殿(宝物館)に展示
<一般公開エリア>
・仏殿内部<重文>:阿弥陀・釈迦・弥鞠の三尊仏(伝・快慶作)、天井画「雲龍図」狩野探幽・筆、本尊背後の「飛天図」と裏壁の「白衣観音」狩野探幽・筆
・楊貴妃観音堂:楊貴妃観音像<重文>、六羅漢像
・心照殿(宝物館):第1室は泉涌寺の歴史や仏教に関する展示、第2室は皇室にかかわる展示(年4回入れ替えあり)
拝観料 ・大人(中学生以上)900円
・小学生500円

※通常500円で公開している一般公開エリアの拝観含む
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
寺院概要 ・真言宗泉涌寺派の総本山
・皇室との関連が深く『御寺(みてら)』とも呼ばれる
住所 東山区泉涌寺山内町27
アクセス ・JR「東福寺駅」下車、徒歩約15分
・市バス「泉涌寺道」下車、徒歩約10分

問い合わせ先
(主催者)
主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2023.11/16~2024.3/18までの9:00~17:00
※12/29~1/3休み
公式情報
・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺院公式サイトはこちら
Kico
Kico
「京の冬の旅」期間中、宝物館「心照殿」の特別展示も見られることを舎利殿を見にいった後に知りました。これから行く方は、ぜひ宝物館を見るのをお忘れなく!場所は泉涌寺拝観受付向い側の楊貴妃観音があるエリアです。

【泉涌寺塔頭・雲龍院】第58回「京の冬の旅」特別公開(1/6~3/18)

一般公開されている寺院です。

【泉涌寺別院・雲龍院】第58回「京の冬の旅」特別公開
公開期間 2024年1月6日(土)~3月18日(月)
※泉涌寺山内の七福神めぐりが行われる1/8は拝観休止
公開内容 本堂内:襖絵「双龍風雷図」水墨画家・堂野夢酔(どうのむすい)作
寺宝:木村徳応筆の辰年の護り本尊「普賢延命菩薩像」、龍とともに描かれた十六羅漢の一人「伐闍羅弗多羅尊者像」など
※特別公開内容以外に一般公開されているエリアの拝観が可能
拝観料 ・大人(中学生以上)800円
・小学生400円
拝観時間 10:00~16:30(16:00受付終了)
寺院概要 ・1372年(応安5年)後光厳天皇により創建された泉涌寺の別院
・本尊は本堂「龍華殿《重文》」に安置されている薬師三尊像
・書院の丸い窓(悟りの窓)と四角い窓(迷いの窓)も有名
・西国薬師霊場 第四十番札所
住所 京都府京都市東山区泉涌寺山内町36
アクセス ・京都市営バス(市バス)「泉涌寺道」下車、徒歩約15分
・JR「東福寺」駅下車、徒歩約20分
問い合わせ先
(主催者)
主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2023.11/16~2024.3/18までの9:00~17:00
※12/29~1/3休み
公式情報 ・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺院公式サイトはこちら

毎年秋にお寺主催の秋の特別拝観(400円)が行われます。秋の特別拝観と今回の京の冬の旅の違いは、襖絵「双龍風雷図」や寺宝が見られる点です。

Kico
Kico
昨年秋の特別拝観にいきましたが、今回の京の冬の旅でも行ってみようと思います!

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【廬山寺】 第58回「京の冬の旅」特別公開(1/6~3/18)

廬山寺(ろざんじ)の大師堂とお前立鬼大師像は通常非公開で、本堂と源氏庭は一般公開されているエリアです。

廬山寺ろざんじ】 第58回「京の冬の旅」特別公開
公開期間 2024年1月6日(土)~3月18日(月)
※「節分会せつぶんえ」開催期間2/1(木)~2/9(金)、3/3(日)は拝観休止
公開内容 ・大師堂:元三大師堂、元三大師坐像、お前立ち鬼大師坐像、明智光秀公念持仏「地蔵菩薩像」
・本堂:阿弥陀如来及び両脇侍像《重文》、住吉派の絵師による源氏物語「若紫」や「絵合」の図、「源氏絵屏風」や貝合わせ
・与謝野晶子直筆の和歌集「源氏物語礼賛らいさん
※特別公開内容以外に一般公開されている「源氏庭」の拝観が可能
拝観料 ・大人(中学生以上)800円
・小学生400円
拝観時間 ・10:00~16:30(16:00受付終了)
寺院概要 ・紫式部ゆかりの寺(紫式部の邸宅跡であり、源氏物語執筆の地)
・平安中期に元三大師によって船岡山に創建され、元亀2年(1571)、現在地に移動
・源氏庭は桔梗の名所

・平安時代から伝わる病魔退散厄除の『角大師』護符が有名
住所 上京区寺町通広小路上ル
アクセス ・京都市営バス(市バス)「府立医大前」下車、徒歩約5分
・京阪電車「出町柳」駅下車、徒歩約15分
・地下鉄 烏丸線「今出川」駅下車、徒歩約20分
・地下鉄 烏丸線「丸太町」駅下車、徒歩約20分
問い合わせ先
(主催者)
主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2023.11/16~2024.3/18までの9:00~17:00
※12/29~1/3休み
公式情報
・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺院公式サイトはこちら

2023年11月にも第59回京都非公開文化財特別公開で特別公開が実施されていました。
今回の京の冬の旅では、与謝野晶子直筆の和歌集「源氏物語礼賛らいさん」が見られる点が大きな違いです。

前回との違いや今回の寺宝、拝観レビューをこちら↓にまとています。

蘆山寺特別公開に行ってきた!詳細を紹介(通常拝観との違い・寺宝・拝観ルート・撮影の可否・レビュー・アクセス)【第58回京の冬の旅(2024)】紫式部の邸宅跡にあるお寺として有名な「廬山寺(ろざんじ)」は一般公開されている寺院ですが、たびたび非公開エリアの特別公開が行われます。 ...

【大徳寺(本坊)・法堂&仏殿】第58回「京の冬の旅」特別公開(1/6~3/18)

大徳寺(本坊)の法堂と仏殿は通常非公開です。

【大徳寺(本坊)・法堂&仏殿】第58回「京の冬の旅」特別公開
公開期間 2024年1月6日(土)~3月18日(月)
公開内容 ・仏殿<重文>
・法堂<重文>:天井画「雲⿓図」狩野探幽・筆<重文>
拝観料 ・大人(中学生以上)800円
・小学生400円
拝観時間 10:00~16:30(16:00受付終了)
※1/15(月)・2/15(木)は12:00~の公開
拝観受付 法堂横
寺院概要 ・鎌倉時代末期正和4年(1315年)に宗峰妙超しゅうほう みょうちょうにより開創
・臨済宗大徳寺派の大本山

・本尊は釈迦如来
・「一休さん」こと一休宗純ら数々の名僧を輩出
・豊臣秀吉が織田信長の葬儀を営み、領地を寄進したのをきっかけに戦国武将をまつる分院が相次いで建てられた
住所 京都市北区紫野大徳寺町54-1
アクセス 京都市バス「大徳寺前」下車、徒歩約4分
問い合わせ先
(主催者)
主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2023.11/16~2024.3/18までの9:00~17:00
※12/29~1/3休み
公式情報
・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺院公式サイトはこちら

京の冬の旅の「法堂・仏殿特別公開」の受付は法堂のところにあります。

Kico
Kico
こちらは京の冬の旅主催の大徳寺本坊特別公開ですが、3月末には京都春秋主催の大徳寺法堂・仏殿・経蔵の公開があります。拝観料が3000円と3倍以上になりますが、初公開の経蔵が見られる&ガイド付きです。私は京都春秋主催の方に行こうと思っています。

せっかく大徳寺に行くのであれば、他の塔頭寺院の拝観もぜひ!
こちら↓に大徳寺の境内で公開されている寺院を紹介しているのでご活用ください。

大徳寺|本山と塔頭で拝観できるのはどこ?公開寺院一覧2024(常時公開・特別公開・過去の特別公開履歴)大徳寺の境内には本山の伽藍(お堂)と22の塔頭寺院(境外3か所含む)があります。 お寺の数は多いのですが非公開(拝観謝絶)も多いの...

大徳寺本坊の朱印所(庫裏)では御朱印や朱印帳、絵ハガキ、冊子などが購入できます。
詳細をこちら↓にまとめたのでご覧ください。

大徳寺(本坊)の御朱印・御朱印帳2024|種類・値段・時間・朱印所の場所を写真つきで紹介!大徳寺は千利休など茶の湯の歴史と縁が深く、豊臣秀吉をはじめとする諸大名が伽藍(お堂)の建立に力を入れた場所でもあり、一休さんのモデルにも...

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【龍源院・大徳寺塔頭】第58回「京の冬の旅」特別公開(1/6~3/18)

一般公開されている寺院です。

【大徳寺塔頭・龍源院】第58回「京の冬の旅」特別公開
公開期間 2024年1月6日(土)~3月18日(月)
公開内容 <特別公開エリア・展示>
・開祖堂:天井画「」南画家の井上石邨いのうえせきそん)・作
・室町後期お画家・曾我蛇足そがじゃそく筆と伝わる龍の掛軸などの寺宝
<一般公開エリア>
・書院、書院前枯山水庭園「滹沱底こだてい(阿吽の石庭)」
・方丈<重文>、方丈前枯山水庭園「一枝坦いっしだん」「龍吟庭」「東滴壺とうてきこ
拝観料 ・大人(中学生以上)800円
・小学生400円
拝観時間 10:00~16:30(16:00受付終了)
寺院概要 ・室町時代創建の大徳寺の塔頭寺院
・畠山義元、大友義親、大内義興が東渓宗牧とうけいそうぼくを開山として創建

・創建当初から残る方丈(重文)には、江戸期に描かれた襖絵「龍と波」、室町時代後期の画家・等春の筆による「列仙の図」が残る
・明治初期に神仏分離によって大阪府の住吉神社にあった慈恩寺と岐阜県高山城主金森長近が大徳寺内に創建した金竜院が合併し現在にいたる
住所 京都市北区紫野大徳寺町82
アクセス ・京都市バス「大徳寺前」下車、徒歩約6分
問い合わせ先
(主催者)
主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2023.11/16~2024.3/18までの9:00~17:00
※12/29~1/3休み
公式情報
・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺院公式サイトはこちら

京の冬の旅に行ってきたので予習したい方はこちら↓も合わせてご覧ください。

龍源院・大徳寺塔頭の特別公開行ってきた!詳細紹介(通常公開との違い・拝観ルート・寺宝・撮影可否)大徳寺塔頭・龍源院(りょうげんいん)は、一般公開している寺院ですが、今回京の冬の旅で、普段は非公開の「開祖堂」が公開されているとのことで...

大徳寺の塔頭寺院の拝観もぜひ!
こちら↓に大徳寺の境内で公開されている寺院を紹介しているのでご活用ください。

大徳寺|本山と塔頭で拝観できるのはどこ?公開寺院一覧2024(常時公開・特別公開・過去の特別公開履歴)大徳寺の境内には本山の伽藍(お堂)と22の塔頭寺院(境外3か所含む)があります。 お寺の数は多いのですが非公開(拝観謝絶)も多いの...

【仁和寺・金堂(裏堂)】第58回「京の冬の旅」特別公開(1/6~3/18)

仁和寺の金堂内部は春と秋に特別公開されますが裏堂は2018年まで372年間非公開だったエリアです。2018年以降は、2023年11・12月に公開されました。

今回京の冬の旅でも公開されます。

【仁和寺・金堂(裏堂)】第58回「京の冬の旅」特別公開
公開期間 2024年1月6日(土)~3月18日(月)
※2月2日(金)・3日(土)・14日(水)・15日(木)・29日(木)、3月1日(金)は拝観休止
公開内容 ・金堂<国宝>内部:本尊・阿弥陀如来
・金堂裏堂(須弥壇背面の裏):五大明王像
拝観料 ・大人1000円
・高校生以下無料
拝観時間 【1月・2月】10:00~16:00(15:30受付終了)
【3月】10:00~16:30(16:00受付終了)
寺院概要 ・世界遺産
・888年に宇多天皇により創建され1867年まで代々皇室出身者が門主(住職)を務めた宮門跡寺院
・真言宗御室派の総本山
・広大な境内には国宝の金堂をはじめ、五重塔、御影堂、二王門など多くの重要文化財がある
・霊宝館での宝物展示は過去は年に2回だったが現在は年4回で霊宝館が開く時期だけの御朱印もある
住所 京都市右京区御室大内33
アクセス ・京都市バス「御室仁和寺」下車、徒歩約1分
・嵐電(京福電鉄)「御室仁和寺」駅下車、徒歩約3分
問い合わせ先
(主催者)
主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2023.11/16~2024.3/18までの9:00~17:00
※12/29~1/3休み
公式情報
・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺院公式サイトはこちら
Kico
Kico
京の冬の旅でも僧侶による堂内解説があるそうです!ただ、京の冬の旅の場合、主催がお寺ではないので文化財保護のために堂内が暗くて絵が見えにくい可能性があります。

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【渉成園(東本願寺)・園林堂&閬風亭】第58回「京の冬の旅」特別公開(1/6~3/18)

渉成園そうせいえんは東本願寺から歩いて5分ほどの距離にあり、通常公開されています。
ただ、

【渉成園(東本願寺)・園林堂おんりんどう閬風亭ろうふうてい】第58回「京の冬の旅」特別公開
公開期間 2024年1月6日(土)~3月18日(月)
※3月1日(金)~3日(日)は拝観休止
公開内容 <特別公開エリア>
・持仏堂「園林堂」:板画家・棟方志功むなかたしこうの肉筆の襖絵44面
・「閬風亭ろうふうてい」:明治天皇が休息された建物
<一般公開エリア>
・庭園
拝観料 500円
※別途、渉成園の入園時に庭園維持寄付金が必要(大人500円以上、高校生以下250円以上)
拝観時間 【1月・2月】
9:15~15:30(15:00受付終了)
【3月】
9:15~16:30(16:00受付終了)
スポット概要 ・東本願寺の飛地境内地とびちけいだいちの庭園
・東本願寺歴代門首の隠居所や迎賓施設として使われた別邸
住所 京都市下京区下珠数屋町通間之町東入東玉水町
アクセス ・JR京都駅より徒歩10分
・地下鉄「五条」駅下車、徒歩約7分
・市バス「烏丸七条」下車、徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2023.11/16~2024.3/18までの9:00~17:00
※12/29~1/3休み
公式情報
・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺院公式サイトはこちら
Kico
Kico
渉成園には4回ほど行っていますが、園林堂と閬風亭の公開は初体験なのでとても楽しみです。庭園はとても広く木々が多いので3月に行く方が庭園も楽しめていいかもしれません。人が少ない中拝観したい方は1月・2月に行くのがいいかもですね。

【東寺・五重塔初層(内部)】第58回「京の冬の旅」特別公開(1/6~3/18)

東寺の五重塔は通常外観のみ拝観できますが、年に数回初層の内部に入って拝観ができます。

【東寺・五重塔初層(内部)】第58回「京の冬の旅」特別公開
公開期間 2024年1月6日(土)~3月18日(月)
公開内容 <特別公開エリア>
・五重塔(国宝)初層内部
<一般公開エリア>
・金堂<国宝>:薬師三尊像
・講堂<重文>:21体の仏像による立体曼荼羅
拝観料 ・大人(大学生以上)800円
・高校生700円
・小中学生500円
※一般公開エリア「金堂」と「講堂」の拝観料含む
拝観時間 8:30~17:00(16:30受付終了)
寺院概要 ・世界遺産、正式名称は教王護国寺
・木造建造物で日本一の高さとされる「五重塔」をはじめ「金堂」「大師堂」などの国宝や講堂の21体の仏像「立体曼荼羅」など歴史的に貴重な文化財が数多く残る
住所 京都市南区九条町1番地
アクセス ・京都市営バス「東寺東門前」下車、すぐ
・京都駅から市バス「東寺道」下車、徒歩約5分
・近鉄「東寺」駅下車、徒歩約10 分
・京都駅の「八条口」から徒歩約15分
問い合わせ先
(主催者)
主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2023.11/16~2024.3/18までの9:00~17:00
※12/29~1/3休み
公式情報
・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺院公式サイトはこちら

【東寺・五重塔初層公開期間について】
お寺主催で毎年年に3回公開され、年によって京の冬の旅・夏の旅、京都非公開文化財特別公開が行われます。拝観料はすべて同じ大人800円(有料拝観エリア金堂・講堂含む)です。
=======

①京の冬の旅主催
・2024年1月6日(土)~3月18日(月)
②京都古文化保存協会主催(令和6年春期 京都非公開文化財特別公開)
・2024年4月27日(土)~5月6日(月・祝)
③東寺主催
・2024年1月1日~5日(新春特別拝観)
・2024年4月27日~5月25日(春期特別公開)
※この期間は東寺「宝物館」の特別公開もある
・2024年11月26日~12月上旬
=======

Kico
Kico
京の冬の旅が開催されている期間はかなり混雑します。お正月以外のお寺主催の初層公開期間に行く方とゆっくり内部を拝観できます。

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【北野天満宮】梅苑「花の庭」特別公開(2/1~3/17)

【北野天満宮 史跡御土居】青もみじ特別公開
公開期間 2023年2月1日(木)~3月17日(日)
※終了は開花状況による
公開内容 梅苑「花の庭」
拝観料 ・大人/中学生以上1200円
・小中学生600円
※茶菓子付
拝観時間 9:00-16:00(15:40受付終了)
※2/23(金)~3/17(日)の金・土・日はライトアップあり
9:00-20:00閉苑(19:40受付終了)
昼夜入れ替えなし、日没より点灯
神社概要 ・学問の神様「菅原道真公」を祀る、全国天満宮の総本社
・ご利益は学業成就や厄除け
住所 京都市上京区馬喰町
アクセス ・京都市営バス「北野天満宮前」下車、徒歩約1分
問い合わせ先
(主催者)
北野天満宮
TEL:0754610005
公式情報
公式サイトはこちら
Kico
Kico
2/23~3/17までの金・土・日は日没からライトアップも開催されます。

【東福寺】東福寺涅槃会・大涅槃図特別公開(3/14~3/16)

毎年恒例の涅槃図公開です。
昨年は大修理完成記念で長期間公開さえましたが、今年は例年通り3日間のみなのでご注意ください。

【東福寺】東福寺涅槃会・大涅槃図特別公開
公開期間 2024年3月14日(木)~3月16日(土)
公開内容 大涅槃図(吉山明兆・筆)
拝観料 無料
拝観時間 9:00~16:00(15:30受付終了)
拝観受付 法堂
寺院概要
住所 東山区本町15-778
アクセス ・京都市バス「東福寺」下車、徒歩約約10分
・JR・京阪電車「東福寺」駅下車、徒歩約10分
・京阪電車「鳥羽街道」駅下車、徒歩約8分
問い合わせ先
(主催者)
東福寺
TEL: 075-561-0087
公式情報
公式情報はこちら

東福寺にいくなら「いづ松」の鯖寿司と京寿司がおすすめですよ!

いづ松の鯖寿司・京寿司は東福寺・泉涌寺観光のランチにオススメ!(メニュー・値段・店内の様子・レビュー・アクセス)「いづ松」は東福寺駅から徒歩約1分の鯖寿司や京寿司が食べられるお寿司屋さんです。 「いづ松」は戦後(昭和23年)に鯖寿司の名店「い...

【東福寺】三門 特別公開(3/14~3/16)

東福寺の三門は例年春と秋に内部が公開されます。

【東福寺】三門 特別公開
公開期間 2024年3月14日(木)~3月16日(土)
公開内容 ・国宝「三門」内部
拝観料 大人1000円
小中学生300円
拝観時間 9:00~16:00(15:30受付終了)
拝観受付 三門
寺院概要
住所 東山区本町15-778
アクセス ・京都市バス「東福寺」下車、徒歩約約10分
・JR・京阪電車「東福寺」駅下車、徒歩約10分
・京阪電車「鳥羽街道」駅下車、徒歩約8分
問い合わせ先
(主催者)
東福寺
TEL: 075-561-0087
公式情報
公式情報はこちら

【東福寺塔頭・龍吟庵】特別公開(3/14~3/16)

龍吟庵りゅうぎあんは通常非公開の寺院で春と秋に特別公開が行われます。

【東福寺塔頭・龍吟庵りょうぎんあん】特別公開
公開期間 2024年3月14日(木)~3月16日(土)
公開内容 ・方丈《国宝》
・方丈庭園(枯山水庭園):「南庭(無の庭)」「西庭(龍門の庭、清光苑)」「東庭(不離の庭)」:作庭家は重森三玲
拝観料 ・大人1,000円
・小中学生300円
拝観時間 9:00~16:00(15:30受付終了)
寺院概要 ・非公開寺院
・東福寺の塔頭寺院
・東福寺の第三世住持・大明国師だいみんこくし(無関普門)の住居跡

・方丈(国宝)は、室町初期に建てられた現存最古の禅宗方丈建築
・昭和の名作庭家・重森三玲しげもりみれいが手がけた「龍の庭」は、龍が海中から黒雲に包まれ昇天する姿を表現
住所 京都市東山区本町15丁目778
アクセス ・京都市営バス(京都市バス)「東福寺」下車、徒歩約6分
・JR奈良線「東福寺」駅下車、徒歩約12分
・京阪本線「東福寺」駅下車、徒歩12分
問い合わせ先
(主催者)
東福寺
TEL:075-561-0087
公式情報
公式情報はこちら(東福寺公式サイト)
龍吟庵|春と秋の特別公開2024(公開日時・拝観料・見どころ・御朱印・鑑賞ポイント・レビュー・アクセス・ルート)【東福寺塔頭・龍吟庵】東福寺の塔頭「龍吟庵(りょうぎんあん)」は通常非公開ですが、毎年春と秋に特別公開が行われます。 こちらの記事では、龍吟庵特別公開に...

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【北野天満宮】梅苑「花の庭」ライトアップ(2/23~3/17)

【北野天満宮】梅苑「花の庭」ライトアップ
公開期間 2023年2月23日(金・祝)~3月17日(土)
※終了は開花状況による
公開内容 梅苑「花の庭」
拝観料 ・大人/中学生以上1200円
・小中学生600円
※茶菓子付
拝観時間 9:00-20:00閉苑(19:40受付終了)
※ライトアップは日没よりで昼夜の入れ替えなし
神社概要 ・学問の神様「菅原道真公」を祀る、全国天満宮の総本社
・ご利益は学業成就や厄除け
住所 京都市上京区馬喰町
アクセス ・京都市営バス「北野天満宮前」下車、徒歩約1分
問い合わせ先
(主催者)
北野天満宮
TEL:0754610005
公式情報
公式サイトはこちら
Kico
Kico
2/23~3/17までの金・土・日は日没からライトアップも開催されます。

【泉涌寺】泉涌寺涅槃会・大涅槃図特別公開(3/8~3/17)

泉涌寺は一般公開されている寺院です。
2024年は例年より早く涅槃図が公開されます。
また、公開期間の限定日(3月9・10・13・14・16日)は涅槃図読みときと朝粥の特別プランがありますよ!

【泉涌寺】泉涌寺涅槃会・大涅槃図特別公開
公開期間 2024年3月8日(金)~17日(日)
※法要は15日のみ10時と13時から
公開内容 ・大涅槃図(江戸中期、明誉古上人・筆、縦16×横8mで日本最大)
→仏殿内部に展示
拝観料 大人500円
小中学生500 円
※上記の料金で仏殿、楊貴妃観音堂、心照殿(宝物館)と境内の泉涌水屋形 舎利殿外観が見られます。
※境内にある御座所、御座所庭園、海会堂も見たい場合は別途500円(中学生以上)が必要
拝観時間 9:00-16:30(受付終了16:00)
寺院概要 ・真言宗泉涌寺派の総本山
・皇室との関連が深く『御寺(みてら)』とも呼ばれる
住所 東山区泉涌寺山内町27
アクセス ・JR「東福寺駅」下車、徒歩約15分
・市バス「泉涌寺道」下車、徒歩約10分

問い合わせ先
(主催者)
泉涌寺
TEL:075-561-1551
公式情報
公式サイトはこちら
Kico
Kico
今年も涅槃図の読み解き早朝特別ツアー(矢尾治の朝粥つき)が開催されるので早速予約しました。

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【泉涌寺】泉涌寺涅槃図絵解きと矢尾治の朝粥(3/9・10・13・14・16)※事前予約

泉涌寺は一般公開されている寺院です。

【泉涌寺】泉涌寺涅槃会・大涅槃図特別公開
公開期間 2024年3月9日(土)、10日(日)、13日(水)、14日(木)、16日(土)
※第涅槃図の公開期間は2024年3月8日(金)~17日(日)
※法要は15日のみ10時と13時から
公開内容 ・仏殿内:大涅槃図
→江戸中期、明誉古上人・筆、縦16×横8mで日本最大
→通常は入れないエリアで涅槃図を鑑賞しながら絵解き(解説)を聞く
拝観料 3500円(当日受付時支払い・現金のみ)
※上記の料金で仏殿、楊貴妃観音堂、心照殿(宝物館)と境内の泉涌水屋形 舎利殿外観が見られます。
拝観時間・
所要時間
・8:00に泉涌寺「大門」前集合
・所要時間約2時間(昨年の案内より)
※泉涌寺の総門ではなく泉涌寺の拝観受付がある大門前集合なので注意
スケジュール 1.大門前集受付受付
2.仏殿にて第涅槃図読み解き(解説)
3.お精進の朝粥
4.境内自由見学
予約方法 電話・FAX・公式サイトの問い合わせフォームのいずれか
・電話:075-561-1551
・FAX:075-551-2788
※FAXは「泉涌寺涅槃図と矢尾治の朝粥 参加願」と表題を付けて、代表者名・連絡先・参加人数を明記し送信
・問い合わせフォームはこちら
※「泉涌寺涅槃図と矢尾治の朝粥 参加願」と表題を付けて、代表者名・連絡先・参加人数を明記し送信
受付期間・
キャンセル
・予約の受付:3日前まで
・キャンセル:3日前まで
寺院概要 ・真言宗泉涌寺派の総本山
・皇室との関連が深く『御寺(みてら)』とも呼ばれる
住所 東山区泉涌寺山内町27
アクセス ・JR「東福寺駅」下車、徒歩約15分
・市バス「泉涌寺道」下車、徒歩約10分

問い合わせ先
(主催者)
泉涌寺
TEL:075-561-1551
公式情報
公式サイトはこちら
泉涌寺・涅槃図の絵解きと朝粥2024(開催日時・予約方法・当日の流れ・参加レビュー・アクセス)皇室の菩提寺「泉涌寺(京都市東山区)」では、3月に行われる「大涅槃図」公開期間に僧侶による「絵解き(解説)」と矢尾治の「朝粥」がセットに...

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【東本願寺・諸殿】僧侶が案内する特別拝観 第58回「京の冬の旅」特別公開(1/6~3/15の金・土)※要事前予約(先着順)

東本願寺の僧侶の案内つきで非公開エリアと一般公開エリアを見学するツアー形式の拝観です。

【東本願寺・諸殿】僧侶が案内する特別拝観 第58回「京の冬の旅」特別公開
※要事前予約(先着順)
公開期間

2024年1月6日(土)~3月15日(金)の金曜・土曜 
※休止日あり
【1月】
1月6日(土)、12日(金)、13日(土)、19日(金)、20日(土)、26日(金)、27日(土)
9:30~の部は1/12・27は休止、12:30~の部は1/19は休止
【2月】
2月2日(金)、3日(土)、9日(金)10日(土)、16日(金)、17日(土)、23日(金・祝)24日(土)
【3月】
3月1日(金)、2日(土)、8日(金)、9日(土)、15日(金)
公開内容 <通常非公開エリア>
大寝殿おおしんでん(国登録有形文化財):竹内栖鳳たけうちせいほう筆の障壁画しょうへきが
白書院しろしょいん
<一般公開エリア>
御影堂ごえいどう<重文>
・阿弥陀堂あみだどう<重文>
拝観料 ・2,000円(税込)
※当日現金払い
拝観時間 ・9:00~の部(所要時間約60分/10分前集合)
※9:30~の部は1/12・1/27は休止
・12:30~の部(所要時間約60分/10分前集合)
※12:30~の部は1/19は休止
定員 各回定員40名程度
予約方法 専用の予約ページ(こちら)より申し込み
※予約は先着順
拝観受付 「阿弥陀堂」前に開設
寺院概要 ・真宗大谷派の本山
・東本願寺の名称は西本願寺に対する通称で、正式名称は「真宗本廟しんしゅうほんびょう
・世界最大級の木造建築である「御影堂」や「阿弥陀堂」などが建ち並ぶ
住所 京都市下京区烏丸通七条上る
アクセス 「京都駅」から徒歩約7分
問い合わせ先
(主催者)
主催:京都市・京都市観光協会
■京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2023.11/16~2024.3/18までの9:00~17:00
※12/29~1/3休み
■休日および当日の連絡先
京都コネクト株式会社
TEL:075-203-2940
公式情報
・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺院公式サイトはこちら
Kico
Kico
昨年2023年の初開催時に参加しました!堂内の襖絵など写真におめるとこができて非常に満足でした。その時の拝観レポートもあるので参考にしてください。
第57回京の冬の旅 東本願寺レポ「僧侶が案内する諸殿」当日の受付や見学の流れ・撮影の可否・拝観レビューを紹介!特別拝観前後により楽しむ方法も♪(令和5年・2023年)第57回京の冬の旅・東本願寺「僧侶が案内する諸殿」に参加予定で当日の流れを予習したい方、キャンセルが出るのを待つか迷っている方に向けて、...

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【相国寺・法堂&方丈】第58回「京の冬の旅」特別公開(1/12~3/12)

相国寺は毎年、春と秋にお寺主催の特別公開がありますが、今回は京の冬の旅でも公開されます。

【相国寺・法堂&方丈】第58回「京の冬の旅」特別公開
公開期間 2024年1月6日(土)~3月18日(月)
公開内容 法堂はっとう《重文》:本尊釈迦如来像、鳴き龍
・方丈:「法華観音像」、襖絵
・方丈庭園
拝観料 ・大人(中学生以上)800円
・小学生400円
拝観時間 10:00~16:30(16:00受付終了)
※1/15(月)・2/15(木)は12:00~の公開
寺院概要 ・室町幕府3代将軍・足利義満により創建
・正式名称は萬年山相國承天禅寺
・足利将軍家や伏見宮家および桂宮家ゆかりの禅寺
住所 京都市上京区今出川通烏丸東入ル相国寺門前町701
アクセス ・地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、1番出口より徒歩約8分
地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車、1番出口より徒歩約10分
・京都市バス「烏丸今出川」下車、徒歩約5分
・京都市バス「同志社前」下車、徒歩約約5分
問い合わせ先
(主催者)
主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2023.11/16~2024.3/18までの9:00~17:00
※12/29~1/3休み
公式情報
・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺院公式サイトはこちら

■「京の冬の旅」とお寺主催の「特別拝観(春・秋)」の違い
お寺主催の特別拝観では、法堂と方丈にプラスして春は「浴室」、秋は「開山堂」が公開されます。※2024年春は浴室の公開がなく、開山堂になりました
今回の京の冬の旅は拝観できるエリアが少ないものとなります。
ただ、京の冬の旅では普段は展示されない寺宝やアーティストの作品が展示される可能性があります。

【旧三井家下鴨別邸】冬の二階・三階望楼特別公開(2/29~3/12)※要事前予約

毎年恒例の特別公開です。

【旧三井家下鴨別邸】「主屋二階」特別公開・第48回京の夏の旅
公開期間 2024年2月29日(木)~2024年3月12日(火)
※水曜休館日・3/6(水)は休館
公開内容 ・非公開の「主屋」の2階や3階望楼
・通常公開の「玄関棟」「主屋」1階と庭園
※3階の見学時間は15分間で1回に入れる人数は10名まで
※事前に3階の拝観時間の予約が必要
拝観料 大人1100円/中高生800円/小学生600円
※上記は1階・2階・3階の拝観料金
※こちらの特別公開とは関係なく1階のみ見学する場合は大人 平日500円、土日祝休日600円・中高生300円・小学生200円
拝観時間 9:15-16:30(9:00開館・17:00閉館)
予約方法 公式情報の予約方法の詳細がややこしいので実際に行って分かったことを紹介します。
・3階と2階が特別公開対象で、こちらを見学したい人は事前予約が必須
→3階にあがる時間を専用サイト(こちら)で事前に申し込み、予約時間の5分前までに拝観受付で支払いを済ませて2階に集合
→3階を見学する前後に2階を見学(1階に下りたら2階3階には戻れない)
※1階は3階の予約時間の前か2階3階の見学後に見ることが可能
※公式の申し込みサイトには3階予約、2階予約優先とあるけれど3階が予約必須なので必然的に2階も予約した状態になる
公開場所
概要
・大正14(1925)年に完成した豪商・三井家の旧別邸
・正期までに整えられた大規模別邸の屋敷構えが良好に保存されていることから、重要文化財に指定されている
住所 京都市左京区下鴨宮河町58-2
アクセス ・京都市営バス(市バス)「葵橋西詰」下車、徒歩約5分
・京阪鴨東線「出町柳」駅下車、徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
旧三井家下鴨別邸
TEL:075-366-4321(水曜休館)
公式情報
・公式サイトはこちら
・特別公開詳細(予約ページ)はこちら
Kico
Kico
旧三井家下賀茂別邸は独自の特別公開をされていて、食事とセットで「主屋3階望楼(通常非公開)」を見学できるプランや、お抹茶とお菓子を「茶室(通常非公開)」でいただくプランなどがあります。昨年京の冬の旅で1階から3階まで見ましたが、モダン建築などが好きな方におススメ!旧三井家下賀茂別邸のお庭は、京都で国指定名勝庭園をたくさん見ている方だとちょっと物足りなく感じるかもしれません。

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【西本願寺・飛雲閣(外観)】第58回「京の冬の旅」特別公開(1/20~3/10)

飛雲閣(滴翠園)は通常非公開エリアです。

【西本願寺・飛雲閣(外観)】第58回「京の冬の旅」特別公開
公開期間 2024年1月20日(土)~3月10日(日)
公開内容 ・飛雲閣《国宝》:外観のみ
・滴翠園《国名勝》:飛雲閣前の庭
拝観料 ・大人(中学生以上)800円
・小学生400円
拝観時間 10:00~16:30(16:00受付終了)
寺院概要 ・世界遺産
・浄土真宗本願寺派の本山
・天正19年(1591)に豊臣秀吉の寄進で現在の場所へ
・御影堂や阿弥陀堂、日本最古の能舞台の北能舞台、書院など、桃山文化を伝える国宝建造物を多数有しており、書院の庭園は枯山水様式で特別名勝
・国宝の飛雲閣は金閣、銀閣とともに京都三名閣のひとつ
住所 京都市下京区堀川通花屋町下ル本願寺門前町
アクセス 京都市営バス(市バス)「西本願寺前」下車すぐ
※京都タワー側のバスターミナルB1乗り場で9番に乗車約5分
問い合わせ先
(主催者)
主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2023.11/16~2024.3/18までの9:00~17:00
※12/29~1/3休み
公式情報
・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺院公式サイトはこちら
Kico
Kico
3月3日に行ってきましたが、なんと撮影可能でした!しかも昨年は入れなかったエリアも公開対象になっていたので、去年行った方もオススメ!とりいそぎX(旧Twitter)に写真をアップしたのでシェアしますね。


<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【興臨院・大徳寺塔頭】冬の季節拝観(1/1~3/3の土日祝日)

こちらはおそらくお寺主催の特別公開で案内ガイドさんなどは立たないはずです。
3月9日(土)からは京都春秋主催の春の特別公開が行われ、こちらは案内ガイドの方などが立つはずです。

【大徳寺塔頭・興臨院こうりんいん】冬の季節拝観
公開期間
2024年1月1日(月)~3月3日(日)の土日祝日
【1月】1/1(月・祝),1/6(土),1/7(日),1/8(月・祝),1/13(土),1/14(日),1/20(土),1/21(日),1/27(土),1/28(日)
【2月】2/3(土),2/4(日),2/10(土),2/11(日),2/12(月・祝),2/17(土),2/18(日),2/23(月・祝),2/24(土),2/25(日)
【3月】3/2(土),3/3(日)
公開内容 ・表門《重文》
・方丈庭園
・本堂《重文》
・茶室「涵虚亭かんきょてい
拝観料 ・大人600円
・中学高校生400円
・小学生300円
拝観時間 10:00~16:00受付終了
寺院概要 ・通常非公開寺院
・加賀前田家ゆかりの寺
住所 京都市北区野大徳寺町80
アクセス ・京都市バス「大徳寺前」下車、徒歩約6分
問い合わせ先
(主催者)
興臨院
TEL:075-491-7636
公式情報
公式サイトなし

1月に大徳寺を歩いている際、こちら↓の看板で公開情報を知りました。

Kico
Kico
お寺主催の公開(3月3日まで)の後には、京都春秋主催の特別公開・3月9日(土)~6月16日(日)があります。3月9日からは展示されている寺宝の入れ替えがあり、説明員の方が立ちます

大徳寺の他の塔頭寺院の拝観もぜひ!
こちら↓に大徳寺の境内で公開されている寺院を紹介しているのでご活用ください。

大徳寺|本山と塔頭で拝観できるのはどこ?公開寺院一覧2024(常時公開・特別公開・過去の特別公開履歴)大徳寺の境内には本山の伽藍(お堂)と22の塔頭寺院(境外3か所含む)があります。 お寺の数は多いのですが非公開(拝観謝絶)も多いの...

【西本願寺・書院・飛雲閣】僧侶が案内する特別拝観 第58回「京の冬の旅」特別公開(1/20~3/3の限定日)※要事前予約(先着順)

【西本願寺・書院・飛雲閣(外観)】僧侶が案内する特別拝観 第58回「京の冬の旅」特別公開
※要事前予約(先着順)
公開期間

2024年1月20日(土)~3月3日(日)の限定日 ※事前予約
※1/22・23・29~31、2/2・15・16・22・23は休止
【1月】
1月20日(土)、21日(日)、24日(水)~28日(日)
【2月】
2月1日(木)、3日(土)~14日(水)、17日(土)~21日(水)、24日(土)~29日(木)
【3月】
3月1日(金)~3日(日)
公開内容 <通常非公開エリア>
書院しょいん《国宝》:虎の間、こう、雀の間、雁の間、菊の間、白書院、東狭屋の間、北能舞台《国宝》、虎渓こけいの庭《特別名勝》
・飛雲閣《国宝》:外観のみ
・滴翠園《国名勝》:飛雲閣前の庭
拝観料 ・小学生以上3,000円(税込)
※当日現金払い
拝観時間 ・10:15~の部(所要時間約75分/10分前集合)
※9:30~の部は1/12・1/27は休止
・15:00~の部(所要時間約75分/10分前集合)
※12:30~の部は1/19は休止
定員 各回定員50名程度
予約方法 専用の予約ページ(こちら)より申し込み
※予約は先着順
拝観受付 龍虎殿
寺院概要 ・世界遺産
・浄土真宗本願寺派の本山
・天正19年(1591)に豊臣秀吉の寄進で現在の場所へ
・御影堂や阿弥陀堂、日本最古の能舞台の北能舞台、書院など、桃山文化を伝える国宝建造物を多数有しており、書院の庭園は枯山水様式で特別名勝
・国宝の飛雲閣は金閣、銀閣とともに京都三名閣のひとつ
住所 京都市下京区堀川通花屋町下ル本願寺門前町
アクセス 京都市営バス(市バス)「西本願寺前」下車すぐ
※京都タワー側のバスターミナルB1乗り場で9番に乗車約5分
問い合わせ先
(主催者)
主催:京都市・京都市観光協会
■京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2023.11/16~2024.3/18までの9:00~17:00
※12/29~1/3休み
■休日および当日の連絡先
京都コネクト株式会社
TEL:075-203-2940
公式情報
・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺院公式サイトはこちら
Kico
Kico
昨年2023年の初開催時は書院と一般公開エリアの御影堂、阿弥陀堂が対象でしたが、今年は飛雲閣になりましたね!昨年の拝観レポートもあるので参考にしてください。
第57回京の冬の旅 西本願寺レポ「僧侶が案内する書院」当日の受付や見学の流れ・撮影の可否・拝観レビューを紹介!(令和5年・2023年)第57回京の冬の旅・西本願寺「僧侶が案内する諸殿」に参加予定で当日の流れを予習したい方、キャンセルが出るのを待つか迷っている方に向けて、...

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【醍醐寺・霊宝館】第58回「京の冬の旅」特別公開(1/27~3/3)

醍醐寺の霊宝館は春と秋にテーマにそった寺宝を公開する美術館のような場所です。
今回京の冬の旅でも寺宝が公開されます。

【醍醐寺・霊宝館】第58回「京の冬の旅」特別公開
公開期間 2024年1月27日(日)~3月3日(日)
公開内容 ・水晶宝龕入ほうがいいり木造阿弥陀如来立像ほか
拝観料 ・大人(中学生以上)800円
・小学生無料
拝観時間 ・10:00~16:00(15:30受付終了)
寺院概要 ・世界遺産
・真言宗醍醐派の総本山
・874年に弘法大師空海の孫弟子、理源大師聖宝により開創
・醍醐山全体を寺域とし、山上の上醍醐、山下の下醍醐からなる広い境内からなる
住所 京都市伏見区醍醐東大路町21
アクセス ・地下鉄東西線「醍醐駅」下車、2番出口より徒歩約15分
・京阪バス「京都醍醐寺ライン」で「醍醐寺」下車徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2023.11/16~2024.3/18までの9:00~17:00
※12/29~1/3休み
公式情報
・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺院公式サイトはこちら
・寺院公式の冬季名宝展詳細はこちら

【参考:過去の目録】
津城の春・秋・冬寺宝展の目録へのリンクを掲載しておくので参考にしてください。
・2023年春期特別展「さくら舞う醍醐寺 太閤秀吉の花見」の目録はこちら
・2023年冬期企画展「醍醐寺の明王像」の目録はこちら

Kico
Kico
霊宝館は本来、500円以上の志納で入れる場所です。今回拝観料が800円なので特別な展示がされるのか気になるところです。ちなみ醍醐寺はさすが世界遺産だけあって寺宝のレベルが高いです。「こんなにすごいの見せてくれるの!?」と思うほどの重要文化財や国宝が霊宝館では見られます。

【三十三間堂(蓮華王院)】春桃会|無料開放・高壇特別拝観(3/3)

毎年3月3日の桃の節句の日だけ無料で三十三間堂内が公開されます。
この日だけ堂内の千体観音像を特設の高壇から見ることができます。
また、慶祝行事が催され、この日限定の女性専用「桃のお守り」も授与(販売)されます。

【三十三間堂】春桃会しゅんとうえ|無料開放・高壇特別拝観
公開期間 2024年3月3日(日)
公開内容 本堂:千手観音坐像《国宝》、千体観音像《国宝》、風神雷神像《国宝》、二十八部衆像《国宝》
→この日のみ特設の高壇(階段を登って高い位置から見られる場所)から千体観音像を見ることが可能
拝観料 無料
拝観時間 9:00~16:00(15:30受付終了)
寺院概要 ・正式名は蓮華王院れんげおういん 、本堂が「三十三間堂」
・天台宗

・平安時代末期に後白河法皇が平清盛に建立させた
・現在の本堂は鎌倉時代の再建
住所 京都市東山区三十三間堂廻町657
アクセス ・京阪電車「七条駅」下車、2番出口より徒歩約7分
・市バス「博物館三十三間堂前」下車、徒歩約3分
問い合わせ先
(主催者)
三十三間堂
TEL:075-561-0467
公式情報
公式情報はこちら

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【高山寺】特別拝観(2/3.4.8.10.11.15.17.18.19.21.23.24.28) ※要事前予約

高山寺の特別拝観は2024年3月31日までの限定日に開催が予定されています。
約1か月分の開催日情報が随時更新されます。
2月に行けない場合はこまめに申し込みページを確認すると日程の変更が確認できます。

【高山寺】特別拝観
公開期間 2023年2月3日(土)、4日(日)、8日(木)、10日(土)、11日(日)、15日(木)、17日(土)、18日(日)、19日(月)、21日(水)、23日(金・祝)、24(土)、28日(水)
公開内容 高山寺の執事の案内で以下を見学
・「国宝  石水院*」と「国宝 鳥獣人物戯画(複製)*」、開祖・明恵上人が伝えた日本最古の茶園、通常非公開のお茶室「遺香庵」
・拝観後に「書院」でお抹茶と和菓子で一服
*印部分は一般公開されています。(拝観料1000円)
※限定御朱印、オリジナル鳥獣戯画グッズのお土産付き
拝観料 ・大人、子ども共に5,000円
※10月7日~12月上旬は別途、秋期入山料500円が必要

※拝観料は料金に含む
※当日、受付時に現金払い
※限定御朱印、オリジナル鳥獣戯画グッズのお土産付き
拝観時間 【午前の部】10:00~11:30
【午後の部】13:00~14:30
※所要時間:約90分
※日によって午前のみ、午後のみ開催の場合があり
定員 各回16名
申込方法 オンラインまたは電話にて事前予約
【オンライン予約】専用ページより予約
【電話予約】075-861-4204(栂尾山 高山寺)
寺院概要 ・世界遺産
・774年創建の古刹、1206年に明恵上人が後鳥羽上皇よりその寺域を賜り、名を高山寺として再興
・鳥獣人物戯画をはじめ、国宝8点、重要文化財1万点余りを所蔵
住所 京都市右京区梅ヶ畑栂尾町8
アクセス ・JR京都駅から西日本JRバス高雄・京北線「栂ノ尾」「周山」行→「栂ノ尾」バス停下車、徒歩すぐ
・地下鉄烏丸線「四条」駅(阪急「烏丸」駅)から、市バス8系統「高雄・栂ノ尾」行→「栂ノ尾」バス停下車、徒歩すぐ
問い合わせ先
(主催者)
高山寺
TEL:0758614204
公式情報
特別公開の公式情報はこちら
高山寺特別拝観|開催日はいつ?何が見られる?見学ルート・見どころ・予約方法・行ってよかったこと・残念だったこと鳥獣戯画で有名な世界遺産・高山寺では、通常の拝観とは別に「執事長の案内でめぐる特別拝観」が開催されています。特別拝観場所には非公開エリア...

【瀧尾神社】辰年「木彫り龍」の特別拝観(昇殿参拝)(2/1~2/29)

瀧尾神社の拝殿天井の龍の彫刻はかつては自由に見学ができましたが、現在は特別公開時のみ、拝殿に上がって間近で見ることができるスタイルになっています。

人気の為2月も開催されます。

【瀧尾神社】辰年「木彫り龍」の特別拝観(昇殿参拝)
公開期間 2024年2月1日(木)~2月29日(木)
※木曜は公開休止日
公開内容 ・拝殿天井「木彫龍」
→全長8mの木彫(江戸時代の後期、九山新太郎・作)
→夜中に水を飲みに動き出すという逸話あり
拝観料 500円
拝観時間 10:00-16:00
※12:00~13:00は昼休みで拝観休止
概要 ・神社の創建や由来は不詳
・1586年(天正14年)に豊臣秀吉の大仏殿建立に伴う移転で現在地へと移され、江戸時代の初期には幕命により社殿を修理、神社名を瀧尾神社とした歴史がある
住所 京都市東山区本町11-718
アクセス ・JR「東福寺」駅下車、徒歩約2分
・京阪「東福寺」駅下車、徒歩約2分
・市バス「東福寺」下車、徒歩約5分
・市バス「泉涌寺道」下車、徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
瀧尾神社
TEL 075-531-2551
公式情報
公式サイトはこちら
Kico
Kico
辰年ということでいろんなメディアが紹介したため1月は参拝と拝殿見学に蛇の列ができていましたが、2月はすいています。京の冬の旅で泉涌寺に行く方は、帰りに寄るのがおすすめです!

【高台寺】涅槃図公開(2/1~2/29まで)

高台寺こうだいじ】涅槃図公開
公開期間 2024年2月1日(金)〜2月29日(日)
公開内容 八相涅槃図(南北朝時代作・富山のお寺から北政所ねねへ寄進されたもの
→本堂(方丈)に展示
※通常の拝観エリアに本堂(方丈)が含まれる
拝観料 ・大人 600円
・中高生  250円
・小学生以下無料
※圓徳院との共通割引拝観券900円(掌美術館の拝観含む)
拝観時間 9:00〜17:30 (17:00受付終了)
寺院概要 ・1606年に豊臣秀吉の正室・北政所ねねが豊臣秀吉の菩提を弔うために創建
・秀吉とねねの2人を弔う霊屋をはじめ、伏見城の遺構である表門や傘亭、時雨亭、愛用の品が使用された開山堂や観月台など(全て重要文化財)が現存する
・国の史跡・名勝に指定されている池泉廻遊式庭園がある
住所 京都市東山区高台寺下河原町526番地
アクセス ・京都市営バス(市バス)「東山安井」下車、徒歩約7分
(東山安井に停車する市バスの系統:80、86、202、206、207)
・京阪バス、京都バス「東山安井」下車、徒歩約7分
・京阪電車「祇園四条」駅から徒歩約10分
・京阪電車「京都河原町」駅から徒歩約15分
問い合わせ先
(主催者)
高台寺
TEL:0755619966
公式情報
公式情報はこちら

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【二条城】清流園・香雲亭での特別昼食(1/6~2/25)※事前予約

非公開の香雲亭内で昼食がいただける毎年恒例の特別企画です!

【二条城】清流園・香雲亭での特別昼食 ※事前予約
開催期間 2024年1月6日(土)~2月25日(日)
場所 二条城、清流園内の香雲亭(通常非公開)
お料理 京料理いそべの「早春の二の丸御膳」+季節の一品
※開催月によって季節の一品がことなります
1月:寒鰤と聖護院大根の薄氷仕立て
2月:甘鯛と湯葉の豆乳鍋
料金 3,800円(税込)
※上記とは別に入城料が必要。二の丸御殿も観覧する場合は別途観覧料も必要

<入城料>
入城のみ:大人800円/中学生400円/小学生300円
入城+二の丸御殿観覧の場合:
大人1,300円/中学生400円/小学生300円
昼食時間 12:00~13:00(10分前のに香雲亭前集合)
※二条城自体は8:45-16:00(17:00閉門)です
定員 1日40名限定
予約開始日 12月1日(金曜日)から受付開始(12月30日~1月4日を除く)
予約方法 希望日前日の15:00までに以下へ電話で予約
京料理いそべ:075-551-1203
(受付時間10:00-15:00)
※電話予約時には、予約希望日・代表者氏名・人数・代表者連絡先・アレルギー等を伝える
スポット概要 ・世界遺産
・1603年(慶長8年)に徳川家康が天皇の住む京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所とするため築城
・正式名称は元離宮二条城(もとりきゅうにじょうじょう)
・「香雲亭」は京都の豪商・角倉(すみのくら)家の屋敷跡から移築された建物
住所 京都市中京区二条通堀川西入二条城町54
アクセス ・京都市営バス(市バス)「二条城前」バス停下車、徒歩1分程度
・京都市営地下鉄東西線「二条城前」駅下車、徒歩約4分
問い合わせ先
(主催者)
元離宮二条城
TEL:075-841-0096
公式情報
清流園・香雲亭での特別昼食の公式情報はこちら
予約状況は京料理いそべさんがアメブロで更新中(こちら

香雲亭での朝食後に二条城の二の丸御殿も観覧したい方は、火曜を避けて予約をする必要があります。火曜日は二の丸御殿の観覧がお休みです。なお、本丸御殿は現在修復工事中なので拝観できません。

Kico
Kico
香雲亭内は普段入れない場所なので、特別な空間での食事を楽しみたい方にはおすすめです!私は2023年1月の特別昼食に参加しましたが、京料理いそべさんのお食事はおいしく、食後にお庭の撮影もできてとても良い経験でした。今年は2月に行こうと思っていたら1月末時点で土日は満席になっていました。夏の朝粥に行きたいと思います。
二条城・非公開「香雲亭」特別朝食(朝粥)&昼食2024|開催日時・予約&支払い方法・メニュー・当日の流れ・場所など二条城(京都市中京区)の中にある通常非公開「香雲亭(こううんてい)」では、朝食や昼食が楽しめる特別な企画が開催されています。 新春...
二条城・香雲亭の特別昼食レポ|当日の様子や料理などを写真つきで紹介二条城の非公開エリア「香雲亭(こううんてい)」で行われる特別昼食2023に参加してきました! これから行ってみようかな?とちょっと...
二条城・香雲亭の場所はどこ?建物内にトイレはある?に答えます!入口(東大手門)からの行き方・所要時間・トイレの場所【特別昼食・朝食参加者向け】こちらは二条城内にある非公開・香雲亭で開催される「特別昼食」や「特別朝食」に申し込んだ方向けの記事です。「香雲亭は二条城のどの辺にあるの...

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【宝蔵寺】寺宝展(2/7~2/12)

宝蔵寺ほうぞうじ】寺宝展
公開期間 2024年2月7日(水)〜2月12日(月)
※会期中休館日なし
公開内容 主な展示作品
・伊藤若冲:「竹に雄鶏図」「髑髏図」など(若冲40代の作)
・伊藤白歳:「羅漢図」「南瓜雄鶏図」「牛頭天王図」「雪中雄鶏図(初公開)」
・若涼:「双鶏図」(初公開)
拝観料 ・大人700円
・中高生500円
拝観時間 10:00-16:00(15:30受付終了)
※2月8日の寺宝展受付は12:00まで(伊藤若冲生誕開催のため)
寺院概要 ・弘法大師空海によって創立されたと伝えられる浄土宗西山深草派の寺院
・伊藤若冲とその一族の菩提寺
住所 京都府京都市中京区裏寺町通蛸薬師上ル裏寺町587番地
アクセス ・阪急電車「河原町」駅下車、徒歩約5分
・京阪電車「四条」駅、徒歩約7分
・京阪電車「三条」駅下車、徒歩約7分
・京都市営バス(市バス)「四条河原町」下車、徒歩約3分
・京都市営バス(市バス)「河原町三条」下車、徒歩約3分
問い合わせ先
(主催者)
宝蔵寺(ほうぞうじ)
TEL:075-888-5111
公式情報
公式情報はこちら
パンフレット(PDF)はこちら

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【金閣寺(鹿苑寺)】秘仏・石不動明王御開帳(不動堂開扉法要)(2/3のみ)

不動堂の内部は通常非公開です。(外観は通常拝観で見学可能)
年に2回、節分の日と大文字送り火の日に法要が行われ、その前後に堂内にて秘仏・石不動明王の参拝ができます。

【金閣寺(鹿苑寺)】秘仏・石不動明王御開帳(不動堂開扉法要)
公開期間 2024年2月3日(土)
公開内容 不動堂内:秘仏・石不動明王(伝承:弘法大師・作)
拝観料 不動堂内200円
※別途通常の拝観料が必要(大人500円/小・中学生300円)
※拝観料(大人)は2023年の4月1に100円値上がり
拝観時間 開扉 9:00~10:45、12:00~15:00
※10:45~12:00の間は法要のため、参拝不可
※通常拝観は9:00~17:00
寺院概要 ・世界遺産
・正式名称は鹿苑寺(ろくおんじ)
・舎利殿「金閣」が特に有名なため一般的に金閣寺と呼ばれる

・相国寺の塔頭寺院のひとつ
・鎌倉時代の公卿、西園寺公経の別荘を室町幕府三代将軍の足利義満が譲り受け、山荘北山殿を造ったのが始まり

・足利義満の死後、遺言によりお寺となる(夢窓国師が開山)
住所 京都府京都市北区金閣寺町1
アクセス 京都市営バス(市バス)「金閣寺道」下車、徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
鹿苑寺事務局
TEL:075-461-0013
公式情報
・金閣寺公式サイトはこちら
※記事執筆時に不動堂開扉法要のお知らせの掲載なし
Kico
Kico
不動堂は金閣寺の通常拝観ルートの1番最後に登場します。昨年見に行けなかったので今年の2月と8月のどちらに行くか悩みます。

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【瀧尾神社】辰年「木彫り龍」の特別拝観(昇殿参拝)(1/1~1/31)

瀧尾神社の拝殿天井の龍の彫刻はかつては自由に見学ができましたが、現在は特別公開時のみ、拝殿に上がって間近で見ることができるスタイルになっています。

【瀧尾神社】辰年「木彫り龍」の特別拝観(昇殿参拝)
公開期間 2024年1月1日(月・祝)~1月31日(日)
※木曜は公開休止日
公開内容 ・拝殿天井「木彫龍」
→全長8mの木彫(江戸時代の後期、九山新太郎・作)
→夜中に水を飲みに動き出すという逸話あり
拝観料 500円
拝観時間 10:00-16:00
概要 ・神社の創建や由来は不詳
・1586年(天正14年)に豊臣秀吉の大仏殿建立に伴う移転で現在地へと移され、江戸時代の初期には幕命により社殿を修理、神社名を瀧尾神社とした歴史がある
住所 京都市東山区本町11-718
アクセス ・JR「東福寺」駅下車、徒歩約2分
・京阪「東福寺」駅下車、徒歩約2分
・市バス「東福寺」下車、徒歩約5分
・市バス「泉涌寺道」下車、徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
瀧尾神社
TEL 075-531-2551
公式情報
公式サイトはこちら
Kico
Kico
辰年ということでいろんなメディアが紹介したため元旦から参拝や拝殿見学に来る人で長蛇の列ができていました。いつまでこの勢いが続くのか気になるところです。京の冬の旅で泉涌寺に行く方は、帰りに寄るのがおすすめですよ!

瀧尾神社の木彫龍や境内図をこちら↓の記事内で紹介してるので参考にご覧ください。

京都東山福めぐり2024年に行ってきた!どこより詳しく紹介|参加方法・めぐり方・所要時間・公開内容(見どころ)・前回との違い・限定御朱印など「京都東山福めぐり」は1500円で高台寺をはじめとする10か所以上のお寺・神社・美術館を拝観しながら、かわいいミニサイズのお守り札を集め...

瀧尾神社への行き方はこちら↓の記事に写真付きで紹介しています。

瀧尾神社アクセス・写真付|市バス・JR「東福寺駅」からの行き方瀧尾神社の最寄り駅、JR・京阪「東福寺」駅、京都市営バスの「東福寺(Aのりば・Bのりば)」からのアクセスを写真付で紹介します。 瀧...

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【高山寺】特別拝観(1/10.13.14.17.20.24.28) ※要事前予約

高山寺の特別拝観は2024年3月31日までの限定日に開催が予定されています。
約1か月分の開催日情報が随時更新されます。
12月に行けない場合はこまめに申し込みページを確認すると日程の変更が確認できます。

【高山寺】特別拝観
公開期間 2023年1月10日(水)、13日(土)、14日(日)、17日(水)、20日(土)、24日(水)、28日(日)
公開内容 高山寺の執事の案内で以下を見学
・「国宝  石水院*」と「国宝 鳥獣人物戯画(複製)*」、開祖・明恵上人が伝えた日本最古の茶園、通常非公開のお茶室「遺香庵」
・拝観後に「書院」でお抹茶と和菓子で一服
*印部分は一般公開されています。(拝観料1000円)
※限定御朱印、オリジナル鳥獣戯画グッズのお土産付き
拝観料 ・大人、子ども共に5,000円
※10月7日~12月上旬は別途、秋期入山料500円が必要

※拝観料は料金に含む
※当日、受付時に現金払い
※限定御朱印、オリジナル鳥獣戯画グッズのお土産付き
拝観時間 【午前の部】10:00~11:30
【午後の部】13:00~14:30
※所要時間:約90分
※日によって午前のみ、午後のみ開催の場合があり
定員 各回16名
申込方法 オンラインまたは電話にて事前予約
【オンライン予約】専用ページより予約
【電話予約】075-861-4204(栂尾山 高山寺)
寺院概要 ・世界遺産
・774年創建の古刹、1206年に明恵上人が後鳥羽上皇よりその寺域を賜り、名を高山寺として再興
・鳥獣人物戯画をはじめ、国宝8点、重要文化財1万点余りを所蔵
住所 京都市右京区梅ヶ畑栂尾町8
アクセス ・JR京都駅から西日本JRバス高雄・京北線「栂ノ尾」「周山」行→「栂ノ尾」バス停下車、徒歩すぐ
・地下鉄烏丸線「四条」駅(阪急「烏丸」駅)から、市バス8系統「高雄・栂ノ尾」行→「栂ノ尾」バス停下車、徒歩すぐ
問い合わせ先
(主催者)
高山寺
TEL:0758614204
公式情報
特別公開の公式情報はこちら
高山寺特別拝観|開催日はいつ?何が見られる?見学ルート・見どころ・予約方法・行ってよかったこと・残念だったこと鳥獣戯画で有名な世界遺産・高山寺では、通常の拝観とは別に「執事長の案内でめぐる特別拝観」が開催されています。特別拝観場所には非公開エリア...

【二条城】二の丸御殿特別入室「〈黒書院〉 三の間 」(1/4~1/29)

二条城の二の丸御殿内の障壁画は複製ですが、本物(原画)が二条城障壁画 展示収蔵館で展示されます。
通常年4回、御殿の部屋ごとまたはテーマごとに障壁画が展示されます。

【二条城】二の丸御殿特別入室「〈黒書院〉 三の間 」
公開期間 2024年1月4日(木)~1月29日(水)
※火曜は観覧休止
公開内容 ・「〈黒書院〉 三の間」に入室して襖絵などの拝観が可能
拝観料 ・大人1300円/中学生400円/小学生300円
※上記は入城料+二の丸御殿観覧料
※「〈黒書院〉 三の間」の入室も含まれます
拝観時間 9:00~16:10(閉館16:45)
※入城16:00受付終了/閉城17:00
スポット概要 ・世界遺産
・1603年(慶長8年)に徳川家康が天皇の住む京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所とするため築城
・正式名称は元離宮二条城(もとりきゅうにじょうじょう)
住所 京都市中京区二条通堀川西入二条城町54
アクセス ・京都市営バス(市バス)「二条城前」バス停下車、徒歩1分程度
・京都市営地下鉄東西線「二条城前」駅下車、徒歩約4分
問い合わせ先
(主催者)
元離宮二条城
TEL:075-841-0096
公式情報
二の丸御殿特別入室の公式情報はこちら
Kico
Kico
二条城は年に何回か特別入室を実施しています。毎回入れるお部屋変わり、前回は「黒書院 二の間」でした。前回初めて入室しての拝観をしましたが、廊下から鑑賞するのと室内に入室して障壁画を鑑賞するのは全く別物です!計算されたデザインを空間の中で感じられるこの期間に二条城を拝観するのをお勧めします!

【二条城】二の丸御殿障壁画 冬期原画公開「松に囲まれ春を待つ ~ <黒書院>三の間~」(12/29~1/29)

二条城の二の丸御殿内の障壁画は複製ですが、本物(原画)が二条城障壁画 展示収蔵館で展示されます。
通常年4回、御殿の部屋ごとまたはテーマごとに障壁画が展示されます。

【二条城】二の丸御殿障壁画 原画公開・夏季「遠侍 勅使の間」
公開期間 2022年12月21日(木)~1月29日(水)
※火曜は観覧休止
※12月29~31は休館
公開内容 黒書院・の間障壁画:『松図まつず』、『浜松図はままつず
※障壁画面数:33面
公開場所 二条城障壁画 展示収蔵館
拝観料 ・100円
※上記とは別に入城料(大人800円/中高生400円/小学生300円)が必要です。二の丸御殿も拝観する場合入場料+二の丸御殿観覧料(大人1300円/中高生400円/小学生300円)が必要です。
拝観時間 9:00~16:30(閉館16:45)
※二条城の入城16:00受付終了/閉城17:00
スポット概要 ・世界遺産
・1603年(慶長8年)に徳川家康が天皇の住む京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所とするため築城
・正式名称は元離宮二条城(もとりきゅうにじょうじょう)
住所 京都市中京区二条通堀川西入二条城町54
アクセス ・京都市営バス(市バス)「二条城前」バス停下車、徒歩1分程度
・京都市営地下鉄東西線「二条城前」駅下車、徒歩約4分
問い合わせ先
(主催者)
京都市文化市民局元離宮二条城事務所
TEL:075-841-0096
公式情報
二の丸御殿障壁画 原画公開「遠侍 勅使の間」の公式情報はこちら
Kico
Kico
二条城障壁画 展示収蔵館は小さな展示室ですが、障壁画を見せるために造られた展示室なので、御殿での配置を再現してた展示になっています。原画は複製と違い迫力というか強いエネルギーを感じますよ!

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>



【京都御所】令和6年新春の展示(1/5~1/8)

「京都御所」は、通年公開されていますが新春の展示と秋と春の特別公開時に普段は非公開の襖絵などが見学できます。

【京都御所】令和6年新春の展示
公開期間 2024年1月5日(金)~1月8日(月・祝)
公開内容 宜秋門番所ぎしゅうもんばんしょ :「群鶴松梅ぐんかくしょうばい」(京都御所御花御殿おはなごてん うえの間 襖絵)
拝観料 無料
※事前申し込み不要
拝観時間 9:00~16:00(15:20受付終了)
清所門せいしょもんから入り順路に従って展示物などを参観のうえ清所門から退出
公開場所概要 ・明治維新まで天皇の住まいとして使用
・約65ヘクタールの広大な敷地に約5万本の樹木が生育しており、池を中心とした回遊式庭園の御池庭や庭石や灯籠が配された御内庭など、美しい庭園も点在
・現在は国賓の接遇や京都御所茶会が催され、皇室文化を紹介する重要な役割を果たす
住所 京都府京都市上京区京都御苑3
アクセス ・地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩5分
・京都市営バス「烏丸今出川」から徒歩5分
※京都御所は京都御苑内にあり、京都御苑の「中立売御門なかだちうりごもん」が京都御所の受付(手荷物検査所)「清所門せいしょもん」に一番近い
(「蛤御門はまぐりごもん」と「乾御門いぬごもん」も比較的近い)
⇒京都御苑園内MAPはこちら
問い合わせ先
(主催者)
宮内庁京都事務所庶務課
TEL:075-211-1211
※平日8:30~17:15
公式情報
公式情報はこちら
公式のチラシ(PDF)はこちら
Kico
Kico
京都御所で毎年行われる新春行事です!昨年は干支にちなんだ展示でしたが、今年は鶴の襖絵の展示ということなので御所には龍にちなんだ襖絵などはないようですね。龍といえば、1月6日からは京都御所からすぐの相国寺塔頭で京の冬の旅による特別公開があるのでぜひ、合わせて足を運んでみてくださいね。

■京都御所無料案内ガイドツアー(所要時間は約50分)
日本語(4回):9:30,10:30,13:30,14:30
英語 (2回):10:00,14:00
中国語(2回):10:00,14:00
・希望する場合、開始時間までに参観者休所に集合
・事前の申し込み不要(無料)ですが,混雑時には変更がございます。
・団体の場合事前問い合わせが必要
※上記は変更になる場合もあるので公式サイト(こちら)もご確認ください。

Kico
Kico
京都御所の無料ガイドツアーもおすすめです!50分間ガイドの方が説明しながら40~50人でめぐります。今回はじめて無料ガイドツアーに参加しましたが、各建物に対して、より理解が深まってとてもよかったです。

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【第2回・京都東山福めぐり】 神宝・本尊・秘仏特別公開(1/5・6・7)

昨年大好評だった京都東山福めぐりが今年も開催されます!
かなりお得に非公開・一般公開寺院・神社が巡れるのでオススメです!

【第2回・京都東山福めぐり】 神宝・本尊・秘仏特別公開
公開期間 2024年1月5日(金)・6日(土)・7日(日)
拝観料

福めぐりセット:1セット1500円(税込)
※なくなり次第終了
※拝観対象寺院の拝観料を含む(開催期間3日間有効)
※福引券と一休み処(高台寺境内 湖月茶屋/京・洛市 乃あん)の無料接待券付き(お茶と小菓子・甘酒いずれか1杯)

拝観時間

拝観対象寺院により異なる
→公式のパンフレット参照(PDF)こちら
拝観対象ヶ所 1.高台寺
一般公開エリア&通常非公開の開山堂「雲龍図」狩野山楽・筆
2.高台寺天満宮
通常無料参拝エリア
3.高台寺利生堂
一般公開の涅槃図壁画
4.高台寺教化ホール
限定日にのみ開帳しているアンドロイド観音「マインダー」の公開
5.高台寺掌美術館
一般公開している展示物の公開
6.岡林院こうりんいん(高台寺塔頭)※通常非公開寺院
本尊「延命地蔵願王菩薩」、庭園の公開
7.春光院(高台寺塔頭)※通常非公開寺院
勝利摩利支尊天堂の公開
8.圓徳院
一般公開エリアの公開と特別展示「韋駄天立像」「千体地蔵」
9.霊山観音
一般公開エリア(十二支守本尊・胎内めぐり)
10.京都霊山護国神社
無料参拝エリアと一般公開展示「龍馬よさこいイラスト」の公開
11.恵比須神社
無料参拝公開エリア(本殿)
12.瀧尾神社
通常非公開「木彫龍」
問い合わせ先
(主催者)
高台寺
TEL:075-561-9966
公式情報
公式情報はこちら
詳細PDFはこちら

1952年に始まり1975年に終了した「東山重福神巡り」を「京都東山福めぐり」として復興した企画です。公式サイトもパンフも情報が少なくてよくわからないので、詳細を記事にまとめました。

京都東山福めぐり2024年に行ってきた!どこより詳しく紹介|参加方法・めぐり方・所要時間・公開内容(見どころ)・前回との違い・限定御朱印など「京都東山福めぐり」は1500円で高台寺をはじめとする10か所以上のお寺・神社・美術館を拝観しながら、かわいいミニサイズのお守り札を集め...

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




【神泉苑】毘沙門天・増運弁財天 御開帳(1/1~1/3)

弘法大師御請雨1200年記念

【神泉苑】毘沙門天・増運弁財天 御開帳
公開期間 2024年1月1日()~1月3日()
公開内容 ・「増運弁財天像」:昨年も開帳あり
→江戸時代から境内の湖畔に祀られる水神様
→諸芸上達、福徳円満の御利益あり
・秘仏「毘沙門天像」:今回初開帳
→平安時代から神泉苑の北門(御幸門)を守護する
→戦勝、財福をもたらす護法神
拝観料 無料
拝観時間
8:00~17:00
※上記は御開帳と閉扉の時間(境内参拝時間は7:00~20:00)
寺院概要
住所 京都市中京区御池通神泉苑町東入る門前町167
アクセス ・京都市バス「神泉苑前」下車、約30秒~1分
・地下鉄東西線「二条城前」駅下車、徒歩約3分
問い合わせ先
(主催者)
神泉苑
TEL:075-821-1466(9:00~17:00)
公式情報
特別拝観公式情報はこちら
Kico
Kico
神泉苑は平安時代に弘法大師(空海)がインドから善女龍王を召喚して雨を降らせたことで知られるパワースポットです。例年三が日には秘仏の開帳がありますが、今回の毘沙門天は初なので楽しみです!ちなみに、神泉苑は善女龍様のご機嫌によって別世界に迷い込んだかのような美しい庭園が見られる日と古びた感じがすえう日がある不思議な場所だと個人的には感じています。
神泉苑の御朱印2024|通常と限定で30種以上!値上げ後の料金・種類・受付時間・場所・御朱印帳を紹介神泉苑の御朱印は30種類以上とかなり多く、神泉苑ゆかりの人物・逸話・行事・御本尊・お社の御朱印と内容も様々です。 公式サイトには、...

【戒光寺(泉涌寺塔頭)】お正月の内陣特別参拝(1/1~1/3)

内陣に入って、約10mの「京の大仏」重文・丈六釈迦如来像を足元から参拝できます。

【泉涌寺塔頭・戒光寺かいこうじ】秋の内陣特別参拝
公開期間 2024年1月1日(月・祝)〜1月3日(水)
公開内容 ・本堂内陣(本尊・丈六釈迦如来像)
・弘法大師像、曇照忍律上人坐像、不動明王像
・お釈迦様一代記(絵)
・その他戒光寺にかかわる展示物
拝観料 500円
拝観時間 9:00〜17:00
寺院概要 ・御本尊様は丈六さんと呼ばれる運慶湛慶親子合作の木彫の大仏(約10m)
・1228年(安貞2)宋より帰朝した曇照が八条大宮に創建。応仁の乱で焼け、一条戻橋、さらに現在地へと移った
住所 京都府京都市東山区泉涌寺山内町29
アクセス ・京都市営バス(市バス)「泉涌寺道」下車、徒歩約7分
・JR「東福寺」駅下車、徒歩約10分
問い合わせ先
(主催者)
泉涌寺塔頭・戒光寺(かいこうじ)
TEL:075-561-5209
公式情報 公式サイトはこちら
Kico
Kico
お正月以外は春(4/1〜15)と秋(11月中旬〜下旬)にも内陣特別参拝は実施されています。

【勝林寺(東福寺塔頭)】新春特別拝観(1/1~1/3)

東福寺塔頭・勝林寺は、通常非公開で年に3回(正月・春・秋)の特別拝観をされている寺院です。(普段は15名以上の団体拝観(予約)と御朱印授与のみ)
特別公開時には、本尊の秘仏・毘沙門天が公開されます。

【勝林寺(東福寺塔頭)】新春特別拝観
公開期間 2024年1月1日(月・祝)~3日(水)
公開内容  ・本堂:毘沙門天立像(伝 定朝作)・吉祥天像(清水隆慶作)・善膩師童子像(清水隆慶作)
・庭園
拝観料 ・大人 700円(寺宝の説明付)
・中高生 300円
・小学生以下無料
拝観時間 10:00~16:30迄(16:00受付終了)
寺院概要 ・天文19年(1550)に創建された東福寺の塔頭
・ 財福、戦勝の神とされる毘沙門天王像を本尊とし、東福寺の鬼門(北方)を守る
・本堂は江戸時代に近衛家の大玄関を移築したものと伝わる
住所 京都市東山区本町15-795
アクセス ・京阪本線「東福寺」駅下車、徒歩約8分
・JR奈良線「東福寺」駅下車、徒歩約8分
・京都市営バス(市バス)「東福寺」下車、徒歩約11分
問い合わせ先
(主催者)
東福寺塔頭・勝林寺
TEL:075-561-4311
公式情報
公式情報はこちら
Kico
Kico
年3回の特別公開のうち、お正月が1番すいているのでゆっくり拝観できますよ!

【両足院(建仁寺塔頭)】新春特別公開(12/23~1/21)

両足院は非公開寺院ですが年に複数回特別公開をされています(1月の新春、3月の春、6・7月の初夏)。その中でも半夏生が白く色ずくこの時期の特別拝観が人気です。

両足院りょうそくいん(建仁寺塔頭)】新春特別公開
公開日 2023年12月23日(土)~2024年1月21日(日)
公開内容 ・雪舟天谿画伯筆『方丈襖絵32面』
・本堂、書院、庭園(散策可能)
拝観料 ・大人1000円
・中高生中高生500円
※団体20名以上 大人900円
公開時間 12:00-16:00(16:30閉門)
※安全のため入場人数の制限をする可能性あり
寺院概要 ・通常非公開、建仁寺内にある塔頭寺
住所 京都府京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591
アクセス ・京都市バス「東山安井」下車、徒歩約3分
・京都市バス「四条京阪」下車、徒歩約5分
・京阪電車「祇園四条」駅下車、徒歩約7分
・阪急電車「河原町」駅下車、徒歩約10分
問い合わせ先
(主催者)
両足院
TEL:0755613216
※受付10:00~16:00
公式情報 公式情報はこちら(旧Twitterはこちら


<スポンサーリンクの下に記事が続きます>