京都特別公開(拝観)2026年一覧!レア度やおすすめポイントを読者視点で紹介
京都の非公開寺社や非公開エリアの特別公開・特別拝観の会期やレア度・拝観時のオススメポイントを一挙紹介!
本記事では下記の3点を意識して紹介しています。
- お寺や神社がこっそり告知している特別公開・特別拝観も掲載
- 公式情報では分からないレア感や具体的な公開・展示内容を可能な限り補填
- 拝観実際にしたものはオススメポイントや感想を記載
限られた時間と予算の中で「今しかできない特別な体験」をじっくり比較検討したい方はぜひ活用してください。ブックマークがおすすめです。
※各スポットの情報は急遽変更されることがあります。 お出かけ前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。
では、目次を開いて気になる情報をご覧ください。
(項目をタップ/クリックすると該当部分にスクロールします)
- 現在開催中の特別公開・特別拝観|京都・2026
- 【京都御所】特別公開 宮廷文化の紹介(10/8~12)
- 【神護寺】多宝塔特別拝観・五大虚空蔵菩薩像公開(10/10~10/12)
- 【高山寺】特別拝観(10/3~31の土日)
- 【安祥寺】特別拝観(10/10,11,31)
- 【二条城】二の丸御殿障壁画 秋期原画公開(9/10~11/8)
- 【東寺】宝物館 秋の特別公開(9/20~11/25)
- 【平岡八幡宮】秋の特別拝観(9/18~11/30)
- 【清凉寺(嵯峨釈迦堂)】霊宝館秋期特別公開 (10/1~11/30)
- 【総見院・大徳寺塔頭】特別公開(10/10~11/30)
- 【聚光院・大徳寺塔頭】特別公開(9/18~12/6)
- 【黄梅院・大徳寺塔頭】特別公開(10/9~12/6)
- 【弘源寺】秋の特別拝観(10/3~12/6)
- 【宝厳院】秋の特別拝観 庭園・本堂(10/3~12/6)
- 【聖護院門跡】特別公開(10/10~12/6の限定日)
- 【大覚寺】宸殿 内部特別拝観(10/9~12/7)
- 【大覚寺】霊明殿 秋季名宝展(10/9~12/7)
- 【比叡山延暦寺】国宝殿・秋季特別展(10/10~12/7)
- 【興臨院・大徳寺塔頭】特別公開(9/5~29,10/3~12/15)
- 【相国寺】秋の特別拝観(9/26~12/15)
- 【一言寺(金剛王院)】秘仏・御前立 千手観音菩薩開帳(1/17~12/18の限定日)
- 【西来院・建仁寺塔頭】特別公開(1/1~12/27)
- 10月中に始まる特別公開・特別拝観2026|京都
- 【鹿王院】仏牙舎利 御開帳(10/15)
- 【真如院(堀川五条)】庭園の特別公開(10/17~11/3の土日祝)
- 【仁和寺】紅葉雲海ライトアップ(10/24~12/13)
- 【瑠璃光院】秋の特別公開(10/1~12/13)※11/8~12/6の拝観は事前抽選予約
- 【清凉寺(嵯峨釈迦堂)】嵯峨大念佛狂言 秋季定期公演(10/25)
- 【冷泉家】第62回京都非公開文化財特別公開(10/30~11/3)
- 【東林院(妙心寺)】梵燈のあかりに親しむ会(10/30~11/8)
- 【知恩院・三門】第62回京都非公開文化財特別公開 (10/31~11/13)
- 【東寺・講堂/五重塔初層】第62回京都非公開文化財特別公開(10/31~11/8)
- 【信行寺】第62回京都非公開文化財特別公開(10/31~11/9)
- 【しょうざんリゾート】庭園・秋の紅葉ライトアップ(10/31~12/6)
- 【上賀茂神社】 第62回京都非公開文化財特別公開(10/31~12/6)
- 【下鴨神社】 第62回京都非公開文化財特別公開(10/31~12/6)
- 【表千家北山会館】第62回京都非公開文化財特別公開 (10/31~12/6)
- 【大雲院・祇園閣】秋の特別公開(10/31~12/6の土日祝)
- 【東寺】紅葉ライトアップと金堂・講堂夜間特別拝観(10/31~12/13)
- 11月から始まる特別公開・特別拝観2026|京都
- 【大将軍八神社】宝物庫「方徳殿」の特別公開(11/1~5)
- 【神護寺】大師堂特別拝観・弘法大師像公開(11/1~11/7)
- 【宝鏡寺】秋の人形展(11/1~11/20)
- 【安祥寺】特別拝観(11/1~26の限定日)
- 【南禅院】秋の期間限定公開 (11/1~11/30)
- 【厭離庵】秋の公開(11/1~12/7)
- 【銀閣寺】秋の特別拝観(11/1~12/5)
- 【南禅寺】早朝特別拝観(11/3~29の限定日)
- 【麟祥院(妙心寺塔頭)】第62回京都非公開文化財特別公開 (11/3~12/6)
- 【東寺】五重塔初層 特別公開(11/9~12/13)
- 【久昌院(建仁寺塔頭)】第62回京都非公開文化財特別公開 (11/13~11/30)
- 【正法寺】第62回京都非公開文化財特別公開(11/14~11/23)
- 【松花堂庭園・美術館】(11/14~12/6)
- 【宝厳院】秋の特別拝観 庭園・本堂(11/13~12/6)
- 【善法律寺】第62回京都非公開文化財特別公開(11/14~11/21)
- 【石清水八幡宮】第62回京都非公開文化財特別公開(11/14~12/6)
- 【南禅寺】法堂 特別公開(11/16~11/29)
- 【法然院】秋季伽藍内特別公開(11/18~11/24)
- 【誓願寺】第62回京都非公開文化財特別公開 (11/20~11/29)
- 【宝蔵寺】第62回京都非公開文化財特別公開 (11/20~11/29)
- 【仁和寺】霊宝館 秋季名宝展(10/3~11/29)
- 【廬山寺】第62回京都非公開文化財特別公開 (11/20~12/6)
- 【霊鑑寺】秋の特別拝観(11/20~12/6)
- 【光雲寺(南禅寺塔頭)】第62回京都非公開文化財特別公開(11/28~12/6)
- 12月から始まる特別公開・特別拝観2026|京都
- 毎月開催される特別公開・特別拝観2026|京都
現在開催中の特別公開・特別拝観|京都・2026
【京都御所】特別公開 宮廷文化の紹介(10/8~12)
京都御所 特別公開
宮廷文化の紹介
| 開催日 | 2026年10月8日(金) ~10月12日(水) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~16:00 (受付終了15:20) ※清所門で手荷物検査を受けてから入り、順路に従って展示物などを参観のうえ清所門から退出(一方通行) |
| ■見どころ解説(約10分・参観者休所内で実施・申込不要) 9:10~,9:40~,10:10~,10:40~ 11:10~,11:40~,12:20~,12:50~ 13:20~,13:50~,14:20~,14:50~ ■ガイドツアー(約50分・参観者休所内に集合・申込不要) ・日本語 13:00~,13:30~,14:00~,14:30~ ・英語 13:00~,14:00~ |
|
| 拝観料 | 無料 ※見どころ解説とガイドツアーも無料 |
| レア度 | 4.0 毎年恒例の特別公開ですが初展示される障壁画があるため4.0 |
| ポイント | 紫宸殿内にある高御座と御帳台が見られる ※特別公開終了後、紫宸殿は9年の修繕工事に入る |
| 催し | 雅楽・管弦・蹴鞠の披露 ※スケジュールは表の下に記載 |
| アクセス | ・地下鉄(烏丸線)「今出川」駅下車、徒歩約5分 ・市バス「烏丸今出川」駅下車、徒歩約5分 ⇒京都御苑園内MAPはこちら ※京都御所は京都御苑内にあり、京都御苑の入口のうち、「中立売御門」が京都御所の受付(手荷物検査所)「清所門」に一番近い入口(「蛤御門」と「乾御門」も比較的近い) |
| 住 所 | 京都府京都市上京区京都御苑3 |
■問合せ先
宮内庁京都事務所庶務課
TEL:075-211-1211
※平日8:30~17:15
■公式情報
公式情報はこちら
※雨天時は、一部演目の変更あり、各回約30分程
【日時】
・10/8(木) 雅楽(10:00~/11:00~)
・10/9(金) 管絃(10:00~/11:00~)
・10/10(土) 管絃(10:00~/11:00~)
・10/11(日) 蹴鞠(10:00~/11:00~)
・10/12(月祝)雅楽(10:00~/11:00~)
【雅楽演目】
「蘭陵王」
・中国北斉の将軍・蘭陵王長長恭が周の大軍を打ち破った史実をもとにした舞
・長恭は非常に美しい容姿で知られたが戦場では威圧的な仮面をつけて敵を威嚇し味方を鼓舞した
「納曾利」
・納曾利は、朝鮮半島から伝わった舞で別名「双竜舞」
・雄と雌の竜が楽しげに遊ぶ姿を表現したもので、昔は勝負の際に勝者を祝って舞われることが多かった
一人で舞う場合は「落蹲」と呼ばれ「源氏物語」や「枕草子」にも登場する
「登天楽」
【管絃演目】
「平調 越天楽」 舞楽「振鉾」
「陪臚ばいろ」、舞楽「蘭陵王」
「陪臚一具」
■公開エリア・内容
通常の公開エリアに下記がプラスαで見られます
1.宜秋門番所
・小御所上段の間の障壁画「元日節会」 初展示!
・小御所北廂の障壁画「十月更衣」初展示!
・「紫宸殿 獅子狛犬像」
・「清涼殿 獅子狛犬像」
※特別公開期間のみ障壁画や皇室ゆかりの寺宝が展示される今回は上記
2.紫宸殿
・高御座、御帳台
※特別公開期間のみ蔀度があがりに上記が見られる
3.人形特別展示 清涼殿内
・十二単着想手順の展示
人形を用いて、御帳台の帷などを夏物から冬物に取り替える年中行事「更衣」の様子を再現
京都御所は通年公開されていますが、春と秋の特別公開では、普段は中が見られない紫宸殿やその他の建物の扉が開かれ中の様子を垣間見れたり、宜秋門番所に御所内の障壁画などの展示が行われます。
紫宸殿は今回の特別公開終了後に9年間の修繕工事に入るのでしばらく見ることができなくなります。
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【神護寺】多宝塔特別拝観・五大虚空蔵菩薩像公開(10/10~10/12)
神護寺 多宝塔特別拝観
五大虚空蔵菩薩像 公開
| 開催日 | 2026年 10月10日(土)~12日(月・祝) |
|---|---|
| 時 間 | 10:00~15:00 ※上記は多宝塔の拝観時間(境内は9:00~16:00) |
| 拝観料 | 500円 ※別途、境内拝観料1000円が必要 |
| レア度 | 4.0 毎年秋と春に公開されますが、国宝で5体揃った最古の五大虚空菩薩像とされるので4.0 |
| ポイント | 五大虚空蔵菩薩像は国宝 |
| アクセス | ・市バス「高雄」下車、徒歩約20分 ・JRバス「高雄」下車、徒歩約20分 |
| 住 所 | 京都市右京区梅ヶ畑高雄町5番地 |
■問合せ先
神護寺
TEL:0758611769
■公式情報
公式情報はこちら
■公開エリア・内容
■多宝塔
・五大虚空蔵菩薩像(国宝)
※多宝塔は通常の拝観エリア内にあります
神護寺は通年公開しているお寺です。
多宝塔内部は通常内部非公開ですが春(5/13-15)と秋(10/10-12)に特別公開されます。
多宝塔に安置される5体の虚空蔵菩薩像は、5体揃った最古の五大虚空菩薩像ともいわれ国宝に指定されています。
公開期間が年間で6日と非常に短いですが一生に一度は見て欲しい仏像です。
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【高山寺】特別拝観(10/3~31の土日)
高山寺 特別公開
| 開催日 | 2026年 10月3日(土),4日(日),10日(土),11日(日) ,17日(土),18日(日),24日(土),25日(日),31日(土) |
|---|---|
| 時 間 | 10:00~11:30 定員15名 |
| 予約 | Webまたは電話で事前予約 ・Web 専用ページより予約 ・TEL 075-861-4204(栂尾山 高山寺) |
| 拝観料 | 5000円/ひとり ※秋期(10/5~12/8)は別途、秋期入山料500円が必要 ※当日、受付時に現金払い ※限定御朱印、オリジナル鳥獣戯画グッズのお土産付き |
| レア度 | 3.5 茶園内とお茶室「遺香庵」と庭園はこちらの特別公開でしか入れないのでレアなのですが、2023年から延長し続けているのでレア度は3.5 |
| ポイント | 執事の案内で一般公開エリアと非公開エリアをめぐる |
| アクセス | ・JRバス「栂ノ尾」バス停下車、徒歩すぐ ※高雄・京北線「栂ノ尾」「周山」 ・市バス「栂ノ尾」バス停下車、徒歩すぐ |
| 住 所 | 京都市右京区梅ヶ畑栂尾町8 |
高山寺
TEL:0758614204
公式サイトはこちら
■公開エリア・内容
※高山寺の執事の案内で以下を見学
1.石水院*《国宝》
⇒「国宝 鳥獣人物戯画(複製)*」
2.茶園(園内は通常非公開)
⇒開祖・明恵上人が伝えた日本最古の茶園
2.お茶室「遺香庵」と庭園(通常非公開)
4.拝観後「書院」*でお抹茶と和菓子で一服
*印部分は拝観料1000円で一般公開されています。
※限定御朱印、オリジナル鳥獣戯画グッズのお土産付き
鳥獣戯画で有名な世界遺産「高山寺」を執事の案内で巡るツアー形式の特別公開です。
毎月公開日が更新されるので、10月の予定が合わない方は申込ページ(こちら)をこまめに確認してみてください。
関連情報
▶高山寺の特別公開特集記事 (参加時レビュー)
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【安祥寺】特別拝観(10/10,11,31)
安祥寺 特別拝観
| 開催日 | 2026年10月 10日(土)、11日(日)、31日(土) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~17:00 (受付終了16:30) |
| 拝観料 | 大人 700円 中高生 500円 小学生以下 無料 |
| レア度 | 3.0 2021年11月以降毎年30日ほど公開されているので3.0 |
| ポイント | お寺は平安時代からの古刹 庭園は2022・2024年作庭された新しい庭 |
| アクセス | ・地下鉄(東西線)「山科」駅下車、徒歩約10分 ・JR(湖西線)「 山科」駅下車、歩約10分 ・京阪(大津線) 京阪「山科」駅下車、徒歩約10分 ・京阪バス「山科」駅下車、徒歩約10分 |
| 住 所 | 京都府京都市山科区御陵平林町22 |
■問合せ先
安祥寺
TEL:075-581-0853
■公式情報
公式情報はこちら
■公開エリア・内容
1.観音堂
・十一面観音菩薩立像(重要文化財)
※観音堂内の間近で拝観可能
2.地蔵堂
⇒天井画
3.大師堂
4.鎮守・青龍殿と庭園「蘚苔蟠龍(せんたいばんりゅう)」
・庭園は2022年7月に完成
5.多宝塔跡
・国宝の五智如来坐像の祀られていた多宝塔跡
6.庫裏前庭「五智遍明庭(ごちへんみょうてい)」
・2024年に完成した庭
・客殿内縁より観賞
など
安祥寺は2021年まで完全非公開のお寺でしたが、2021年11月に初めて秋の特別拝観が実施され、それ以降は年に30日ほど特別公開をされています。
お寺の歴史は平安からと古いですが、境内の庭園などは2021年~2024年に整備されました。
まだまだ穴場のお寺です。
■2026年公開日
・3月14日(土)、15日(日)
・4月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)
・5月2日(土)、3日(日)、23日(土)、24日(日)
・6月6日(土)、7日(日)、27日(土)、28日(日)
・10月10日(土)、11日(日)、31日(土)
・11月1日(日)、14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日)、 23日(月・祝)、24日(火)、25日(水)、26日(木)
・12月4日(金)、5日(土)、6日(日)
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【二条城】二の丸御殿障壁画 秋期原画公開(9/10~11/8)
二条城 二の丸御殿障壁画
秋期原画公開
| 開催日 | 2026年9月10日(木) ~11月8日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~16:30 (受付終了16:45) ※入城は16:00受付終了/閉城17:00 |
| 拝観料 | 100円(未就学児無料) ※上記とは別に入城料800円が必要 ※二の丸御殿や本丸御殿の見学もする場合は、それぞれの拝観料が必要 |
| レア度 | 4.0 二条城の障壁画展は年に4回開催されますが、毎回展示内容が変わるのでレア度4.0 |
| ポイント | 狩野派襖絵の本物(原画)が見られる 収蔵館内は写真撮影可 |
| アクセス | ・市バス「二条城前」バス停下車、徒歩1分程度 ・地下鉄東西線「二条城前」駅下車、徒歩約4分 |
| 住 所 | 京都市中京区二条通堀川西入二条城町54 |
■問合せ先
元離宮二条城
TEL:075-841-0096
■公式情報
二条城公式サイトはこちら
■公開エリア・内容
テーマ:玉座を飾った障壁画(障壁画面数:26面)
二の丸御殿「大広間」一の間の障壁画
・『松竹錦鶏図(しょうちくきんけいず)』
・『花卉図(かきず)』
二の丸御殿「大広間」二の間障壁画
・『松孔雀図(まつくじゃくず)』
二条城の二の丸御殿内の障壁画は複製ですが、年4回「二条城障壁画 展示収蔵館」本物(原画)を見ることができます。
二条城障壁画 展示収蔵館は小さな展示室ですが、障壁画を見せるために造られた展示室なので、御殿での配置を再現した展示になっています。
関連情報
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【東寺】宝物館 秋の特別公開(9/20~11/25)
東寺 宝物館
秋の特別公開
| 開催日 | 2026年9月20日(日) ~11月25日(水) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~17:00 (16:30受付終了) |
| 拝観料 | 大人 600円 / 中高校生 300円 ※上記料金は宝物館の拝観のみ |
| レア度 | 4.0 東寺の宝物館は春と秋に特別公開があり常設の仏像以外は展示品に入替があるため4.0 |
| ポイント | 今回のテーマ:東寺五重塔の美術と歴史– 千二百年の興亡 – |
| アクセス | ・市バス「東寺東門前」下車、すぐ ・京都駅から市バス「東寺道」下車、徒歩約5分 ・近鉄「東寺」駅下車、徒歩約10分 ・「京都駅(八条口)」から徒歩約15分 |
| 住 所 | 京都市南区九条町1番地 |
■問合せ先
東寺
TEL:075-691-3325
■公式情報
東寺の宝物館公式ページはこちら
■公開エリア・内容
宝物館
【今季限定】
五重塔の美術とその千二百年の歴史に焦点を合わせた展示
・工芸品や古文書
・修理完成した龍頭 など
【常設】
・千手観音菩薩立像(重文)
・兜跋毘沙門天立像
・地蔵菩薩
・愛染明王
・夜叉神立像 など
東寺の宝物館は春と秋の年2回特別公開され、テーマに合わせた寺宝と常設展示の仏像が見られます。
なお、東寺は密教美術の宝庫で約25,000点以上の寺宝を所蔵しています。
📌宝物館公開日 ※毎年同じ期間
春:3月20日~5月25日
秋:9月20日~11月25日
関連情報
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【平岡八幡宮】秋の特別拝観(9/18~11/30)
平岡八幡宮 秋の特別拝観
| 開催日 | 2026年9月18日(金) ~11月30日(月) ※10/4,11,12は例祭開催のため特別公開は休止 |
|---|---|
| 時 間 | 10:00~16:00 (受付終了15:30) |
| 拝観料 | 1000円(小学生以下無料) ※パンフレット(縁起書)、大福茶(梅干しと結び昆布の入ったお茶)付 |
| レア度 | 3.0 毎年恒例の特別公開のため3.0 |
| ポイント | 宮司の案内あり(固定の時間なし/拝観者が集まり次第開始) |
| アクセス | ■参道を通る場合(4分程砂利道を歩く) ・市バス「平岡八幡前」下車、徒歩約3分(参道前の鳥居まで) ・JRバス「平岡八幡前」徒歩約3分(参道前の鳥居まで) ※拝観受付がある境内までは参道を歩いて4分ほど ■境内東側の鳥居から入る場合 ・京都市バス「梅ヶ畑清水町」下車、徒歩約2分 ・JRバス「梅ヶ畑清水町」下車、徒歩約2分 ※上記は拝観受付がある境内までの時間です ※砂利道を歩くのが困難な方は、梅ヶ畑清水町から境内東側にある鳥居から入るのがおすすめ |
| 住 所 | 京都府京都市右京区梅ケ畑宮ノ口町23 |
■問合せ先
平岡八幡宮
TEL:075-871-2084
■公式情報
平岡八幡宮は公式サイトやSNSがありません
※本記事は特別公開のチラシの情報を元に記載しています
■公開エリア・内容
1.境内
・宮司の案内で見どころの解説を聞きながらめぐる
2.本殿内陣の「花の天井」
・江戸末期に綾戸鐘次郎藤原之信により極彩色で描かれた44枚の図柄
・本殿では宮司の講話もある
平岡八幡宮は通常境内を自由に拝観できますが、花の天井がある本殿内陣は春と秋の2回のみ公開されます。
特別公開期間中は宮司が説明しながら境内と本堂を案内してくれますが、固定のスタート時間はありません。
人が集まったら説明が始まるので、タイミングによっては途中参加になったり、前の説明が終わるまで待つこともあります。
スケジュールに余裕を持たせていくのがオススメ。
関連情報
参加した際のレビューや拝観受付までのルート等詳しく紹介しています
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【清凉寺(嵯峨釈迦堂)】霊宝館秋期特別公開 (10/1~11/30)
清凉寺(嵯峨釈迦堂)
霊宝館秋期特別公開
| 開催日 | 2026年10月1日(木) ~11月30日(月) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~16:00 |
| 拝観料 | ■霊宝館のみ 一般 500円 中高生 400円 小学生 300円 ■本堂・霊宝館共通券 一般 900円 中高生 700円 小学生 500円 |
| レア度 | 3.0 毎年恒例の特別公開のため3.0 |
| ポイント | 宝物館の展示は毎回同じだが国宝や重文が多く見ごたえあり 特別公開期間は本堂の本尊が開帳される |
| アクセス | ※下記は仁王門までの時間 ・市バス「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩約1分 ・京都バス「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩約1分 ・JR「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約13分 ・嵐電「嵐山」駅下車、徒歩約15分 ・阪急電車「嵐山」駅下車、徒歩約25分 |
| 住 所 | 京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46 |
■問合せ先
清凉寺
TEL:075-861-0343
■公式情報
公式サイトはこちら
■公開エリア・内容
■宝物館
・阿弥陀三尊坐像(国宝)
・文殊菩薩騎獅像(重文)
・普賢菩薩騎象像(重文)
・釈迦十二大弟子象(重文)
・四天王立像(重文)
・兜跋毘沙門天像(重文)
・釈迦如来立像(国宝)の胎内納入品
など
■本堂・庭園
1.本堂
・本尊 釈迦如来立像(国宝)
※毎月8日の11時以降と特別公開期間のみ開帳される
2.弁天堂と庭園
3.方丈と方丈前庭園
清凉寺(嵯峨釈迦堂)の霊宝館は毎年春(4/1-5/31)と秋(10/1-11/30)に特別公開されます。
規模は小さめの2階建てですが、国宝や重文の仏像が多くあるので見ごたえありです。
本堂と庭園は通年拝観できますが、特別公開期間中は本堂で国宝の本尊が開帳されます。
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【総見院・大徳寺塔頭】特別公開(10/10~11/30)
総見院・大徳寺塔頭
| 開催日 | 2026年10月10日(土) ~11月30日(月) ※11/4,5、11/21,22拝観休止 |
|---|---|
| 時 間 | 10:00~16:00(受付終了) ※11/1は11:30~ |
| 拝観料 | 大人 800円 中学高生 400円 小学生以下無料(保護者同伴) ※現金のみ |
| レア度 | 3.0 毎年恒例の特別公開で寺宝も毎回変わらないため3.0 |
| ポイント | 秀吉が信長を弔うために建てた寺 本堂は禅堂を改修しているので特徴的 |
| アクセス | 市バス「大徳寺前」下車、徒歩約4分 |
| 住 所 | 京都市北区紫野大徳寺町54-1 |
■問合せ先
京都春秋
TEL:075-231-7015
■公式情報
京都春秋公式情報はこちら
■公開エリア・内容
1.本堂
・織田信長公坐像《重文》
・その他寺宝の展示
2.3つの茶室
・「香雲軒」(表千家の十三代・即中斎の好みの茶室)
・「龐庵(ほうあん)」
・「寿安席(じゅあんせき)」(明治~昭和の実業家・山口玄洞が寄進)
3.境内
・樹齢約400年の侘助椿(秀吉が千利休から譲り受けたと伝わる)
・加藤清正が朝鮮から持ち帰った石で作られた井戸
4.織田信長一族の墓(墓碑)
総見院は通常非公開ですが、年に2回(春と秋)に特別公開があります。
境内は割と広めで本堂⇒茶室⇒境内⇒信長一族の墓の順で拝観していきます。
関連情報
総見院に行くのであれば大徳寺の他の寺院の拝観もぜひ!
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【聚光院・大徳寺塔頭】特別公開(9/18~12/6)
聚光院・大徳寺塔頭
| 開催日 | 2026年9月18日(金) 〜12月6日(日) ※9/27,28、10/14,16-18,27,18、11/21,22,27-29拝観休止 |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~15:30(受付終了) |
| 拝観料 | 大人1000円 小中高生500円 ※現金のみ ※未就学児は拝観不可(抱っこも不可) |
| レア度 | 4.0 聚光院はめったに公開されないのでレア度は高いのですが、今回は襖絵がレプリカのため4.0 |
| ポイント | 本堂の襖絵はレプリカ |
| アクセス | 市バス「大徳寺前」下車、徒歩約5分 |
| 住 所 | 京都府京都市北区紫野大徳寺町58 |
■問合せ先
京都春秋
TEL:075-231-7015
京都春秋公式情報はこちら
■公開エリア・内容
1.本堂(重文)
・「障壁画」狩野永徳・松栄の筆 ※国宝の複製
2.百積の庭(名勝)
3.茶室「閑隠席」「枡床席」(重要文化財)
4.書院
・障壁画『滝』千住博の筆
大徳寺塔頭「聚光院(じゅこういん)」の特別公開は、4年ぶりです。
公開エリアは前回と同じですが、今回は襖絵が複製(レプリカ)になるのでご留意を!
関連情報
聚光院に行くのであれば大徳寺の他の寺院の拝観もぜひ!
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【黄梅院・大徳寺塔頭】特別公開(10/9~12/6)
黄梅院・大徳寺塔頭
| 開催日 | 2026年10月9日(金) ~12月6日(日) ※10/10,11,28拝観休止 |
|---|---|
| 時 間 | 10:00~15:45(受付終了) |
| 拝観料 | 大人 1000円 中学高生 500円 小学生以下無料(保護者同伴) ※現金のみ |
| レア度 | 3.0 京都春秋主催の特別公開以外もお寺主催で一般公開されているため3.0 |
| ポイント | 戦国大名ゆかりの寺院 紅葉と苔が美しい |
| アクセス | 市バス「大徳寺前」下車、徒歩約4分 |
| 住 所 | 京都市北区紫野大徳寺町54-1 |
■公開エリア・内容
1.方丈(本堂)
・雲谷等顔筆 本堂障壁画(重文の複製)
2.書院「自休軒」
・武野紹鷗好み茶室「昨夢軒」
3.庫裡《重文》
・寺宝の展示
4.庭園
・千利休作庭と伝わる「直中庭」
・方丈庭園「破頭庭」
・その他坪庭など
黄梅院はかつては非公開で秋の特別公開が唯一の拝観期間でしたが、2020年6月からお寺主催の通年公開となっているので、拝観休止日以外はいつでも拝観できます。
非常にお庭の苔と紅葉が美しく、境内も広いので見ごたえありです!
京都春秋主催の秋の特別公開期間は、年間で1番拝観者が多くなります。
その分ご住職から御朱印を直接書いていただけるチャンスが増えます!
関連情報
黄梅院の御朱印はご住職がその人あった御朱印を書いてくれるユニークなスタイルです!
黄梅院に行くのであれば大徳寺の他の寺院の拝観もぜひ!
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【弘源寺】秋の特別拝観(10/3~12/6)
弘源寺 秋の特別拝観
| 開催日 | 2026年10月3日(土) ~12月6日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~17:00 (受付終了16:45) |
| 拝観料 | 大人 500円 小人 300円 ※宝厳院割引共通券1000円(宝厳院の本堂内拝観料は含まず) |
| レア度 | 3.0 毎年恒例の特別公開で展示作品の入れ替えもほぼないため3.0 |
| ポイント | 竹内栖鳳とその一門(上村松園・西山翠嶂・徳岡神泉ほか)の日本画が見られる |
| アクセス | ・市バス「嵐山天龍寺前」下車すぐ ・嵐電「嵐山」駅下車、徒歩約5分 ・JR「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約10分 ・阪急電車「嵐山」駅下車、徒歩約10分 |
| 住 所 | 右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36 |
■問合せ先
弘源寺
TEL:075-881-1232
■公式情報
公式情報は公式サイトの(こちら)
■公開エリア・内容
■本堂前庭園
枯山水庭園「虎嘯の庭」
※建物内からの見学(ガラス越し)
■本堂
・森 月城の襖絵「竹の図」、大矢 峻嶺の襖絵「梅の図」「松の図」など
・竹内栖鳳とその一門(上村松園・西山翠嶂・徳岡神泉ほか)など文化勲章受章画家の日本画の展示
・長州藩の刀傷
■毘沙門堂
・毘沙門天立像(重要文化財)
・天井画「四季草花48面」
※堂内にははいれない
弘源寺は通常非公開ですが、毎年春と秋に特別公開が開催されます。
竹内栖鳳とその一門の作品が所狭しと展示されているので日本画好きにはたまらない寺院です。
また、蛤御門の変の際に長州藩士が試し切りなどをした刀傷が柱に残っている寺院なので幕末ファンにもおすすめ!
関連情報
弘源寺の特別公開についてもっと詳しく知りたい方はこちら!
写真と図解で見どころ拝観順路などを紹介しているので事前に予習したい方にすすめです。
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【宝厳院】秋の特別拝観 庭園・本堂(10/3~12/6)
宝厳院 秋の特別拝観
庭園・本堂
| 開催日 | 2026年10月3日(土) ~12月6日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~17:00 (受付終了16:45) |
| 拝観料 | ■庭園拝観 大人 700円 小中学生 300円 ※弘源寺割引共通券1000円(本堂内の拝観料は含まず) ■本堂拝観 大人500円 小中学生300円 ※本堂拝観は別途、庭園拝観料が必要 ※本堂襖絵は法要等により拝観出来ない場合が有り |
| お茶席 | あり(お抹茶とお菓子1000円) ※拝観料とは別 |
| レア度 | 3.0 毎年恒例の特別公開で本堂内もいつも同じ襖絵のため3.0 |
| ポイント | 本堂内の襖絵は「風河燦燦三三自在」田村能里子の筆 |
| アクセス | ・JR「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約15分 ・嵐電「嵐山」駅下車、徒歩約3分 ・市バス「嵐山天龍寺前」下車、徒歩約5分 |
| 住 所 | 右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36 |
■公開エリア・内容
■「獅子吼の庭」
約12,000平方メートルに及ぶ嵐山借景 回遊式庭園
■本堂
襖絵「風河燦燦三三自在」(現代日本画家・田村能里子・筆)
※本堂内は庭園と別料金
宝厳院は通常非公開ですが、毎年春と秋に庭園と本堂内部の特別公開が開催されます。
庭園は12,000平方mと非常に広く、散策しがいがあります。
本堂は庭園内にあり、堂内の襖絵が見どころです。
💡夜間拝観もお見逃しなく!
2026年11月13日(金)~2026年12月6日(日)
17:30~20:30(20:00受付終了)
大人1000円 小中学生300円
※昼夜入れ替え制
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【聖護院門跡】特別公開(10/10~12/6の限定日)
聖護院門跡 特別公開
| 開催日 | 2026年10月10日(土) ~12月6日(日)の金・土・日・祝 ※10/21(水),22(木)は公開日 ※11/27-29は拝観休止 |
|---|---|
| 10/10(土),11(日),12(月祝),16(金),17(土),18(日),21(水),22(木),23(金),24(土),25(日),30(金),31(土) 11/1(日),3(火祝),6(金),7(土),8(日),13(金),14(土),15(日),20(金),21(土),22(日),23(月祝) 12/4(金),5(土),6(日) |
|
| 時 間 | 10:00~15:45(受付終了) |
| 拝観料 | 大人 800円 中学高生 400円 小学生以下無料(保護者同伴) ※現金のみ |
| レア度 | 4.5 特別公開は毎年恒例ですが、特別展の展示内容が毎回異なり今年は狩野探幽の展示もあるので4.5 |
| ポイント | 明治門跡寺院で現在山伏のお寺 狩野永納,益信の襖絵(原画)が見られる |
| 催し | 同時開催「伝統工芸士 特別展示会」 10月22日(火)-25日(日) |
| アクセス | ・市バス「熊野神社前」下車、徒歩約2~4分 ・市バス「京大病院前」下車、徒歩約2~4分 ・地下鉄 東西線「東山」駅下車、徒歩約15分 ・京阪線「神宮丸太町」駅下車、徒歩約10分 |
| 住 所 | 京都市左京区聖護院中町15 |
■公開エリア・内容
1.大玄関、孔雀の間、太公望之間、波の間
・金碧障壁画(狩野永納・狩野益信筆)
2.宸殿(しんでん)
・金碧障壁画(狩野永納・狩野益信筆)
3.謁見の間
4.本堂
・本尊 不動明王像《重文》
5.書院
・金碧障壁画(狩野派)
【特別展】※展示内容は変更になる場合あり
・寛永⾏幸四百年祭 連携事業 『後⽔尾天皇と聖護院展』
・後水尾天皇宸筆「研覃」
・後水尾天皇宸筆「忍」
・後水尾天皇宸筆「釈迦牟尼佛」(初公開)
・後水尾天皇宸筆「止止不須説」(初公開)
・後水尾天皇宸筆 古歌色紙「しのふれと」(初公開)
・後水尾天皇宸筆 手鑑
・後水尾天皇賛 東福門院作 押絵 柿本人麻呂像
・後水尾天皇賛 道晃法親王筆 西行法師像
・狩野探幽の「紀州友ヶ島図」や「釈迦三尊図」
聖護院門跡(聖護院)は通常非公開ですが、毎年秋に特別公開を開催されています。
毎年寺宝の展示品が変わります。(仏像より書や小物が多い)
聖護院門跡の特別公開は毎年ガイドの方の解説がありますが、都合が合わない場合自分のペースで拝観することも可能です。
📌ガイドの案内時間 ※開始時間が前後することもあります
10:00~、10:45~、11:30~、12:15~、
13:00~、13:45~、14:30~、15:15~、15:50~
関連情報
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【大覚寺】宸殿 内部特別拝観(10/9~12/7)
大覚寺 宸殿内部特別拝観
寛永行幸400年記念
| 開催日 | 2026年10月9日(金) ~12月7日(土) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~16:50 (受付終了16:30) |
| 拝観料 | 大 人 800円 小中高 400円 ※上記、通常のお堂エリアの拝観料で宸殿内も拝観可能 ※大沢池エリアの拝観や名宝展の拝観とは別料金 |
| レア度 | 3.5 |
| ポイント | 宸殿内の障壁画は昭和中期に描かれた復元模写(複製) |
| アクセス | ・市バス「大覚寺」前下車、1~2分 ※大覚寺拝観口、大沢門受付どちらも下車後約1~2分 ・JR「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約16分 |
| 住 所 | 京都府京都市右京区嵯峨大沢町4 |
■問合せ先
大覚寺
TEL:075-871-0071(9:00~17:00)
■公式情報
公式情報はこちら
■公開エリア・内容
宸殿内部「牡丹の間」
・狩野山楽筆の「牡丹図」※復元模写
※普段は廊下から薄暗い室内を見学するのみだが今回は室内で見学できる
大覚寺の宸殿は通年拝観できますが、普段は廊下から室内の襖絵を眺めるスタイルです。
今回の内部特別拝観では「牡丹の間」に入って襖絵を見ることができます。
ただ、襖絵はオリジナルではなく、昭和中期に描かれた復元模写(複製)です。
📌秋の名宝展も同時期に開催!
毎年恒例の秋の名宝展も開催されているのでお見逃しなく!
名宝展では狩野山楽の「松鶴図」オリジナルが見られます!
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【大覚寺】霊明殿 秋季名宝展(10/9~12/7)
大覚寺 霊明殿
秋季名宝展
| 開催日 | 2026年10月9日(金) ~12月7日(土) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~17:00 (受付終了16:30) |
| 拝観料 | 500円(小学生以上) ※上記はお堂エリアや大沢池エリアの拝観料とは別 |
| レア度 | 3.5 毎年恒例ですが、一部寺宝の入れ替えがあるため3.5 |
| ポイント | 展示テーマ:貞観から寛永―寺号勅許から守り伝えられてきた寺宝― テーマに沿った寺宝の展示と常設の仏像展示 狩野山楽の「松鶴図」オリジナルの展示あり! |
| アクセス | ・市バス「大覚寺」前下車、1~2分 ※大覚寺拝観口、大沢門受付どちらも下車後約1~2分 ・JR「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約16分 |
| 住 所 | 京都府京都市右京区嵯峨大沢町4 |
■公開エリア・内容
■霊明殿(宝物館)
【展示テーマ】
貞観から寛永―寺号勅許から守り伝えられてきた寺宝―
・嵯峨天皇が浄書した「宸翰勅封般若心経」の復元複製
・明円作の重要文化財「五大明王像」
・後水尾天皇から下賜された狩野山楽の「松鶴図」
など
【常設】
五大明王像(平安時代の作)など
大覚寺は通年拝観可能ですが、霊明殿(宝物館)は通常非公開で春と秋の年2回、特別公開されます。
霊明殿は、お堂エリア内にありますが拝観料は別です。
霊明殿の規模は1フロアで割と小規規模ですが、2mもある五大明王像の展示もあり迫力があります。
📌同時期に宸殿内部特別公開!
名宝展開催期間に普段は廊下から見学の宸殿内部に入って襖絵を見ることができます。
こちらもお見逃しなく!
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【比叡山延暦寺】国宝殿・秋季特別展(10/10~12/7)
比叡山延暦寺
国宝殿・秋季特別展
| 開催日 | 2026年10月10日(金) ~12月7日(水) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~16:00 ※延暦寺の東塔エリアの受付は15:45まで |
| 拝観料 | 大人 500円 中高生 300円 小学生 100円 ※別途、延暦寺諸堂巡拝料が必要 |
| レア度 | 3.5 延暦寺の国宝殿は通年公開されていますが、春と秋のみ企画展が行われるのでレア度3.5 |
| ポイント | 今回の企画展:「知りたい!比叡山のほとけ様」 「如来」「菩薩」「明王」「天部・護法神」に分け、それぞれの仏さまの役割や特徴について紹介 |
| アクセス | ■京都市内から「東塔エリア」へのアクセス ①バスのみ 京阪・比叡山ドライブバス「延暦寺バスセンター」下車、すぐ ※比叡山ドライブバスは京都駅(烏丸口C6)が始発駅❷電車+ロープウェイ+シャトルバス ※叡山ケーブル・ロープウェイは、点検と補修のため運休中 ・叡山電車「八瀬比叡山口」駅下車⇒徒歩で叡山ケーブル「ケーブル八瀬」駅へ(約3分)⇒乗車し「ケーブル比叡」で下車⇒徒歩で叡山ロープウェイ「ロープ比叡」駅へ(約9分)⇒乗車し「比叡山頂」駅下車⇒バス停「比叡山頂」まで徒歩(約6分)⇒シャトルバスに乗車し「延暦寺バスセンター」で下車、すぐ ※バス停「東塔」ではなく、「延暦寺バスセンター」で下車 |
| 住 所 | 滋賀県大津市坂本本町4220 |
💡叡山ケーブル・ロープウェイの運休情報に注意
2026/9/30に検査と補修のため当面の間、運休するとのお知らせが出ました。
再開日時など必ずご確認ください(公式情報はこちら)
■問合せ先
比叡山延暦寺
TEL:077-578-0001
■公式情報
公式サイトの国宝殿ページはこちら
■公開エリア・内容
■国宝殿(東塔エリア内)
【彫】護法童子立像(鎌倉時代)《重文》
【絵】文殊菩薩像(鎌倉時代)《重文》
【絵】毘沙門天像 一幅(鎌倉時代)《重文》
【絵】地蔵菩薩像 一幅(鎌倉時代)《重文》
【絵】十禅師像(室町時代)
【彫】誕生釈迦仏立像 一躯(白鳳時代)
など
比叡山延暦寺の国宝殿は通年開館していますが、春と秋は常設展とは別に特別企画展が開催され、普段とは異なる寺宝や仏像も見ることができます。
関連情報
比叡山延暦寺までの行き方のうち、出町柳駅から電車、ケーブルカー、ロープウェイ、山内シャトルバスを乗り継いで向かう方法を写真とともに紹介
比叡山内シャトルバスについて公式サイトだけでは分からないことを詳しく解説
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【興臨院・大徳寺塔頭】特別公開(9/5~29,10/3~12/15)
興臨院・大徳寺塔頭
| 開催日 | 2026年9月5日(土)~29日(火) 2026年10月3日(土)〜12月6日(日) ※9/23拝観休止 |
|---|---|
| 時 間 | 10:00~16:30(受付終了) ※12月1日以降は16:00受付終了 |
| 拝観料 | 大人 800円 中学高生 400円 小学生 300円(保護者同伴) ※現金のみ |
| レア度 | 3.0 |
| ポイント | 前田家ゆかりの寺院 中根金作が復元した方丈庭園が見どころ |
| アクセス | 市バス「大徳寺前」下車、徒歩約5分 |
| 住 所 | 京都市北区紫野大徳寺町80 |
■問合せ先
京都春秋
TEL:075-231-7015
京都春秋公式情報はこちら
■公開エリア・内容
1.方丈(本堂)《重文》
2.方丈庭園
3.茶室「涵虚亭(かんきょてい)」
興臨院は通常非公開ですが年3回(新春・春・秋)に特別公開されます。
加賀・前田家ゆかりの寺院で、昭和の小堀遠州と言われた作庭家・中根金作が復元した方丈庭園が見どころ。
関連情報
興臨院に行くのであれば大徳寺の他の寺院の拝観もぜひ!
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【相国寺】秋の特別拝観(9/26~12/15)
相国寺 秋の特別公開
| 開催日 | 2026年9月26日(土) ~12月15日(火) ※10/18~21は開山忌法要の為拝観休止 |
|---|---|
| 時 間 | 10:00~16:30 (受付終了16:00) ※10/3~5,12/8は法要・行事のため時間に一部変更あり |
| 拝観料 | 大人 1000円 小中高生 500円 |
| レア度 | 3.5 毎年恒例の特別公開なので本来であれば3.0ですが、日牌・月牌の花天井の公開が始まってからまだ1年なので3.5 |
| ポイント | 庭園の紅葉が美しい 法堂の天井画「蟠龍図(鳴き龍)」は狩野光信 |
| アクセス | ・地下鉄(烏丸線)「今出川」駅下車、1番出口より徒歩約8分 ・地下鉄(烏丸線)「鞍馬口」駅下車、1番出口より徒歩約10分 ・市バス「烏丸今出川」下車、徒歩約5分 ・市バス「同志社前」下車、徒歩約5分 |
| 住 所 | 京都市上京区今出川通烏丸東入 |
■問合せ先
相国寺 拝観担当
TEL 075-231-0301
■公式情報
相国寺の公式サイトはこちら
■公開エリア・内容
1.法堂《重文》
⇒本尊釈迦如来像
⇒天井画「蟠龍図(鳴き龍)」狩野光信・筆
⇒日牌・月牌の花天井
※花天井は2025年春から公開エリアに追加された
2.方丈、方丈庭園
⇒文字絵「法華観音像」、襖絵
3.開山堂、庭園
相国寺は普段から境内は自由に散策できますが、法堂や方丈などの堂内は春と秋の特別拝観の時期だけ拝観できます。
相国寺が主催の特別拝観は、「法堂と方丈」の公開+「開山堂または浴室」の組み合わせです。
基本的に秋の特別公開時は紅葉がきれいな開山堂が公開されます。
なお、法堂の日牌・月牌の花天井は位牌が置かれているエリアの天井画で、明治時代に描かれたものです。2025年の春に初めて公開され以降、毎回公開対象になっています。
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【一言寺(金剛王院)】秘仏・御前立 千手観音菩薩開帳(1/17~12/18の限定日)
一言寺(金剛王院)
秘仏・御前立 千手観音菩薩 開帳
| 開催日 | 2026年1月17日(土) ~12月18日(金)の限定日 |
|---|---|
| 今後の拝観日 9/20(日),21(月祝),22(火祝) 10/18(日),19(月) 11/21(土),22(日),23(月祝) 12/17(木),18(金) |
|
| 時 間 | 10:00~16:00 (受付終了15:30) |
| 拝観料 | 1200円 |
| レア度 | 4.5 153年ぶりの御開帳のため4.5 |
| ポイント | 本尊ではなく御前立の特別公開 |
| アクセス | ・地下鉄(東西線)「醍醐」駅下車、徒歩約18分 ・京阪バス「一言寺」下車、徒歩約7分 |
| 住 所 | 京都市伏見区醍醐一言寺裏町3 |
■問合せ先
一言寺(醍醐寺塔頭)
TEL:075-571-0011
■公式情報
公式サイトなし
※一言寺のチラシを元に情報を掲載しています
■公開エリア・内容
■本堂
・秘仏 御前立 千手観音菩薩像
■一言寺 御前立千手観音菩薩 開帳スケジュール2026年
1/17(土),18(日),19(月)
3/17(火),18(水),19(木)
4/17(金),18(土),19(日)
5/17(日),18(月),19(火)
6/13(土),14(日)
7/10,11(土),12(日)
9/20,21(月),22
10/18(日),19(月)
11/21(土),22(日),23(月祝)
12/17(木),18(金)
一言寺(金剛王院)は、醍醐寺の塔頭で普段から自由参拝が可能ですが本堂などの拝観はされていないお寺です。
今回の御開帳は新住職の就任(晋山)を機に修繕費用を集める「勧進開帳」として行われています。
ちなみに、本尊ではなく「御前立」の御開帳です。
本来、御前立は「普段は見られない本尊(秘仏)の身代わり」として常時公開するために作られた仏像ですが、一言寺の御前立は秘仏のため、特別公開以外は見られません。
💡本尊の開帳時期
本尊の千手観音は33年に一度の御開帳で,次回は令和19年(2037)予定
【西来院・建仁寺塔頭】特別公開(1/1~12/27)
西来院・建仁寺塔頭
| 開催日 | 2026年1月1日(日)~12月27日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 10:00~17:00 ※法務により変更の場合あり |
| 拝観料 | 大人 500円 / 中高生 400円 小学生以下 無料 |
| レア度 | 3.5 2023年まで非公開寺院でしたが2024年3月から毎年特別公開されているため3.5 |
| ポイント | 寺宝や庭園は近年作成されたもの |
| アクセス | ・京阪「祇園四条」駅下車、徒歩7分 ・阪急「河原町」駅下車、徒歩10分 ・市バス「東山安井」下車、徒歩5分 |
| 住 所 | 京都市東山区大和大路四条下ル小松町584(建仁寺境内) |
西来院
※TEL非公開・FAXにて受付
FAX 075-277-1118
■公開エリア・内容
1.本堂(方丈)
・仏間:蘭渓道隆坐像(江戸時代前期)
・天井画:「白龍図」中国人アーティスト陳漫の作(横約13m×縦約6m/2024年3月奉納)
・屏風「唐獅子図」中国人アーティスト陳漫の作(霊源院にあった屏風を移動)
・屏風「登竜門」木村英輝 他
2.庭園
・方丈南庭「峨眉乗雲」(2023年作庭の枯山水庭園 / 中国・四川省の「峨眉山」と雲海を表現)
・玄関前庭「九華青蓮」(2023年作庭の枯山水庭園)
3.坪庭
建仁寺塔頭の「西来院」と「霊源院」はご住職が一緒なのでどちらの寺院も天井画が陳漫氏の作品です。
お寺としては室町時代創建と古いですが、庭園や天井画は2023年に完成した新しいものです。
💡西来院は着物やコスチュームでの拝観禁止
撮影目的で立ち入り禁止場所への侵入したりお寺の文化財を傷つけたり等の被害がひどいため、2026年7月から撮影許可がある場合を除きコスチューム(民族衣装や華美なドレスなど)や着物レンタル姿でのご入場NGになりました。ご注意ください。
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10月中に始まる特別公開・特別拝観2026|京都
【鹿王院】仏牙舎利 御開帳(10/15)
鹿王院
仏牙舎利 御開帳
| 開催日 | 2026年10月15日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~17:00 (受付終了16:30) |
| 拝観料 | 大人 600円 小中学生 300円 |
| レア度 | 3.5 |
| ポイント | 牙舎利を納める厨子を開扉 |
| アクセス | ・市バス「下嵯峨」下車、徒歩約3分 ・京都バス「下嵯峨」下車、徒歩約3分 ・嵐電「鹿王院」駅下車、徒歩約3分 ・JR「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約10分 ・阪急電車「嵐山」駅下車、徒歩約15分 |
| 住 所 | 京都府京都市右京区嵯峨北堀町24 |
■公開エリア・内容
1.庫裡
・韋駄天像
2.客殿(外観のみ)
・『鹿王院』の三字扁額は足利義満の自筆
3.本庭
・嵐山を借景とした平庭式枯山水苔庭
※客殿の廊下や回廊からの見学
4.昭堂
開山堂と仏殿(本堂)を兼ねた建物
・釈迦と十大弟子像
・開山の普明国師像
・開基の足利義満像
・『応永鈞命絵図』15世紀前半の嵯峨一帯の古地図・
5.舎利殿(駄都殿)
・須弥壇上の大厨子には銅製鍍金の多宝塔内に「仏牙舎利」を奉安
※10/15は仏牙舎利の御開帳
・四方に仏法護持の四天王を安置
・天井には龍図
鹿王院は通年一般公開されているお寺です。
舎利殿内も通年拝観可能ですが、仏牙舎利の御開帳は毎年10月15日のみです。
(※外部主催で不定期に特別公開されることもある)
鹿王院に行こうと思っている方は、せっかくなので10月15日に行ってみてはいかがでしょうか。
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【真如院(堀川五条)】庭園の特別公開(10/17~11/3の土日祝)
真如院(堀川五条)
庭園の特別公開
| 開催日 | 2026年10月17日(土) ~11月3日(火・祝) |
|---|---|
| 10/17(土),18(日),24(土),25(日),31(土) 11/1(日),3(火・祝) |
|
| 時 間 | 10:00~15:00 |
| 拝観料 | 600円 |
| レア度 | 3.0 期間は短いが毎年恒例のため3.0 |
| ポイント | 重森三玲が復元した織田信長ゆかりの枯山水庭園 |
| アクセス | ・市バス「堀川五条」下車、徒歩約3分 ・JR「丹波口」駅下車、徒歩約10分 ・地下鉄(烏丸線)「五条」駅下車、徒歩12分 |
| 住 所 | 京都市下京区猪熊通五条上ル柿本町677 |
■問合せ先
なし
■公式情報
公式サイトはなし
※京都観光オフィシャルサイト(こちら)に準じて紹介
■公開エリア・内容
1.本堂
2.真如院庭園(枯山水)
織田信長が庭園愛好家の足利義昭のために造らせた庭を重森三玲が復元
うろこ状の石を並べて水の流れを表現した独特の枯山水庭園
真如院(眞如院)は通常非公開ですが、毎年10月~11月始めの週末に特別公開が開催されます。
本堂前の「真如院庭園」は織田信長が庭園愛好家の足利義昭のために造らせた庭で、昭和の中期に重森三玲により復元されています。
関連情報
真如院(堀川五条)の特別公開について予習したい方はこちらの記事をご覧ください。
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【仁和寺】紅葉雲海ライトアップ(10/24~12/13)
仁和寺
紅葉雲海ライトアップ
| 開催日 | 2026年10月24日(土) ~12月13日(日) ※11/8,28は休止 |
|---|---|
| 時 間 | 18:30~21:00 (18:00受付開始20:30受付終了) ※11/20は18:30受付開始 |
| 拝観料 | 大人 2800円 高校生以下無料 ※15名以上1人2500円 |
| レア度 | 3.0 毎年恒例のライトアップのため3.0 |
| ポイント | 人工でミストで幻想的な空間を演出 京都のライトアップとしては拝観料が高い |
| アクセス | ・市バス「御室仁和寺」下車、徒歩約1分 ・嵐電「御室仁和寺」駅下車、徒歩約3分 |
| 住 所 | 京都市右京区御室大内33 |
■問合せ先
仁和寺 拝観課
TEL:075-461-1155
■公式情報
公式情報はこちら
仁和寺のライトアップは毎年青モミジと紅葉のシーズンに開催されます。
2023年の秋から雲海システムが導入され、スマートフォンでも美しい写真が撮影できるような工夫がこらされています。
💡ライトアップ限定御朱印
ライトアップ期間中は金堂前の朱印所で限定御朱印の授与があります
御朱印のデザインは公式サイト(こちら)で確認できます。
関連情報
仁和寺の御朱印所複数個所あり授与される御朱印が異なります。予習したい方はこちらも合わせてご覧ください。
【瑠璃光院】秋の特別公開(10/1~12/13)※11/8~12/6の拝観は事前抽選予約
瑠璃光院 秋の特別公開
| 開催日 | 2026年10月1日(木) ~12月13日(日) ※11/13(金)~12/6(日)の拝観は抽選による事前予約制 |
|---|---|
| 時 間 | 10:00~17:00 (受付終了16:30) |
| 拝観料 | 大人 2,000円 学生: 1,000円(学生証提示) ※小学生・未就学児の方は無料 |
| レア度 | 3.0 通常非公開寺院ですが、毎年春・夏・秋に特別公開があるため3.0 |
| ポイント | 紅葉の名所 書院の机に映るリフレクションがSNS話題となり人気になった |
| 予約 | 11/13(金)~12/6(日)は抽選による事前予約制 ・往復はがきで応募 ・応募できるのは「希望日1日のみ」 ・1枚の往復はがきで、最大4名まで応募可能 ・その他注意事項など詳細はこちら |
| アクセス | ・叡山電鉄「八瀬比叡山口駅」下車、徒歩約5分 ・比叡山ケーブル「八瀬駅」下車、徒歩約5分 ・京都バス「八瀬駅前」下車、徒歩約7分 |
| 住 所 | 京都府京都市下京区猪熊通五条上ル柿本町677 |
■問合せ先
瑠璃光院
TEL:0757814001
■公式情報
瑠璃光院の公式サイトはこちら
■公開エリア・内容
1.書院(1・2階)
数寄屋造りの建物1階本堂
2.茶庵「喜鶴亭」
三条実美公命名の茶室
3.八瀬のかま風呂
4.庭園「瑠璃の庭」「臥龍の庭」「山露地の庭」
建物内から見学
瑠璃光院は通常非公開寺院で、年に3回(春・夏・秋)特別公開が行われます。
秋の特別公開は毎年紅葉のピークのみ予約が必要です。
2026年は往復ハガキでの応募&抽選制になりました。
■春季特別拝観
・2026年4月15日(水)~5月31日(日)※予約不要
・10時~17時(16時30分受付終了)
■夏季特別拝観
・2026年7月1日(火)~8月17日(日) 予定※予約不要
・10時~17時(16時30分受付終了)
■冬季特別拝観
・2026年10月1日(水)~12月13日(日)
※11/13(金)~12/6(日)の拝観は抽選による事前予約制
・10時~17時(16時30分受付終了)
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【清凉寺(嵯峨釈迦堂)】嵯峨大念佛狂言 秋季定期公演(10/25)
清凉寺(嵯峨釈迦堂)
嵯峨大念佛狂言 秋季定期公演
| 開催日 | 2026年10月25日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 13:30~ ※11:30~嵯峨狂言クラブOB・OG「若葉会」による自主公演「紅葉狩」の披露あり |
| 場所/ 拝観料 |
狂言堂 観覧無料 |
| 演目 | 橋弁慶・縛り坊主・土蜘蛛 |
| レア度 | 3.0 毎年恒例の公演のため3.0 |
| ポイント | 国の重要無形民俗文化財に指定されている民俗芸能 |
| アクセス | ※下記は仁王門までの時間 ・市バス「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩約1分 ・京都バス「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩約1分 ・JR「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約13分 ・嵐電「嵐山」駅下車、徒歩約15分 ・阪急電車「嵐山」駅下車、徒歩約25分 |
| 住 所 | 京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46 |
嵯峨大念佛狂言はプロの狂言師ではなくすべてが民間人の手で行われる民俗芸能です。
毎年、初と秋に清凉寺(嵯峨釈迦堂)の狂言堂で定期公演が開催されます。
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【冷泉家】第62回京都非公開文化財特別公開(10/30~11/3)
冷泉家 特別公開
| 開催日 | 2026年10月30日(金) ~11月3日(火祝) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~16:00(受付終了) |
| 拝観料 | 大人1000 円 中高生500円 ※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料 |
| レア度 | 3.0 毎年恒例の特別公開のため3.0 |
| ポイント | 拝観受付以降、撮影不可 建物の外から室内を見学するスタイル |
| アクセス | ・地下鉄「今出川」駅下車、徒歩すぐ ・市バス「烏丸今出川」下車、徒歩約1分 |
| 住 所 | 京都市上京区今出川通烏丸東入玄武町599番地 |
■問合せ先
京都古文化保存協会事務局
TEL:075-451-3313
(平日 10:00-17:00)
■公式情報
京都古文化保存協会公式サイト
公式サイトはこちら
公開スポット公式サイト
冷泉家の公式サイトはこちら
■公開エリア・内容
1.表役所と土間
・神様用のおくどさん(かまど)
・祇園祭の薙刀鉾の社熊
2.鞘の間・使者の間、中の間、上の間
・建物の外から見学、室内には展示品あり
3.庭園
4.御文庫/新御文庫
・和歌の家・冷泉家に800年以上にわたり伝えられてきた貴重な古典籍や古文書を収める土蔵
・外観の見学
冷泉家住宅は、現存する唯一の公家住宅です。
冷泉家は、平安時代末期から鎌倉時代にかけて活躍した歌人・藤原俊成ふじわらのとしなりと藤原定家ふじわらのていか父子を先祖とする、代々和歌を伝える日本の名門公家(羽林家)の家系です。
今も冷泉家住宅には、子孫のご家族がお住まいで、貴重な文化財と行事を受け継がれています。
なお、京都古文化協会主催の特別公開は、拝観受付を済ませた後は写真NGで、拝観も建物の外からです。
もし、室内もしっかり拝観したい場合は、会費1万円の「冷泉家の会員(公益財団法人冷泉家時雨亭文庫会員)」になるのがオススメ。
会員限定の春と秋の特別拝観に申し込むと建物中を解説付きで案内していただけます。
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【東林院(妙心寺)】梵燈のあかりに親しむ会(10/30~11/8)
東林院(妙心寺)
梵燈のあかりに親しむ会
| 開催日 | 2026年10月30日(金) ~11月8日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 18:00~21:00 (受付終了20:30) |
| 拝観料 | 800円 ※茶席(抹茶と菓子)は別途600円 |
| レア度 | 3.0 毎年恒例行事のため3.0 |
| ポイント | 年3回の特別公開のうち夜間は今回のみ |
| アクセス | ・市バス「妙心寺北門前」下車、徒歩約10分 ・市バス「妙心寺前」下車、徒歩約5分 ・JR「花園」駅下車、徒歩約8分 |
| 住 所 | 京都市右京区花園妙心寺町59 |
■問合せ先
妙心寺塔頭・東林院
TEL:075-463-1334
■公式情報
公式サイト・SNSなし
■公開エリア・内容
1.本堂(方丈)
2.沙羅双樹の庭、蓬莱の庭
庭園に住職自らが作った瓦製梵燈(煩悩を消し去る明かり)と約800本のろうそくが灯される
東林院は、通常非公開寺院で年に3回(1月・6月・10月)に特別公開があります。
10月の「梵燈のあかりに親しむ会」は、庭園に住職自らが作った瓦製梵燈(煩悩を消し去る明かり)と約800本のろうそくが灯されます。

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【知恩院・三門】第62回京都非公開文化財特別公開 (10/31~11/13)
知恩院 三門
| 開催日 | 2026年10月31日(土) ~11月13日(金) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~16:00 (受付終了) |
| 拝観料 | 大人1000 円 中高生500円 ※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料 |
| レア度 | 3.5 毎年恒例の特別公開ですが国宝の内部なので3.5 |
| ポイント | 狩野探幽の天井画 |
| アクセス | ・市バス「知恩院前」下車、徒歩約5分 ・地下鉄(東西線)「東山」駅下車、徒歩約8分 ・京阪電車「祇園四条」駅下車、徒歩 10 分 ・阪急電車「京都河原町」駅下車、徒歩約15 分 |
| 住 所 | 京都市東山区林下町400 |
■公開エリア・内容
三門内部
・宝冠釈迦如来坐像<重文>
・十六羅漢<重文>
・狩野探幽の天井画
・狩野派一門による極彩色の彩画
知恩院の三門は国宝です。三門2階内部の特別公開は毎年恒例です。
関連情報
京都で拝観できる三門を丸っと紹介。三門拝観の魅力もお伝えしています。
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【東寺・講堂/五重塔初層】第62回京都非公開文化財特別公開(10/31~11/8)
東寺
講堂・五重塔初層
| 開催日 | 2026年10月31日(金) ~11月8日(火) |
|---|---|
| 時 間 | 8:00~17:00 (16:30受付終了) |
| 拝観料 | 大人 1200円 高校生 700円 中学生以下 500円 ※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料 ※上記の料金で有料エリア(金堂・講堂・五重塔初層・庭園)の拝観が可能 |
| レア度 | 2.5 五重塔初層は毎年東寺主催の公開(新春・春季・秋季)に加え、京の夏の旅、京都古文化保存協会主催の非公開文化財特別公開と複数回公開があるため2.5 |
| ポイント | 五重塔の初層が通常非公開エリア この期間は京都古文化保存協会が主催の特別公開 11/9-12/13は東寺主催の特別公開がある |
| アクセス | ・市バス「東寺東門前」下車、すぐ ・京都駅から市バス「東寺道」下車、徒歩約5分 ・近鉄「東寺」駅下車、徒歩約10 分 ・「京都駅(八条口)」から徒歩約15分 |
| 住 所 | 京都市南区九条町1番地 |
■公開エリア・内容
■特別公開
1.五重塔の初層内部《国宝》
・大日如来に見立てた心柱を中心に東西南北に金剛界四仏
(阿閦如来、宝生如来、阿弥陀如来、不空成就如来)
■通年公開の有料エリア
2.金堂《重文》
・本尊 薬師如来坐像《重文》、日光菩薩立像、月光菩薩立像、
・薬師如来を守護する十二神将像《重文》
3.講堂
・立体曼荼羅(五大明王など21体の密教の仏像)
京都古文化保存協会が主催する「京都非公開文化財特別公開」サイトでは、東寺の講堂・五重塔と表記されていますが、普段非公開で特別に公開されるのは五重塔の初層です。
東寺は金堂・講堂・五重塔が同じ有料エリアにあり、通年公開されています。
なお、東寺の五重塔初層は1年のうち、約6か月は特別公開される状態なのでレア度はかなり低いです。
■東寺五重塔初層特別公開スケジュール
1/1~1/9:新春特別拝観(東寺主催)
1/9~3/18:第60回京の冬の旅
4/26~5/25:春期特別公開(東寺主催)
10/31~11/8:秋期特別公開(京都古文化協会主催)
11/9~12/13:冬期特別公開(東寺主催)
関連情報
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【信行寺】第62回京都非公開文化財特別公開(10/31~11/9)
信行寺 特別公開
| 開催日 | 2026年10月31日(金) ~11月9日(水) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~17:00 (受付終了16:30) |
| 拝観料 | 大人1000 円 中高生500円 ※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料 |
| レア度 | 4.5 一般向けの特別公開は今回はまだ3回目のためレア度4.5 |
| ポイント | 伊藤若冲の天井画「花卉図(かきず)」 前回の一般公開は2015年と2016年 |
| アクセス | ・市バス「東山仁王門」下車、すぐ ・地下鉄(東西線)「東山」駅下車、徒歩約5分 ・京阪電車「三条」駅下車、徒歩約10分 |
| 住 所 | 京都市左京区東山仁王門 |
■問合せ先
京都古文化保存協会事務局
TEL:075-451-3313
(平日 10:00-17:00)
■公式情報
京都古文化保存協会公式サイト
公式サイトはこちら
公開スポット公式サイト
信行寺の公式サイトなし
■公開エリア・内容
■本堂
・伊藤若冲の天井画「花卉図(かきず)」
・慈覚大師(じかくだいし)の作と伝わる「聖観音菩薩立像」
他
信行寺は通常非公開の寺院です。
前回の一般向け特別公開は2015年と2016年なので10年ぶりの公開になります。
伊藤若冲ファン必見です!
拝観を120%楽しみたい方は👇こちら記事も合わせてご覧ください。
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【しょうざんリゾート】庭園・秋の紅葉ライトアップ(10/31~12/6)
しょうざんリゾート
庭園・秋の紅葉ライトアップ
| 開催日 | 2026年10月31日(土) ~12月6日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 17:30~20:00 (受付終了19:30) |
| 拝観料 | 800円 |
| レア度 | 3.0 毎年恒例のライトアップのため3.0 |
| ポイント | 紅葉の穴場 |
| アクセス | 市バス「土天井町」下車、徒歩約5分 ※土天井町のバス停は往路も帰路も同じバス停になるのでご注意ください ※バス停からの詳しい順路はこちら |
| 住 所 | 京都市北区衣笠鏡石町47 |
■問合せ先
しょうざんリゾート
TEL:086-491-5101
■公式情報
しょうざんリゾート公式サイトはこちら
■公開エリア・内容
しょうざん北庭のライトアップ
庭園内には茶室など複数の建物が点在する
しょうざんリゾートは、鷹峯エリアにある約3万5千坪の広大な敷地に、四季折々の豊かな自然と歴史的な建造物が広がるリゾート施設です。
リゾート内の「北庭」がライトアップされます。
関連情報
宿泊してない方が北庭に向かうルートが分かりにくいので写真付でまとめました!
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【上賀茂神社】 第62回京都非公開文化財特別公開(10/31~12/6)
上賀茂神社
第62回京都非公開文化財特別公開
| 開催日 | 2026年10月31日(土) ~12月6日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~16:00(受付終了) |
| 拝観料 | 大人1000 円 中高生500円 ※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料 |
| レア度 | 3.0 通年開催されている「国宝本殿特別参拝」と同じ公開エリアなのでレア度3.0 |
| ポイント | 普段入れない神域から本殿と権殿の参拝ができる |
| アクセス | 下記は一ノ鳥居までの分数 ・市バス「上賀茂神社前」下車すぐ ・市バス「御薗口町」下車すぐ ・市バス「上賀茂御薗橋」下車徒歩約3分 |
| 住 所 | 京都府京都市北区上賀茂本山339 |
■公開エリア・内容
1.直会殿(なおらいでん)
・神職からの説明とお祓い
・説明が始まるまで展示品の見学が可能
※展示物は時期により変更あり
1.本殿《国宝》
2.権殿《国宝》
※本殿と権殿は神職の案内で見学
3.高倉殿《重文》
・御社宝や孝明天皇行幸絵巻などの展示
※展示物は時期により変更あり
こちらの特別公開は、上賀茂神社主催の「国宝本殿特別参拝」と同じエリアを拝観するものです。
上賀茂神社の「国宝本殿特別参拝」は、「春・夏・秋」の3回が神社以外の団体が主催する特別公開に変わり、主催者によって拝観料が変わります。
京都古文化協会が主催の時が1番拝観料が高いタイミングです。
💡国宝本殿特別参拝2026
■春期
京都非公開文化財特別公開(主催:京都古文化協会)
料金:大人1000円/中高生500円
■夏期
京の夏の旅(主催:京都市観光協会)
料金:大人800円/小学生400
■秋期
京都非公開文化財特別公開(主催:京都古文化協会)
料金:大人1000円/中高生500円
■上記以下の期間
国宝本殿特別参拝(主催:上賀茂神社)
料金:大人500円/同伴家族が中学生以下は無料
関連情報
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【下鴨神社】 第62回京都非公開文化財特別公開(10/31~12/6)
下鴨神社
第62回京都非公開文化財特別公開
| 開催日 | 2026年10月31日(土) ~12月6日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~16:00(受付終了) |
| 拝観料 | 大人1000 円 中高生500円 ※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料 |
| レア度 | 3.0 毎年恒例の特別公開のため3.0 |
| ポイント | 浦の廻廊、神服殿も見られる 複数回開催される下鴨神社の特別公開で1番拝観エリアが多い |
| アクセス | ・市バス「下鴨神社前」下車、徒歩すぐ ・京阪電車(鴨東線)「出町柳」駅下車、徒歩約10分 ・叡山電車 「出町柳」駅下車、徒歩約10分 |
| 住 所 | 京都府京都市左京区下鴨泉川町59 |
■公開エリア・内容
■エリア1
1.東本殿、西本殿《国宝》
・室内(拝所)から参拝
2.三井神社《重文》
■エリア2
3.大炊殿《重文》
神様のお供えもの(神饌)を調理していた大炊殿(神様の台所)と井戸屋形を公開
4.御車舎
古くから伝わる葵祭関係資料等を展示
※定期的に展示替
5.氷室(鴨の氷室)
祭神へのお供えを地下で冷やす古式の貯蔵庫
第2次世界大戦中に防空壕に改造され戦後に埋められていたものを再興した
6.浦の廻廊
国宝の本殿の背後(裏側)から四方拝礼ができるように整備された木道・参道
■エリア3
7.神服殿《重文》
殿内の玉座(平成6年に御参拝で天皇皇后両陛下が使用された椅子)
■エリア4
8.鴨社神宮寺旧跡(かもしゃじんぐうじきゅうせき)
鴨社神宮寺があった場所を整備したエリア
・復元された「竜ガ池」
・本堂の礎石(本堂後)
・鴨長明の「方丈の庵」
「方丈記」を著した鴨長明の小庵を学術的に調査し考証した復元
■エリア5
9.鴨社資料館秀穂舎
下鴨神社の学問所絵師・浅田家の社家住宅跡
下鴨神社に関する資料などを展示
京都古文化保存協会主催の特別公開は、下鴨神社主催の特別公開(大炊殿の拝観)と同じエリア+「神服殿」「浦の廻廊」を見ることができます。
下鴨神社の特別公開に行くなら「第62回京都非公開文化財特別公開」の期間中に行くのがおすすめです。
関連情報
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【表千家北山会館】第62回京都非公開文化財特別公開 (10/31~12/6)
表千家北山会館
| 開催日 | 2026年10月31日(土) ~12月6日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 9:30~16:30 (16:00受付終了) |
| 拝観料 | 大人1000 円 中高生500円 ※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料 |
| レア度 | 3.0 表千家北山会館は一般公開されている文化会館で、今回の特別公開独自の展示などの情報がないため3.0 |
| ポイント | - |
| アクセス | ・市バス「植物園北門前」下車、徒歩約3分 ・地下鉄(烏丸線)「北山」駅下車、4番出口から徒歩約5分 |
| 住 所 | 京都市北区上賀茂桜井町61番地 |
■公開エリア・内容
・茶道の歴史や御茶席にまつわる展示・解説
・茶室小間に入る体験
・企画展「おいしいお茶のヒミツ 抹茶編」
企画展で特別出品される家元伝来のルソン茶壷「柴船」は、表千家北山会館では初めて公開
表千家北山会館は一般公開されている文化会館で、お茶にまつわる展示や講座・講演をされています。
今回の京都古文化協の特別公開期間は、企画展「おいしいお茶のヒミツ 抹茶編」会期とかぶっています。
現時点では京都古文化協会の公式情報が少なすぎるので会期が近づいて詳細分かり次第追記予定です。
【大雲院・祇園閣】秋の特別公開(10/31~12/6の土日祝)
大雲院・祇園閣
| 開催日 |
2026年10月31日(土) ~12月6日(日)の土日祝 |
|---|---|
| 10/31(土) 11/1(日),3(水祝),7(土),8(日),14(土),15(日),21(土),22(日),23(月祝),28(土),29(日) 12/5(土),6(日) |
|
| 時 間 | 10:00~16:30 (受付終了16:00) |
| 拝観料 | 大人1000円 小中高生500円 |
| レア度 | 3.5 大雲院の祇園閣は毎年春と秋にお寺主催の特別公開がありますが、寺宝の入れ替えがあるのでレア度3.5 |
| ポイント | ・祇園閣の閣上からの絶景 ・寺宝展示 |
| アクセス | ・市バス「祇園」下車、徒歩約5分 ・京阪電車「祇園四条」下車、徒歩約15分 |
| 住 所 | 京都市東山区祇園町南側594-1 |
■問合せ先
大雲院
TEL:075-531-5018
■公式情報
大雲院公式サイトはこちら
■公開エリア・内容
1.本堂
・本尊:阿弥陀如来坐像
・寺宝の展示
2.鐘楼
普段は閉じられている扉が開けられ、外から内部の鐘楼が見れます
・豊臣秀頼が寄進したものと伝えられる名建築(1871年に北野天満宮より移設)
・鐘は八坂神社から移設
3.祇園閣
伊藤忠太の設計(平安神宮・西本願寺伝道院などを手掛けた東京帝国大学工学部教授)
建物内の障壁画は敦煌壁画の模写
4.織田信長・信忠碑、石川五右衛門墓碑
墓地内にある石碑
大雲院は通常非公開寺院ですが、毎年春と秋にお寺主催の特別公開が開催されます。
建築家・伊藤忠太のファン必見のスポットです。
秋の特別公開は9/29放送のあなたの知らない京都旅で提示された期間を紹介しています。
今後お寺のサイトにも詳細が掲載される予定です。
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【東寺】紅葉ライトアップと金堂・講堂夜間特別拝観(10/31~12/13)
東寺 紅葉ライトアップと
金堂・講堂夜間特別拝観
| 開催日 | 2026年10月31日(土) ~12月13日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 18:00~21:30 (受付終了21:00) |
| 拝観料 | 大人 1000円 中学生以下 500円 |
| レア度 | 3.5 毎年恒例の行事だが講堂で仏像の裏側エリア(須弥壇北面)から拝観できるためレア度3.5 |
| ポイント | 通常の有料エリアがライトアップされ夜間に拝観できる 講堂の「立体曼荼羅」を360度ぐるっと1周してみられる |
| アクセス | ※夜間は入り口が東門だけです。バス停「東寺東門前」からすぐの門が東門です。 ・市バス「東寺東門前」下車、すぐ ・市バス「東寺道」下車、徒歩約5分 ・近鉄「東寺」駅下車、徒歩約10 分 ・各線「京都」駅下車、八条口から徒歩約15分 |
| 住 所 | 京都市南区九条町1番地 |
■問合せ先
東寺
TEL:075-691-3325
■公式情報
公式情報はこちら
■公開エリア・内容
1.有料拝観エリアのライトアップ
・五重塔、金堂、講堂のあるエリアがライトアップされる
2.金堂内部
・本尊 薬師如来/日光菩薩/月光菩薩
3.講堂内部
・大日如来を中心に21体の仏像による立体曼荼羅
※秋の夜間拝観時のみ仏像の裏側からも見学できる!
東寺のライトアップ・夜間拝観は年3回(桜・新緑・紅葉)行われますが、秋はちょっと特別です。
講堂内の普段は入れない仏像の裏側エリア(須弥壇北側)が解放され、立体曼荼羅を360度ぐるっと一周楽しめます。
📌夜間拝観限定御朱印帳
ライトアップ・夜間拝観の時間は売店でこの時限定の御朱印帳と書置き御朱印の授与があります。
💡夜間は入口が1か所
東寺には複数入口がありますが夜間は東門だけになります。
バス停「東寺東門前」からすぐの門が東門。
関連情報
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11月から始まる特別公開・特別拝観2026|京都
【大将軍八神社】宝物庫「方徳殿」の特別公開(11/1~5)
大将軍八神社
宝物庫「方徳殿」の特別公開
| 開催日 | 2026年11月1日(金) ~11月5日(水) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~17:00 (受付終了16:30) |
| 拝観料 | 大人 500円 中高生・大学生 300円 ※小学生以下は無料 |
| レア度 | 3.0 毎年恒例で展示替えはないため3.0 |
| ポイント | 安倍晴明の子孫が伝えてきた貴重な陰陽道・天文学資料も多数展示 |
| アクセス | 市バス「北野天満宮前」下車、徒歩約3分 |
| 住 所 | 京都市上京区一条通御前西入西町48 |
■公開エリア・内容
方徳殿
【1階】
・大将軍を表す80体の神像《重文》
・木島櫻谷、神坂雪佳、富岡鉄斎、阿部春峰たち四人の絵描きによる四神旗
など
【2階】
・陰陽道(古天文暦資料)
・江戸初期の天文暦学者・渋川春海による星座が描かれた天球儀
など
大将軍八神社は普段から自由に参拝できますが、宝物庫の「方徳殿」は年に2回(春5/1-5・秋11/1-5)だけ見ることができます。
宝物庫「方徳殿」2階建てで、1階には方位を司る星神・大将軍に因んだ80体の神像群「立体星曼荼羅」、2階には星座が描かれた天球儀などの貴重な宝物が収められています。
展示品の入れ替えはなく、いつも同じ展示品を見ることができます。
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【神護寺】大師堂特別拝観・弘法大師像公開(11/1~11/7)
神護寺 大師堂特別拝観
弘法大師像公開
| 開催日 | 2026年 11月1日(日)~7日(土) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~16:00 ※境内拝観時間と同じ |
| 拝観料 | 500円 ※別途、境内拝観料1000円が必要 |
| レア度 | 3.5 毎年同じ日程で公開されますが期間が短いため3.5 |
| ポイント | 日本でも珍しい板彫の像 |
| アクセス | ・市バス「高雄」下車、徒歩約20分 ・JRバス「高雄」下車、徒歩約20分 |
| 住 所 | 京都市右京区梅ヶ畑高雄町5番地 |
■問合せ先
神護寺
TEL:0758611769
■公式情報
公式情報はこちら
■公開エリア・内容
■大師堂内
・板彫の弘法大師像(重要文化財)
※大師堂は通常の拝観エリア内にあります
神護寺は通年公開しているお寺です。
大師堂は通常内部非公開ですが毎年11/1-7は特別公開されます。
堂内に御祭されている「弘法大師像」は14世紀の鎌倉時代に作られた木像で、重要文化財に指定されています。
💡記念御朱印
大師堂特別公開期間中は拝観記念御朱印の授与があります
【宝鏡寺】秋の人形展(11/1~11/20)
宝鏡寺
秋の人形展
| 開催日 | 2026年11月1日(日) ~11月20日(金) |
|---|---|
| 時 間 | 10:00~16:00 (受付終了15:30) |
| 拝観料 | 大人 600円 小中学生 300円 |
| レア度 | 3.5 毎年恒例の特別公開だが、展示される人形の一部が毎回異なるので3.5 |
| ポイント | 御所ゆかりの人形が多数みられる |
| アクセス | ・京都市営バス「堀川寺之内」下車、徒歩約1分 ・地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、徒歩約15分 ・地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車、徒歩約15分 |
| 住 所 | 京都市上京区寺之内通堀川東入ル百々町547 |
■問合せ先
宝鏡寺(ほうきょうじ)
TEL:075-451-1550
■公式情報
公式情報はこちら
■公開エリア・内容
1.大玄関、使者の間
・寺宝や人形の展示
⇒基本的に毎年異なる展示内容
2.本堂
・本尊「聖観世音菩薩」
・河俣幸和の襖絵
春「八重桜と小犬」、夏「葡萄と鹿」、秋「日(伊勢撫子と鶺鴒)」「月(伊勢撫子と鶺鴒)」、冬「ゆりかもめ(都鳥)」
・伝・狩野探幽の襖絵「秋草図」
・その他寺宝の展示(常設と期間限定)
⇒孝明天皇遺愛の人形「孝明さん」や宮中から送られた御所人形など皇室ゆかりの人形
3.阿弥陀堂(勅作堂)
・光格天皇が作られた阿弥陀如来像、日野富子木像、崇賢門院木像
・襖絵「鶴」
4.庭園
・本堂前庭、書院前庭「鶴亀の庭」
・本堂と阿弥陀堂と書院に囲まれた坪庭
宝鏡寺は通常非公開のお寺です。秋と春の年2回特別公開が行われます。
春は毎回お雛様がメインですが、秋は毎回テーマに沿った人形が展示されます。
去年の秋から京都美術工芸大学(文化財情報デザインコース)の学生さんたちが企画・運営を担当されているので、今までより展示される人形の数が増えています。
今回はどんな展示になるのか楽しみです。
関連情報
宝鏡寺の予習をしたい方は春の人形展のレポートをぜひご覧ください。
▶宝鏡寺拝観レポ(春編)
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【安祥寺】特別拝観(11/1~26の限定日)
安祥寺 特別拝観
| 開催日 | 2026年 11月1日(日)~26日(木)の限定日 |
|---|---|
| 11月1日(日)、14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日) 23日(月・祝)、24日(火)、25日(水)、26日(木) |
|
| 時 間 | 9:00~17:00 (受付終了16:30) |
| 拝観料 | 大人 700円 中高生 500円 小学生以下 無料 |
| レア度 | 3.0 2021年11月以降毎年30日ほど公開されているので3.0 |
| ポイント | お寺は平安時代からの古刹 庭園は2022・2024年作庭された新しい庭 |
| アクセス | ・地下鉄(東西線)「山科」駅下車、徒歩約10分 ・JR(湖西線)「 山科」駅下車、歩約10分 ・京阪(大津線) 京阪「山科」駅下車、徒歩約10分 ・京阪バス「山科」駅下車、徒歩約10分 |
| 住 所 | 京都府京都市山科区御陵平林町22 |
■問合せ先
安祥寺
TEL:075-581-0853
■公式情報
公式情報はこちら
■公開エリア・内容
1.観音堂
・十一面観音菩薩立像(重要文化財)
※観音堂内の間近で拝観可能
2.地蔵堂
⇒天井画
3.大師堂
4.鎮守・青龍殿と庭園「蘚苔蟠龍(せんたいばんりゅう)」
・庭園は2022年7月に完成
5.多宝塔跡
・国宝の五智如来坐像の祀られていた多宝塔跡
6.庫裏前庭「五智遍明庭(ごちへんみょうてい)」
・2024年に完成した庭
・客殿内縁より観賞
など
安祥寺は2021年まで完全非公開のお寺でしたが、2021年11月に初めて秋の特別拝観が実施され、それ以降は年に30日ほど特別公開をされています。
お寺の歴史は平安からと古いですが、境内の庭園などは2021年~2024年に整備されました。
まだまだ穴場のお寺です。
■2026年公開日
・3月14日(土)、15日(日)
・4月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)
・5月2日(土)、3日(日)、23日(土)、24日(日)
・6月6日(土)、7日(日)、27日(土)、28日(日)
・10月10日(土)、11日(日)、31日(土)
・11月1日(日)、14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日)、 23日(月・祝)、24日(火)、25日(水)、26日(木)
・12月4日(金)、5日(土)、6日(日)
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【南禅院】秋の期間限定公開 (11/1~11/30)
| 開催日 | 2026年11月1日(日) ~11月30日(月) |
|---|---|
| 時 間 | 8:40~17:00 (受付終了16:40) |
| 拝観料 | 大人500円 高校生450円 小中学生350円 |
| レア度 | 3.5 修繕工事のため公開が不定期のためレア度3.5 |
| ポイント | 苔と紅葉が非常に美しい! |
| アクセス | ・市バス「東天王町」下車下車、徒歩約10分 ・市バス「南禅寺・永観堂道」下車、徒歩約10分 ・地下鉄(東西線)「蹴上」駅下車、地上出口(1番出口)から徒歩約9分 ※南禅寺の水路閣の奥にある階段を上がって左に進むと拝観受付がある |
| 住 所 | 京都市左京区南禅寺福地町 |
■公式情報
南禅寺のお知らせ(こちら)
※南禅院の公式さいとはない
■公開エリア・内容
1.方丈(本堂)
※建物の外からの見学
2.方丈前庭園
3.池泉回遊式庭園
鎌倉時代作庭の庭園
夢窓疎石が完成したと伝わる
4.茶室「龍淵窟」
※外観のみ
5.亀山法皇廟所
・亀山天皇の分骨所
※門の外からの見学のみ
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【厭離庵】秋の公開(11/1~12/7)
恒例
厭離庵 秋の公開
| 開催日 | 2026年11月1日(日) ~12月7日(土) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~16:00 |
| 拝観料 | 500円 |
| レア度 | 3.0 毎年恒例の特別公開のため3.0 |
| ポイント | 知る人ぞ知る紅葉の名所 藤原定家の小倉山荘跡 |
| アクセス | ・市バス「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩約10分 ・JR「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約15分 ・嵐電「嵐山」駅下車、徒歩約18分 |
| 住 所 | 京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前善光寺山町2 |
■問合せ先
厭離庵
TEL:075-861-2508
■公式情報
公式インスタグラムはこちら
■公開エリア・内容
1.本堂(外から室内を見学)
・本尊・如意輪観音像、開山・霊元法皇像
・天井画「飛天」東京芸術大学名誉教授・西村公朝の筆
2.茶室(外から室内を見学)
3.書院(外から室内を見学)
4.庭園
厭離庵(えんりあん)は通常非公開で毎年11/1~12/7に特別公開をされています。
(事前にインスタのDMか電話で予約すれば参拝は可能)
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【銀閣寺】秋の特別拝観(11/1~12/5)
銀閣寺 秋の特別拝観
| 開催日 | 2026年11月1日(日) ~12月5日(土) ※当日申込が必要(先着順) |
|---|---|
| 時 間 | ガイドの案内によるツアー形式 開始時間 10:00/11:00/12:00/13:30/14:30/15:30 所要時間 約30分 |
| 拝観料 | 2000円/ひとり 特別記念品の御朱印付き ※小学生未満は不可 ※別途、通常拝観料が必要(高校生以上1000円/小中学生500円) |
| 申込方法 ※当日 |
■STEP1 当日本堂前に設置される「申し込み表」に氏名を記入 ※申し込み表は各回の約1時間前に設置 ※定員:各回約20名(当日申込順) ※当日7名以上のグループ・団体での申し込みは不可 ■STEP2 ツアー開始時間の10分前に本堂前に集合 |
| レア度 | 3.5 |
| ポイント | 貴重品以外クロークに預ける(スマホとタブレットも預ける対象) 靴下の着用必須(素足・ストッキングの拝観不可) 案内中の写真撮影・録音録画・メモ・スケッチは禁止 |
| アクセス | 市バス「銀閣寺前」徒歩5分 |
| 住 所 | 京都市左京区銀閣寺町2 |
■問合せ先
銀閣寺(慈照寺)寺務所
TEL:075-771-5725
■公式情報
公式情報はこちら
■公開エリア・内容
1.本堂
・ご本尊の釈迦牟尼仏を安置
・与謝蕪村・池大雅の襖絵(複製)
2.東求堂《国宝》
・持仏堂として阿弥陀如来像を安置
・足利義政公法体(像)を安置
・四畳半書院「同仁斎」(書院飾りの再現)
3.弄清亭
・御香座敷(香座敷の本歌)
・奥田元宋の襖絵
銀閣寺の特別公開は毎年春と秋に開催されます。
見られるエリアや内容は毎回同じですが、記念品の切り絵御朱印が少し変わります。
関連情報
実際に特別公開に参加した経験をもとに受付方法や当日見られる内容など詳細を紹介しています。
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【南禅寺】早朝特別拝観(11/3~29の限定日)
南禅寺 早朝特別拝観
| 開催日 | 2026年11月3日(火祝) ~11月29日(日)の限定日 |
|---|---|
| 【11月】 3日(火祝),7日(土),8日(日), 21日(土),22日(日),23日(月祝), 28日(土),29日(日) |
|
| 時 間 | 7:30~8:20(7:20集合) |
| 拝観料 | 3000円 / ひとり ※南禅寺本坊のご朱印と記念品付 |
| 予約 | 専用フォーム(こちら) 各日30名(先着) |
| レア度 | 3.5 2023年から恒例行事ですが、まだ開催回数が少ないのでレア度3.5 |
| ポイント | 通常では入れない方丈内「御昼の間」と三門内陣(2階の堂内)に入れる |
| アクセス | ・市バス「東天王町」下車下車、徒歩約10分 ・市バス「南禅寺・永観堂道」下車、徒歩約10分 ・地下鉄(東西線)「蹴上」駅下車、地上出口(1番出口)から徒歩約9分 ※ホームからだと約13分 |
| 住 所 | 京都府京都市左京区南禅寺福地町 |
💡2026年は特典付き!
早朝拝観参加者は特別に南禅院の庭園拝観(8:40~)ができる
※南禅院は11/1~11/30まで特別公開される(8:40~17:00)
■公開エリア・内容
1.方丈庭園
2.方丈
・特別に見学できるのは「清涼殿 御昼の間」(入室して見学)
「清涼殿 御昼の間」襖絵『廿十四孝図 』『琴棋及群仙図』(狩野永徳作)※複製品
・通常公開エリアを廊下から拝観
3.三門「楼上五鳳楼内陣」
・宝冠釈迦如来像、十六羅漢像、善財童子像、月蓋長者像
・狩野探幽、土佐徳悦による障壁画
・三門を再建した藤堂高虎像、南禅寺の第270世住職の本光国師(金地院崇伝)像、金地院崇伝と親交の深かった徳川家康像
関連情報
南禅寺の早朝特別公開に参加した経験をもとに写真と図解で見どころ拝観順路などを紹介しています。予習したい方はぜひご覧ください。
南禅寺には、地下鉄東西線の「蹴上」駅から行くのがおすすめです。蹴上駅のホームから朝の特別拝観集合場所である方丈拝観入り口までのルートを詳しく知りたい方は、こちら↓をご覧ください。
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【麟祥院(妙心寺塔頭)】第62回京都非公開文化財特別公開 (11/3~12/6)
京都古文化保存協会 レア!おすすめ
麟祥院(妙心寺塔頭)
| 開催日 | 2026年11月3日(火祝) ~12月6日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~16:00 (受付終了) |
| 拝観料 | 大人1000 円 中高生500円 ※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料 |
| レア度 | 4.5 歴史的価値の高い文化財が多いが、なかなか特別公開されないため4.5 |
| ポイント | 江戸時代初期の海北派の絵師・海北友雪の襖絵 外観担当・小堀遠州、内装担当・狩野貞信の御霊屋 |
| アクセス | ※妙心寺は広く、塔頭寺院が多いのでこちらの境内図もご確認ください 【北門側】 ・市バス「妙心寺北門前」下車、徒歩約3分 ・JRバス「妙心寺北門前」下車、徒歩約3分 【南門側】 ・市バス「妙心寺前」下車、約10分 ・JR(嵯峨野線)「花園駅」下車、徒歩約12分 |
| 住 所 | 京都府京都市右京区花園妙心寺町4 |
■問合せ先
京都古文化保存協会事務局
TEL:075-451-3313
(平日 10:00-17:00)
■公式情報
京都古文化保存協会公式サイト
公式サイトはこちら
公開スポット公式サイト
麟祥院(妙心寺塔頭)の公式サイトはなし
■公開エリア・内容
※過去の公開履歴を参考に記載
1.方丈
・襖絵:「雲龍図」「山水図」「瀟湘八景(しょうしょうはっけい)・西湖図」海北友雪の筆
・春日局関連の寺宝
2.方丈前庭
・枯山水庭園(麟祥院の十三世住職・土屋琢道の作庭)
3.御霊屋(みたまや)
後水尾天皇(中宮は家光の妹の徳川和子)から春日局が下賜されたもので、元々は仙洞御所の釣殿
・外観は小堀遠州、内装は狩野貞信が担当
・春日局坐像(伝・小堀遠州の作)
麟祥院(妙心寺塔頭)は、徳川三代将軍家光が乳母・春日局の菩提寺として創建したお寺で、通常非公開です。
麟祥院の特別公開は、2019年の「京の夏の旅」以来7年ぶり、京都古文化協会主催で考えるなら2009年の春から17年ぶりのためレアです。
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【東寺】五重塔初層 特別公開(11/9~12/13)
東寺 五重塔初層
| 開催日 | 2026年11月9日(月) ~12月13日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 8:00~17:00 (16:30受付終了) |
| 拝観料 | 大人 1200円 高校生 700円 中学生以下 500円 ※上記の料金で有料エリア(金堂・講堂・五重塔初層・庭園)の拝観が可能 |
| レア度 | 2.5 五重塔初層は毎年東寺主催の公開(新春・春季・秋季)に加え、京の夏の旅、京都古文化保存協会主催の非公開文化財特別公開と複数回公開があるため2.5 |
| ポイント | この期間は東寺主催の特別公開 10/31-11/8に京都古文化保存協会が主催の特別公開がる |
| アクセス | ・市バス「東寺東門前」下車、すぐ ・京都駅から市バス「東寺道」下車、徒歩約5分 ・近鉄「東寺」駅下車、徒歩約10 分 ・「京都駅(八条口)」から徒歩約15分 |
| 住 所 | 京都市南区九条町1番地 |
■問合せ先
東寺
TEL:075-691-3325
■公式情報
東寺の公式サイトはこちら
■公開エリア・内容
■特別公開
1.五重塔の初層内部《国宝》
・大日如来に見立てた心柱を中心に東西南北に金剛界四仏
(阿閦如来、宝生如来、阿弥陀如来、不空成就如来)
■通年公開の有料エリア
2.金堂《重文》
・本尊 薬師如来坐像《重文》、日光菩薩立像、月光菩薩立像、
・薬師如来を守護する十二神将像《重文》
3.講堂
・立体曼荼羅(五大明王など21体の密教の仏像)
東寺の五重塔初層は1年のうち、約6か月は特別公開される状態なのでレア度はかなり低いです。
東寺は金堂・講堂・五重塔が同じ有料エリアにあり、五重塔の外観は通年見ることができます。
■東寺五重塔初層特別公開スケジュール
1/1~1/9:新春特別拝観(東寺主催)
1/9~3/18:第60回京の冬の旅
4/26~5/25:春期特別公開(東寺主催)
10/31~11/8:秋期特別公開(京都古文化協会主催)
11/9~12/13:冬期特別公開(東寺主催)
関連情報
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【久昌院(建仁寺塔頭)】第62回京都非公開文化財特別公開 (11/13~11/30)
久昌院(建仁寺塔頭)
| 開催日 | 2026年11月13日(金) ~11月30日(月) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~16:00 (受付終了) |
| 拝観料 | 大人1000 円 中高生500円 ※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料 |
| レア度 | 4.0 不定期の特別公開のためレア度4.0 |
| ポイント | 襖絵「⾧篠合戦図」土佐絵の第一人者・宇喜多一蕙の筆 |
| アクセス | ・市バス「四条京阪前」または「東山安井」下車、徒歩約8分 ・京阪電車「衹園四条」駅下車、徒歩約8分 ・阪急電車「京都河原町」駅下車、徒歩約10分 |
| 住 所 | 京都府京都市東山区小松町59 |
■問合せ先
京都古文化保存協会事務局
TEL:075-451-3313
(平日 10:00-17:00)
■公式情報
京都古文化保存協会公式サイト
公式サイトはこちら
公開スポット公式サイト
麟祥院(妙心寺塔頭)の公式サイトはなし
■公開エリア・内容
1.方丈
・開山・三江紹益像
・襖絵「⾧篠合戦図」土佐絵の第一人者・宇喜多一蕙の筆
・方丈扁額「久昌院」は朝鮮通信使の筆
2.方丈前庭
・東山借景の池泉式方丈庭園(心字池を中心に構成)
3.書院「高松軒」
・長沢芦雪が即興で描いた「牧童吹笛図」の複製
※長沢芦雪が筆を用いず指・爪・掌で描いた
4.茶席「遠州別好ノ席」
久昌院(建仁寺塔頭)は、徳川家康に仕え「長篠の戦い」で功績をあげた武将・奥平信昌の菩提寺です。
通常非公開で不定期の特別公開が行われます。
京都古文化協会主催の特別公開は8年ぶりですが、2023年に京都春秋主催の特別公開がありました。
■秋の寺院特別公開(京都春秋主催)
2023年11月1日(水)~ 12月3日(日)
■第51回 京都非公開文化財特別公開(京都古文化協会主催)
2018年11月1日(木)~ 11月11日(日)
■第51回 京の冬の旅
2017年1月7日(土)~ 3月18日(土)
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【正法寺】第62回京都非公開文化財特別公開(11/14~11/23)
正法寺 特別公開
| 開催日 | 2026年11月14日(土) ~11月23日(月・祝) |
|---|---|
| 時 間 | 10:00~15:00 (受付終了) |
| 拝観料 | 大人1000 円 中高生500円 ※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料 |
| レア度 | 3.5 お寺主催の特別公開が年8日間ほどありますが、宝物館の展示の一部に入替があるため3.5 |
| ポイント | 全長4.80mの木造阿弥陀如来坐像《重文》 特別公開は毎年4.5.10.11月の土日2日間 |
| アクセス | ・京阪本線「石清水八幡宮」駅下車、徒歩約26分 ・京阪本線「石清水八幡宮」駅下車後、京阪バスに乗車し「走上り」下車、徒歩5分 |
| 住 所 | 京都府八幡市八幡清水井73 |
■公開エリア・内容
1.本堂
・本尊 阿弥陀如来坐像
・脇侍
・日光東照宮の内陣を手がけた絵師による約400年前の彩色
2.法雲殿(宝物館)
・阿弥陀如来坐像《重文》
・その他寺宝展示
3.大方丈
襖絵:狩野派の「琴棋書画図」や「松図」
4.小方丈
5.書院
障壁画:法橋元陳斉(吉田元陳)の筆
6.方丈居間
7.庭園
・本堂/方丈前庭
・書院/小方丈前の庭園
八幡市にある「正法寺(しょうぼうじ)」は後奈良天皇の勅願寺であり、のちに徳川家康の側室相応院の菩提寺となった寺院です。
普段は非公開ですが、年に8日ほど「特別公開」されます。
今年は、京都古文化協会主催の特別公開の対象スポットにもなりました。
普段は土日のみの公開なので平日も見られる今回にぜひ!
■お寺主催
・4月4日(土)・5日(日)
・5月23日(土)・24日(日)
・10月24日(土)・25日(日)
■京都古文化協会主催「第62回京都非公開文化財特別公開」
・11月14日(土)~11月23日(水)
■八幡市主催「秋の文化財一斉公開」
・11月28日(土)・29日(日)
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【松花堂庭園・美術館】(11/14~12/6)
松花堂庭園・美術館 特別公開
| 開催日 | 2026年11月14日(金) ~12月6日(水) ※11/16,24,30は拝観休止 |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~17:00 (受付終了16:30) |
| 拝観料 | 大人1000 円 中高生500円 ※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料 |
| レア度 | 3.5 通年公開されている施設で草庵「松花堂」の公開も毎年ありますが、美術館の展示は入替があるため3.5 |
| ポイント | 庭園内の草庵「松花堂」の特別公開 特別展「八幡市殿感じる寛永文化 松花堂昭乗の書画・茶の湯」 |
| アクセス | ・京阪バス「大芝・松花堂前」下車、すぐ ※京阪電車「石清水八幡宮」駅まえにバス停あり ※京阪電車「石清水八幡宮」駅前から徒歩の場合約40分 |
| 住 所 | 京都府八幡市八幡女郎花43−1 |
■問合せ先
京都古文化保存協会事務局
TEL:075-451-3313
(平日 10:00-17:00)
■公式情報
京都古文化保存協会公式サイト
公式サイトはこちら
公開スポット公式サイト
●●の公式サイトはこちら
■公開エリア・内容
#e84a4a
1.庭園
・草庵「松花堂」の特別公開あり ※普段は内部は見れない
江戸時代初期の僧侶であり、書家・画人・茶人としても知られた松花堂昭乗(しょうかどうしょうじょう)が隠居生活を送った建物
・茶室や書院などの建物がある
2.美術館
令和8年特別展「八幡市殿感じる寛永文化 松花堂昭乗の書画・茶の湯」
(2026/10/17-12/6)
松花堂庭園・美術館は通年拝観可能な文化施設で、江戸時代初期の僧侶であり、書家・画人・茶人としても知られた松花堂昭乗ゆかりの地です。
庭園は2万平方メートルの広大な敷地で、四季折々の花や複数の茶室や書院などの建物が点在しています。
今回の特別公開では、普段は見られない草庵「松花堂」とその周辺エリアを見ることができます。
美術館は、春と秋の企画展・特別展や年3回ほど館蔵品を中心とした展示が行われます。
今回の特別公開期間中は特別展「八幡市殿感じる寛永文化 松花堂昭乗の書画・茶の湯」が開催されています。
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【宝厳院】秋の特別拝観 庭園・本堂(11/13~12/6)
宝厳院 秋の特別拝観
庭園・本堂
| 開催日 | 2026年11月13日(金) ~12月6日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 17:30~20:30 (20:00受付終了) |
| 拝観料 | 大人 1000円 小中学生 300円 |
| レア度 | 3.0 毎年恒例の特別公開のため3.0 |
| ポイント | 夜間は非常に混雑する |
| アクセス | ・JR「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約15分 ・嵐電「嵐山」駅下車、徒歩約3分 ・市バス「嵐山天龍寺前」下車、徒歩約5分 |
| 住 所 | 右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36 |
■公開エリア・内容
■「獅子吼の庭」
約12,000平方メートルに及ぶ嵐山借景 回遊式庭園
宝厳院は通常非公開です。春と秋に特別公開が行われ、秋は毎年夜間拝観が開催されます。
宝厳院の公式サイトで注意書きされるくらい夜間は混雑するようです。
💡日中拝観もお見逃しなく!
2026年10月3日(土)~12月6日(日)
9:00~17:00(受付終了16:45)
※昼夜入れ替え制
■庭園拝観
大人 700円 小中学生 300円
※弘源寺割引共通券1000円(本堂内の拝観料は含まず)
■本堂拝観
大人500円 小中学生300円
※本堂拝観は別途、庭園拝観料が必要
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【善法律寺】第62回京都非公開文化財特別公開(11/14~11/21)
善法律寺 特別公開
| 開催日 | 2026年11月14日(土) ~11月21日(水) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~16:00 (受付終了) ※ |
| 拝観料 | 大人1000 円 中高生500円 ※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料 |
| レア度 | 4.0 毎年春と秋にお寺主催の特別公開があるので本来なら3.0ですが、今回水天宮が初公開となるため4.0 |
| ポイント | 水天宮が本邦初公開 |
| アクセス | ・京阪電車「石清水八幡宮」駅下車、徒歩約15~20分 ・京阪バス「走上り」下車、約7分 |
| 住 所 | 京都府八幡市八幡馬場28 |
■公開エリア・内容
1.本堂と阿弥陀堂
・本堂本尊 八幡大菩薩
・本堂脇佛 愛染明王像/不動明王像
・阿弥陀堂本尊 宝冠阿弥陀如来像
・阿弥陀堂脇尊 地蔵菩薩像/十一面千手観音像
2.書院/書院前庭園
3.水天宮
4.境内庭園/弁財天
「善法律寺(ぜんぽうりつじ)」は、八幡市にある足利三代将軍義満の生母・紀良子ゆかりの寺院で紅葉の名所。
通常は非公開ですが毎年春と秋にお寺主催の特別公開が開催されます。
今年は、初めて京都古文化協会主催の特別公開の対象となり、今まで公開されてこなかった「水天宮」が本邦初公開となります。
なお、京都古文化協会主催の特別公開は、お寺主催の特別公開よりも拝観料が高くなるので、もしかしたら普段よりも寺宝が多く公開されるかもしれません。
関連情報
善法律寺の見どころや拝観ルート等を詳しく紹介しています!
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【石清水八幡宮】第62回京都非公開文化財特別公開(11/14~12/6)
石清水八幡宮 特別公開
| 開催日 | 2026年11月14日(土) ~12月6日(水) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~16:00 (受付終了) |
| 拝観料 | 大人1000 円 中高生500円 ※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料 |
| レア度 | 3.0 春にも京都古文化保存協会主催の特別公開があり、神社主催の「昇殿参拝」と同じエリアが見られるため3.0 |
| ポイント | 神社主催の「昇殿参拝」の1/3の拝観料で見られるチャンス ※本殿でのお祓いと参拝、神職の案内はなく、ガイドの解説と自由拝観のスタイルになる |
| アクセス | ・京阪石清水八幡宮参道ケーブル「ケーブル八幡宮山上」駅下車、徒歩5分(上り坂) ・京阪電車(京阪本線)「石清水八幡宮駅」下車、徒歩約30~40分 |
| 住 所 | 京都府八幡市八幡高坊30 |
■公開エリア・内容
■御本社(国宝)
・瑞垣彫刻
・織田信長寄進「黄金の樋」
・左甚五郎伝作「目貫の猿」
・供花神饌など
石清水八幡宮は日本三大八幡宮のひとつで普段から参拝が可能です。
本殿エリアの特別公開は次のいずれかで参加可能です。
- 神社主催の「昇殿参拝」
春季:3月~4月の土日/秋季:10月~11月の土日 - 京都古文化協会主催の特別公開
例年春季、秋期は今回初 - 八幡市主催の「秋の文化財一斉公開」
例年11月の土日2日間
神社主催の場合、本殿前でお祓いと参拝があり神主さんが案内してくれるので拝観料が3000円になります。(2年ほど前までは1000円だったが急な値上がりをした)
なので、神社以外が主催の時に拝観するとお得です。
関連情報
石清水八幡宮には鳩の隠れ御朱印があります。もらい方もこちらで紹介しています
石清水八幡宮への道のりをショートカットできるケーブルカーの詳細もご覧ください。
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【南禅寺】法堂 特別公開(11/16~11/29)
法堂 特別公開
| 開催日 | 2026年11月16日(月) ~11月29日(日) ※11/26は拝観休止 |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~16:00 ※12:00~13:00は拝観休止 |
| 拝観料 | 高校生以上500円 小中学生無料 |
| レア度 | 3.5 法堂内の特別公開は2025年秋に始まったばかりなのでレア度3.5 |
| ポイント | 通常は入れない法堂内部の見学が可能 |
| アクセス | ・市バス「東天王町」下車下車、徒歩約10分 ・市バス「南禅寺・永観堂道」下車、徒歩約10分 ・地下鉄(東西線)「蹴上」駅下車、地上出口(1番出口)から徒歩約9分 ※ホームからだと約13分 |
| 住 所 | 京都府京都市左京区南禅寺福地町 |
■公開エリア・内容
法堂内部
・天井画「蟠龍図(瑞龍図)」今尾景年の作
・本尊 釈迦如来像、文殊菩薩像、普賢菩薩像
南禅寺法堂内部は通常非公開ですが、昨年から秋に特別公開されるようになりました。
日本の明治から大正にかけて活躍した四条派の日本画家・今尾景年が晩年に描いた天井画「蟠龍図(瑞龍図)」が見どころ。
関連情報
南禅寺には、地下鉄東西線の「蹴上」駅から行くのがおすすめです。蹴上駅のホームから朝の特別拝観集合場所である方丈拝観入り口までのルートを詳しく知りたい方は、こちら↓をご覧ください。
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【法然院】秋季伽藍内特別公開(11/18~11/24)
法然院
秋季伽藍内特別公開
| 開催日 | 2026年 11月18日(水)~24日(火) |
|---|---|
| 時 間 | 9:30~16:00 |
| 拝観料 | 800円 |
| レア度 | 3.0 毎年恒例の特別公開のため3.0 |
| ポイント | 方丈の襖絵は狩野光信の筆と伝わる 本堂内陣の生花の散華に注目 |
| アクセス | ・市バス「南田町」下車、徒歩約5分 ・市バス「浄土寺」下車、徒歩約10分 |
| 住 所 | 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地 |
■問合せ先
法然院
TEL:075-771-2420
■公式情報
公式情報はこちら
■公開エリア・内容
1.方丈
・襖絵(伝・狩野光信筆)《重文》
2.方丈庭園
3.本堂
・阿弥陀如来像
4.中庭の三銘椿
・五色散り椿・貴椿・花笠椿
法然院は通年参拝可能ですが、堂内の拝観ができるのは春(4/1-7)と秋(11/18-24)の特別公開期間のみです。
法然院の本堂内陣(阿弥陀如来の前)には、来迎のお供をする25菩薩を表す25輪の花が美しく並べられるのが他では見られない特徴。
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【誓願寺】第62回京都非公開文化財特別公開 (11/20~11/29)
誓願寺 特別公開
| 開催日 | 2026年11月20日(金) ~11月29日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~16:00 (受付終了) |
| 拝観料 | 大人1000 円 中高生500円 ※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料 |
| レア度 | 4.0 普段から参拝できますが、特別公開は10年ぶりなので4.0 |
| ポイント | 伊藤若冲の筆「果蔬涅槃図」(高精細複製画) |
| アクセス | ・阪急電車「京都河原町」駅下車、徒歩約5分 ・電車京阪「三条」駅下車、徒歩約8分 ・地下鉄「京都市役所前駅」駅下車、徒歩約8分 |
| 住 所 | 京都府京都市中京区新京極桜之町453(新京極通り六角下る) |
■公開エリア・内容
・安楽庵策伝和尚「一枚起請文」
・伊藤若冲の筆「果蔬涅槃図」(高精細複製画)
⇒果蔬涅槃図は釈迦の入滅を描く涅槃図を野菜と果物で表現した作品
ほか
誓願寺は清少納言や和泉式部など歴史上の女性たちにも深く帰依した芸道上達で有名な寺院です。
普段から自由に参拝できるため、本尊はいつでも見ることができます。
誓願寺の特別公開は不定期のため、今回は10年ぶりです。
■第52回京都非公開文化財特別公開(京都古文化保存協会主催)
2016年10月28日(金)~11月7日(月)
■秋の寺宝展特別一般公開(寺院自社主催)
2013年11月16日(土)~11月24日(日)
春日鹿曼荼羅~50年ぶりの里帰り~
【宝蔵寺】第62回京都非公開文化財特別公開 (11/20~11/29)
宝蔵寺 特別公開
| 開催日 | 2026年11月20日(金) ~11月29日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~16:00 (受付終了) |
| 拝観料 | 大人1000 円 中高生500円 ※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料 |
| レア度 | 3.5 毎年2月にお寺主催の特別公開がありますが今回は拝観料が少し高めになるので何かした特別な展示もあるかもしれないので3.5 |
| ポイント | 伊藤若冲の髑髏図 |
| アクセス | ・市バス/京都バス/京阪バス「河原町三条」下車、徒歩約5分 ・阪急電車「京都河原町」駅下車 徒歩約7分 ・京阪電車「三条」駅下車 徒歩約10分 ・地下鉄(東西線)「京都市役所前」駅下車、徒歩約10分 |
| 住 所 | 京都府京都市中京区裏寺町通蛸薬師上ル裏寺町587番地 |
■公開エリア・内容
■本堂
伊藤若冲筆「竹に雄鶏図」「髑髏図」ほか
宝蔵寺は伊藤若冲(伊藤家)の菩提寺です。
通常非公開ですが、毎年若冲生誕日の2月8日前後にお寺主催で開かれる「寺宝展」があり伊藤若冲とその弟子たちの作品が公開されます。
京都古文化協会主催で開催される特別公開は10年ぶりです。
【仁和寺】霊宝館 秋季名宝展(10/3~11/29)
仁和寺 霊宝館
秋季名宝展
| 開催日 | 2026年10月3日(土) ~11月29日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 10:00~16:30 (受付終了16:00) |
| 拝観料 | 大人 500円 高校生以下無料 |
| レア度 | -(目録未発表のため) |
| ポイント | 今回は寛永行幸にちなんだ江戸時代の寺宝 |
| アクセス | ・市バス「御室仁和寺」下車、徒歩約1分 ・嵐電「御室仁和寺」駅下車、徒歩約3分 |
| 住 所 | 京都市右京区御室大内33 |
■問合せ先
仁和寺 拝観課
TEL:075-461-1155
■公式情報
公式情報はこちら
■公開エリア・内容
霊宝館
テーマ:寛永行幸四百年記念 江戸時代からの仁和寺
伽藍の復興、再建と共に、後に御室に集められた寺宝や聖教、代々の仁和寺御室・門跡の事績に焦点をあてた寺宝の展示
仁和寺の霊宝館は春と秋の名宝展の期間だけ会館し、会期によって展示内容が変わります。
展示スペースの規模は割と小さめです。
今年の京都は「寛永行幸」から400年の年にあたるため、秋の名宝展も寛永行幸に因んで江戸時代の仁和寺に焦点があてられるようです。
作品目録は会期が近づくと公式サイト(こちら)に追記されます。
💡名宝展限定御朱印
名宝展の期間中は霊宝館前の朱印所で限定御朱印の授与があります
関連情報
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【廬山寺】第62回京都非公開文化財特別公開 (11/20~12/6)
廬山寺 特別公開
| 開催日 | 2026年11月20日(金) ~12月6日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~16:00(受付終了) ※12/3は12:00受付終了 |
| 拝観料 | 大人1000 円 中高生500円 ※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料 |
| レア度 | 4.0 元三大師堂の公開は2年ぶりのため4.0 |
| ポイント | 元三大師堂内の公開 後水尾天皇側室逢春門院肖像画 |
| アクセス | ・市バス「府立医大病院前」下車、徒歩約5分 ・京阪電車「出町柳」駅3番出口より、徒歩約13分 ・叡山電車「出町柳」駅改札口より、徒歩約17分 |
| 住 所 | 京都府京都市上京区北之辺町397 |
1.元三大師堂 内部 (通常非公開エリア)
・兜跋毘沙門天
・鬼大師像(鬼面坐像)鎌倉時代作
・元三大師座像 鎌倉時代作
・暹賀童子
・聖救童子
・不動明王
・蔵王權現像 日本独自の山嶽仏教「修験道」の本尊
・地蔵菩薩挫像(明智光秀の念持仏)
など
2.本堂 (通常公開エリア)
・阿弥陀如来及両脇侍坐像《重文》
【寺宝展示】
・後水尾天皇側室逢春門院肖像画
・源氏物語ゆかりの展示
3.庭園「源氏庭」(通常公開エリア)
・昭和40年(1965年)作庭
廬山寺は紫式部の邸宅跡に建てられたお寺で、『源氏物語』執筆の地として有名です。
本堂と庭園は通年公開されているのでいつでも拝観できます。
特別公開では、通常外から参拝する「元三大師堂」の内部が公開となり、本堂に展示される寺宝が普段と違ったものになります。
関連情報
廬山寺の通常拝観と特別公開の違いや元三大師堂内の詳細についてはこちらをご覧ください。
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【霊鑑寺】秋の特別拝観(11/20~12/6)
霊鑑寺(霊鑑寺門跡)
| 開催日 | 2026年11月20日(金) ~12月6日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 10:00~16:30 (受付終了16:00) |
| 拝観料 | 大人 800円 / 小学生 400円 ※拝観料は昨年実績、公式発表あり次第修正 |
| レア度 | 3.0 毎年恒例の特別公開なので3.0 ※今後寺宝の展示など追加情報あれば修正します |
| ポイント | 椿寺として有名だが紅葉も美しい 狩野永徳や元信筆の襖絵 |
| アクセス | ・市バス「真如堂前」下車、徒歩約7分 ・市バス「錦林車庫前」下車、徒歩約7分 ・市バス「宮ノ前町」下車、徒歩約5分 |
| 住 所 | 京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町12 |
■問合せ先
霊鑑寺
TEL:075-771-4040
■公式情報
公式情報はこちら(インスタグラム)
■公開エリア・内容
1.本堂
・本尊 如意輪観音
2.書院
・狩野永徳や元信筆、丸山応挙筆と伝わる襖絵や寺宝)
3.庭園(池泉鑑賞式庭園)
※もしかしたら蔵で寺宝の展示があるかもしれません
(蔵の寺宝展示がある場合拝観料が1000円になる可能性あり)
霊鑑寺(霊鑑寺門跡)は通常非公開寺院ですが、春と秋に特別公開があります。
歴代皇女が住職を務めた尼門跡寺院なので、皇室ゆかりの寺宝がたくさん見られるところがポイント!
本堂前や書院ではガイドさんが解説をしてくれます。
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【光雲寺(南禅寺塔頭)】第62回京都非公開文化財特別公開(11/28~12/6)
光雲寺(南禅寺塔頭)
特別公開
| 開催日 | 2026年11月28日(土) ~12月6日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~16:00(受付終了) ※11/30と12/2は12:00受付終了 ※12/3は15:30受付終了 |
| 拝観料 | 大人1000 円 中高生500円 ※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料 |
| レア度 | 4.5 |
| ポイント | 後水尾天皇に嫁いだ東福門院の菩提寺 |
| アクセス | ・地下鉄(東西線)「蹴上」駅下車、徒歩約20分 ・市バス「東天王町」下車、徒歩約5~8分 ・市バス「南禅寺永観堂道」下車、徒歩約5~8分 ※同じ名前のバス停が複数あます。 何番のバスに乗るかで停車場所が異なるため徒歩の時間に幅があります。 |
| 住 所 | 京都市左京区南禅寺北ノ坊町59 |
■公開エリア・内容
1.仏殿(本堂)
・本尊 釈迦三尊
・東福門院坐像《市指定文化財》
・東福門院念持仏「聖観音像」(伝・運慶作)など
2.方丈
・東福門院ゆかりの寺宝
3.庭園(京都市名勝)
昭和2年に七代目小川治兵衛が作庭
東山の霊芝山などを借景に取り入れた庭園
・加藤清正が朝鮮より持ち帰った「瑪瑙(めのう)」の手水鉢
光雲寺(南禅寺塔頭)は、後水尾天皇に嫁いだ東福門院の菩提寺です。
普段は非公開で、特別公開も不定期なので今回の紅葉シーズンの特別公開は貴重です。
今回「寛永行幸・寛永文化」ゆかりのお寺として対象スポットになったようですね。
■木版画家 立原位貫 没後10年特別展
2025年11月1日(土)~3日(月・祝)
■第54回京都非公開文化財特別公開
2018年11月1日(木)~11日(日)
■第52回京都非公開文化財特別公開
2016年10月28日(金)~11月7日(月)
■京の秋の特別拝観
2014年11月21日(金) ~ 12月7日(日)
2027年の京の冬の旅でも公開があるようです。(光雲寺住職のブログに記載あり)
💡2027年京の冬の旅でも公開
2027年1月8日(金)~3月18日(木)
※1/11(日)、2/15(日)、3/15(日)は拝観休止
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12月から始まる特別公開・特別拝観2026|京都
【安祥寺】特別拝観(12/4,5,6)
安祥寺 特別拝観
| 開催日 | 2026年 12月4日(金)、5日(土)、6日(日) |
|---|---|
| 時 間 | 9:00~17:00 (受付終了16:30) |
| 拝観料 | 大人 700円 中高生 500円 小学生以下 無料 |
| レア度 | 3.0 2021年11月以降毎年30日ほど公開されているので3.0 |
| ポイント | お寺は平安時代からの古刹 庭園は2022・2024年作庭された新しい庭 |
| アクセス | ・地下鉄(東西線)「山科」駅下車、徒歩約10分 ・JR(湖西線)「 山科」駅下車、歩約10分 ・京阪(大津線) 京阪「山科」駅下車、徒歩約10分 ・京阪バス「山科」駅下車、徒歩約10分 |
| 住 所 | 京都府京都市山科区御陵平林町22 |
■問合せ先
安祥寺
TEL:075-581-0853
■公式情報
公式情報はこちら
■公開エリア・内容
1.観音堂
・十一面観音菩薩立像(重要文化財)
※観音堂内の間近で拝観可能
2.地蔵堂
⇒天井画
3.大師堂
4.鎮守・青龍殿と庭園「蘚苔蟠龍(せんたいばんりゅう)」
・庭園は2022年7月に完成
5.多宝塔跡
・国宝の五智如来坐像の祀られていた多宝塔跡
6.庫裏前庭「五智遍明庭(ごちへんみょうてい)」
・2024年に完成した庭
・客殿内縁より観賞
など
安祥寺は2021年まで完全非公開のお寺でしたが、2021年11月に初めて秋の特別拝観が実施され、それ以降は年に30日ほど特別公開をされています。
お寺の歴史は平安からと古いですが、境内の庭園などは2021年~2024年に整備されました。
まだまだ穴場のお寺です。
12月は年内最後の特別公開です。来年はおそらくまだ3月になると思います。
■2026年公開日
・3月14日(土)、15日(日)
・4月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)
・5月2日(土)、3日(日)、23日(土)、24日(日)
・6月6日(土)、7日(日)、27日(土)、28日(日)
・10月10日(土)、11日(日)、31日(土)
・11月1日(日)、14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日)、 23日(月・祝)、24日(火)、25日(水)、26日(木)
・12月4日(金)、5日(土)、6日(日)
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毎月開催される特別公開・特別拝観2026|京都
【西本願寺】Shinran’sDay「国宝書院特別案内」(毎月16のみ)※当日要申込(先着順)
西本願寺
Shinran’sDay「国宝書院特別案内」
| 開催日 | 毎月16日 開催の有無は西本願寺公式サイトの法要・行事の予定をご確認ください。 |
|---|---|
| 時 間 | 法要と法話終了後の 11:00-12:00 |
| 拝観料 定員 |
無料 当日先着40名 ※法要と法話への参加が必須条件 |
| 申込 | 次の2つの条件を満たした方のみ参加可能 1.当日9:00-10:00の間に西本願寺境内にある龍虎殿受付にて申し込み 2.10:00-11:00に開催される法要と法話に参加 |
| レア度 | 3.0 書院と白書院は毎月の無料公開とたびたび特別公開もあるので3.0 |
| ポイント | 法要時に行われる声明は非常に興味深いのでおすすめ |
| アクセス | 市バス「西本願寺前」下車すぐ ※京都タワー側のバスターミナルB1乗り場で9番に乗車約5分 |
| 住 所 | 京都市下京区堀川通花屋町下ル本願寺門前町 |
■問合せ先
西本願寺代表
TEL:0753715181
■公式情報
Sinran’sDayの公式情報はこちら
■公開エリア・内容
書院、南能舞台、白書院、北能舞台、虎渓の庭
・書院、南能舞台、白書院、北能舞台、虎渓の庭
※僧侶の案内の元見学
西本願寺の阿弥陀堂と御影堂はいつでも無料で拝観できますが、書院・白書院は通常非公開エリアです。
そんな非公開エリアが毎月16日無料で見学できるイベントが開催されています。
関連情報
西本願寺のShinran’sDay「国宝書院特別案内について写真と図解で詳しく紹介しています。
西本願寺には御朱印がないのですが代わりに参拝のしおりを無料でいただけます。
デザインや配布場所についてはこちらをご覧ください。









































































































































