特別公開スケジュール

2024年春 京都特別公開・特別拝観一覧(4月・5月・6月)

点在している京都の特別公開・特別拝観の情報をまとめました!京都に住んでいるからこそ知ることができる情報を随時更新しているので、特別公開特別拝観マニアの方はブックマークがおすすめです。

旅行計画を考える際にこちらの記事で各お寺や神社で公開される内容・期間・時間・料金・交通アクセス・問い合わせ先をざっと確認するのに是非ご活用ください。

【注意事項】
※各スポットの情報は日々変更されることもあります。
 ご予約やお出かけ前には必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

目次を開いて気になる情報をご覧ください。
(項目をクリックすると該当部分にスクロールします)

目次
  1. 4月14日(日)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024
  2. 4月15日(月)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024
  3. 4月16日(火)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024
  4. 4月22日(月)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024
  5. 4月29日(月・祝)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024
  6. 5月5日(日)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024
  7. 5月6日(月・祝)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024
  8. 5月7日(日)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024
  9. 5月10日(金)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024
  10. 5月12日(日)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024
  11. 5月16日(木)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024
  12. 5月19日(日)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024
  13. 5月25日(土)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024
  14. 5月27日(月)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024
  15. 5月31日まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024
  16. 6月2日(日)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024
  17. 6月16日(日)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024
  18. 6月23日(日)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024
  19. 6月30日(日)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024
  20. 12月28日(土)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024
  21. 5月から開催予定特別公開・特別拝観|京都2024
  22. 毎月16日に西本願寺で行われる特別公開【京都2024】
  23. 人数限定で日々行われている特別拝観・特別公開【京都2024】

4月14日(日)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024

【東寺】夜桜ライトアップ・金堂・講堂夜間特別拝(3/16~4/14まで)

【東寺】夜桜ライトアップ・金堂・講堂夜間特別拝
公開期間  2024年3月16日(土)〜2024年4月14日(日)
公開内容 ・有料拝観エリアのライトアップ(五重塔、金堂、講堂のあるエリア)
・金堂内部(本尊・薬師如来/日光菩薩/月光菩薩)と講堂内部(大日如来を中心に21体の仏像による立体曼荼羅)の拝観
拝観料 ・大人/高校生1000円
・中学生以下500円
拝観時間 18:00-21:30(21:00受付終了)
寺院概要 ・世界遺産、正式名称は教王護国寺
・木造建造物で日本一の高さとされる「五重塔」をはじめ「金堂」「大師堂」などの国宝や講堂の21体の仏像「立体曼荼羅」など歴史的に貴重な文化財が数多く残る
住所 京都市南区九条町1番地
アクセス ・京都市営バス「東寺東門前」下車、すぐ
・京都駅から市バス「東寺道」下車、徒歩約5分
・近鉄「東寺」駅下車、徒歩約10 分
・「京都駅(八条口)」から徒歩約15分
※夜間は入り口が東門だけになります。バス停東寺東門前に1番近い門です
問い合わせ先
(主催者)
東寺
TEL:0756913325
公式情報
公式の情報はこちら
Kico
Kico
こちらは桜の開花時期に行われる恒例の特別拝観です。東寺のライトアップは五重塔が黄金色に光りとても幻想的です。桜の枝も地面すれすれまで伸びているものが多く桜の枝と枝の間をあるくと桜のシャワーのように感じます。

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4月15日(月)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024

【本法寺】涅槃図公開・寺宝展(3/14~4/15)

本法事は通常公開寺院です。
通常拝観時は「涅槃図」のレプリカを展示していますが、この期間だけ本物が展示されます。

本法寺ほんぽうじ】涅槃図公開・寺宝展
公開期間 2024年3月14日(木)~4月15日(月)
公開内容 ・「涅槃図」現物(長谷川等伯筆・縦約10m横約6m)≪重文≫
・本阿弥光悦の作品をはじめ歴代上人の書画
・本阿弥光悦作の「巴の庭」
※3月14日(火)10:00~釈尊涅槃会を実施
拝観料 ・大人:1,000円
・中高生:600円
・小学生以下:無料
拝観時間 10:00~16:00
寺院概要 ・永享8年(1436)に、日親が本阿弥清信の帰依を得て創建
・庭園の「三巴の庭」は国の名勝
・本堂・開山堂多宝塔・庫裡・書院・大玄関・唐門・鐘楼・経蔵・宝蔵・石橋は京都府の有形文化財
住所 上京区小川通寺之内上ル本法寺前町617
アクセス ・京都市バス「堀川寺之内」下車、徒歩約3分
・京都市バス「天神公園前」下車、徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
本法寺
TEL: 0754417997
公式情報
本法寺涅槃図公開情報はこちら
本法寺公式サイトはこちら
Kico
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本法寺の涅槃図は京都三大涅槃図のひとつです。涅槃図を1階と2階の2か所から見ることができます。桜もきれいなお寺です。昨年3/31に伺ったときには桜がきれいでした。なお、3月16日まで開催の本阿弥光悦展(東京国立博物館)に本法寺も寺宝を貸し出ししているので、途中で入替などありそうですね。

【戒光寺(泉涌寺塔頭)】春の内陣特別参拝(4/1~4/15)

内陣に入って約10mの「京の大仏」重文・丈六釈迦如来像を足元から参拝できます。

戒光寺かいこうじ】春の内陣特別参拝
公開期間 2024年4月1日(月)〜2024年4月15日(月)
公開内容 ・本堂内陣(本尊・丈六釈迦如来像)
・弘法大師像、曇照忍律上人坐像、不動明王像
・お釈迦様一代記(絵)
・その他戒光寺にかかわる展示物
拝観料 500円
拝観時間 9:00〜17:00
寺院概要 ・御本尊様は丈六さんと呼ばれる運慶湛慶親子合作の木彫の大仏(約10m)
・1228年(安貞2)宋より帰朝した曇照が八条大宮に創建。応仁の乱で焼け、一条戻橋、さらに現在地へと移った
住所 京都府京都市東山区泉涌寺山内町29
アクセス ・京都市営バス(市バス)「泉涌寺道」下車、徒歩約7分
・JR「東福寺」駅下車、徒歩約10分
問い合わせ先
(主催者)
泉涌寺塔頭・戒光寺(かいこうじ)
TEL:075-561-5209
公式情報 公式サイトはこちら
Kico
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内陣特別参拝は新春(1/1~3)、春(4/1〜15)と秋(11月中旬〜下旬)に実施されています。10mの仏様を間近で見られる貴重な機会でおすすめです。これまで2回行きましたがまた4月も行く予定です♪

泉涌寺は本坊と9つの塔頭寺院すべてが参拝・拝観可能です。
公開情報をこちら↓にまとめているので合わせてご覧ください。

泉涌寺|本坊と塔頭で拝観できるのはどこ?公開寺院一覧2024(公開内容・拝観料・拝観時間・御朱印・見どころなど)泉涌寺の山内には「泉涌寺(本坊)」と「9つの塔頭寺院」があり、すべての寺院が一般公開されています。 毎年1月の「成人の日」に行われ...

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4月16日(火)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024

【妙心寺塔頭・長慶院】藤の庭特別公開(4/14~4/16まで)

長慶院は通常非公開の寺院。藤の庭公開は3日間ととても短いのでお見逃しなく!
※スマホ以外で撮影する方は撮影枠時間(8~10時・2000円)の予約が必要です。

【妙心寺塔頭・長慶院】藤の庭特別公開
公開期間 ・2024年4月14日(日)~16日(火)
公開内容 ・客殿前庭「藤の庭」
拝観料 拝観料500円(高校生以下、無料)
※別途600円で煎茶と和菓子
※特別公開期間中御朱印500円3種もあり
拝観時間 10:00-16:00(受付終了)
※スマホ以外で撮影する方は、8:00~10:00の撮影枠の予約が必要(2000円)
住所 京都府京都市右京区花園寺ノ中町8-1
アクセス ・京都市営バス「妙心寺北門前」下車、徒歩約2分
・嵐電妙満寺駅から徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
妙心寺塔頭・長慶院
TEL:0754630958
公式情報 公式情報はこちらFaceBook/Twitter/Instagram
※公式サイトはなくSNSのみです

【スマホ以外で撮影される方へ】
スマホ等ではなく専用の機材で撮影される方向けに、撮影専用の時間が設けられています。
全日、公開時間の2時間前から50分ずつ2枠(完全入れ替え制)で、一枠15人定員で費用は2000円。事前に予約が必要です。

詳細はこの下にあるTwitterをご覧ください。
↓↓↓

Kico
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お寺の方はやんわり書かれてますが「撮影予約枠時間以外に一眼レフなどぶら下げて撮影目的でくるなよ!」という意味だと思ってください。一部のアマチュアカメラマンの方がルールを守らないと今後公開してもらえなくなるので、ちゃんとお寺の意図をくんで予約してください。

4月22日(月)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024

【大覚寺・霊宝館】春季名宝展・源氏物語と嵯峨野古典文学めぐり(前期:3/22~4/22まで)

大覚寺だいかくじ霊宝館れいほうかん】春季名宝展・源氏物語と嵯峨野古典文学めぐり:前期
公開期間 前期:2024年3月22日(金)~4月22日(月)
後期:2024年4月26日(金)~5月27日(月)
公開内容 公式サイトの出典目録(こちら)をご覧ください。
拝観料 ・大人800円
・小中高生600円
※上記拝観料はお堂エリアの参拝料を含む
※大沢池エリアの拝観は別途参拝料が必要
拝観時間 9:00~17:00(16:30受付終了)
寺院概要 ・真言宗大覚寺派の本山
・正式明は旧嵯峨御所大本山大覚寺
・日本最古の門跡寺院
・ 876年嵯峨天皇の離宮「嵯峨院」の一部を寺にしたのがはじまり
住所 京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
アクセス ・京都市営バス「大覚寺」下車、徒歩約1分
・京都バス「大覚寺」下車、徒歩約1分
・JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約15分
・京福電鉄「嵐電嵯峨」駅下車、徒歩約20分
問い合わせ先
(主催者)
大覚寺
TEL:0758710071
公式情報
公式の情報はこちら
※出品目録が確認できます
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霊宝館内には、大覚寺の本尊・五大明王像(重文/平安時代後期の仏師明円作)や室町・江戸時代の「五大明王像」のうち三体(重文)や愛染明王坐像などが常時安置されていて、春と秋にテーマを変えて約3か月「名宝展」が開催されます

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4月29日(月・祝)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024

【高山寺】特別拝観(4/6.10.13.14.18.20.23.24.28.29) ※要事前予約

高山寺の特別拝観が2025年3月まで延長になりました。
約1か月分の開催日情報が随時更新されます。
今月行けない方は、こまめに申し込みページのカレンダーを確認してみてください。

【高山寺】特別拝観
公開期間 2024年4月6日(土)、10日(水)、13日(土)、14日(日)、18日(木)、20日(土)、23日(火)、24日(水)、28日(日)、29日(月・祝)
公開内容 高山寺の執事の案内で以下を見学
・「国宝  石水院*」と「国宝 鳥獣人物戯画(複製)*」、開祖・明恵上人が伝えた日本最古の茶園、通常非公開のお茶室「遺香庵」
・拝観後に「書院」でお抹茶と和菓子で一服
*印部分は一般公開されています。(拝観料1000円)
※限定御朱印、オリジナル鳥獣戯画グッズのお土産付き
拝観料 ・大人、子ども共に5,000円
※10月7日~12月上旬は別途、秋期入山料500円が必要

※拝観料は料金に含む
※当日、受付時に現金払い
※限定御朱印、オリジナル鳥獣戯画グッズのお土産付き
拝観時間 【午前の部】10:00~11:30
【午後の部】13:00~14:30
※所要時間:約90分
※日によって午前のみ、午後のみ開催の場合があり
定員 各回16名
申込方法 オンラインまたは電話にて事前予約
【オンライン予約】専用ページより予約
【電話予約】075-861-4204(栂尾山 高山寺)
寺院概要 ・世界遺産
・774年創建の古刹、1206年に明恵上人が後鳥羽上皇よりその寺域を賜り、名を高山寺として再興
・鳥獣人物戯画をはじめ、国宝8点、重要文化財1万点余りを所蔵
住所 京都市右京区梅ヶ畑栂尾町8
アクセス ・JR京都駅から西日本JRバス高雄・京北線「栂ノ尾」「周山」行→「栂ノ尾」バス停下車、徒歩すぐ
・地下鉄烏丸線「四条」駅(阪急「烏丸」駅)から、市バス8系統「高雄・栂ノ尾」行→「栂ノ尾」バス停下車、徒歩すぐ
問い合わせ先
(主催者)
高山寺
TEL:0758614204
公式情報
特別公開の公式情報はこちら
高山寺特別拝観|開催日はいつ?何が見られる?見学ルート・見どころ・予約方法・行ってよかったこと・残念だったこと鳥獣戯画で有名な世界遺産・高山寺では、通常の拝観とは別に「執事長の案内でめぐる特別拝観」が開催されています。特別拝観場所には非公開エリア...

【安楽寺】春の特別公開・第2期前半・ツツジ(4/27~4/29)

安楽寺は普段は非公開で毎年春と秋に特別公開されています。
春は会期が境内に咲く花に合わせて3回に分かれます。

【安楽寺】春の特別公開
公開期間 ■第1期:サクラ(境内の桜が咲く時期の公開)
・2024年3月29日(金)~4月7日(日)
■第2期:ツツジ(境内のツツジが咲く時期の公開)
前半:2024年4月27日(土)~4月29日(月)
後半:2024年5月2日(木)~5月6日(月)
■第3期:サツキ(境内のサツキが咲く時期の公開)

・2024年5月25日(土)26日(日)6月1日(土)
公開内容 ・庭園、本堂、書院
※本堂では30分おきにお寺の由来の解説(約10分)がある
拝観料 ・ 500円
・中学生以下無料
拝観時間 10:00-16:00閉門
寺院概要 ・通常非公開寺院(春と秋のみ公開)
・正式名称は住蓮山安楽寺
・茅葺きの山門が特徴的
住所 左京区鹿ケ谷御所ノ段町21
アクセス ・京都市営バス「真如堂前」下車、徒歩約15分
・京都市営バス「錦林車庫前」下車、徒歩約15分
問い合わせ先
(主催者)
安楽寺
TEL:0757715360
公式情報
公式情報はこちら
Kico
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安楽寺さんは本堂で聞いた後鳥羽上皇の女官・松虫姫と鈴虫姫の悲恋のお話が印象的でした。特別公開期間だけOPENする境内のカフェもみじも素敵なのでオススメ!

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5月5日(日)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024

【青蓮院門跡】「茶室 好文亭」特別拝観(4/6~5/5の土日祝

青蓮院門跡しょうれんいんもんぜき】「茶室 好文亭」特別拝観
公開期間 2023年4月6日(月)〜2024年5月5日(日)の土・日・祝日のみ
  【4月】
・4/6(土)、4/7(日)、4/13(土)、4/14(日)、4/20(土)、4/27(土)、4/28(日)、4/29(月・祝)
※4/21(日)は一般参加不可
【5月】
・5/3(金・祝)、5/4(土)、5/5(日)
公開内容 ・茶室 好文亭
・上村淳之画伯の襖絵
拝観料 1200円(抹茶、または煎茶、菓子付)
※上記は好文亭のみの料金で別途、拝観料が必要
(青蓮院門跡拝観料:大人600円、中高生400円、小学生200円)
※大人拝観料が値上がりしていたので情報修正しました(4/13)
拝観時間 10:00~15:30(15:00受付終了)
寺院概要 ・天台宗の山門跡寺院
・古くより門主(住職)が皇室或いは摂関家によって受け継がれてきたお寺で、皇室と関わりが深く格式の高い寺院
・約1万坪の広さのある境内全域が、国の史跡
・室町時代の相阿弥の作「池泉回遊式庭園」と、小堀遠州作の「霧島の庭」の2つの庭園がある
住所 京都市東山区粟田口三条坊町69-1
アクセス ・京都市バス「神宮道」下車、徒歩約3分
・地下鉄東西線「東山」駅下車、徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
青蓮院門跡
TEL:0755612345
公式情報
公式サイトはこちら
特別公開の公式情報はこちら
Kico
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茶室 好文亭は毎年春と秋に公開されます。お茶のお作法に自信がない方も気軽に参加できますよ!

【壬生寺】本堂・春季特別公開(4/27~5/5)

壬生寺の境内は普段から参拝自由ですが、本堂内部は毎年春と秋の2回特別に公開されます。

【壬生寺】本堂・春季特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月5日(日)
公開内容 ・本堂内部:本尊 地蔵菩薩立像(重要文化財)、復元 縄目地蔵尊像(延命地蔵菩薩)、長谷川等伯の列仙図屏風(重文・桃山時代)、その他寺宝の展示
・庭園(京都市指定・登録文化財)
・文化財展観室

・【特別展示】「錫杖頭」(重要文化財)、「釈迦伝図」(伝雪舟筆)、「壬生寺古伽藍之図」、「正嘉年銘金鼓」
→本堂内もしくは文化財展観室に展示
拝観料 大人800円
中高生400円
小学生以下無料(保護者同伴)
拝観時間 10:00~16:00(受付終了)
寺院概要 ・新選組と壬生狂言で知られるお寺
・平安中期991年(正暦2年)に建てられ、地蔵信仰や、厄除・開運の寺として信仰を集めている
住所 京都市中京区壬生梛ノ宮町31 
(正門:坊城通り四条下る)
アクセス ・阪急電車「大宮」駅下車、徒歩約10分
・嵐電「四条大宮」駅下車、徒歩約10分
・京都市営バス「壬生寺道」下車、徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
京都春秋(主催)
TEL 075-231-7015
※土曜・日曜・祝日は壬生寺(TEL 075-841-3381)まで
公式情報
・京都春秋の公式情報はこちら
Kico
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毎年恒例の特別公開です。本堂または文化財展観室に展示される寺宝の一部が毎回変わります。また、4/29から5/5は壬生狂言春の特別公開も開催される予定です。

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5月6日(月・祝)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024

【総見院・大徳寺塔頭】春の特別拝観(3/30~5/6の限定日

毎年恒例の特別拝観です。

【大徳寺塔頭・総見院そうけんいん】春の特別拝観
公開期間
2024年3月30日(土)~5月6日(月・祝)の土日祝日のみ公開
※4月27日(土)~5月6日(月・祝)は毎日公開
【3月公開日】
3月30日(土)、31日(日)
【4月公開日】
4月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)、29日(月・祝)、30日(火)
【5月公開日】
5月1日(水)、2日(木)、3日(金)、4日(土)、5日(日)、6日(月・祝)
公開内容 ・本堂内部:織田信長公坐像《重文》
・織田信長一族の墓(墓碑)
・茶室(3か所の外観)
拝観料 ・大人800円
・中学高校生400円
・小学生以下無料(保護者同伴)
拝観時間 10:00~16:00受付終了
※4月7日・5月5日は11:30~受付開始
寺院概要 ・1582年に豊臣秀吉が織田信長を弔うために創建
・境内には信長をはじめ信忠・信雄・岡崎殿徳子(信長女)の墓がある
住所 京都市北区紫野大徳寺町54-1
アクセス ・京都市バス「大徳寺前」下車、徒歩約4分
問い合わせ先
(主催者)
京都春秋
TEL 075-231-7015
※受付:平日10:00~17:00
公式情報
京都春秋公式情報はこちら

大徳寺の塔頭寺院の拝観もぜひ!
こちら↓に大徳寺の境内で公開されている寺院を紹介しているのでご活用ください。

大徳寺|本山と塔頭で拝観できるのはどこ?公開寺院一覧2024(常時公開・特別公開・過去の特別公開履歴)大徳寺の境内には本山の伽藍(お堂)と22の塔頭寺院(境外3か所含む)があります。 お寺の数は多いのですが非公開(拝観謝絶)も多いの...

【平岡八幡宮】花の天井・春の特別公開(3/15~5/6)

毎年恒例の特別公開です。
平岡八幡宮は通常境内を自由に拝観できますが、花の天井がある本殿内陣は春と秋の2回のみ公開されます。

平岡八幡宮ひらおかはちまんぐう】花の天井春の特別公開
公開期間 2024年3月15日(金)~5月6日(月・祝)
公開内容 ・本殿内陣の「花の天井」(綾戸鐘次郎藤原之信筆)
⇒江戸末期に綾戸鐘次郎藤原之信により極彩色で描かれた44枚の図柄
※宮司の講話を聴きながら境内を巡る
※縁起書と大福茶付
拝観料 800円
※宮司の解説、パンフレット(縁起書)、大福茶(梅干しと結び昆布の入ったお茶)付
拝観時間 10:00~16:00(15:30受付終了)
寺院概要 ・京都で最も古い八幡宮
・809年に空海が神護寺の鎮守として創建
住所 京都市右京区梅ケ畑宮ノ口町23
アクセス ・京都市バス「平岡八幡前」下車、徒歩約3分(参道鳥居まで)
・JRバス「平岡八幡前」徒歩約3分(参道鳥居まで)
※上記は参道の鳥居までの時間です。
※拝観受付がある境内までは参道を歩いて4分ほどかかります。
・京都市バス「梅ヶ畑清水町」下車、徒歩約2分
・JRバス「梅ヶ畑清水町」下車、徒歩約2分
※上記は拝観受付がある境内までの時間です
※砂利道を歩くのが困難な方は、梅ヶ畑清水町から境内東側にある鳥居から入るのがおすすめです
問い合わせ先
(主催者)
平岡八幡宮
TEL:0758712084
公式情報
平岡八幡宮は公式サイトやSNSがありません
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平岡八幡宮を訪れるなら、高山寺・西明寺・神護寺もめぐるのがおすすめ!

実際にどんなものが見られるのか予習したい方はこちら↓をご覧ください。

平岡八幡宮「花の天井」特別公開2024|開催日時・拝観料金・ルート・公開内容・行ってよかったこと・残念だったこと平岡八幡宮は椿と紅葉の名所で、春と秋の年2回、普段は非公開の「本殿内陣・花の天井」の特別拝観が行われます。 本記事では、2023年...

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【醍醐寺・霊宝館】春期特別展(3/20~5/6)

醍醐寺の霊宝館(本館・平成館)は春と秋にテーマにそった寺宝を公開する美術館のような場所です。
今年は3月3日まで京の冬の旅でも公開されていましたが、こちらはお寺主催の定例特別展です。

【醍醐寺・霊宝館】春期特別展
公開期間 2024年3月20日(水)~5月6日(月)
公開内容 ・水晶宝龕入ほうがいいり木造阿弥陀如来立像ほか
拝観料 文化財維持寄付金500円以上
※3/20~5/6は別途、春期用の拝観券が必要
→大人1500円、中高生1000円、小生以下無料
→春用拝観券は三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園の三箇所の見学が可能
拝観時間 ・10:00~16:00(15:30受付終了)
寺院概要 ・世界遺産
・真言宗醍醐派の総本山
・874年に弘法大師空海の孫弟子、理源大師聖宝により開創
・醍醐山全体を寺域とし、山上の上醍醐、山下の下醍醐からなる広い境内からなる
住所 京都市伏見区醍醐東大路町21
アクセス ・地下鉄東西線「醍醐駅」下車、2番出口より徒歩約15分
・京阪バス「京都醍醐寺ライン」で「醍醐寺」下車徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
醍醐寺
TEL:075-571-0002
公式情報
公式サイトはこちら
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霊霊宝館前の庭園に桜の木があり、春はこちらの庭園が有料となるため、霊宝館(本館・平成館)の料金̟に加えて、春期用の拝観券(三宝院庭園・伽藍・霊宝館庭園の三箇所の拝観料込)が必要になります。なので、桜が咲いている期間に行くのがオススメ!あと、霊宝館の隣にある仏像棟を見るのを忘れないように注意してください。

【参考:過去の目録】
津城の春・秋・冬寺宝展の目録へのリンクを掲載しておくので参考にしてください。
・2023年春期特別展「さくら舞う醍醐寺 太閤秀吉の花見」の目録はこちら
・2023年冬期企画展「醍醐寺の明王像」の目録はこちら

【霊鑑寺】春の特別公開(3/20~5/6まで)

霊鑑寺は通常非公開寺院で毎年春と秋に特別公開されます。

霊鑑寺れいかんじ】春の特別公開
公開期間 2024年3月20日(水)~47日(日)
公開内容 ・本堂(本尊 如意輪観音)
・書院(狩野永徳や元信筆、丸山応挙筆と伝わる襖絵や寺宝)
・庭園(池泉鑑賞式庭園・1000種の椿)
拝観料 ・大人800円
・小学生400円
拝観時間 10:00~16:30(受付16:00まで)
寺院概要 ・通常非公開(春と秋の年2回特別公開あり)
・別名「谷の御所」「鹿ヶ谷比丘尼ししがたにびくに御所」
1000種の椿が咲く庭園が有名(樹齢400年とも言われる京都市天然記念物の「日光椿」をはじめ、散椿、白牡丹椿、舞鶴椿など)
・後水尾天皇の皇女・多利宮たりのみやを開基として創建された尼門跡寺院
・皇の院御所から移築した書院は「四季花鳥図」など狩野派の作と伝わる華麗な障壁画がある
・本堂は江戸幕府11代将軍・徳川家斉いえなりが寄進(如意輪観音にょいりんかんのん像を安置)
・愛らしい御所人形200点や絵カルタなど皇室ゆかりの寺宝が残されている
住所 京都府京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町12
アクセス ・京都市営バス「真如堂前」下車、徒歩約7分
・京都市営バス「錦林車庫前」下車、徒歩約7分
※どちらも京都タワー側のバスターミナルA1乗り場で系統番号5番のバスに乗車
・京都市営バス「宮ノ前町」下車、徒歩約5分
※京都タワー側のバスターミナルD1乗り場で系統番号100番のバスに乗車
問い合わせ先
(主催者)
霊鑑寺
TEL:0757714040
公式情報 公式インスタグラムはこちら
※インスタのみで情報を発信されています
Kico
Kico
通常非公開のお寺で春と秋のみ特別公開されています。春と秋なら春の特別公開の方が断然オススメ!1000種の椿が咲く庭園は圧巻です。寺宝も皇室の皇女が代々門主を務めた尼門跡寺院とあって豪華絢爛!書院は2023年1月に公開された木村拓哉主演映画「レジェンド&バタフライ」のロケ地です。

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【銀閣寺】春の特別拝観(3/20~5/6)※当日要申し込み(先着順)

銀閣寺は通年公開寺院ですが、春と秋に本堂、東求堂とうぐどう、弄清亭が特別に公開されます。

銀閣寺ぎんかくじ】春の特別拝観
公開期間 2024年3月20日(水)~ 5月6日(月・祝)※当日要申し込み(先着順)
公開内容 1.本堂
・ご本尊の釈迦牟尼仏を安置
・与謝蕪村・池大雅の襖絵(複製)
2.東求堂とうぐどう《国宝》
・持仏堂として阿弥陀如来像を安置
・足利義政公法体(像)を安置
・四畳半書院「同仁斎」(書院飾りの再現)
3.弄清亭ろうせいてい
・御香座敷(香座敷の本歌)
・奥田元宋の襖絵
拝観料 2,000円(特別御朱印付き)
※上記とは別に入山料必要

(入山料:高校生以上500円/小・中学生300円)
拝観時間 各回ごとにガイドが案内
10:00~/11:00~/12:00~/
13:30~/14:30~/15:30~
※所要時間:各回30分

※案内中の写真撮影・録音録画は禁止
定員 各回約20名(当日申込順)
申込方法 STEP1:
当日本堂前に設置される「申し込み表」に氏名を記入
※申し込み表は各回の約1時間前に設置
※定員:各回約20名(当日申込順)
※団体の事前予約なし
※当日6名以上のグループは団体あつかいで断られる場合あり
STEP2:
ツアー開始時間の10分前に本堂前に集合
寺院概要 ・世界遺産
・室町幕府8代将軍・足利義政の山荘として建てられた東山殿を義政の死後に寺院に改めた
東求堂とうぐどうは義政の持仏堂で日本最古の書院造りの建物で国宝
住所 京都市左京区銀閣寺町2
アクセス 京都市バス「銀閣寺前」徒歩5分
問い合わせ先
(主催者)
銀閣寺(慈照寺)寺務所
TEL:0757715725
公式情報
公式の詳細情報はこちら

申込の方法や当日の拝観の流れなど予習したい方はこちら↓をご覧ください。

https://kyoto-addict.com/ginkakuji-tokubetu-haikan/

【仁和寺】霊宝館 春季名宝展(3/23~5/6)

仁和寺にんなじ】霊宝館 春季名宝展
公開期間 2024年3月23日(土)~2024年5月6日(月)
※月曜休館
公開内容 ・「三十帖冊子」(国宝)
・「秘密曼荼羅 十住心論」(重文)
・空海の伝記「弘法大師行状記」など
拝観料 ・大人500円
・高校生以下無料
拝観時間 10:00-17:00(16:30受付終了)
寺院概要 ・世界遺産
・888年に宇多天皇により創建され1867年まで代々皇室出身者が門主(住職)を務めた宮門跡寺院
・真言宗御室派の総本山
・広大な境内には国宝の金堂をはじめ、五重塔、御影堂、二王門など多くの重要文化財がある
・霊宝館での宝物展示は過去は年に2回だったが現在は年4回で霊宝館が開く時期だけの御朱印もある
住所 京都市右京区御室大内33
アクセス ・京都市バス「御室仁和寺」下車、徒歩約1分
・嵐電(京福電鉄)「御室仁和寺駅」下車、徒歩約3分
問い合わせ先
(主催者)
仁和寺 拝観課
TEL:0754611155
公式情報
仁和寺公式サイトはこちら
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仁和寺の霊宝館は割と小さめの建物です。かつては年に2回公開されて言いましたが、近年年4回になったそうです。会期によって展示内容が変わります。霊宝館が開いているときだけいただける御朱印もあります。ちなみに仁和寺は桜の名所でも有名です!中でも背丈の低く遅咲きの御室桜おむろざくらが有名。

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【西陣・興聖寺(織部寺)】春の特別公開(3/30~5/6)

【西陣・興聖寺(織部寺)】春の特別公開
公開期間 2024年3月30日(土)~5月6日(月・祝)
※2024年4月17日(水)~5月6日(月・祝)は境内に海外アーティストの作品展示あり
※4月16日(火)・4月21日(日)は拝観休止
公開内容 ・本堂:天井画「雲龍図」、本尊・釈迦三尊像ほか
・方丈:襖絵「青波の襖」杏橋幹彦きょうばし みきひこ(写真家)、天井画の四季図(檀家奉納)
・茶室
→「雲了庵」「青松庵」の両方かか片方かは記事執筆時は不明
・庭園:本堂前庭園、茶室庭園
・坪庭:「降り蹲踞つくばい
拝観料 ・大人800円
・小学生400円
拝観時間 10:00~16:30(16:00受付終了)
寺院概要 ・通常非公開寺院
・臨済宗興聖寺派の本山
・茶道織部流の祖でもある武将・古田織部との関わりから「織部寺」とも呼ばれる
・江戸時代に建てられた本堂(仏殿)には天井に「雲龍図」が描かれ、本尊・釈迦如来像や武将・藤堂高虎の寄進と伝わる達磨像が安置されている
住所 上京区堀川通寺之内上ル二丁目上天神町647
アクセス ・地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車、①番出口から徒歩約13分
・京都市営バス(市バス)「天神公園前」下車、徒歩約1分
問い合わせ先
(主催者)
西陣・興聖寺
TEL:075-451-4722
公式情報
※記事執筆時お寺の公式サイトに情報の記載なし
プレスリリースはこちら


■KG+ アーティスト展示

下記の期間は、本堂前庭園や方丈にアーティストの作品が展示されます。特別公開の拝観料で見学可能
【展示期間】
 2024年4月17日(水)~5月6日(月・祝)
 ※4月16日(火)・4月21日(日)は拝観休止
【アーティスト】
エドワード・ブルガッド(フォトグラファー)他
→中門から続く本堂前庭園に布にプリントされた写真が展示される。

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通常非公開寺院で、一般公開された回数はまだ数えるほどのお寺です。なお、過去の公開は2023年の11月、2022年の京の冬の旅、2021年の現代アートイベント「ニュイ・ブランシュKYOTO」です。2023年の11月に伺いましたが、今回は茶室が見られるようなので再度行ってみようと思ってます。

【建仁寺塔頭・正伝永源院】春の庭園特別公開 寺宝展(4/6~5/6)

【建仁寺塔頭・正伝永源院しょうでんえいげんい】つつじと新緑の庭園特別公開
公開期間 2023年4月6日(月)〜2024年5月6日(月・祝)
公開内容 ・国宝の茶室「如庵(復元)」
・ツツジが彩る池泉鑑賞式庭園
・大名茶人の織田有楽斎、細川家ゆかりの寺宝
拝観料 大人800円
小中学生400円
小学生未満無料
拝観時間 10:00-16:30(16:00受付終了)
寺院概要 ・通常非公開寺院
・ 織田信長の弟で茶人の織田有楽斎が再興した「正伝院」と熊本藩主・細川家の菩提寺「永源庵」が明治期に合併した寺院
住所 京都市東山区花見小路四条下ル 建仁寺北側
アクセス ・京都市営バス「東山安井」下車、徒歩約5分
京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩約7分
阪急電車「河原町駅」下車、徒歩約10分
問い合わせ先
(主催者)
正伝永源院
メールフォームにて受付問い合わせはこちら
公式情報
公式情報はこちら
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昨年は拝観料が大人700円、中高生400円だったのですが今回は800円になりました。寺宝展がプラスされたからでしょうか?

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【妙心寺塔頭・大雄院】特別公開(4/14~5/6)

【妙心寺塔頭・大雄院だいおういん】特別公開
公開期間 2023年4月14日(日)~5月6日(月・祝)
※4月20日(土)は法務のため拝観休止
※4月26日(金)は御朱印書置き対応
公開内容 ・柴田是真筆の本堂障壁画
・襖絵プロジェクトによる美しい花の丸図
・緑あふれる庭園
拝観料 ・大人600円
・小中高生300円
・幼児無料
拝観時間 10:00~16:00(受付終了)
寺院概要 ・通常非公開寺院
・客殿、書院、庫裡、表門が、京都府指定文化財
住所 京都市右京区花園妙心寺町52
アクセス ・京都市バス「妙心寺北門前」下車、徒歩約5分
・JR山陰本線(嵯峨野線)「花園」駅下車、徒歩約10分

・嵐電(京福電鉄)「妙心寺」駅下車、徒歩約徒歩約8分
問い合わせ先
(主催者)
妙心寺大雄院
TEL:075-463-6538
公式情報
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大雄院は通常非公開の寺院で春と秋に特別公開されています。春と秋の特別公開期間以外は、拝観料7500円の予約制になるので今回の特別拝観はかなりオススメ!

【東寺】金堂・講堂夜間特別拝観(4/27~5/6)

【東寺】金堂・講堂夜間特別拝観
公開期間  2024年4月27日(水)〜2024年5月6日(土)
公開内容 ・有料拝観エリアのライトアップ(五重塔、金堂、講堂のあるエリア)
・金堂内部(本尊・薬師如来/日光菩薩/月光菩薩)と講堂内部(大日如来を中心に21体の仏像による立体曼荼羅)の拝観
拝観料 ・大人/高校生1000円
・中学生以下500円
拝観時間 18:00-21:30(21:00受付終了)
寺院概要 ・世界遺産、正式名称は教王護国寺
・木造建造物で日本一の高さとされる「五重塔」をはじめ「金堂」「大師堂」などの国宝や講堂の21体の仏像「立体曼荼羅」など歴史的に貴重な文化財が数多く残る
住所 京都市南区九条町1番地
アクセス ・京都市営バス「東寺東門前」下車、すぐ
・京都駅から市バス「東寺道」下車、徒歩約5分
・近鉄「東寺」駅下車、徒歩約10 分
・「京都駅(八条口)」から徒歩約15分
※夜間は入り口が東門だけになります。バス停東寺東門前に1番近い門です
問い合わせ先
(主催者)
東寺
TEL:0756913325
公式情報
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【東寺】五重塔初層特別公開特別公開(4/27~5/6)

【東寺】五重塔初層特別公開特別公開
公開期間  2024年4月27日(水)〜2024年5月25日(土)
公開内容 ・五重塔初層(通常非公開)
→五重塔の外観は通常公開されていますがこの期間は1階分の中を拝観できます
・金堂と講堂の内部(通常公開エリア)
拝観料 ・大人800円
・高校生700円

・中学生以下500円
拝観時間 18:00-21:30(21:00受付終了)
寺院概要 ・世界遺産、正式名称は教王護国寺
・木造建造物で日本一の高さとされる「五重塔」をはじめ「金堂」「大師堂」などの国宝や講堂の21体の仏像「立体曼荼羅」など歴史的に貴重な文化財が数多く残る
住所 京都市南区九条町1番地
アクセス ・京都市営バス「東寺東門前」下車、すぐ
・京都駅から市バス「東寺道」下車、徒歩約5分
・近鉄「東寺」駅下車、徒歩約10 分
・「京都駅(八条口)」から徒歩約15分
問い合わせ先
(主催者)
東寺
TEL:0756913325
公式情報
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【上賀茂神社】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/6)

毎年恒例の特別公開です。
直会殿や高倉殿に展示される社宝は会期で多少変更はありますが、拝観エリアはいつも通りです。

上賀茂神社かみがもじんじゃ】令和6年春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月6日(月・祝)
公開内容 ・直会殿
・本殿《国宝》
・権殿《国宝》
・高倉殿《重文》にて御社宝の展示
※直会殿で神職によるお祓いと御由緒の解説あり
※本殿・権殿は神職による案内での参拝
拝観料 大人1000 円
中高生500 円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
寺社概要 ・世界遺産
・正式名称は賀茂別雷神社
・古来より厄除、災難除け、必勝の神として信仰されている
・境内にある「片岡社」は紫式部も良縁を願いかよっていたと伝わる
住所 京都府京都市北区上賀茂本山339
アクセス ・京都市営バス「上賀茂神社前」下車すぐ
・京都市営バス「御薗口町」下車すぐ
・京都市営バス「上賀茂御薗橋」下車徒歩約3分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
【公益財団法人京都古文化保存協会事務局】
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【神社の公式サイト】
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【下賀茂神社】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/6)

毎年恒例の特別公開です。
鴨社資料館秀穂舎に展示される内容は会期で多少変更はありますが、拝観エリアはいつも通りです。

下賀茂神社しもがもじんじゃ】令和6年春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月6日(月・祝)
公開内容 ・東本殿、西本殿《共に国宝》※拝所から参拝
・三井神社《重文》
・大炊殿《重文》
・浦の廻廊、神服殿《重文》
・鴨社資料館秀穂舎
拝観料 大人 1000 円
中高生 500 円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
寺社概要 ・世界遺産
・正式名称は賀茂御祖かもみおや神社
・境内には縁結びの「相生社」や女性の守護神「河合神社」など、女性に嬉しいスポットが点在
住所 京都府京都市左京区下鴨泉川町59
アクセス ・京都市営バス「下鴨神社前」下車、徒歩すぐ
・京阪鴨東線「出町柳」駅下車、徒歩約10分
・叡山電車 「出町柳」駅下車、徒歩約10分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
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【東寺・五重塔初層(内部)】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/6)

東寺の五重塔は通常外観のみ拝観できますが、年に数回初層の内部に入って拝観ができます。

【東寺・五重塔初層(内部)】春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27(土)(月・祝)~2024年5月6日(月・祝)
公開内容 <特別公開エリア>
・五重塔(国宝)初層内部
<通常一般公開エリア>
・金堂<国宝>:薬師三尊像
・講堂<重文>:21体の仏像による立体曼荼羅
拝観料 ・大人(大学生以上)800円
・高校生700円
・小中学生500円
※一般公開エリア「金堂」と「講堂」の拝観料含む
拝観時間 8:00~16:30
社寺概要 ・世界遺産、正式名称は教王護国寺
・木造建造物で日本一の高さとされる「五重塔」をはじめ「金堂」「大師堂」などの国宝や講堂の21体の仏像「立体曼荼羅」など歴史的に貴重な文化財が数多く残る
住所 京都市南区九条町1番地
アクセス ・京都市営バス「東寺東門前」下車、すぐ
・京都駅から市バス「東寺道」下車、徒歩約5分
・近鉄「東寺」駅下車、徒歩約10 分
・京都駅の「八条口」から徒歩約15分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
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【東寺・五重塔初層公開期間について】
お寺主催で毎年年に3回公開され、年によって京の冬の旅・夏の旅、京都非公開文化財特別公開が行われます。拝観料はすべて同じ大人800円(有料拝観エリア金堂・講堂含む)です。
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①京の冬の旅主催
・2024年1月6日(土)~3月18日(月)
②京都古文化保存協会主催(令和6年春期 京都非公開文化財特別公開)
・2024年4月29(月・祝)~5月6(月・祝)
③東寺主催
・2024年1月1日~5日(新春特別拝観)
・2024年4月27日~5月25日(春期特別公開)
※この期間は東寺「宝物館」の特別公開もある
・2024年11月26日~12月上旬
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【北野天満宮 史跡御土居】青もみじ夜間特別拝観・ライトアップ(4/27~5/6)

【北野天満宮 史跡御土居】青もみじ夜間特別拝観・ライトアッップ 
公開期間 2024年4月27日(土)~5月6日(月・祝)
公開内容 史跡御土居のもみじ苑の夜間ライトアップ
拝観料 ・大人/中学生以上500円
・小中学生250円
拝観時間 日没~20:00(19:40受付終了)
※もみじ苑は午前9時からも見学でき、入れ替え制ではないため連続してライトアップもみられます
神社概要 ・学問の神様「菅原道真公」を祀る、全国天満宮の総本社
・ご利益は学業成就や厄除け
住所 京都市上京区馬喰町
アクセス ・京都市営バス「北野天満宮前」下車、徒歩約1分
問い合わせ先
(主催者)
北野天満宮
TEL:0754610005
公式情報
公式サイトはこちら
Kico
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昨年からスタートしたもみじ苑の夜間ライトアップが今年も開催されます!4/6-6/30までは日中も「もみじ苑」が見られます。

【東福寺塔頭・龍吟庵】特別公開(4/27~5/6)

龍吟庵りゅうぎあんは通常非公開の寺院で春と秋に特別公開が行われます。

【東福寺塔頭・龍吟庵りょうぎんあん】特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月6日(月・祝)
公開内容 ・方丈《国宝》
・方丈庭園(枯山水庭園):「南庭(無の庭)」「西庭(龍門の庭、清光苑)」「東庭(不離の庭)」:作庭家は重森三玲
拝観料 ・大人1,000円
・小中学生300円
拝観時間 9:30~16:30(16:00受付終了)
寺院概要 ・非公開寺院
・東福寺の塔頭寺院
・東福寺の第三世住持・大明国師だいみんこくし(無関普門)の住居跡

・方丈(国宝)は、室町初期に建てられた現存最古の禅宗方丈建築
・昭和の名作庭家・重森三玲しげもりみれいが手がけた「龍の庭」は、龍が海中から黒雲に包まれ昇天する姿を表現
住所 京都市東山区本町15丁目778
アクセス ・京都市営バス(京都市バス)「東福寺」下車、徒歩約6分
・JR奈良線「東福寺」駅下車、徒歩約12分
・京阪本線「東福寺」駅下車、徒歩12分
問い合わせ先
(主催者)
東福寺
TEL:075-561-0087
公式情報
公式情報はこちら(東福寺公式サイト)

関連情報

龍吟庵の特別公開詳細はこちら↓をご覧ください。

龍吟庵|春と秋の特別公開2024(公開日時・拝観料・見どころ・御朱印・鑑賞ポイント・レビュー・アクセス・ルート)【東福寺塔頭・龍吟庵】東福寺の塔頭「龍吟庵(りょうぎんあん)」は通常非公開ですが、毎年春と秋に特別公開が行われます。 こちらの記事では、龍吟庵特別公開に...

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【東福寺】法堂(仏殿/本堂)特別公開(4/27~5/6)

【東福寺】法堂(仏殿/本堂)・特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月6日(月・祝)
公開内容 ・法堂内部(本尊・釈迦如来立像、天井画「蒼龍図」)
拝観料 大人1,000円
小中学生 300円
拝観時間 9:30~16:30(16:00受付終了)
拝観受付 法堂(仏殿/本堂)西側
※三門が立ってる壁面側が拝観受付
寺院概要
住所 東山区本町15-778
アクセス ・京都市バス「東福寺」下車、徒歩約約10分
・JR・京阪電車「東福寺」駅下車、徒歩約10分
・京阪電車「鳥羽街道」駅下車、徒歩約8分
問い合わせ先
(主催者)
東福寺
TEL: 075-561-0087
公式情報
公式情報はこちら

関連情報

東福寺と塔頭の公開情報はこちら↓をご覧ください。

東福寺|本山と塔頭で拝観できるのはどこ?公開寺院一覧2024(通年公開・特別公開・過去の特別公開履歴)東福寺エリアには、本山の伽藍(お堂)と25の塔頭寺院があります。 お寺の数は多いのですが非公開(拝観謝絶)も多いので、こちらの記事...

おすすめ情報

東福寺にいくなら「いづ松」の鯖寿司と京寿司がおすすめですよ!

いづ松の鯖寿司・京寿司は東福寺・泉涌寺観光のランチにオススメ!(メニュー・値段・店内の様子・レビュー・アクセス)「いづ松」は東福寺駅から徒歩約1分の鯖寿司や京寿司が食べられるお寿司屋さんです。 「いづ松」は戦後(昭和23年)に鯖寿司の名店「い...

【浄住寺】春の特別拝観(4/27~5/6)※予定

浄住寺は通常非公開寺院です。

【浄住寺】秋の特別拝観
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月6日(月)
公開内容 ・本堂・方丈
・寺宝:初公開の「豊臣秀吉の安堵状」、狩野永岳筆・衝立「雲龍図」など
拝観料 大人800 円 / 小学生400円 / 幼児無料
(団体割引:15名以上 大人720円 / 小学生360円)
拝観時間 9:30 〜 16:30 (最終受付 16:00)
※解説(案内)対応は10:00~
寺院概要 ・弘仁元年(810)、嵯峨天皇の勅願寺として開創
・公家の葉室家の菩提寺として栄えた古刹
・江戸時代に建てられた本堂、その後方の位碑堂、開山堂、寿塔など、黄檗宗寺院ならではの中国風の諸堂が階段状に一列に並ぶ
・仙台藩4代藩主・伊達綱村が幼少期を過ごした屋敷を移築したと伝わる「方丈」には、有名な御家騒動「伊達騒動」で幼い綱村が命を狙われることもあったためか、「武者隠し」があり、床の間の壁に設けられた穴から抜け出せる仕掛けが残る
住所 京都府京都市西京区山田開キ町9
アクセス ・京都バス「苔寺・すず虫寺」下車、徒歩約5分
・京都市営バス(市バス)「松尾大利町まつおだいりちょう」下車、徒歩約7分
・阪急電車「上桂」駅下車、徒歩約10分
問い合わせ先
(主催者)
浄住寺
TEL:075-381-6029
公式情報
公式サイトはこちら
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京都の人気スポット苔寺や鈴虫寺、地蔵院の近くにあるお寺です。

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5月7日(日)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024

【長楽寺】春季特別展(4/1~5/7)

長楽寺ちょうらくじ】春季特別展
公開期間
2024年4月1日(月)~5月7日(日)
公開内容 ・本堂
・収蔵庫(安徳天皇御衣幡、建礼門院肖像画、安徳天皇御影像等)
・新緑の庭苑
※書院・庫裏は改修工事のため11月1日まで拝観不可
拝観料 ・大人1,000円
・小中学生500円
拝観時間 10:00~16:00
寺院概要 ・平家物語や今昔物語、山家集など多くの物語や歌に登場する寺
・室町時代、相阿弥が足利八代将軍義政の命により銀閣寺の庭を作る時、試作的に作ったと伝えられている「相阿弥作の園池」や「梵鐘」などがある
住所 京都府京都市東山区円山町626
アクセス ・京都市営バス「祇園」下車、徒歩約10分
・京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩約20分
・阪急電車「河原町駅」下車、徒歩約23分
問い合わせ先
(主催者)
長楽寺
TEL:0755610589
公式情報
特別展の公式情報はこちら
Kico
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昨年は土日祝日のみの開催かつ住職の案内つきで1500円でしたが、今年は期間中無休の代わりに各々での拝観のようですね。書院と庫裏は本当なら4月完成予定でしたが11月まで延期になったそうです。

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5月10日(金)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024

【梅辻家住宅】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/10)

梅辻家住宅は何度も公開されていますが、展示される文書や掛け軸などが会期によって変更になります。

【梅辻家住宅】令和6年春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27(土)~2024年5月10日(金)
公開内容 ・梅辻家住宅(内部)《市指定文化財》
社家しゃけに伝わる文書や掛け軸など
→江戸城本丸秘図
・「瀧の口」と呼ばれる排水口
拝観料 ・大人 1000 円
・中高生 500 円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
住所 京都市北区上賀茂北大路町39
アクセス ・京都市営バス「上賀茂神社前」下車、徒歩約10分
・京都市営バス「御薗口町」下車、徒歩約10分
・京都バス「上賀茂神社前」下車、徒歩約10分
・京都バス「御薗口町」下車、徒歩約10分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
【公益財団法人京都古文化保存協会事務局】
公式サイトはこちら
最新スケジュール(PDF)はこちら
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梅辻家住宅は通常非公開の京都市指定有形文化財です。代々、上賀茂神社に仕えた方の住まいだった場所です。

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5月12日(日)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024

【石清水八幡宮】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/12)

石清水八幡宮の「特別昇殿参拝」で普段から拝観できるエリアなのででレア度は低いです。

【石清水八幡宮】春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月12日(日)
公開内容 ・御本社《国宝》
・織田信長公寄進の「黄金の雨樋」
・左甚五郎作「目貫の猿」
拝観料 ・大人 1000円
・中高生 500円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
社寺概要 ・都の裏鬼門を守護し、伊勢神宮に次ぐ国家第二の宗廟と称される日本三大八幡宮のひとつ
・国宝に指定される現社殿は、現存最大最古の八幡造
住所 京都府八幡市八幡高坊30
アクセス ・京阪石清水八幡宮参道ケーブル「ケーブル八幡宮山上はちまんぐうさんじょう」駅下車、徒歩5分(上り坂)
・京阪電車(京阪本線)「石清水八幡宮駅」下車、徒歩約30~40分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報 【公益財団法人京都古文化保存協会事務局】
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【寺社の公式サイト】
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石清水八幡宮の本殿を拝観するなら、毎年11月に行われる八幡市観光協会主催の「文化財一斉公開」がオススメ。本殿だけでなく重森三玲作の「書院石庭」も公開されるので、その時が一番レアです。

https://kyoto-addict.com/transportation-iwashimizucableline/

【常照寺】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/12)

常照寺は一般公開している寺院です。
今回の特別公開では、秘仏の公開が見どころです。

常照寺じょうしょうじ】春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月12日(日)
※5/5(日)は拝観休止
公開内容 ・秘仏「三面大黒天像」
・秘仏「妙見大菩薩像」
・鷹峰檀林関係資料
・吉野太夫ゆかりの品
拝観料 ・大人 1000 円
・中高生 500 円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
社寺概要 ・江戸時代初期の芸姑 二代目吉野太夫(松田徳子)ゆかりの寺
・元和元年(1616)に江戸時代の芸術家・本阿弥光悦ほんあみこうえつが土地を寄進し、日蓮宗の中興の祖、日乾にちけんが創建
・日乾に帰依した二代目吉野太夫が寄進した朱塗りの山門は「吉野門」と呼ばれる
住所 京都市北区鷹峯北鷹峯町一番地
アクセス ・市バス「鷹峯源光庵前」徒歩 2 分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
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【宝筐院】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/12)

宝筐院は一般公開している寺院ですが通常は庭園のみの公開なので、書院や茶室が見られるのはレアです。

宝筐院ほうきょういん】春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月12日(日)
公開内容 ・本堂
→本尊:十一面千手観世音菩薩
・書院

→谷文中筆襖絵「四季花鳥図」
・茶室「丹照庵」
・庭園(回遊式庭園)
拝観料 ・大人 1000 円
・中高生 500 円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
社寺概要 ・室町幕府の二代将軍足利義詮の塔所
・紅葉の名所
住所 京都市右京区嵯峨釈迦堂門前南中院町9-1
アクセス ・市バス「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩3約分
・京都バス「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩3約分
・京福嵐山線「嵐山」駅下車、徒歩約15分
・JR 嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約15分
・阪急嵐山線「嵐山」駅下車、徒歩約30 分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
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【宝筐院の拝観注意点】
宝筐院さんは過去に起こった撮影を目的としたカメラマンのマナーの悪さから、平成元年以来以下のルールを徹底されています。
撮影目的での入寺はお断り
②三脚や一脚をお持ちの方は拝観をお断り
→拝観エリア内への持ち込み自体が不可
③大型・中型カメラの使用も禁止
→記念(人物)撮影のための小型カメラ(35ミリ一眼レフ、デジカメ)は使用可
※具体的な理由などは公式サイトのこちらに記載があります。

Kico
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京都にはマナーの悪いアマチュアカメラマンがたくさん来るので、こういった厳しい姿勢はむしろ好感度が高まります。

【松尾大社】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/12)

松尾大社の本殿は普段から「本殿特別参拝」で神職による説明とお祓いの儀式が行われていて、神像館・松風苑三庭も一般公開されています。

ただ、通常の「本殿特別参拝」は1日4回時間が決まっているので今回のように拝観時間に自由に拝観できるのはレアです。

また、通常「本殿特別参拝」と「庭園」「御神宝」の3か所を見ようとすると1500円かかるので、今回の特別公開はお得と言えますね。

松尾大社まつのおたいしゃ】春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月12日(日)
公開内容 ・本殿《重文》
→神職による案内で参拝
・庭園「松風苑しょうふうえん
→重森美玲作庭の庭3つ「上古じょうこの庭」「曲水きょくすいの庭」「蓬莱の庭」がある
・神像館
→御神宝の公開
拝観料 ・大人 1000 円
・中高生 500 円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
社寺概要 ・渡来人の秦氏が一族の氏神として信仰した社
・境内に霊亀ノ滝、亀ノ井の名水があり、酒造家の信仰が厚い
・室町初期の作で松尾造といわれる本殿(重文)ほか拝殿、釣殿、楼門など社殿が多く、等身大の神像(重文)は平安初期の作
住所 京都府京都市西京区嵐山宮町3
アクセス ・市バス「松尾大社前」バス停下車
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
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【鹿王院】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/12)

鹿王院は一般公開している寺院です。
仏牙舎利の御開帳(本来なら毎年10月15日のみ)と荼席「芥室かいしつ」が特別公開の見どころです。

【鹿王院】春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月12日(日)
公開内容 <特別公開内容>
・仏牙舎利の御開帳(通常10/15のみ公開)
・荼席「芥室かいしつ
・文阿弥花伝書、勝軍地蔵
<一般公開エリア>
・客殿
→客殿の扁額は足利義満の自筆
・本庭「鹿王院庭園」《京都市の名勝》
・舎利殿(駄都殿)
→十六羅漢像(掛け軸)
・昭堂(本堂)(開山堂と仏殿を兼ねた建物)
→釈迦三尊并三十祖像《重文》
拝観料 ・大人 1000 円
・中高生 500 円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
※一般公開エリア(400円)の拝観料も含むはずですが心配な方は主催団体にご確認ください。
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
社寺概要 ・臨済宗系の単立寺院
・1380年(康暦2年)に室町幕府第3代将軍足利義満が創建した自身の長寿を願って建立した宝幢寺(ほうどうじ)の塔所が鹿王院
・宝幢寺は創建以来、京十刹の第5位に列せられるなど、都でも特に格式の高い禅宗寺院として繁栄する
・1467~1477年の応仁・文明の乱による荒廃で焼失し、塔所であった鹿王院のみが再建される
・開山は春屋妙葩(しゅんおくみょうは)
住所 京都府京都市右京区嵯峨北堀町24
アクセス ・京都市営バス(市バス)「下嵯峨」下車、徒歩約3分
・京都バス「下嵯峨」下車、徒歩約3分
・京福嵐山本線「鹿王院」駅下車、徒歩約3分

・JR山陰本線「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
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普段は人が少ない寺院ですが、テレビでも紹介されたのでいつもより混雑するかもしれません。個人的には好きなお寺のひとつで、これまでに3回行ってますが仏牙舎利の御開と茶室の公開があるので今年も行きます!

【廬山寺】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/12)

廬山寺(ろざんじ)の大師堂とお前立鬼大師像は通常非公開で、本堂と源氏庭は一般公開されているエリアです。
2023年11月以降、特別公開時には必ず公開されていてレア度は下がっています。
とはいえ、また非公開になるかのうせいもあるので行けるときにぜひ!

廬山寺ろざんじ】 令和6年春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月12日(日)
公開内容 ・大師堂:元三大師堂、元三大師坐像、お前立ち鬼大師坐像、明智光秀公念持仏「地蔵菩薩像」
・本堂:阿弥陀如来及び両脇侍像《重文》、住吉派の絵師による源氏物語「若紫」や「絵合」の図、「源氏絵屏風」や貝合わせ
※特別公開内容以外に一般公開されている「源氏庭」の拝観が可能
拝観料 ・大人(中学生以上)800円
・小学生400円
拝観時間 ・10:00~16:30(16:00受付終了)
社寺概要 ・紫式部ゆかりの寺(紫式部の邸宅跡であり、源氏物語執筆の地)
・平安中期に元三大師によって船岡山に創建され、元亀2年(1571)、現在地に移動
・源氏庭は桔梗の名所

・平安時代から伝わる病魔退散厄除の『角大師』護符が有名
住所 上京区寺町通広小路上ル
アクセス ・京都市営バス(市バス)「府立医大前」下車、徒歩約5分
・京阪電車「出町柳」駅下車、徒歩約15分
・地下鉄 烏丸線「今出川」駅下車、徒歩約20分
・地下鉄 烏丸線「丸太町」駅下車、徒歩約20分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
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2024年の京の冬の旅についてこちら↓で詳細を初回しています。

蘆山寺特別公開に行ってきた!詳細を紹介(通常拝観との違い・寺宝・拝観ルート・撮影の可否・レビュー・アクセス)【第58回京の冬の旅(2024)】紫式部の邸宅跡にあるお寺として有名な「廬山寺(ろざんじ)」は一般公開されている寺院ですが、たびたび非公開エリアの特別公開が行われます。 ...

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【金戒光明寺・三門】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/12)

毎年恒例の特別公開です。

金戒光明寺こんかいこうみょうじ・山門】令和6年春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月12日(日)
公開内容 ・山門《府指定文化財》二層内部、天井画 蟠龍図ほか
拝観料 ・大人 1000 円
・中高生 500 円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
社寺概要 ・浄土宗の七大本山の一つ
・現在の山門は江戸末期に建てられたもの
住所 京都府京都市左京区黒谷町121
アクセス ・京都市営バス「岡崎道」下車、徒歩約10 分
・京都市営バス「東天王町」下車、徒歩約15 分
・京阪鴨東線「神宮丸太町」駅下車、徒歩約20分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
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【知恩院・方丈、小方丈、方丈庭園】大春期 京都非公開文化財特別公開(4/29~5/12)

毎年恒例の特別公開です。
大方丈、小方丈は特別公開期間しかみられませんが、方丈庭園は一般公開エリアです。

【知恩院・大方丈、小方丈、方丈庭園】令和6年春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2023年4月29日(月・祝)~2024年5月12日(日)
公開内容 ・大方丈、小方丈内の襖絵(狩野尚信・狩野信政筆)
・方丈庭園《国名勝》 ほか
拝観料 ・大人 1000円
・中高生 500円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
社寺概要
住所 京都市東山区林下町400
アクセス ・京都市営バス「知恩院前」下車、徒歩約5分
・地下鉄東西線「東山」駅下車、徒歩約8分
・京阪本線「祇園四条」駅下車、徒歩 10 分
・阪急京都線「京都河原町」駅下車、徒歩約15 分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313

(平日 10:00-17:00)
公式情報
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【伏見稲荷大社】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/12)

【伏見稲荷大社】令和6年春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月12日(日)
公開内容 ・社家・荷田春満旧宅《史蹟》
・御所より下賜のお茶屋《重文》
・松の下屋及び茶室「瑞芳軒」《京都市指定登録文化財》、ほか
拝観料 ・大人 1000円
・中高生 500円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
寺社概要
住所 伏見区深草数ノ内町68
アクセス ・JR奈良線「稲荷」駅下車すぐ
・京阪電車(京阪本線)「伏見稲荷」駅下車、徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
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【隨心院】春期 京都非公開文化財特別公開(4/27~5/12)

隨心院は一般公開している寺院です。
これまで改修工事で本堂のが見られませんでしたが、4月27日からは本堂の拝観も可能になります。

隨心院ずいしんいん】春期京都非公開文化財特別公開
公開期間 2024年4月27日(土)~2024年5月12日(日)
公開内容 ・本堂
→如意輪観世音菩薩坐像《重文》
→金剛薩埵《重文》
→阿弥陀如来坐像《重文》
・表書院
→小野小町文張地蔵尊像
→襖絵
・奥書院
→襖絵
拝観料 ・大人 1000円
・中高生 500円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
社寺概要 ・後堀川天皇の頃から門跡寺院となる
・平安時代の歌人・小野小町が余生を送った場所と伝えられる
・現在の諸堂は慶長年間以降の再建
・梅の名所
・随心院発祥の「はねず踊り」が有名(3月最終週の日曜日開催)
住所 山科区小野御霊町35
アクセス ・京阪バス「隨心院」下車、徒歩約2分
・地下鉄東西線「小野」駅下車、徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313

(平日 10:00-17:00)
公式情報
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【関連情報】
●小野梅園の公開(隨心院の梅園の公開)
期間:2024年3月9日(土)~3月24日(日)
入園料:300円(小学生以下無料)
※3/9・10は小野美味いもんマルシェの開催あり
※3/31ははねず踊りのため入園料ではなく入山料が必要(以下参照)

●はねず踊り
期間:2024年3月31日(日)
入山料:大人1000円、中学生800円、小学生以下無料
※拝観料・梅園入場料・はねず踊り拝観料含む

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5月16日(木)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024

【弘源寺・天龍寺塔頭】春の特別公開(3/16~5/16まで)

弘源寺こうげんじ】春の特別公開
公開期間 2024年3月16日(土)~5月16日(木)
公開内容 ・書院:寺宝の展示(竹内栖鳳せいほうとその一門の日本画)
→上村松園・西山翠嶂・徳岡神泉ほか文化勲章受章画家の作品多数
・書院前庭:枯山水庭園「虎嘯こしょうの庭」

・毘沙門堂:毘沙門天立像(国指定重要文化財)など
拝観料 ・大人:500円
・小中学生:300円
宝厳院割引共通券:1000円
※宝厳院割引共通券は宝厳院の庭園の拝観料が含まれるチケット。宝厳院の本堂内部は別途料金が必要(大人500円 小中学生300円)
※2024年から100円値上がりして1000円になりました
拝観時間 9:00~17:00(16:45受付終了)
寺院概要
住所 右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町65
アクセス ・京都市営バス「嵐山天龍寺前」下車すぐ
・嵐電「嵐山」駅下車、徒歩約5分
・JR「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約10分
・阪急電車「嵐山」駅下車、徒歩約10分
問い合わせ先
(主催者)
弘源寺
0758811232
公式情報
公式情報はこちら
Kico
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弘源寺の書院には所狭しと日本画が展示されています。日本画ファンにはたまらない空間ですね。春と秋で展示される作品が変わると受付の方がおっしゃってました。また、蛤御門の変(1864年8月20日)の際に長州藩士が試し切りなどをした刀傷もあり幕末ファンにもおすすめのお寺!

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5月19日(日)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024

【黄梅院・大徳寺塔頭】春の特別拝観(3/30~5/19まで)

毎年恒例の特別拝観です。

【大徳寺塔頭・黄梅院おうばいいん春の特別拝観
公開期間 2024年3月30日(土)~5月19日(日)
公開内容 ・伝承 千利休作庭「直中庭」
・武野紹鷗好み茶室「昨夢軒」
・方丈庭園「破頭庭」
・雲谷等顔筆 本堂障壁画(重文・複製)
・庫裡《重文》
拝観料 ・大人800円
・中学高校生400円
・小
学生以下無料(保護者同伴)
拝観時間 10:00~16:00受付終了
寺院概要 ・大徳寺の塔頭寺院
・室町時代の永禄5年(1562)、当時28歳の織田信長が初めて上洛した際に、父・信秀の追善菩提のために小庵「黄梅庵」を建立したのがこの寺院の始まり
・毛利元就の三男・小早川隆景が協力をし、宗家である毛利家の菩提寺でもある
・加藤清正が献上した鐘楼やとうろうがある
・秀吉の軍旗「瓢箪」を象った空池がある庭園(直中庭)は千利休が作庭したと伝わる
住所 京都市北区紫野大徳寺町54-1
アクセス ・京都市バス「大徳寺前」下車、徒歩約4分
問い合わせ先
(主催者)
京都春秋
TEL: 0752317015
※受付:平日10:00~17:00
公式情報
京都春秋公式サイトはこちら
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黄梅院のお庭は私が1番好きな庭です。京都春秋さん主催の春&秋の特別拝観では写真が撮れませんが、お寺主催の拝観の場合写真が撮れるので私はいつもそちらにうかがっています。

大徳寺塔頭 黄梅院は特別公開以外にも拝観可能!
黄梅院さんは、かつて春と秋の特別公開時にしか入れないお寺でしたが、2020年6月からお寺主催の”一般公開(通常公開)”と京都春秋主催の”特別公開”の2種類が行われています。

どちらの期間に行くかで拝観料や開催期間、拝観時にできることが異なります。
<京都春秋主催の春と秋の特別公開時>
・拝観料:800円
・案内ガイド:要所要所に立っている
・写真撮影:前庭のみ(前庭:入口の門から拝観受付より手前のお庭)。
<お寺主催の通常拝観時>
・拝観料:1,000円
・案内ガイド:なし
・写真撮影:回廊からお庭の写真撮影がOK

黄梅院さんの御朱印はちょっとレアなのでこちらの記事も拝観前にご覧ください。

黄梅院の御朱印は特別公開以外でも頂ける!住職の直書き&解説つきの激レア御朱印の種類・時間・場所・拝観時の注意点をどこより詳しく紹介!京都市北区にある大徳寺塔頭寺院「黄梅院」。こちらの御朱印は、かなりレアな体験ができます!なんと、ご住職の直筆でその人に合った応援メッセージを御朱印帳に書いてくださうえに、その場で解説(ミニ説法)付!ただ、御朱印を頂くには次の4点に気をつけなくてはいけません。本記事ではお寺に問い合わせた最新情報を元に御朱印の頂き方を紹介します。...

大徳寺の塔頭寺院の拝観もぜひ!
こちら↓に大徳寺の境内で公開されている寺院を紹介しているのでご活用ください。

大徳寺|本山と塔頭で拝観できるのはどこ?公開寺院一覧2024(常時公開・特別公開・過去の特別公開履歴)大徳寺の境内には本山の伽藍(お堂)と22の塔頭寺院(境外3か所含む)があります。 お寺の数は多いのですが非公開(拝観謝絶)も多いの...

【三千院】不動大祭・秘仏「金色不動明王」開扉(4/20~5/19)

毎年不動祭り期間中のみ、秘仏の「金色不動明王」がご開帳となります。

【三千院】不動大祭・秘仏「金色不動明王」開扉
公開期間 2024年4月20日(土)~2024年5月19日(日)
公開内容 ・金色不動堂
→秘仏「金色不動明王」(智証大師作)
・通常拝観エリア
拝観料 ・一般700円
・高中生400円
・小学生150円
※通常の拝観料と変わらず
拝観時間 9:00~17:00(16:30受付終了)
寺院概要
住所 京都市左京区大原来迎院町540
アクセス 京都バス「大原」下車、徒歩約10分
問い合わせ先
(主催者)
三千院
TEL:075-744-2531
公式情報
公式情報はこちら

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5月25日(土)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024

【東寺・宝物館】春の特別公開(3/20~5/25)

毎年恒例の特別公開です。

【東寺・宝物館】春の特別公開
公開期間 2024年3月20日(水)~5月25日(土)
公開内容 ・約15000点にのぼる国宝、重文の寺宝の中から、テ-マにそって秋恒例の特別展です。
拝観料 ・大人/高校生500円
・中学生以下300円
※上記は宝物館のみの料金
拝観時間 9:00-17:00(16:30受付終了)
寺院概要 ・世界遺産、正式名称は教王護国寺
・木造建造物で日本一の高さとされる「五重塔」をはじめ「金堂」「大師堂」などの国宝や講堂の21体の仏像「立体曼荼羅」など歴史的に貴重な文化財が数多く残る
住所 京都市南区九条町1番地
アクセス ・京都市営バス「東寺東門前」下車、すぐ
・京都駅から市バス「東寺道」下車、徒歩約5分
・近鉄「東寺」駅下車、徒歩約10 分
・「京都駅(八条口)」から徒歩約15分
問い合わせ先
(主催者)
東寺
TEL:0756913325
公式情報
公式の情報はこちら

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5月27日(月)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024

【大覚寺・霊宝館】春季名宝展・源氏物語と嵯峨野古典文学めぐり(後期:4/26~5/27まで)

大覚寺だいかくじ霊宝館れいほうかん】春季名宝展・源氏物語と嵯峨野古典文学めぐり:前期
公開期間 前期:2024年3月22日(金)~4月22日(月)
後期:2024年4月26日(金)~5月27日(月)
公開内容 公式サイトの出典目録(こちら)をご覧ください。
拝観料 ・大人800円
・小中高生600円
※上記拝観料はお堂エリアの参拝料を含む
※大沢池エリアの拝観は別途参拝料が必要
拝観時間 9:00~17:00(16:30受付終了)
寺院概要 ・真言宗大覚寺派の本山
・正式明は旧嵯峨御所大本山大覚寺
・日本最古の門跡寺院
・ 876年嵯峨天皇の離宮「嵯峨院」の一部を寺にしたのがはじまり
住所 京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
アクセス ・京都市営バス「大覚寺」下車、徒歩約1分
・京都バス「大覚寺」下車、徒歩約1分
・JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約15分
・京福電鉄「嵐電嵯峨」駅下車、徒歩約20分
問い合わせ先
(主催者)
大覚寺
TEL:0758710071
公式情報
公式の情報はこちら
※出品目録が確認できます
Kico
Kico
霊宝館内には、大覚寺の本尊・五大明王像(重文/平安時代後期の仏師明円作)や室町・江戸時代の「五大明王像」のうち三体(重文)や愛染明王坐像などが常時安置されていて、春と秋にテーマを変えて約3か月「名宝展」が開催されます

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5月31日まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024

【瀧尾神社】辰年「木彫り龍」の特別拝観(昇殿参拝)(1/1~5/31)

瀧尾神社の拝殿天井の龍の彫刻はかつては自由に見学ができましたが、現在は特別公開時のみ、拝殿に上がって間近で見ることができるスタイルになっています。

人気のため期間が5月まで延長されました。

【瀧尾神社】辰年「木彫り龍」の特別拝観(昇殿参拝)
公開期間 2024年1月1日(木)~2024年5月31日(金)
※木曜は公開休止日
公開内容 ・拝殿天井「木彫龍」
→全長8mの木彫(江戸時代の後期、九山新太郎・作)
→夜中に水を飲みに動き出すという逸話あり
拝観料 500円
拝観時間 10:00-16:00
※12:00~13:00は昼休みで拝観休止
概要 ・神社の創建や由来は不詳
・1586年(天正14年)に豊臣秀吉の大仏殿建立に伴う移転で現在地へと移され、江戸時代の初期には幕命により社殿を修理、神社名を瀧尾神社とした歴史がある
住所 京都市東山区本町11-718
アクセス ・JR「東福寺」駅下車、徒歩約2分
・京阪「東福寺」駅下車、徒歩約2分
・市バス「東福寺」下車、徒歩約5分
・市バス「泉涌寺道」下車、徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
瀧尾神社
TEL 075-531-2551
公式情報
公式サイトはこちら
Kico
Kico
辰年ということでいろんなメディアが紹介したため1月は参拝と拝殿見学に蛇の列ができていましたが、2月以降はすいています。東福寺や泉涌寺に行く方は帰りに寄るのがおすすめです!
瀧尾神社アクセス・写真付|市バス・JR「東福寺駅」からの行き方瀧尾神社の最寄り駅、JR・京阪「東福寺」駅、京都市営バスの「東福寺(Aのりば・Bのりば)」からのアクセスを写真付で紹介します。 瀧...

【清凉寺】霊宝館・秋期特別公開(4/1~5/31)

清凉寺せいりょうじ・霊宝館】秋期特別公開
公開期間 2023年4月1日(月)〜2024年5月31日(金)
公開内容 本尊釈迦如来像胎内納品(国宝)、阿弥陀三尊像(国宝)など
拝観料 【霊宝館のみ】
・400円
【本堂・霊宝館共通券】
・大人700円
・中高生500円
・小学生300円
拝観時間 9:00-16:30
寺院概要 ・通称「嵯峨釈迦堂」と呼ばれる浄土宗知恩院派の寺院
・本尊は鹿如来立像
※御本尊の開扉は通例、毎月8日午前11時以降と4月・5月、10月・11月
住所 〒616-8447 京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
アクセス ・京福電車「嵐山駅」下車、徒歩約15分
・京都市バス「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩約1分
・京都バス「嵯峨釈迦堂前」下車、徒歩約1分
問い合わせ先
(主催者)
清凉寺
TEL:0758610343
公式情報
公式サイトはこちら

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6月2日(日)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024

【相国寺】春の特別拝観(3/23~6/2)

3/18までは京の冬の旅で法堂と方丈の特別公開がありましたが、こちらは相国寺が主催の春の特別公開(毎年恒例)です。

法堂と方丈に加え開山堂が公開されます。

【相国寺】春の特別拝観
公開期間 2024年3月23日(土)~6月2日(日)
※4/8(月)は法要・行事の為拝観時間に一部変更あり
公開内容 法堂はっとう《重文》
→本尊釈迦如来像、天井画「蟠龍図(鳴き龍)」狩野光信・筆
・方丈、方丈庭園
→文字絵「法華観音像」、襖絵

・開山堂、開山堂庭園
→夢窓国師像など
拝観料 ・一般、大学生:800円
・65歳以上、中高生:700円
・小学生:400円
・未就学児:無料
拝観時間 10:00~16:00受付終了(16:30閉門)
※4/8(月)は法要・行事の為拝観時間に一部変更あり
寺院概要 ・室町幕府3代将軍・足利義満により創建
・正式名称は萬年山相國承天禅寺
・足利将軍家や伏見宮家および桂宮家ゆかりの禅寺
住所 京都市上京区今出川通烏丸東入ル相国寺門前町701
アクセス ・地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、1番出口より徒歩約8分
地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車、1番出口より徒歩約10分
・京都市バス「烏丸今出川」下車、徒歩約5分
・京都市バス「同志社前」下車、徒歩約約5分
問い合わせ先
(主催者)
相国寺 拝観担当
TEL 075-231-0301
公式情報
公式情報はこちら
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相国寺が主催の特別拝観の公開エリアは、法堂と方丈に開山堂か浴室のどちらかなのですが、今年の春は開山堂の公開になりましたね。個人的には浴室の公開を待っていたのでちょっと残念です。

【大徳寺・本坊】伽藍特別公開(4/25~6/2)

【大徳寺・本坊】伽藍特別公開
公開期間 2024年4月25日(木)〜6月2日(日)予定
※法務の都合で休止となる場合有り
公開内容 ・三門「⾦⽑閣」《重文》※外観のみ
・仏殿《重文》
・法堂内部の天井画『雲⿓図』狩野探幽筆《重文》
・経蔵内部《重文》※初公開

唐⾨《国宝》
拝観料 ・⼤⼈3,000円
・高校生1,000円
・⼩中学生500円(保護者同伴)
※未就学児1名につき保護者1名同伴
拝観時間 10:00~15:40(受付終了)
※混雑状況により受付終了時間が早まる場合あり
※ツアー形式の案内付き拝観(個々の自由拝観不可)
※入れ替え制で拝観エリア内に留まることは不可

ツアー時間 10:00~16:00の間で20分毎に約20名を案内
※案内所要時間:約60分〜75分
※個人の拝観は予約不要当日受付
※11:00~、13:00~、14:00~は団体受け入れのため個人拝観は待ちになる可能性あり
寺院概要 ・臨済宗大徳寺派の大本山
・1315年に創立され、20を超える塔頭が立ち並ぶ京都でも有数の規模を誇る禅宗寺院
・千利休など茶の湯文化とも結びつきが強く、日本の文化にも影響を与えた寺
住所 京都市北区紫野大徳寺町54-1
アクセス 京都市バス「大徳寺前」下車、徒歩約4分
問い合わせ先
(主催者)
京都春秋
TEL 075-231-7015
※受付:平日10:00~17:00
公式情報 京都春秋公式情報はこちら
Kico
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昨年に引き続き今年も本坊の公開ですね!経蔵は今回初めての一般公開とのことなので楽しみです!拝観場所が増えた分拝観料が1000円UPになっていますが十分価値ありだと思います。ちなみに、前回の2023年4月は平日10時ぴったり受付委に行ったら3回目のツアーまで案内枠が埋まっていたほどの人気でした。今回はさらに人が多そうですね。

大徳寺に行くのであれば塔頭寺院の拝観もぜひ!
こちら↓に大徳寺の境内で公開されている寺院を紹介しているのでご活用ください。

大徳寺|本山と塔頭で拝観できるのはどこ?公開寺院一覧2024(常時公開・特別公開・過去の特別公開履歴)大徳寺の境内には本山の伽藍(お堂)と22の塔頭寺院(境外3か所含む)があります。 お寺の数は多いのですが非公開(拝観謝絶)も多いの...

大徳寺本坊の朱印所(庫裏)では御朱印や朱印帳、絵ハガキ、冊子などが購入できます。
詳細をこちら↓にまとめたのでご覧ください。

大徳寺(本坊)の御朱印・御朱印帳2024|種類・値段・時間・朱印所の場所を写真つきで紹介!大徳寺は千利休など茶の湯の歴史と縁が深く、豊臣秀吉をはじめとする諸大名が伽藍(お堂)の建立に力を入れた場所でもあり、一休さんのモデルにも...

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6月16日(日)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024

【興臨院・大徳寺塔頭】春の特別公開(3/9~6/16)

毎年恒例の特別拝観です。

【大徳寺塔頭・興臨院こうりんいん】春の特別公開
公開期間 2024年3月9日(土)~6月16日(日)
※3月20日(水・祝)は拝観休止
公開内容 ・表門《重文》
・方丈庭園
・本堂《重文》
・茶室「涵虚亭かんきょてい
拝観料 ・大人800円
・中学高校生400円
・小学生300円(保護者同伴)
拝観時間 10:00~16:00受付終了
寺院概要 ・通常非公開寺院
・加賀前田家ゆかりの寺
住所 京都市北区野大徳寺町80
アクセス ・京都市バス「大徳寺前」下車、徒歩約6分
問い合わせ先
(主催者)
京都春秋
TEL 075-231-7015
※受付:平日10:00~17:00
公式情報
京都春秋公式情報はこちら

大徳寺に行くのであれば塔頭寺院の拝観もぜひ!
こちら↓に大徳寺の境内で公開されている寺院を紹介しているのでご活用ください。

大徳寺|本山と塔頭で拝観できるのはどこ?公開寺院一覧2024(常時公開・特別公開・過去の特別公開履歴)大徳寺の境内には本山の伽藍(お堂)と22の塔頭寺院(境外3か所含む)があります。 お寺の数は多いのですが非公開(拝観謝絶)も多いの...

【瑠璃光院】春の特別公開(4/13~6/16)

通常は非公開寺院。年に3回(春・夏・秋)特別公開されます。

【瑠璃光院】春の特別公開
開催期間 2024年4月13日(土)〜2024年6月16日(日)
※原則、特別拝観期間中の休館日なし
公開内容 ・数寄屋造りの建物を囲む「瑠璃の庭」「臥龍の庭」「山露地の庭」、三条実美公命名の茶室「喜鶴亭」のほか、八瀬名物「かま風呂」など
拝観料 大人 2,000円
学生: 1,000円(学生証提示)
※小学生・未就学児の方は無料
拝観時間 10:00~17:00(16:30受付終了)
 寺院概要 ・浄土真宗無量寿山光明寺の支院
・本尊は阿弥陀如来
・別荘として造営され1万2000坪の敷地に数寄屋造りの建物と日本庭園を有する
・書院は京数寄屋造りの名人と称された中村外二が造営
住所 〒600-8357 京都府京都市下京区猪熊通五条上ル柿本町677
アクセス ・叡山電鉄「八瀬比叡山口駅」下車、徒歩約5分
・比叡山ケーブル「八瀬駅」下車、徒歩約5分
・京都バス「八瀬駅前」下車、徒歩約7分
問い合わせ先
(主催者)
瑠璃光院
TEL:0757814001
公式情報 特別公開情報公式サイトはこちら
Kico
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青モミジがきれいな時期の公開です。秋と違って会期中の事前予約が不要です。

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6月23日(日)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024

【二条城】二の丸御殿障壁画 春期原画公開「二条離宮の大広間 ~ <大広間> 一の間 ~」(4/25~6/23)

二条城の二の丸御殿内の障壁画は複製ですが、本物(原画)が二条城障壁画 展示収蔵館で展示されます。
通常年4回、御殿の部屋ごとまたはテーマごとに障壁画が展示されます。

【二条城】二の丸御殿障壁画 春期原画公開「二条離宮の大広間 ~ <大広間> 一の間 ~」
公開期間 2023年4月25日(木)~6月23日(日)
公開内容 二の丸御殿・大広間:『松竹錦鶏図』
公開場所 二条城障壁画 展示収蔵館
拝観料 ・100円
※上記とは別に入城料(大人800円/中高生400円/小学生300円)が必要です。二の丸御殿も拝観する場合入場料+二の丸御殿観覧料(大人1300円/中高生400円/小学生300円)が必要です。
拝観時間 9:00~16:30(閉館16:45)
(入城16:00受付終了/閉城17:00)
スポット概要 ・世界遺産
・1603年(慶長8年)に徳川家康が天皇の住む京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所とするため築城
・正式名称は元離宮二条城(もとりきゅうにじょうじょう)
住所 京都市中京区二条通堀川西入二条城町54
アクセス ・京都市営バス(市バス)「二条城前」バス停下車、徒歩1分程度
・京都市営地下鉄東西線「二条城前」駅下車、徒歩約4分
問い合わせ先
(主催者)
京都市文化市民局元離宮二条城事務所
TEL:075-841-0096
公式情報
二の丸御殿障壁画 原画公開の公式情報はこちら

■2024年原画公開情報
・春期「二条離宮の大広間 ~ <大広間> 一の間 ~」
→4月25日(木)~6月23日(日)
・夏期「障壁画再生 ~式台の間 ~」
→7月18日(木)~9月15日(日)
・秋期「葵から菊へ ~ <白書院> 一の間・二の間 ~」
→10月10日(木)~12月8日(日)
・冬期「御所から来た障壁画 ~〈大広間〉・〈黒書院〉帳台の間 ~」
→12月23日(月)~2025年2月23日(日・祝)
※12/29~31日は休城日のため休館

Kico
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二条城障壁画 展示収蔵館は小さな展示室ですが、障壁画を見せるために造られた展示室なので、御殿での配置を再現してた展示になっています。原画は複製と違い迫力というか強いエネルギーを感じますよ!

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6月30日(日)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024

【宝厳院・天龍寺塔頭】春の特別公開 「獅子吼の庭」「風河燦燦三三自在」公開 (3/16~6/30まで)

宝厳院ほうごんいん】春の特別公開  「獅子吼の庭」「風河燦燦三三自在」公開
公開期間 2024年3月16日(土)~630日(日)
公開内容 【庭園】
・嵐山借景 回遊式山水庭園 「獅子吼ししくの庭」

【本堂】
・襖絵「風河燦燦三三自在」(田村能里子画伯筆) 
拝観料 【庭園のみ】
・大人:700円

・小中学生:300円
・弘源寺割引共通券:1000円

→宝厳院の庭園と弘源寺の拝観がセットになったチケット
【庭園と本堂】
・大人:1200円(内訳:庭園700円+本堂500円)
・小中学生:600円(内訳:庭園300円+本堂300円)
※弘源寺割引共通券:1000円を使用した場合本堂の料金のみ別途支払いが必要
拝観時間 【庭園】
9:00~17:00(16:45受付終了)

【本堂】
9:00~17:00(16:30受付終了)

※本堂襖絵は、法要等により拝観出来ない場合が有り
寺院概要 ・通常非公開(春と秋のみ特別公開)
・天龍寺の塔頭寺院
住所 右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36
アクセス ・JR「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約15分
・嵐電「嵐山」駅下車、徒歩約3分
・京都市営「嵐山天龍寺前」下車、徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
宝厳院
TEL:0758610091
公式情報
公式情報はこちら
Kico
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宝厳院のお庭はとても素晴らしいです!秋の紅葉シーズンが人気で人であふれかえります。個人的には、青モミジが美しい春の特別拝観の方がオススメ!

【北野天満宮 史跡御土居】青もみじ特別公開・日中(4/6~6/30)

【北野天満宮 史跡御土居】青もみじ特別公開・日中
公開期間 2024年4月6日(土)~6月30日(日)
公開内容 史跡御土居のもみじ苑
拝観料 ・大人/中学生以上500円
・小中学生250円
拝観時間 9:00-16:00(15:40受付終了)
神社概要 ・学問の神様「菅原道真公」を祀る、全国天満宮の総本社
・ご利益は学業成就や厄除け
住所 京都市上京区馬喰町
アクセス ・京都市営バス「北野天満宮前」下車、徒歩約1分
問い合わせ先
(主催者)
北野天満宮
TEL:0754610005
公式情報
公式サイトはこちら
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4/27~5/6はもみじ苑の夜間ライトアップも初開催されます。

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12月28日(土)まで開催している特別公開・特別拝観|京都2024

【狸谷不動院】狸谷不動明王特別参拝(3/1~12/28)

昨年に引き続き今年も特別公開となりました。

狸谷不動院たぬきだにさんふどういん】狸谷不動明王特別参拝
公開期間 2024年3月1日(金)〜2024年12月28日(土)
公開内容 洞窟内内陣の狸谷不動明王(石像不動明王)
拝観料  500円
拝観時間 10:00-15:00
寺院概要 ・ガン封じで有名
・宮本武蔵が決闘の前に滝に打たれて修行したといわれる武蔵之滝がある
住所 京都市左京区一乗寺松原町6
アクセス ・京都市営バス「一乗寺下り松町」下車、徒歩約15~25分
・叡山電車「一乗寺」駅下車、徒歩約20分
問い合わせ先
(主催者)
狸谷不動院
TEL:0757220025
公式情報
特別参拝の公式情報はこちら
※公式サイトのお知らせには情報の掲載がなく旧Twitterに掲載あり
Kico
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狸谷霊山北側斜面の洞窟(本堂内陣)に300年安置されている「石像不動明王」を内陣から見ることができます。2023年の公開時に行きましたが、洞窟がある本堂に行くまでの250段の階段があることを知らず、途中で泣きたくなりました。でも、最後まで登り切ってお不動さんを見てよかったです。

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5月から開催予定特別公開・特別拝観|京都2024

【妙覺寺(妙覚寺)】新緑特別拝観(5/1~5/31)

妙覺寺みょうかくじ(妙覚寺)】新緑特別拝観
公開期間 2024年5月1日(水)~5月31日(金)
公開内容 ・本堂前庭「法姿園ほうしえん」(新緑のもみじの庭)
・本堂
・織田信長の正室 濃姫の父、斎藤道三の遺言状
・武家の正式な料理「本膳料理」の皿や器などの会席具(再現)
・御殿飾り(平安時代の京都御所を模した雛飾り)
拝観料 ・800円
・小学生以下無料
拝観時間 10:00~15:30 (15:00受付終了)
寺院概要 ・通常非公開寺院
・1378年に日実により創建された日蓮宗の本山
・戦国武将の宿所として有名(足利義輝・伊達政宗・織田信長も宿泊)
住所 上京区上御霊前通小川東入下清蔵口町135
アクセス ・京都市営バス「天神公園前」下車、徒歩約5分
・地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車、徒歩約4分
問い合わせ先
(主催者)
妙覚寺
TEL:0754412802
公式情報
お寺のSNS(Twitter)はこちら
※記事執筆時に公式サイトに情報未掲載なのでアップされたら追記します。

【神護寺】寺宝の特別公開・宝物虫払い行事(5/1-5/5)

神護寺の宝物虫払い行事は毎年5/1-5/5頃に開催される行事で、普段は京都国立博物館に寄託されている作品を中心に、国宝や重要文化財65点が、虫干しを兼ねて書院に展示されます。

【神護寺】寺宝の特別公開・宝物虫払い行事
公開期間 2024年5月1(水)~2024年5月5日(日)
公開内容 ・書院(国宝や重要文化財65点)
※虫干しを兼ねた展示
・書院の石庭「灌頂の庭」
・茶室「了々軒」にて呈茶(有料)
拝観料 1000円
※上記は寺宝の特別拝観料金で別途、境内拝観料が必要
(大人・中高大学生600円、小学生300円)
拝観時間 9:00-16:00
寺院概要 ・和気清麻呂による建立
・宝の薬師如来像をはじめ、平安時代初期から鎌倉時代初期にわたる多くの寺宝や日本三名鐘のひとつとされる国宝の梵鐘を有する
住所 京都市右京区梅ヶ畑高雄町5番地
アクセス ・京都市バス「高雄」下車、徒歩約20分
・JRバス「高雄」下車、徒歩約20分
問い合わせ先
(主催者)
神護寺
TEL:0758611769
公式情報
神護寺公式サイトはこちら
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ここ数年中止が続いていたので久々の公開です!ずっと再開を待ち望んでいたので楽しみです!

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【高山寺】特別拝観(5/2.3.4.5) ※要事前予約

高山寺の特別拝観が2025年3月まで延長になりました。
約1か月分の開催日情報が随時更新されます。
今月行けない方は、こまめに申し込みページのカレンダーを確認してみてください。
5月は今後予定が増える可能性があります。

【高山寺】特別拝観
公開期間 2024年5月2日(木)、3日(金)、4日(土)、5日(日)
公開内容 高山寺の執事の案内で以下を見学
・「国宝  石水院*」と「国宝 鳥獣人物戯画(複製)*」、開祖・明恵上人が伝えた日本最古の茶園、通常非公開のお茶室「遺香庵」
・拝観後に「書院」でお抹茶と和菓子で一服
*印部分は一般公開されています。(拝観料1000円)
※限定御朱印、オリジナル鳥獣戯画グッズのお土産付き
拝観料 ・大人、子ども共に5,000円
※10月7日~12月上旬は別途、秋期入山料500円が必要

※拝観料は料金に含む
※当日、受付時に現金払い
※限定御朱印、オリジナル鳥獣戯画グッズのお土産付き
拝観時間 【午前の部】10:00~11:30
【午後の部】13:00~14:30
※所要時間:約90分
※日によって午前のみ、午後のみ開催の場合があり
定員 各回16名
申込方法 オンラインまたは電話にて事前予約
【オンライン予約】専用ページより予約
【電話予約】075-861-4204(栂尾山 高山寺)
寺院概要 ・世界遺産
・774年創建の古刹、1206年に明恵上人が後鳥羽上皇よりその寺域を賜り、名を高山寺として再興
・鳥獣人物戯画をはじめ、国宝8点、重要文化財1万点余りを所蔵
住所 京都市右京区梅ヶ畑栂尾町8
アクセス ・JR京都駅から西日本JRバス高雄・京北線「栂ノ尾」「周山」行→「栂ノ尾」バス停下車、徒歩すぐ
・地下鉄烏丸線「四条」駅(阪急「烏丸」駅)から、市バス8系統「高雄・栂ノ尾」行→「栂ノ尾」バス停下車、徒歩すぐ
問い合わせ先
(主催者)
高山寺
TEL:0758614204
公式情報
特別公開の公式情報はこちら

https://kyoto-addict.com/kouzanji-toubetu-haikan/

【安楽寺】春の特別公開・第2期後半・ツツジ(5/2~5/6)

安楽寺は普段は非公開で毎年春と秋に特別公開されています。
春は会期が境内に咲く花に合わせて3回に分かれます。

【安楽寺】春の特別公開
公開期間 ■第1期:サクラ(境内の桜が咲く時期の公開)
・2024年3月29日(金)~4月7日(日)
■第2期:ツツジ(境内のツツジが咲く時期の公開)
前半:2024年4月27日(土)~4月29日(月)
後半:2024年5月2日(木)~5月6日(月)
■第3期:サツキ(境内のサツキが咲く時期の公開)

・2024年5月25日(土)26日(日)6月1日(土)
公開内容 ・庭園、本堂、書院
※本堂では30分おきにお寺の由来の解説(約10分)がある
拝観料 ・ 500円
・中学生以下無料
拝観時間 10:00-16:00閉門
寺院概要 ・通常非公開寺院(春と秋のみ公開)
・正式名称は住蓮山安楽寺
・茅葺きの山門が特徴的
住所 左京区鹿ケ谷御所ノ段町21
アクセス ・京都市営バス「真如堂前」下車、徒歩約15分
・京都市営バス「錦林車庫前」下車、徒歩約15分
問い合わせ先
(主催者)
安楽寺
TEL:0757715360
公式情報
公式情報はこちら
Kico
Kico
安楽寺さんは本堂で聞いた後鳥羽上皇の女官・松虫姫と鈴虫姫の悲恋のお話が印象的でした。特別公開期間だけOPENする境内のカフェもみじも素敵なのでオススメ!

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【大将軍八神社】宝物庫・方徳殿 春の特別公開(5/1~5/5)

年2回(5/1~5と11/1~5)に公開されます。

【大将軍八神社】宝物庫・方徳殿 春の特別公開
公開期間 2024年5月1日(水)~5月5日(日)
公開内容 ・宝物庫の方徳殿
→大将軍を表す80体の神像《重文》
→江戸初期の天文暦学者・渋川春海による星座が描かれた天球儀
→木島櫻谷、神坂雪佳、富岡鉄斎、阿部春峰たち四人の絵描きによる四神旗
拝観料 大人500円
大・高・中学生300円
※小学生以下は無料
拝観時間 10:00~16:00
  ・平安京造営の際、都の北西(天門)の守護役を担い創建
・大将軍とは陰陽道での星神で、方位を司ることから方除け、厄除けの神として現在も信仰を集める

・80体の神像がずらりと並ぶ、陰陽道ゆかりの社
住所 京都市上京区一条通御前西入西町48
アクセス ・京都市営バス「北野天満宮前」下車、徒歩約3分
問い合わせ先
(主催者)
大将軍八神社
TEL:075-461-0694
公式情報 公式サイトはこちら

【浦島神社(宇良神社)】春期 京都非公開文化財特別公開(5/11~6/16の土日

【浦島神社(宇良神社)】春期 京都非公開文化財特別公開
公開期間
2024年5月11(土)~6月16日(日)の土日のみ
※5/18(土) 拝観休止
5/11(土)、12(日)、19(日)、25(土)、26(日)
6/1(土) 、2(日)、8(土)、9(日)、15(土)、16(日)
公開内容 ・本殿《国登録》
・浦嶋明神縁起絵
・亀甲紋門櫛笥(玉手箱)
拝観料 ・大人 800円
・中高生 400円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
社寺概要 ・浦島太郎発祥の社
住所 京都府与謝郡伊根町字本庄浜141
アクセス ・京都丹後鉄道宮福線「宮津」下車後、丹後海陸交通バス「浦嶋神社前」下車、徒歩約 3分
問い合わせ先
(主催者)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報 【公益財団法人京都古文化保存協会事務局】
公式サイトはこちら
最新スケジュール(PDF)はこちら
【寺社の公式サイト】
公式サイトはこちら

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【神護寺】多宝塔特別拝観 五大虚空蔵菩薩像開帳(5/13~5/15)

【神護寺】多宝塔特別拝観 五大虚空蔵菩薩像開帳
公開期間 2024年5月13(月)~2024年5月15日(水)
公開内容 ・多宝塔内部
・多宝塔内に安置されている五大虚空蔵菩薩像
拝観料 500円
※上記は特別拝観の料金で別途、境内拝観料が必要
(大人・中高大学生600円、小学生300円)
拝観時間 10:00-15:00
寺院概要 ・和気清麻呂による建立
・宝の薬師如来像をはじめ、平安時代初期から鎌倉時代初期にわたる多くの寺宝や日本三名鐘のひとつとされる国宝の梵鐘を有する
住所 京都市右京区梅ヶ畑高雄町5番地
アクセス ・京都市バス「高雄」下車、徒歩約20分
・JRバス「高雄」下車、徒歩約20分
問い合わせ先
(主催者)
神護寺
TEL:0758611769
公式情報
神護寺公式サイトはこちら
Kico
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神護寺の多宝塔特別拝観は毎年春と秋に開催される恒例行事です。とはいえ、年間で6日しか公開されないのでレアです!春季は限定500枚の特別御朱印もあるそうですよ。また、神護寺といえば疫病退散や魔除けなどの願いを込めて素焼きの皿を投げる「かわらけ投げ」も有名ですね!

【安楽寺】春の特別公開・第3期・サツキ(5/25~6/1)

安楽寺は普段は非公開で毎年春と秋に特別公開されています。
春は会期が境内に咲く花に合わせて3回に分かれます。

【安楽寺】春の特別公開
公開期間 ■第1期:サクラ(境内の桜が咲く時期の公開)
・2024年3月29日(金)~4月7日(日)
■第2期:ツツジ(境内のツツジが咲く時期の公開)
前半:2024年4月27日(土)~4月29日(月)
後半:2024年5月2日(木)~5月6日(月)
■第3期:サツキ(境内のサツキが咲く時期の公開)

・2024年5月25日(土)26日(日)6月1日(土)
公開内容 ・庭園、本堂、書院
※本堂では30分おきにお寺の由来の解説(約10分)がある
拝観料 ・ 500円
・中学生以下無料
拝観時間 10:00-16:00閉門
寺院概要 ・通常非公開寺院(春と秋のみ公開)
・正式名称は住蓮山安楽寺
・茅葺きの山門が特徴的
住所 左京区鹿ケ谷御所ノ段町21
アクセス ・京都市営バス「真如堂前」下車、徒歩約15分
・京都市営バス「錦林車庫前」下車、徒歩約15分
問い合わせ先
(主催者)
安楽寺
TEL:0757715360
公式情報
公式情報はこちら
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安楽寺さんは本堂で聞いた後鳥羽上皇の女官・松虫姫と鈴虫姫の悲恋のお話が印象的でした。特別公開期間だけOPENする境内のカフェもみじも素敵なのでオススメ!

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毎月16日に西本願寺で行われる特別公開【京都2024】

【西本願寺】Shinran’sDay「国宝書院特別案内」(毎月16のみ)※当日要申込(先着順)

【西本願寺】Shinran’sDay「国宝書院特別案内」
※当日要申込(先着順)
公開期間 毎月16日
開催の有無は西本願寺公式サイトの法要・行事の予定をご確認ください。
公開内容 ・書院、南能舞台、白書院、北能舞台、虎渓の庭
※僧侶の案内の元見学
拝観料 無料
※法要と法話への参加が必須条件
拝観時間 法要と法話終了後の11:00-12:00
定員 先着40名
申込方法
(参加方法)
次の2つの条件を満たした方のみ参加可能
1.当日9:00-10:00の間に西本願寺境内にある龍虎殿受付にて申し込み
2.10:00-11:00に開催される法要と法話に参加
寺院概要 ・世界遺産
・浄土真宗本願寺派の本山
・天正19年(1591)に豊臣秀吉の寄進で現在の場所へ
・御影堂や阿弥陀堂、日本最古の能舞台の北能舞台、書院など、桃山文化を伝える国宝建造物を多数有しており、書院の庭園は枯山水様式で特別名勝
住所 京都市下京区堀川通花屋町下ル本願寺門前町
アクセス 京都市営バス(市バス)「西本願寺前」下車すぐ
※京都タワー側のバスターミナルB1乗り場で9番に乗車約5分
問い合わせ先
(主催者)
西本願寺代表
TEL:0753715181
公式情報
Sinran’sDayの公式情報はこちら
Kico
Kico
毎月16日に西本願寺では、無料で書院・白書院が見学できるイベントが開催されています。申し込みから当日の流れまで詳細は別の記事にまとめているのでそちらをご覧ください。法要や法話がどんな感じで行われるのかも紹介しています。
西本願寺Shinran’s Dayは書院の拝観が無料!?「国宝書院特別案内」の詳細と現地レポ!参加条件・当日の流れ・法要や法話で実際にすることは?特別公開との違いは?西本願寺(京都市下京区)では、毎月16日にShinran’s Day(しんらんず でい)と題して複数の行事や催しが開催されています。その...

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人数限定で日々行われている特別拝観・特別公開【京都2024】

最初に普段は非公開の文化財を人数限定で日々みられる場所を紹介しますね。
拝観料がお高めですが、京都や文化財好きなら行く価値ありです!

※法務やコロナによる拝観休止、内容変更もあるため、お出かけ前に必ず最新情報を公式サイトでご確認ください

【東福寺】至宝巡り 1日5組限定

【東福寺】至宝巡り
開催期間(公開期間) 2020年12月14日(月)~現在
公開内容 ・光明宝殿(重要文化財・一般非公開)
・禅堂( 重要文化財・一般非公開)
・本堂(一般非公開)
・方丈(一般公開/本坊庫裡にて抹茶を用意)、
・通天橋(一般公開)
※当日は東福寺スタッフがガイドとして同行し各所を案内
拝観特典 特別未公開の御朱印
拝観料 5,000円(ひとり)
開催時間(拝観時間) 9:00・10:30・12:00・13:30
定員 1日5組様限定(1組5人以上)
オプション 別途オプションで食事をつけることも可能
・京料理(高澤東福寺本坊料理)
・精進料理(矢尾治松花堂)
・精進料理(矢尾治本膳)
※オプション料金は東福寺へ要確認
集合場所 東福寺 方丈 受付まで
申込方法 当日の13時30分の拝観までに電話にて申し込み
TEL:0755610087
住所 京都市東山区本町15丁目778
アクセス ・京都市バス「東福寺」下車、徒歩約約10分
・JR・京阪電車「東福寺」駅下車、徒歩約10分
・京阪電車「鳥羽街道」駅下車、徒歩約8分
問い合わせ先
(主催者)
東福寺
TEL:0755610087
公式情報 東福寺の至宝巡り公式情報はこちら
1人5,000円と聞くと高い!と言いたくなりますが、非公開の重要文化財を多数ガイド付で見学できるうえに、特別な御朱印までいただけるならお得!としか言いようがないですね!

【泉涌寺】プライベートプレミアム特別拝観(毎日2回)※要事前予約

※2023年10月から2024年3月末までプライベートプレミアム特別拝観を休止中(再開は2024年4月の予定)

【泉涌寺】プライベートプレミアム特別拝観※要事前予約
開催期間 ~現在 ※毎日2回(午前/午後)各回1団体(2名から最大8名)
※10/1日/11/29まで休止、年中行事がある日は中止
公開内容 ・楊貴妃観音堂(内陣参拝)
・心照殿
・仏殿
・舎利殿での阿字観または写経
・御座所
・霊明殿
拝観料 10,000円(ひとり)/中学生以下は無料
開催時間 ・午前の部9:30-11:30
・午後の部13:30-15:30
別途オプション プレミアム特別拝観後に別途オプションで、
泉涌寺御用達仕出し料亭「矢尾治」の精進料理や
笹屋伊織の生菓子と抹茶を頂くことも可能
・笹屋伊織の生菓子、みてらごのみの抹茶(お一人様+1,500円)
・矢尾治 半月弁当(お一人様+3,000円)
・矢尾治 松花堂弁当(お一人様+5,000円)
・矢尾治 子供弁当(お一人様+2,000円)
催行人数 2名様以上8名様まで
申込方法 ・WEBサイトまたは電話にて申し込み
→Webサイトからの申し込みはこちら
※希望日の3日前までに申し込みが必要で先着順
住所 京都市東山区泉涌寺山内町27
アクセス ・京都市営バス「泉涌寺道」下車、徒歩約10分
・京阪電車「東福寺」駅下車、徒歩約20分
・JR「東福寺」駅下車、徒歩約20分
問い合わせ先
(主催者)
御寺 泉涌寺
TEL:0755611551
公式情報 特別拝観公式情報はこちら

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