庭園

法音院の庭園「天元ノ庭」|改修後の拝観情報をいち早く紹介!公開日時・拝観料・見どころ・レビュー・交通アクセス

泉涌寺の塔頭寺院「法音院(ほうおんいん)」には、庭園デザイナー烏賀陽百合(うがや ゆり)さんが監修した書院奥庭「天元ノ庭(てんげんのにわ)」があります。

書院奥庭「天元ノ庭」は、2023年2月~5月頃に江戸時代からの庭園を改修した新しいお庭で、不定期で公開されています。

本記事では四季折々の花が咲く「天元ノ庭」の拝観に特化して紹介します。

なお、法音院の庭園拝観時にはお茶とお菓子が付き、通常非公開の本堂外陣から参拝もできます。

では、目次を開いて気になる項目から読み進めてください。
(項目をタップ/クリックすると該当箇所にスクロールします)

基本情報|法音院・天元ノ庭と本堂の拝観

公開日時・拝観料

法音院|本堂外陣・天元ノ庭拝観
公開日時 不定期
※小さなお寺なので対応できる日にだけ公開されます
※公開可能な時には山門(四脚門)前に「案内板」がでます
拝観料 500円(パンフレット、お茶とお菓子付き)

3月に伺った際に今後の公開日時について伺ったところ、ご家族3名で御朱印やお寺の業務に対応されているので、当分は対応できる日のみ単発で公開するスタイルになるようです。

Kico
Kico
もし今後、1週間など長期間公開するときにはホームページに記載するとおっしゃってました。

公開内容・撮影の可否

法音院|本堂外陣・天元ノ庭拝観
公開内容 ①本堂(外陣)
・(本尊)
・観音菩薩
・不動明王
・本堂は●●を移築したもの
②客殿 大書院
・大書院の一室でお茶とお菓子をいただきます
③書院奥庭、④東屋
・書院奥庭「天元ノ庭」(散策可能)
→2023年2~5月作庭、庭園デザイナー烏賀陽百合監修
・東屋「甘心亭」
撮影の可否 本堂内部以外撮影OK

※庭園の散策や撮影の可否は今後変更になることもあります。拝観時の法音院さんの指示に従ってください。

法音院の①本堂(外陣)、②客殿 大書院、③書院奥庭「天元ノ庭」と東屋「甘心亭」が有料拝観の対象になります。

①本堂(外陣) ②客殿 大書院
③書院奥庭「天元ノ庭」 ④東屋「甘心亭」

法音院の本堂は大変珍しく、英照皇太后えいしょうこうたいごうの葬儀(御大葬ごたいそう)の際にお墓を覆っていた建物(御須屋おすやが使われています。本堂内は天井がなく、上を見上げると屋根になっています。

また、本堂のはりには「御須屋おすや」として使われたため滑車用の穴が残っています。

書院の一部は伏見桃山城から移築したものという説もあるようです。

Kico
Kico
御所の建物だった本堂はよくありますが、御須屋という建物自体今回初めて知りました。写真におさめられなかったのが非常に残念です。

本記事のこちらで当日の拝観ルートに沿って見どころを紹介しています。

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お茶とお菓子

  • 千本玉壽軒せんぼんたまじゅけんの干菓子
    左側「大内山 笑顔」、右側「かがみ石」
  • 日本茶

※茶菓子は今後変更になる可能性もあります

法音院さんで頂いたお干菓子は、千本玉壽軒さんの「大内山 笑顔」と「かがみ石」でした。

「大内山 笑顔」は、材料のメインが砂糖と和三盆で、中に大徳寺納豆が入ってるのでちょと甘じょっぱい干菓子です。「かがみ石」は、材料のメインが卵白と和三盆なので、触感が楽しめます。

Kico
Kico
今日の冬の旅で公開されていた相国寺の塔頭・光源院さんで頂いた干菓子も千本玉壽軒だったなー。と思い出しながらいただきました。干菓子はお店によって味が結構違うと思ってるのですが、千本玉壽軒さんの干菓子は上品な甘さで安心していただけます。

千本玉壽軒せんぼんたまじゅけん:今出川大宮にある本家玉壽軒(創業慶応元年、1865年)からの暖簾分けして昭和13年に創業た京菓子屋。天明にある通り千本通今出川にお店を構える。裏千家さんのほか、仁和寺や金閣寺、大覚寺など錚々たるお寺にお菓子を納める。

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拝観ルートと所要時間

  • 所要時間目安:25分~50分
    →本堂参拝:受付からの移動と解説含め約10
    →庭園拝観:本堂からの移動とお茶とお菓子、庭園散策で約15分~

本堂と庭園拝観のルートは上記でした。
最初に本堂で参拝し、書院に移動してお茶とお菓子をいただき、庭園を散策します。

拝観の所要時間はサクサク見るなら25分くらいです。

私が3月に拝観した際は、かなりの枚数の写真を撮ったり庭園を2周ほど散策しましたが、それでもトータル50分くらいだったので、最大を50分としています。

お庭好きな方であれば1時間でも2時間でも開館時間が許す限りのんびり過ごせると思います。

なお、本記事の当日の順路に合わせて写真や見どころも紹介してるのでご覧ください。

順路に合わせた写真と見どころを見る

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拝観レビュー|法音院・天元ノ庭

行ってよかったこと

  1. お寺の皆さんの人柄が素敵だったこと
  2. 人が少なくのんびり庭園散策できたこと
  3. 珍しい本堂の存在を知ることができたこと

①お寺の皆さんの人柄が素敵だった

毎週末いろいろな神社仏閣にいっていますが、拝観で公開される庭園や建物が素晴らしくても、そこで対応してくださる人によって印象って大きく変わりますよね。

なので皆さんの人柄を行ってよかったことの1番目にあげました。

法音院さんは皆さん朗らかで、温かく迎え入れていただいている安心感の中拝観できました。

みなさん笑顔がチャーミングだった印象が残っています。

②人が少なくのんびり庭園散策できた

そもそも泉涌寺自体が観光客がすくなく、法音院さんのお庭が改修されたことを知らない人も多いと思います。

すごくゆっくりした時間を過ごせ、庭園散策中の写真を撮っているときにも他の拝観者の方を気にせずたのしめました。

法音院さんは素敵なので拝観者が増えて欲しいですが、増えすぎでも残念という複雑な心境です。

興味がある方は人気になる前に行くのをおススメします。

③珍しい本堂の存在を知ることができたこと

これまでに通常非公開の本堂にもいろいろ行ってきましたが、「御須屋おすや」の存在すら知らなかったので貴重な体験になりました。

法音院さんの本堂は、外観だけ見ると特に変わったことがないので、中に入らないとわからないことってやっぱりあるんだな。と改めて感じましたね。

法音院さんが開催されている「仏写体験」に申し込むと本堂内陣にも入れるそうなので、今度申し込んでみようと思います。

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行って残念だったこと

  • 強いてあげるなら、書院と庭園の解説がないこと

これは、強いてあげるならです。

拝観料が500円でお茶とお菓子付きなので、本堂での説明が無くてもおかしくない料金です。

ただ、いろいろ知りたい身としては「どういった意図でお庭が作られた」のか「書院の伏見桃山城からの移築説は本当なのか」なども聞きたかったなというものです。

拝観料以上の価値はある?

  • ある!

通常非公開の本堂で本尊の参拝もでき、いろいろな花が咲くお庭の散策もできるのに、拝観料500円でお茶とお菓子付きとかお得すぎです!

不定期の公開なので、法音院に行ってみないと拝観できるかわからないところですが、公開日にはぜったい立ち寄っていただきたいですね。

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順路に沿って拝観当日の様子を紹介|法音院・天元ノ庭

1:庫裏玄関で受付

法音院の入口(四脚門)に、「本堂内と庭園の拝観ができる」案内版が出ているか確認します。

拝観か伸びであれば、法音院の入口(四脚門)の正面にある建物「庫裏」で受付をします。

法音院さんの庫裏玄関はいつもしまっているので、インターホンを押してから中に入ります。

こちら↑がの拝観受付の納経所。
拝観の受付以外に、御朱印やおみくじ・お守りの購入もできます。

お寺の方に拝観料の500円を支払い、パンフレットを受け取ります。

受付を済ませたら、お寺の方の案内で本堂に向かいます。

私が拝観した日はご住職が担当でした。

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2:本堂へ移動

庫裏玄関で靴を脱いで、納経所の横を通ります。
前述していますが、実際の拝観時はお寺の方が案内してくださいます。

書院横の廊下を通って本堂へ向かいます。(上の写真の左側が書院)
この時スリッパを借りられるので本堂の広縁を歩いても靴下が汚れません。

本堂は左横の扉から入ります。

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3:本堂内で参拝と解説

本堂内間取り
須弥壇の仏様

不空羂索ふくうげんじゃく観音菩薩(本尊)
②地蔵菩薩
②不動明王
④観音菩薩
⑤観音菩薩

須弥壇の上には「大悲閣」の扁額があります。

本堂に入ったら椅子に腰かけ、ご住職と一緒に合掌をします。

合掌が終わったら、ご住職が本堂や本尊について約10分ほど解説してくれます。

解説頂いた概要はこちら。

  • 本尊の不空羂索ふくうげんじゃく観音菩薩について
  • 扁額「大悲閣」の意味
  • 本堂建物の特徴
    英照皇太后えいしょうこうたいごうの葬儀の際にお墓を覆っていた建物(御須屋おすや)だったため、天井がなく、梁に滑車用の穴がある

具体的なお話の内容は拝観当日のお楽しみとしてこちらの記事では割愛しますね。

なお、法本院の本堂は28畳(外陣18畳・内陣10畳)の広さでした。

(↑本堂の外からお参りした際に撮影した本堂内部)

こちらが法音院の御本尊「不空羂索ふくうけんじゃく観音菩薩」です。一面三目いちめんさんもく八臂はっぴと呼ばれるお姿で、ひとつのお顔に3つの目があり、8つの腕があります。「臂」は「肘」を意味します。

羂索は「けんじゃく」または「けんさく」と読み、狩りなで獲物を捕らえる投げ縄のこと。

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4:書院へ移動

本堂を出て、先ほどの廊下を戻り書院へ向かいます。
上の写真の右側の障子を開けると書院です。

書院の手前の部屋はには床の間があり、奥の部屋が庭園が見えるお部屋でした。

5:地上9mに咲く椿の解説

3月初旬に伺った際は、地上9mに咲く椿(天元ノ椿)が咲いていたため、最初にご住職が椿の説明をしてくださいました。

上の写真の赤丸をしたところが地上9mに咲く椿です。

お庭を改修する前は椿の周りにうっそうと木々が生え、椿が光を求めて9mも伸びたとのこと。

幹に枝葉がありませんが、枝を切ったことはなく自然とこうなったそうです。

椿の花をアップにすると↓こんな感じ。

Kico
Kico
本当に偶然立ち寄ったらお庭の公開日で椿も咲いていたのでラッキーでした。1列に並んで咲く椿がなんともかわいらしいですね。

6:書院内の見学・お茶とお菓子を頂いながら庭園鑑賞

椿の説明が終わったら、好きな席に座るよう促されます。

私が拝観した日は上の写真のように机といすが並べられていました。

こちらの部屋にはこんな感じで窓があります。

窓側にはお庭の解説図↓がたてかけられています。

しばらくすると、お茶とお菓子が運ばれてきました。

前述していますが、この日に頂いたお干菓子は千本玉壽軒さんの「大内山 笑顔」と「かがみ石」でした。

「大内山 笑顔」は、材料のメインが砂糖と和三盆で、中に大徳寺納豆が入ってるのでちょと甘じょっぱい干菓子です。「かがみ石」は、材料のメインが卵白と和三盆なので、触感が楽しめます。

この日はお茶とお菓子を頂く前にお隣の床の間があるお部屋を散策しました。

床脇の「天袋」が美しい!

今度法音院さんに行ったときに、こちらの天袋の作者やいつごろのものなのか確認してい見ようと思います。

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床の間以外にも「書」がかざられています。

強要がなく、文字が読めない。。
こちらも今度伺ったときに聞いてみます。

お寺に行ったら襖の引戸手も必ずチェックします!

個人的にはこちらの菊の紋が入った書と気のインテリアが印象的でした。

席に戻ってお茶とお干菓子を頂きながら、庭園を鑑賞。

一緒に拝観した方が新善光寺さんの御朱印所でもお会いした方で、御朱印話に花が咲きました!

余談ですが、新善光寺さんは法音院と同じく泉涌寺の塔頭寺院です。
手作りハンコの御朱印がとてもキュートなのでおすすめですよ!

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7:庭園散策

上の赤い点線の部分は歩くことができました。

こちら↑は書院を出てすぐの景色。

こちらは、書院を出て右側の景色。

こちら↑は江戸時代からある六角型灯篭。

伽藍石もあります。

本来の伽藍石はお寺などの柱を支えていた石の廃材を再利用するそうですが、最近は庭園用のイミテーションも多いとのこと。

法音院さんのこちらの伽藍石は果たしてどちらなのか、また次回拝観した際に聞いてみようと思います。

以前、金戒光明寺の特別拝観で庭師の案内に伽藍石があるところはビュースポットと聞いたのを思い出し、石の上からぐるっと一周お庭をながめてみました。

ぜひ、拝観して実際の景色を確かめてくださいね!

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さて、こちら↑は三尊石。

こちらは東屋の「甘心亭」。

東屋の中はこんな感じ↑。

ちなみに、東屋からお寺の外を見てしまうと現実世界に引き戻されます(汗)

イスに座ってお庭を見た景色↑は心が和みます。

丸窓からは本堂が見えます。

東屋の手前には蹲踞があります。

先ほど室内から見た地上9mに咲く椿も間近で見られました。

他の椿も咲いていました。

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書院の方に戻ります。

長細い2つの石のち左の短い方が「伊予青石いおあおいし」。

伊予青石とは:愛媛県を産地とする緑泥片岩のこと。 今からおよそ2〜1.5億年前のジュラ紀中ごろに誕生したと言われている、長い歴史を持つ石。

お庭から見た本堂↑。

↑本堂側に伸びる石畳み。

書院横の船の形をした石↑。
庭園の解説書には「紫雲石」と書いてあります。

↑個人的に1番カワイイ!と思ったお花。

今度は庭園左側にある石橋を渡って東屋側へ。
こちらの石も「伊予青石いおあおいし」。

庭園の解説図によるとこの石橋の左側には「半夏生」、右側には「アヤメ」が咲くようです。

半夏生の花は6月後半から7月初旬に咲き、アヤメは4月下旬から5月上旬咲きます。

石橋左側(半夏生側) 石橋右側(アヤメ側)

とはいえ、3月初旬の拝観時には上の画像のように半夏生とアヤメの茎や葉がみあたらないので今後の予定かもしれません。

石橋から書院側を振り返った景色↑。

お庭を堪能しました。

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8:庭園散策に満足したら玄関へ戻る

庭園を満喫したら書院に戻り、床の間がある部屋の障子戸を開け、右に進み玄関に戻ります。

↑こちらの写真に写っている障子戸を開けて右に進みます。

↑こちらは床の間がある部屋を出て右を見たときにあらわれる障子戸。

こちらへ進みあけます。(開けていいのかちょっとドキドキしますが。。)

障子戸を開けたら直進です。

納経所の横を通って玄関に出ます。

建物の中に入ると方向感覚がなくなる私にとって帰り道はドキドキでした。

拝観帰りに御朱印やお守りもぜひ!本尊のお守りがおすすめです!

1.不空羂索観音菩薩救済加護お守り
(観音力お守り)
2.観音菩薩お守り
1体・1,000円
※観音菩薩の御影(イラスト)部分が24金メッキ
1体・500円

本堂の説明にあったように不空羂索観音菩薩は、あらゆる困難・苦難・災難から救ってくださるので、お守りの御利益は「救済加護」です。

法音院の御朱印についてはこちら↓の記事で特集しています。

法音院の御朱印2024|5種の値段・デザイン・タイプ・受付時間・朱印所の場所・交通アクセス|泉涌寺塔頭法音院は「不空羂索観音」や「寿老人」がお祀りされている泉涌寺の塔頭寺院。 小さなお寺で境内は自由に参拝できます。 こちらの記...

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庭園監修の烏賀陽百合とは?|法音院・天元ノ庭

烏賀陽百合(うがや ゆり)さんは、京都出身の庭園デザイナーです。
烏賀陽という珍しい苗字はビジネスネームなどではなく本名だそうです。

烏賀陽さんは、庭園デザインと監修、庭園の講座をされており時々テレビでもお見掛けしますね。

同志社大学文学部で日本文化史を学んだ後、園芸の名門といわれる兵庫県立淡路景観園芸学校で2年学び、その後カナダのナイアガラ園芸学校で3年学んだとのこと。

2017年3月にニューヨークのグランドセントラル駅の構内に石庭を造り、日本庭園のある空間をプロデュースしたことがよく取り上げられています。

Kico
Kico
2023年9月24日には烏賀陽百合さんが「まいまい京都」のツアーで法音院を案内する企画があったようです。

交通アクセス|法音院・天元ノ庭

最寄り駅(電車・バス)

法音院 最寄り駅
電車 ・JR「東福寺」駅下車、徒歩約12分
・京阪「東福寺」駅下車、徒歩約12分
バス ・市バス「泉涌寺道」下車、徒歩約6分
住所 京都府京都市東山区泉涌寺山内町30

総門をくぐったあと、最初にあるのが法音院です。

総門からの道は坂道になっているのですが、法音院に行くまでは緩やかで歩きやすく、すぐにつきます。

紅葉や桜などの観光ハイシーズンに京都駅から行くのであれば、バスを使うよりもJRに乗って駅から歩く方が体力温存できるかもしれません。

観光ハイシーズンは、京都駅で東福寺方面のバスに乗りたくても何本か見送る必要があります。

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