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【バックナンバー】終了した特別公開・特別拝観2025

こちらの記事は、すでに終了した特別公開・特別拝観のまとめ記事です。
開催中・開催予定の情報を見たい方はこちらをご覧ください。

過去の日程から、次回の開催を推測したい方やどんな神社仏閣で特別拝観が行われるのか知りたい方は是非ご活用ください。

目次
  1. 終了した特別公開・特別拝観2025

終了した特別公開・特別拝観2025

【宝鏡寺】春の人形展(3/1~4/3)

宝鏡寺は通常非公開のお寺です。
秋と春の年2回公開されます。春と秋では、春の方がおすすめです!

【宝鏡寺】春の人形展
公開期間 2025年3月1日(金)~4月3日(水)
拝観料 大人600円
小人300円
拝観時間 10:00~16:00(15:30受付終了)
公開内容 ・孝明天皇遺愛の人形「孝明さん」や宮中から送られた御所人形など皇室ゆかりの人形
・春はひな人形の展示あり
アクセス ・京都市営バス「堀川寺之内」下車、徒歩約1分
・地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、徒歩約15分
・地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車、徒歩約15分
住所  京都市上京区寺之内通堀川東入ル百々町547
問い合わせ先
(主催者)
宝鏡寺
TEL:0754511550
公式情報
公式情報はこちら

【清水寺】春の夜間特別拝観・ライトアップ(3/25~4/3)

【清水寺】春の夜間特別拝観・ライトアップ
公開期間 2025年325日(土)~43日(日)
拝観時間 日没~21:30(21:00受付終了)
※昼夜入替制ではないので6:00の開門時間から拝観可能
※御朱印は8:00頃から
拝観料 大人400円
小・中学生200円
公開内容 清水寺境内(山桜やソメイヨシノなど全部で約1,500本)
※夜間は一部通行止めエリアもあり
アクセス ・京都市営バス「五条坂」または「清水道」下車、徒歩約10分
・京阪バス「五条坂」または「清水道」下車、徒歩約10分
住所 京都市東山区清水1丁目294
問い合わせ先
(主催者)
清水寺
TEL: 0755511234
公式情報
夜間拝観公式情報はこちら

【清水寺のライトアップ2025】
春 :3月25日~4月3日
夏 :8月14日〜16日(千日詣り/本堂内々陣特別拝観)
秋 :11月22日〜12月7日

Kico
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清水寺の夜間特別拝観(ライトアップ)は、春・夏・秋の年3回あります。春は一般公開エリアに咲き乱れる桜が楽しめます。個人的には夏の夜間特別拝観(千日詣り)は普段は入れない本堂内々陣の特別公開があるので夏がオススメ!

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【北野天満宮】梅苑「梅の庭」特別公開・日中(1/25~3/30頃)※期間延長

【北野天満宮】梅苑「梅の庭」公開・日中
公開期間 2025年125日(土)~330日(日)
※2/14~3/16の金・土・日は夜間ライトアップあり
拝観時間 9:00時〜16:00(15:40受付終了)
※2/14~3/16の金・土・日・祝日は夜間ライトアップで20:00閉苑(19:40受付終了)
拝観料 大人1200円(中学生以上)
小学生600円
※梅茶と菓子代含む
公開内容 梅苑「花の庭」
アクセス ・京都市営バス「北野天満宮前」下車、徒歩約1分
住所 京都市上京区馬喰町
公式情報 北野天満宮
TEL:0754610005
公式情報 公式情報はこちら(SNS・旧Twitter)
公式サイトはこちら
Kico
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北野天満宮は有料エリアの梅苑以外にもたくさんの梅の花があるのでこの季節に境内をお散歩するのもおすすめです。北野天満宮の梅の花はとてもいい香りがします。2025年は開花が遅れたため期間が延長されました。

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【高山寺】特別拝観(3/1~3/30の限定日) ※要事前予約

高山寺の特別拝観が2025年3月まで延長になりました。
約1か月分の開催日情報が随時更新されます。
今月行けない方は、こまめに申し込みページのカレンダーを確認してみてください。

【高山寺】特別拝観
公開期間 2025年31日(土)~330日(日)限定日
・3/1(土)、3/2(日)
・3/5(水)、3/8(土)、3/9(日)
・2/12(水)、3/15(土)、3/16(日)
・3/19(水)、3/20(木・祝)、3/21(金)、3/22(土)、3/23(日)
・3/26(水)、3/29(土)、3/30(日)
※月の途中で公開日が増えることがあります。希望日がない場合、あわせて公式サイト(こちら)もご確認ください
拝観時間 【午前の部】10:00~11:30
【午後の部】13:00~14:30
※所要時間:約90分
※日によって午前のみ、午後のみ開催の場合があり
拝観料 ・大人、子ども共に5,000円
※秋期(10月5日~12月8日)は別途、秋期入山料500円が必要

※拝観料は料金に含む
※当日、受付時に現金払い
※限定御朱印、オリジナル鳥獣戯画グッズのお土産付き
公開内容 高山寺の執事の案内で以下を見学
・「国宝  石水院*」と「国宝 鳥獣人物戯画(複製)*」、開祖・明恵上人が伝えた日本最古の茶園、通常非公開のお茶室「遺香庵」
・拝観後に「書院」でお抹茶と和菓子で一服
*印部分は拝観料1000円で一般公開されています。
※限定御朱印、オリジナル鳥獣戯画グッズのお土産付き
定員 各回15名
申込方法 オンラインまたは電話にて事前予約
【オンライン予約】専用ページより予約
【電話予約】075-861-4204(栂尾山 高山寺)
住所 京都市右京区梅ヶ畑栂尾町8
アクセス ・JR京都駅から西日本JRバス高雄・京北線「栂ノ尾」「周山」行→「栂ノ尾」バス停下車、徒歩すぐ
・地下鉄烏丸線「四条」駅(阪急「烏丸」駅)から、市バス8系統「高雄・栂ノ尾」行→「栂ノ尾」バス停下車、徒歩すぐ
寺院概要 ・世界遺産
・774年創建の古刹、1206年に明恵上人が後鳥羽上皇よりその寺域を賜り、名を高山寺として再興
・鳥獣人物戯画をはじめ、国宝8点、重要文化財1万点余りを所蔵
問い合わせ先
(主催者)
高山寺
TEL:0758614204
公式情報
特別公開の公式情報はこちら

拝観ガイド・レビュー

高山寺の特別公開についてもっと詳しく知りたい方はこちら!
写真と図解で詳しく紹介しているので事前に予習したい方にすすめです。

高山寺特別拝観|開催日はいつ?何が見られる?見学ルート・見どころ・予約方法・行ってよかったこと・残念だったこと鳥獣戯画で有名な世界遺産・高山寺では、通常の拝観とは別に「執事長の案内でめぐる特別拝観」が開催されています。特別拝観場所には非公開エリア...

【北野天満宮 】宝物殿 春の特別公開・後期(1/25~3/25)

毎年恒例の特別公開です。展示品が会期ごとに異なります。

【北野天満宮 】宝物殿特別公開-奉納刀初公開-
公開期間 2025年125日(土)~325日(火)
拝観時間 9:00~16:00 (15:45最終受付) 
拝観料 大人1,000円
中高生500円
小学生・修学旅行生250円
公開内容 ・太刀「月山貞勝」(昭和2年/1927年)
・ 太刀 「國広」(桃山時代)
・「老松菊花図」 「梅花朧月図」 望月玉渓 望月玉泉(明治35年/1902年)
・「北野天神縁起絵巻」《国宝》
など
アクセス 京都市営バス「北野天満宮前」下車、徒歩約1分
住所 京都市上京区馬喰町
神社概要 ・学問の神様「菅原道真公」を祀る、全国天満宮の総本社
・ご利益は学業成就や厄除け
問い合わせ先
(主催者)
北野天満宮
TEL:075-461-0005
公式情報
公式情報はこちら

【西来院・建仁寺塔頭】京の冬の旅(1/10~3/18)

【西来院・建仁寺塔頭】京の冬の旅
公開期間 2025年1月10日(金)~3月18日(水)
拝観時間 10:00~16:00(15:30受付終了)
拝観料 大人800円(中学生以上)
小学生400円
公開内容 ①本堂(方丈)
⇒蘭渓道隆坐像(江戸時代前期)
⇒天井画「白龍図」(中国人アーティストチェン・マンちぇんまん・筆)
⇒画家・木村英輝氏が描き俳人・黛まどか氏が詩を書いた「涅槃図」初公開
②方丈南庭「峨眉乗雲」
⇒新しく作庭された枯山水庭園
⇒中国・四川省の「峨眉山」(がびさん)と雲海を表現
③玄関前庭「九華青蓮」
⇒新しく作庭された枯山水庭園
アクセス ・京阪「祇園四条」駅下車、徒歩7分
・阪急「河原町」駅下車、徒歩10分
・市バス「東山安井」下車、徒歩5分
住所 京都市東山区大和大路四条下ル小松町584(建仁寺境内)
公式情報 主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2024/11/19~ 2025/3/18まで
9:00~17:00(12/29~1/3休)
公式情報 ・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺社公式サイトはこちら

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【清水寺・随求堂ずいくどう】京の冬の旅 本尊・大随求菩薩坐像特別公開(1/10~3/18)

【清水寺・随求堂ずいくどう】京の冬の旅 本尊・大随求菩薩坐像特別公開
公開期間 2025年1月10日(金)~3月18日(水)
拝観時間 10:00~16:00(15:30受付終了)
拝観料 大人500円
小中学生300円
公開内容 ①本尊「大随求菩薩坐像」超レア!
江戸時代中期に作られた八臂はっぴ(八本の腕)の像で梵字ぼんじを描いた円形光背を背に獅子蓮華台座ししれんげに座る
②胎内巡り
随求堂の地下が大随求菩薩の胎内に見立て暗室になっており、その中を大きな数珠をたぐりながらめぐる。こちらは通年おこなわれています。
アクセス 市バス「五条坂」下車徒歩約14分
住所 京都市東山区清水1-294
公式情報 主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2024/11/19~ 2025/3/18まで
9:00~17:00(12/29~1/3休)
公式情報 ・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺社公式サイトはこちら(清水寺HP)

【六角堂(頂法寺)】京の冬の旅 本堂内陣・寺宝 特別公開(1/10~3/18)

【六角堂(頂法寺)】京の冬の旅 本堂内陣・寺宝 特別公開
公開期間 2025年1月10日(金)~3月18日(水)
※3月15日(土)は拝観休止
拝観時間 10:00~16:00(15:30受付終了)
拝観料 大人800円(中学生以上)
小学生400円
公開内容 ①本堂内陣 レア!
⇒本尊の御前立おまえだち「如意輪観音像」伝・建礼門院徳子の寄進
⇒毘沙門天立像(重文・平安時代後期)
⇒地蔵菩薩立像(平安時代後期)
②いけばな資料館:寺宝特別展示
⇒「池坊専好立花図」(重文)、「花王以来の花伝書」、紫檀したん御花道具など
⇒本尊の御前立おまえだち「如意輪観音鞘仏」伝・弘法大師作
アクセス ・京都市営地下鉄「烏丸御池からすまおいけ」駅5番出口から徒歩3分
・阪急京都線「烏丸」駅21番出口から徒歩5分
住所 京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町
公式情報 主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2024/11/19~ 2025/3/18まで
9:00~17:00(12/29~1/3休)
公式情報 ・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺社公式サイトはこちら

関連情報

六角堂の御朱印を写真と図解で紹介しています。

六角堂(頂法寺)の御朱印2025(種類・値段・受付時間など)「聖徳太子(厩戸王)」が創建したと伝わる頂法寺は本堂が六角形なことから「六角堂」の名前で親しまれてます。 六角堂の御朱印はシンプル...

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【平等寺(因幡堂)】京の冬の旅 寺宝 特別公開(1/10~3/18)

平等寺びょうどうじ因幡堂いなばどう)】京の冬の旅 寺宝 特別公開
公開期間 2025年1月10日(金)~3月18日(水)
拝観時間 10:00~16:00(15:30受付終了)
拝観料 大人800円(中学生以上)
小学生400円
公開内容 ①本堂・観音堂・石像
⇒一般公開エリア
②収蔵庫 特別公開
⇒本尊・薬師如来立像(重文)
⇒清凉寺式釈迦如来立像(重文)
⇒如意輪観音座像(重文)
③因幡薬師伝承館 特別公開
⇒観音堂に祀られた2体の十一面観音菩薩像
⇒『因幡堂縁起』絵巻、愛染明王坐像ほか寺宝展示
アクセス ・地下鉄烏丸からすま線「四条」駅下車、徒歩約5分
※5番出口から約3分
・地下鉄「五条」駅下車、徒歩約8分
※1番出口から約5分
・阪急「烏丸からすま」駅下車、徒歩約8分
・市バス「烏丸松原からすままつばら」下車、徒歩約1分
住所 京都市下京区因幡堂町72
公式情報 主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2024/11/19~ 2025/3/18まで
9:00~17:00(12/29~1/3休)
公式情報 ・京の冬の旅公式サイトはこちら
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【地蔵院(椿寺)】 京の冬の旅 本堂・観音堂特別公開(1/10~3/18)

【地蔵院(椿寺)】京の冬の旅 本堂・観音堂特別公開
公開期間 2025年1月10日(金)~3月18日(水)
拝観時間 10:00~16:00(15:30受付終了)
拝観料 大人800円(中学生以上)
小学生400円
公開内容 ①本堂
⇒五劫思惟阿弥陀如来
⇒天野屋利兵衛木像、天野屋利兵衛が愛用したそろばん、大石倉之助との関係が記された天野屋利兵衛直之伝
②観音堂
⇒十一面観音菩薩(伝・大師円仁・作)
アクセス ・市バス「北野白梅町きたのはくばいちょう」下車、徒歩約3分
・嵐電「北野白梅町」駅下車、徒歩約4分
住所 京都市北区一条通り西大路東入る大将軍川端町
公式情報 主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2024/11/19~ 2025/3/18まで
9:00~17:00(12/29~1/3休)
公式情報 ・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺社公式サイトはこちら
・公式SNSはこちら(Facebook)
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今回、京の冬の旅で公開されるのは、北野天満宮に近い地蔵院(椿寺)で、嵐山の地蔵院(竹寺)ではないのでご注意を!

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【龍安寺】京の冬の旅 仏殿・西の庭 特別公開(1/10~3/18)

【龍安寺】京の冬の旅 仏殿・西の庭 特別公開
公開期間 2025年1月10日(金)~3月18日(水)
※3/9以前と3/10以降で公開対象が変わります
拝観時間 10:00~16:00(15:30受付終了)
※通常拝観の受付を15:45までに済ませる必要あり
拝観料 大人400円(中学生以上)
小学生200円
※別途、通常拝観料が必要(大人600/高校生500/小中学生300円)
公開内容 ■1/10~3/9
①仏殿・昭堂(開山堂)
⇒仏殿は1981年(昭和56年)再建

⇒天井画「下り龍」(日本画家・武藤彰・筆)
⇒本尊・釈迦如来像
②西の庭
⇒約1,000坪の回遊式庭園
※過去の公開履歴から推測すると庭園内の全エリアを拝観できるわけではなさそうです
⇒細川廟(細川勝元坐像)
■3/10~3/18
①茶室「蔵六庵ぞうろくあん
⇒四畳の茶席・利休の孫・宗旦の門下であった茶人・僖首座好み
⇒「知足の蹲踞つくばい」(オリジナル)
龍頭龍尾図
⇒狩野洞雲(益信)・筆
アクセス ・JRバス(栂ノ尾・周山行き)「竜安寺前」下車、徒歩約2分
・市バス50系統「立命館大学前」下車、徒歩約7分
住所 京都市右京区龍安寺御陵下町13番地
公式情報 主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2024/11/19~ 2025/3/18まで
9:00~17:00(12/29~1/3休)
公式情報 ・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺社公式サイトはこちら

【仁和寺】京の冬の旅  経蔵・五重塔(初層)特別公開(1/10~3/18)

【仁和寺】京の冬の旅  経蔵・五重塔(初層)特別公開
公開期間 2025年1月10日(金)~3月18日(水)
拝観時間
【1・2月】
10:00~16:00(15:30受付終了)
※1/24(金)10:00~12:00は拝観休止
【3月】
10:00~16:30(16:00受付終了)
拝観料 大人1,000円(大学生以上)
高校生以下無料
※別途、通常拝観料が必要(大人600円/高校生500円/小中学生300円)
公開内容 ①五重塔・初層(重文)
胎蔵界たいぞうかい五仏

⇒障壁画
②経蔵(重文)
⇒八角形の回転式輪蔵りんぞう
⇒障壁画
アクセス ・市バス「御室仁和寺」下車、徒歩約1分
・嵐電(京福電鉄)「御室仁和寺駅」下車、徒歩約3分
住所 京都市右京区御室大内33
公式情報 主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2024/11/19~ 2025/3/18まで
9:00~17:00(12/29~1/3休)
公式情報 ・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺社公式サイトはこちら

関連情報

仁和寺の御朱印情報を写真と図解で紹介しています。2025年はいつもと朱印所の場所が異なるのでご注意ください。

仁和寺の御朱印・朱印帳2025!直書き8種・限定17種以上を紹介(値段・デザイン・受け付け時間・場所・交通アクセス)世界遺産・仁和寺の御朱印は直書きだけでも8種あり、その他「切り絵」や「黒猫シリーズ」、その年の行事にちなんだ限定御朱印などが積極的に授与...

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【天龍寺】京の冬の旅 茶室祥雲閣・甘雨亭 特別小海(1/10~3/18) Web予約優先

【天龍寺】茶室祥雲閣・茶室甘雨亭 
公開期間 2025年10日(金)~18日(火)
※1/15(水)、2/1(土)、2/2(日)、2/3(月)、2/14(金)、2/15(土)、3/1(土)、3/15(土)は拝観休止
拝観時間
9:00~15:45までに全9枠
9:00~/9:45~/10:30~/11:15~/12:45~/13:30~/14:15~/15:00~/15:45~
※各所要約30分
※定員40名程度/回
※現地での受付は各回15分前から開始・完全入替制

※ツアー方式でガイド案内
拝観料 500円(小学生以上)
※別途「庭園・諸堂」の通常拝観料が必要(大人800円/小・中学生600円)
予約方法 専用のWebフォーム(こちら)より予約
※先着順・当日15分前〆切
公開内容 ①茶室「祥雲閣」
⇒表千家の名席「残月亭ざんげつてい」写しの十二畳敷の茶室
②茶室「甘雨亭」
⇒五畳半台目の茶室
アクセス ・嵐電「嵐山」駅下車、徒歩約5分
・JR「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約13分
・阪急「嵐山」駅下車、徒歩約16分
・市バス「嵐山天龍寺前」下車、約4分
・京都バス「京福嵐山駅前」下車、約4分
※上記は天龍寺の拝観受付(庫裡)までの時間
住所 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
公式情報 主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2024/11/19~ 2025/3/18まで
9:00~17:00(12/29~1/3休)
公式情報 ・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺社公式サイトはこちら

【東本願寺】京の冬の旅 宮御殿・桜下亭 特別公開(1/10~3/18)

【東本願寺】京の冬の旅 宮御殿・桜下亭 特別公開
公開期間 2025年10日(金)~18日(火)
拝観時間
【1月・2月】
10:00~16:00(15:30受付終了)
【3月】
10:00~16:30(16:00受付終了)
拝観料 500円(小学生以上)
※別途「庭園・諸堂」の通常拝観料が必要(大人800円/小・中学生600円)
公開内容 ①宮御殿(重文)
⇒大宮御所から移築された御殿
⇒襖絵「子日遊(ねのひのあそび)図」「大鷹狩図」
②茶室 「桜下亭」(重文)
⇒円山応挙59歳の頃の襖絵「稚松わかまつ図」「壮竹そうちく図」「老梅図」
アクセス ・各線「京都」駅下車、徒歩約7分
・地下鉄「五条」駅下車、徒歩約5分
・市バス「烏丸七条」下車、徒歩約1分
住所 京都市下京区烏丸通七条上ル
公式情報 主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2024/11/19~ 2025/3/18まで
9:00~17:00(12/29~1/3休)
公式情報 ・京の冬の旅公式サイトはこちら
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【東寺】京の冬の旅 五重塔(初層)(1/10~3/18)

【東寺】京の冬の旅 五重塔(初層)
公開期間 2025年10日(金)~18日(火)
拝観時間 8:30~17:00(16:30受付終了)
拝観料 大人800円(大学生以上)
高校生700円
小中学生500円
※通常公開の金堂・講堂の拝観含む
公開内容 ①五重塔(初層)特別公開
⇒内部にて拝観可能

⇒大日如来に見立てた心柱を囲んで金剛界四仏が安置
②金堂 一般公開エリア
⇒薬師三尊像

③講堂 一般公開エリア
⇒21体の仏像が立体曼荼羅
アクセス ・市バス「東寺東門前」下車、徒歩約1分
・市バス「東寺道」下車、徒歩約5分
・近鉄「東寺」駅下車、徒歩約10 分
・京都駅(八条口)から徒歩約15分
住所 京都市南区九条町1番地
公式情報 主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2024/11/19~ 2025/3/18まで
9:00~17:00(12/29~1/3休)
公式情報 ・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺社公式サイトはこちら

【東寺・五重塔初層公開期間について】
東寺の五重塔初層は毎年お寺主催で年に3回公開されます。
年によって「京の冬の旅・夏の旅」「京都非公開文化財特別公開」でも公開が行われます。
拝観料は主催者が変わってもすべて同じ大人800円(有料拝観エリア金堂・講堂含む)です。
=======
■京都古文化保存協会主催(春期京都非公開文化財特別公開)
・2025年4月26日(土)~5月6日(月・祝)
京の冬の旅
・2025年1月10日(金)~3月18日(火)
■東寺主催
・新春特別拝観(2025年1月1日~9日)※終了
・春期特別公開(2025年4月26日~5月6日)※古文化保存協会と同じ日
・秋期特別公開(2025年9月20日~11月25日)
冬季特別公開(12月8日〜12月31日)
=======

【醍醐寺】京の冬の旅 三宝院・庭園 特別公開(1/10~3/18)

【醍醐寺】京の冬の旅 三宝院・庭園 特別公開
公開期間 2025年10日(金)~18日(火)
拝観時間

【1月・2月】
9:00~16:30(16:00受付終了)
【3月】
9:00~17:00(16:30受付終了)
拝観料 大人800円(中学生以上)
小学生無料
※別途「三方院」通常拝観料が必要(600円・小学生以上)
※2/23(日)のみ、行事の為通常拝観料は不要
公開内容 ①表書院(国宝)
⇒上段の間:襖絵「松柳図」長谷川等伯一派の筆
⇒中段の間:襖絵「四季山水図」長谷川等伯一派の筆
⇒下段の間:襖絵「孔雀と蘇鉄図」石田幽汀の筆
※畳をあげると能舞台になるり「揚舞台の間」とも呼ばれる
②葵の間
⇒襖絵「葵祭の行列」
③秋草の間
⇒襖絵「山水秋草図」長谷川等伯一派の筆
④勅使之間(重文)
⇒襖絵「竹林花鳥図」長谷川等伯一派の筆
⑤奥宸殿(重要文化財)特別公開エリア
⇒天下の三大名棚のひとつ「醍醐棚」(違い棚)
⇒豊臣秀吉から贈られた「金の天目茶碗と天目台」など寺宝展示
⑥純浄観(重要文化財)特別公開エリア
⇒襖絵「桜」「紅葉」浜田泰介の筆(平成の作品)

⑦本堂(弥勒堂)の外陣(重文)限定公開エリア レア!
⇒本尊・弥勒菩薩坐像(重文)
⇒本堂脇の庭は「酒づくし」の庭(苔庭)

⑧茶室「松月亭しょうげつてい限定公開エリア レア!
⑨三宝院庭園 特別公開エリア
⇒国の特別史跡・特別名勝
アクセス ・地下鉄東西線「醍醐駅」下車、2番出口より徒歩約15分
・京阪バス「京都醍醐寺ライン」で「醍醐寺」下車徒歩約5分
住所 京都市伏見区醍醐東大路町21
公式情報 主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2024/11/19~ 2025/3/18まで
9:00~17:00(12/29~1/3休)
公式情報 ・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺社公式サイトはこちら

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【金閣寺(鹿苑寺)】京の冬の旅 方丈 特別公開(2/8~3/18)

【金閣寺(鹿苑寺)】京の冬の旅 方丈 特別公開
公開期間 2025年28日(土)~18日(火)
拝観時間 10:00~16:30(16:00受付終了)
拝観料 大人800円(中学生以上)
小学生400円
※金閣があるエリアと方丈は別の拝観受付になるので方丈だけの見学であれば上記の料金だけ拝観できます
公開内容 ①方丈(本堂)
⇒襖絵「香山九老図」「仙人高士図」狩野外記げき壽石敦信じゅせきあつのぶ)の筆
⇒四季の花の杉戸絵:日本画家・石踊達哉いしおどりたつや・森田りえ子の筆(2007年の作品)
⇒その他寺宝の特別展示
②方丈前庭
⇒相阿弥作庭とも伝わる枯山水庭園
⇒義満が盆栽として愛でたものと伝わる「陸舟りくしゅうの松」
アクセス 市バス「金閣寺道」下車、徒歩約5分
住所 京都府京都市北区金閣寺町1
公式情報 主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2024/11/19~ 2025/3/18まで
9:00~17:00(12/29~1/3休)
公式情報 ・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺社公式サイトはこちら

【銀閣寺(慈照寺)】京の冬の旅 本堂・弄清亭 特別公開(2/8~3/18) Web予約優先

【銀閣寺(慈照寺)】京の冬の旅 本堂・弄清亭 ろうせいてい
公開期間 2025年28日(土)~18日(火)
拝観時間
10:00~15:30まで1日6回
10:00~/11:00~/12:00~/13:30~/14:30~/15:30~
※各所要約30分
※定員21名程度/回
※当日の受付は各回15分前から開始・完全入替制
※ツアー方式でガイドが案内
拝観料 大人800円(中学生以上)
小学生400円
※小学生未満のは拝観不可になる場合あり
予約方法 専用のWebフォーム(こちら)より予約
※先着順・当日15分前〆切
公開内容 ①本堂
⇒室中の間
本尊「釈迦牟尼仏しゃかにぶつ」(宝冠ほうかん釈迦如来像)
襖絵「飲中八仙図」(複製)与謝蕪村よさぶそん(1716-83)筆
⇒西の間
襖絵「棕櫚しゅろ叭叭鳥図ははちょうず」(複製)与謝蕪村(1716-83)筆
⇒東の間
襖絵「琴棋書図画きんきしょずが」(複製)池大雅いけのたいが(1723-76)筆
⇒上官の間(山水人物図)は公開されるか不明
②弄清亭
⇒襖絵「流水無限りゅうすいむげん」「薫園清韻くんえんせいいん」「湖畔秋耀こはんしょうよう」奥田元宋げんそ(1912-2003)筆
⇒弄清亭の庭園
アクセス 市バス「銀閣寺前」下車、徒歩約5分
住所 京都市左京区銀閣寺町2
公式情報 主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2024/11/19~ 2025/3/18まで
9:00~17:00(12/29~1/3休)
公式情報 ・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺社公式サイトはこちら

通常の銀閣寺特別公開は2025年3月21日(金)~ 5月6日(火・祝)です。

Kico
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銀閣寺の春と秋の特別公開では本堂・弄清亭・東求堂の3か所が2,000円で拝観できるので、今回の京の冬の旅の2か所800円はお得だと思います。

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【東本願寺】京の冬の旅 僧侶が案内する・諸殿 特別公開(1/10~3/15の金・土)※完全予約制

【東本願寺】京の冬の旅 僧侶が案内する・諸殿 特別公開
公開期間
2025年110日(金)~315日(土)期間の金曜・土曜
1/10(金)、1/11(土)、17(金)、18(土)、24(金)、25(土)、31(金)
2/1(土)、2/7(金)、2/8(土)、2/14(金)、2/15(土)、2/21(金)、2/22(土)、2/28(金)
3/1(土)、3/7(金)、3/8(土)、3/14(金)、3/15(土)
拝観時間
1日2回(休止日あり)・各回定員25名程度
①9:00~10:10
※2/21(金)は①の時間のみ
②15:30~16:40
※3/7(金)は②の時間のみ
※内陣見学不可日 〈9:00~の部〉1/24・25、2/21・22、〈15:30~の部〉1/25、2/22
※御影堂見学不可日 〈15:30~の部〉1/18・24、2/1・7・14、3/14
拝観料 2,200円/ひとり(小学生以上)
※当日現金払い
予約方法 専用のWebフォーム(こちら)より予約
※先着順・当日15分前〆切

公開内容 ①御影堂(重文)一般公開エリア
②阿弥陀堂(重文)一般公開エリア
③宮御殿(重文)限定公開エリア・レア
⇒大宮御所から移築された御殿
⇒襖絵「子日遊(ねのひのあそび)図」「大鷹狩図」
④茶室 「桜下亭」(重文)限定公開エリア・レア
⇒円山応挙59歳の頃の襖絵「稚松わかまつ図」「壮竹そうちく図」「老梅図
※「僧侶がご案内する特別拝観」だけ、能舞台(重文)外観や、桜下亭の曲り木の床柱やくりぬきの書院棚がある部屋も拝観できる
アクセス ・市バス「西本願寺前」下車、1分
・京都駅(烏丸中央口)より徒歩 約18分 
当日の拝観受付 書院「虎の間」入口(龍虎殿の南側)に開設
住所 下京区堀川通花屋町下ル本願寺門前町
公式情報 主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2024/11/19~ 2025/3/18まで
9:00~17:00(12/29~1/3休)
公式情報 ・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺社公式サイトはこちら

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2023年に僧侶が案内する・諸殿に参加した際のレポートもあわせてご覧ください。

第57回京の冬の旅 東本願寺レポ「僧侶が案内する諸殿」当日の受付や見学の流れ・撮影の可否・拝観レビューを紹介!特別拝観前後により楽しむ方法も♪(令和5年・2023年)第57回京の冬の旅・東本願寺「僧侶が案内する諸殿」に参加予定で当日の流れを予習したい方、キャンセルが出るのを待つか迷っている方に向けて、...

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【北野天満宮】梅苑「梅の庭」特別公開・夜間ライトアップ(2/14~3/16の金・土・日・祝日)※延長

【北野天満宮】梅苑「梅の庭」公開・日中
公開期間 2025年2月14日~3月16日の金・土・祝日
※日中公開は1/25~3/25まで開催しています。
日中のみの期間は9:00〜16:00(15:40受付終了)
拝観時間 9:00〜20:00(19:40受付終了)
拝観料 大人1200円(中学生以上)
小学生600円
※梅茶と菓子付
公開内容 梅苑「花の庭」
アクセス ・京都市営バス「北野天満宮前」下車、徒歩約1分
住所 京都市上京区馬喰町
公式情報 北野天満宮
TEL:0754610005
公式情報 公式情報はこちら(SNS・旧Twitter)
公式サイトはこちら
Kico
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北野天満宮は有料エリアの梅苑以外にもたくさんの梅の花があるのでこの季節に夜の境内をお散歩するのもおすすめです。

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【泉涌寺】泉涌寺涅槃会・大涅槃図特別公開(3/11~3/16)

【泉涌寺】泉涌寺涅槃会・大涅槃図特別公開
公開期間 2025年311日(火)~16日(日)
※法要は15日のみ10時と13時から
拝観時間 9:00-16:30(受付終了16:00)
拝観料 大人500円
小中学生500 円
※上記の料金で仏殿、楊貴妃観音堂、心照殿(宝物館)と境内の泉涌水屋形 舎利殿外観が見られます。
※境内にある御座所、御座所庭園、海会堂も見たい場合は別途500円(中学生以上)が必要
公開内容 ・大涅槃図(江戸中期、明誉古上人・筆、縦16×横8mで日本最大)
→仏殿内部に展示
アクセス ・JR「東福寺駅」下車、徒歩約15分
・市バス「泉涌寺道」下車、徒歩約10分

住所 東山区泉涌寺山内町27
問い合わせ先
(主催者)
泉涌寺
TEL:075-561-1551
公式情報
公式サイトはこちら
※2月20日現在公式サイトに詳細の記載なし泉涌寺塔頭戒光寺のSNS(こちら)に記載あり
Kico
Kico
今年も涅槃図の読み解き早朝特別ツアー(矢尾治の朝粥つき)が開催されます

【泉涌寺】涅槃図の絵解きと朝粥
2025年3月14日(木)・3月16日(日) ※事前予約
・公式情報はこちら

・本サイトでのレビュー記事はこちら

【泉涌寺】涅槃図の絵解きと朝粥(3/14・16)※事前予約

【泉涌寺】涅槃図の絵解きと朝粥2025
公開期間 2025年314日(木)・16日(日)
拝観時間 8:00に泉涌寺「大門」前集合
※所要時間約2時間
拝観料 4000円/ひとり(当日支払い・現金のみ)
※2024年に比べ500円値上がりしました
※上記の料金で仏殿、楊貴妃観音堂、心照殿(宝物館)と境内の泉涌水屋形 舎利殿外観が見られます
※領収書はお願いすれば朝粥喫食中にいただけます
予約方法
※年によって予約方法が変わることがあります。以下は2025年の予約方法です。
電話・専用のWebフォームのいずれか
・電話:075-561-1551
※FAXは「泉涌寺涅槃図と矢尾治の朝粥 参加願」と表題を付けて、代表者名・連絡先・参加人数を明記し送信
・専用のWebフォームはこちら
※カレンダー内の〇印をクリック⇒表示されるページの予約部分の〇印をクリック⇒フォームを入力送信
※2025年の公式サイトのお知らせ(こちら)も合わせてご覧ください
受付期間・
キャンセル
・予約の受付:3日前まで
・キャンセル:3日前まで
公開内容 ・大涅槃図(江戸中期、明誉古上人・筆、縦16×横8mで日本最大)
→仏殿内部に展示
アクセス ・JR「東福寺駅」下車、徒歩約15分
・市バス「泉涌寺道」下車、徒歩約10分

住所 東山区泉涌寺山内町27
問い合わせ先
(主催者)
泉涌寺
TEL:075-561-1551
公式情報
公式情報はこちら

関連情報

朝粥&涅槃図読み解きに参加した際の記事です。

泉涌寺・涅槃図の絵解きと朝粥2025(開催日時・予約方法・当日の流れ・参加レビュー・アクセス)皇室の菩提寺「泉涌寺(京都市東山区)」では、3月に行われる「大涅槃図」公開期間に僧侶による「絵解き(解説)」と矢尾治の「朝粥」がセットに...

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【東福寺】東福寺涅槃会・大涅槃図特別公開(3/14~3/16)

毎年恒例の涅槃図公開です。

【東福寺】東福寺涅槃会・大涅槃図特別公開
公開期間 2025年14日(金)~16日(日)
拝観料 無料
拝観時間 9:00~16:00(15:30受付終了)
拝観受付 法堂
公開内容 大涅槃図(吉山明兆・筆)
アクセス ・京都市バス「東福寺」下車、徒歩約約10分
・JR・京阪電車「東福寺」駅下車、徒歩約10分
・京阪電車「鳥羽街道」駅下車、徒歩約8分
住所 東山区本町15-778
問い合わせ先
(主催者)
東福寺
TEL: 075-561-0087
公式情報
公式情報はこちら

東福寺にいくなら「いづ松」の鯖寿司と京寿司がおすすめですよ!

いづ松の鯖寿司・京寿司は東福寺・泉涌寺観光のランチにオススメ!(メニュー・値段・店内の様子・レビュー・アクセス)「いづ松」は東福寺駅から徒歩約1分の鯖寿司や京寿司が食べられるお寿司屋さんです。 「いづ松」は戦後(昭和23年)に鯖寿司の名店「い...

【東福寺】三門 特別公開(3/14~3/16)

東福寺の三門は例年春と秋に内部が公開されます。

【東福寺】三門 特別公開
公開期間 2025年14日(金)~16日(日)
拝観時間 9:00~16:00(15:30受付終了)
拝観料 大人1000円
小中学生300円
拝観受付 三門
公開内容 ・国宝「三門」内部
アクセス ・京都市バス「東福寺」下車、徒歩約約10分
・JR・京阪電車「東福寺」駅下車、徒歩約10分
・京阪電車「鳥羽街道」駅下車、徒歩約8分
住所 東山区本町15-778
アクセス ・京都市バス「東福寺」下車、徒歩約約10分
・JR・京阪電車「東福寺」駅下車、徒歩約10分
・京阪電車「鳥羽街道」駅下車、徒歩約8分
問い合わせ先
(主催者)
東福寺
TEL: 075-561-0087
公式情報
公式情報はこちら

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京都・三門(山門)に上がれる寺院とその魅力!公開時期・拝観料・歴史・障壁画・仏像配置・交通アクセスなど京都には三門(山門)に登って拝観できる寺院が複数あり、楼上(2階)内部の極彩色の障壁画や回廊からの眺望が楽しめます。 本記事では、...

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【東福寺塔頭・龍吟庵】特別公開(3/14~3/16)

龍吟庵りゅうぎあんは通常非公開の寺院で春と秋に特別公開が行われます。

【東福寺塔頭・龍吟庵りょうぎんあん】特別公開
公開期間 2025年14日(金)~16日(日)
拝観時間 9:00~16:00(15:30受付終了)
拝観料 ・大人1,000円
・小中学生300円
公開内容 ・方丈《国宝》
・方丈庭園(枯山水庭園):「南庭(無の庭)」「西庭(龍門の庭、清光苑)」「東庭(不離の庭)」:作庭家は重森三玲
アクセス ・京都市営バス(京都市バス)「東福寺」下車、徒歩約6分
・JR奈良線「東福寺」駅下車、徒歩約12分
・京阪本線「東福寺」駅下車、徒歩12分
住所 京都市東山区本町15丁目778
寺院概要 ・非公開寺院
・東福寺の塔頭寺院
・東福寺の第三世住持・大明国師だいみんこくし(無関普門)の住居跡

・方丈(国宝)は、室町初期に建てられた現存最古の禅宗方丈建築
・昭和の名作庭家・重森三玲しげもりみれいが手がけた「龍の庭」は、龍が海中から黒雲に包まれ昇天する姿を表現
問い合わせ先
(主催者)
東福寺
TEL:075-561-0087
公式情報
公式情報はこちら(東福寺公式サイト)

特別公開詳細・拝観レポ

龍吟庵|春と秋の特別公開2024(公開日時・拝観料・見どころ・御朱印・鑑賞ポイント・レビュー・アクセス・ルート)【東福寺塔頭・龍吟庵】東福寺の塔頭「龍吟庵(りょうぎんあん)」は通常非公開ですが、毎年春と秋に特別公開が行われます。 こちらの記事では、龍吟庵特別公開に...

西本願寺】京の冬の旅 僧侶が案内する書院・経蔵 特別公開(1/20~3/4の限定日完全予約制

【西本願寺】僧侶が案内する書院・経蔵
公開期間
2025年120日(月)~34日(火)の限定日
※1/27~31、2/2・15・16は休止
・2025年1月20日(月)~1月26日(日)
・2025年2月1日(土)、3日(月)~14日(金)
・2025年2月17日(月)~2月28日(金)
・2025年3月1日(土)~3月4日(火)
拝観時間

1日2回(休止日あり)・各回定員50名程度
①10:00~11:10
②15:00~16:10
※②は1/25、2/1、2/8、3/1のみ
※上記の10分前集合
拝観料 3,000円/ひとり(小学生以上)
※当日現金払い
予約方法 専用のWebフォーム(こちら)より予約
※先着順・当日15分前〆切

公開内容 ①書院(国宝)
⇒書院・白書院・北の能舞台・南の能舞台・虎渓の庭
②経蔵(内部の公開)
⇒八角形の回転式の書架
双林大士傅翕そうりんだいしふきゅうの木造
⇒壁に飾られた伊万里焼の腰瓦こしがわら
アクセス ・市バス「西本願寺前」下車、1分
・京都駅(烏丸中央口)より徒歩 約18分 
当日の拝観受付 書院「虎の間」入口(龍虎殿の南側)に開設
住所 下京区堀川通花屋町下ル本願寺門前町
公式情報 主催:京都市・京都市観光協会
京の冬の旅コールセンター
TEL:075-585-5181
※2024/11/19~ 2025/3/18まで
9:00~17:00(12/29~1/3休)
公式情報 ・京の冬の旅公式サイトはこちら
・寺社公式サイトはこちら

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第57回京の冬の旅 西本願寺レポ「僧侶が案内する書院」当日の受付や見学の流れ・撮影の可否・拝観レビューを紹介!(令和5年・2023年)第57回京の冬の旅・西本願寺「僧侶が案内する諸殿」に参加予定で当日の流れを予習したい方、キャンセルが出るのを待つか迷っている方に向けて、...

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【光源院・相国寺塔頭】京都非公開文化財特別公開(3/2~3/9)

通常非公開寺院。2回目の特別公開です。

【相国寺塔頭・光源院】京都非公開文化財特別公開
公開期間 2025年32日(土)~39日(日)
拝観時間 10:00~16:00受付終了
拝観料 大人1000円
中高学生500円

※保護者同伴につき、小学生以下のお子様一名無料
公開内容 ・本堂
→襖絵「十二支図」(日本画家・水田慶泉)、「春」「夏秋冬」「風来坊」(画家・加藤晋)、掛け軸3幅(維明周奎・筆)
・行者堂
神變大菩薩しんぺんだいぼさつ役行者えんのぎょうじゃ)像、弘法大師像、不動明王像
アクセス ・地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、1番出口より徒歩約6分
・地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車、1番出口より徒歩約12分
・京都市バス「烏丸今出川」下車、徒歩約6分
・京都市バス「同志社前」下車、徒歩約約5分
住所 京都府京都市上京区 烏丸東入上る相国寺門前町701
寺院概要 ・室町時代の1421年/応永年間(1394-1428)、相国寺28世元容周頒の塔所として創建(この時の名前は広徳軒こうとくけん
・1565年室町幕府13代将軍足利義輝の死去し菩提寺となる
・1896年(明治29年)善應院(善応院)と合併し「光源院」となる
問い合わせ先
(主催者)
主催:京都古文化保存協会
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
・京都古文化保存協会公式サイトはこちら
・寺院公式サイトなし(相国寺公式サイト内の紹介ページはこちら
Kico
Kico
光源院さんは昨年の京の冬の旅で行きましたがとても良かったですよ!

関連情報

事前に予習したい方は昨年の京の冬の旅で拝観した際のレビューをご覧ください。

光源院(相国寺塔頭)の特別公開に行ってきた!詳細をご紹介(拝観ルート・寺宝・お茶席・御朱印・拝観レビュー)【第58回京の冬の旅(2024)】通常非公開の光源院(相国寺塔頭)が「第58回京の冬の旅(2024)」で初公開されるとのことでさっそく行ってきました! こちらの記事...

【相国寺】京都非公開文化財特別公開(3/2~3/9)

【相国寺】春の特別拝観
公開期間 2025年32日(土)~39日(日)
拝観時間 10:00~16:00受付終了
拝観料 大人1000円
中高学生500円

※保護者同伴につき、小学生以下のお子様一名無料
公開内容 法堂はっとう《重文》
⇒本尊「釈迦如来像」伝・運慶の作
⇒天井画「蟠龍図(鳴き龍)」狩野光信・筆

②方丈、方丈庭園
⇒文字絵「法華観音像」
⇒原在中などの襖絵

③浴室
アクセス ・地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、1番出口より徒歩約8分
地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車、1番出口より徒歩約10分
・京都市バス「烏丸今出川」下車、徒歩約5分
・京都市バス「同志社前」下車、徒歩約約5分
住所 京都市上京区今出川通烏丸東入ル相国寺門前町701
寺院概要 ・室町幕府3代将軍・足利義満により創建
・正式名称は萬年山相國承天禅寺
・足利将軍家や伏見宮家および桂宮家ゆかりの禅寺
問い合わせ先
(主催者)
主催:京都古文化保存協会
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
・京都古文化保存協会公式サイトはこちら
・寺院公式サイトはこちら

2025年春の相国寺特別公開
京都古文化保存協会が主催 ※室内も庭園も撮影不可
会期:2025年3月2日(土)~3月9日(日)
公開エリア:法堂、方丈と庭園、浴室
■相国寺が主催
会期:2025年3月23日(日)~6月1日(日)
公開エリア:法堂、方丈と庭園、開山堂と庭園

Kico
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浴室の公開は約1年半ぶりだったと思います。ちなみに3月23日(日)~6月1日(日)に相国寺主催の春の特別公開もあります。ただ、お寺主催期間は浴室ではなく開山堂が公開対象になるので、浴室を見たい方は3月2日(土)~3月9日(日)に行く必要があるのでご注意を!

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【三十三間堂(蓮華王院)】春桃会|無料開放・高壇特別拝観(3/3)

毎年3月3日の桃の節句の日だけ無料で三十三間堂内が公開されます。
この日だけ堂内の千体観音像を特設の高壇から見ることができます。
また、慶祝行事が催され、この日限定の女性専用「桃のお守り」も授与(販売)されます。

【三十三間堂】春桃会もものほうえ|無料開放・高壇特別拝観
公開期間 2025年33日(月)
拝観時間 9:00~16:00(15:30受付終了)
拝観料 無料
公開内容 本堂:千手観音坐像《国宝》、千体観音像《国宝》、風神雷神像《国宝》、二十八部衆像《国宝》
→この日のみ特設の高壇(階段を登って高い位置から見られる場所)から千体観音像を見ることが可能
アクセス ・京阪電車「七条駅」下車、2番出口より徒歩約7分
・市バス「博物館三十三間堂前」下車、徒歩約3分
住所 京都市東山区三十三間堂廻町657
寺院概要 ・正式名は蓮華王院れんげおういん 、本堂が「三十三間堂」
・天台宗

・平安時代末期に後白河法皇が平清盛に建立させた
・現在の本堂は鎌倉時代の再建
問い合わせ先
(主催者)
三十三間堂
TEL:075-561-0467
公式情報
公式サイトはこちら

【京都御所】春の特別公開 宮廷文化の紹介(2/26~3/2)

京都御所は通年公開されていますが、秋と春に特別公開「宮廷の文化紹介」が行われます。
特別公開期間は普段は非公開の建物の一部公開されたりします。

【京都御所】春の特別公開 宮廷文化の紹介
公開期間 2025年226日(水)~32日(日)
拝観時間 9:00~15:50(16:30退門)
清所門せいしょもんから入り順路に従って展示物などを参観のうえ清所門から退出
拝観料 無料
公開内容 御所内通常公開エリア+α
<+α>
①梅を画題にした杉⼾絵「⽩梅 」「梅に鷹」「白梅に音呼いんこ※全て初公開
⇒展示場所:宜秋門番所さしゅうもんばんしょ

②牛車※3年ぶりの公開
⇒展示場所:お車寄せ前

③即位礼における装束※5年ぶりの公開
⇒展示場所:回廊
高御座たかみくら御帳台 みちょうだい春秋毎回公開
⇒展示場所:紫宸殿
催し 【2月26日(水)】
10:00と11:00に雅楽(ががく)

【2月27日(木)】
10:00と11:00に雅楽(ががく)

【2月28日(金)】
10:00と11:00に蹴鞠(けまり)

【3月1日(土)】
10:00と11:00に蹴鞠(けまり)

【3月2日(日)】
10:00と11:00に雅楽(ががく)
※催しは拝観ルートの中盤「日華門」と「春興殿」の間で行われます。京都御所内は一方通行で順路を逆流することができないので、催しの15~25分前に受付を済ませて催し開催場所まで拝観しておくのがおすすめです。
アクセス ・地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩5分
・京都市営バス「烏丸今出川」から徒歩5分
※京都御所は京都御苑内にあり、京都御苑の「中立売御門なかだちうりごもん」が京都御所の受付(手荷物検査所)「清所門せいしょもん」に一番近い
(「蛤御門はまぐりごもん」と「乾御門いぬごもん」も比較的近い)
⇒京都御苑園内MAPはこちら
住所 京都府京都市上京区京都御苑3
公開場所概要 ・明治維新まで天皇の住まいとして使用
・約65ヘクタールの広大な敷地に約5万本の樹木が生育しており、池を中心とした回遊式庭園の御池庭や庭石や灯籠が配された御内庭など、美しい庭園も点在
・現在は国賓の接遇や京都御所茶会が催され、皇室文化を紹介する重要な役割を果たす
問い合わせ先
(主催者)
宮内庁京都事務所庶務課
TEL:075-211-1211
※平日8:30~17:15
公式情報
公式情報はこちら
公式のチラシ(PDF)はこちら
Kico
Kico
京都御所の特別公開はとてもおすすめです。新春・春・秋全部行きましたが季節ごとに花や木々の様子が変わりとても素敵です。職員によるガイドツアー(無料)に参加して拝観するのがオススメ!ガイドツアーが無理な場合、参観者休憩所で行われる約10分の見どころ解説に参加するがオススメです。

【職員による案内ガイドツアー】
■所要時間:約50
■申し込み:不要
当日参観者休所に案内職員さんが来たらそこに行けばOK

■開始時間:次の通り
・日本語(1日4回)
13:00~、13:30~、14:00~、14:30~
・英語(1日2回)
 13:30~、14:00~
・中国語(1日2回)
13:00~、14:30~
【職員による見どころ解説】
■所要時間:約10
■申し込み:不要
当日参観者休所で待っていればOK

■開始時間:次の通り
9:10、9:50、10:20、10:50、11:20、11:50、12:20、12:50、13:20、13:50、14:20、14:50

 

【二条城】香雲亭での新春特別昼食(1/11~2/28)※事前予約

非公開の香雲亭内で昼食がいただける毎年恒例の特別企画です!

【二条城】清流園・香雲亭での特別昼食 ※事前予約
開催期間 2025年111日(土)~228日(日)
料金 4,200円(税込)
※上記とは別に入城料(大人800円/中学生400円/小学生300円)が必要。
※二の丸御殿や本丸御殿も観覧する場合は別途それぞれの観覧料も必要
昼食時間 12:00~13:00(10分前のに香雲亭前集合)
※二条城自体は8:45-16:00(17:00閉門)です
お料理 京料理いそべの「早春の二の丸御膳」+季節の逸品料理
※開催月によって季節の逸品料理が変わります
1月:京水菜とぐじ(甘鯛)の湯葉鍋
2月:京ゆばと蟹の真丈 雪月花仕立て
場所 二条城、清流園内の香雲亭(通常非公開)
定員 1日40名限定
予約開始日 12月2日(月)から受付開始
予約方法 希望日前日の15:00までに以下へ電話で予約
京料理いそべ:075-551-1203
(受付時間10:00-15:00)
※電話予約時には、予約希望日・代表者氏名・人数・代表者連絡先・アレルギー等を伝える
アクセス ・京都市営バス(市バス)「二条城前」バス停下車、徒歩1分程度
・京都市営地下鉄東西線「二条城前」駅下車、徒歩約4分
住所 京都市中京区二条通堀川西入二条城町54
スポット概要 ・世界遺産
・1603年(慶長8年)に徳川家康が天皇の住む京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所とするため築城
・正式名称は元離宮二条城(もとりきゅうにじょうじょう)
・「香雲亭」は京都の豪商・角倉(すみのくら)家の屋敷跡から移築された建物
問い合わせ先
(主催者)
元離宮二条城
TEL:075-841-0096
公式情報
清流園・香雲亭での特別昼食の公式情報はこちら
予約状況は京料理いそべさんがアメブロで更新中(こちら

■二の丸御殿と本丸御殿の拝観について
<二の丸御殿>
香雲亭での朝食後に二条城の二の丸御殿も観覧したい方は、火曜を避けて予約をする必要があります。火曜日は二の丸御殿の観覧がお休みです。
<本丸御殿>
香雲亭での朝食後に本丸御殿の拝観もする場合事前予約(こちらが詳細)が必要です。また、毎月第3月曜日とその翌日は観覧がお休みです(ただし、当該日が休日の場合は観覧可能)

Kico
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香雲亭内は普段入れない場所なので、特別な空間での食事を楽しみたい方にはおすすめです!私は2023年1月の特別昼食と2024年8月の朝食(朝粥)に参加しましたが、京料理いそべさんのお食事はおいしく、食後にお庭の撮影もできてとても良い経験でした。

関連情報

二条城・非公開「香雲亭」特別昼食&朝食2025|開催日時・予約&支払い方法・メニュー・当日の流れ・場所など二条城(京都市中京区)の中にある通常非公開「香雲亭(こううんてい)」では、新春は昼食、夏は朝食(朝粥)が楽しめる特別な企画が開催されてい...
二条城昼食レポ!香雲亭でいただく「新春の二の丸御膳」(当日の様子や料理などを写真つきで紹介)二条城の非公開エリア「香雲亭(こううんてい)」で行われる特別昼食2023に参加してきました! これから行ってみようかな?とちょっと...

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【高山寺】特別拝観(2/1~2/28の限定日) ※要事前予約

高山寺の特別拝観が2025年3月まで延長になりました。
約1か月分の開催日情報が随時更新されます。
今月行けない方は、こまめに申し込みページのカレンダーを確認してみてください。

【高山寺】特別拝観
公開期間 2025年21日(土)~228日(金)限定日
・2/1(土)、2/2(日)
・2/5(水)、2/6(木)、2/8(土)、2/9(日)
・2/10(月)、2/11(火・祝)、2/13(木)、2/15(土)、2/16(日)
・2/19(水)、2/23(日)、2/24(月・祝)
、2/28(金)
※月の途中で公開日が増えることがあります。希望日がない場合、あわせて公式サイト(こちら)もご確認ください
拝観時間 【午前の部】10:00~11:30
【午後の部】13:00~14:30
※所要時間:約90分
※日によって午前のみ、午後のみ開催の場合があり
拝観料 ・大人、子ども共に5,000円
※秋期(10月5日~12月8日)は別途、秋期入山料500円が必要

※拝観料は料金に含む
※当日、受付時に現金払い
※限定御朱印、オリジナル鳥獣戯画グッズのお土産付き
公開内容 高山寺の執事の案内で以下を見学
・「国宝  石水院*」と「国宝 鳥獣人物戯画(複製)*」、開祖・明恵上人が伝えた日本最古の茶園、通常非公開のお茶室「遺香庵」
・拝観後に「書院」でお抹茶と和菓子で一服
*印部分は拝観料1000円で一般公開されています。
※限定御朱印、オリジナル鳥獣戯画グッズのお土産付き
定員 各回15名
申込方法 オンラインまたは電話にて事前予約
【オンライン予約】専用ページより予約
【電話予約】075-861-4204(栂尾山 高山寺)
住所 京都市右京区梅ヶ畑栂尾町8
アクセス ・JR京都駅から西日本JRバス高雄・京北線「栂ノ尾」「周山」行→「栂ノ尾」バス停下車、徒歩すぐ
・地下鉄烏丸線「四条」駅(阪急「烏丸」駅)から、市バス8系統「高雄・栂ノ尾」行→「栂ノ尾」バス停下車、徒歩すぐ
寺院概要 ・世界遺産
・774年創建の古刹、1206年に明恵上人が後鳥羽上皇よりその寺域を賜り、名を高山寺として再興
・鳥獣人物戯画をはじめ、国宝8点、重要文化財1万点余りを所蔵
問い合わせ先
(主催者)
高山寺
TEL:0758614204
公式情報
特別公開の公式情報はこちら

拝観ガイド・レビュー

高山寺の特別公開についてもっと詳しく知りたい方はこちら!
写真と図解で詳しく紹介しているので事前に予習したい方にすすめです。

高山寺特別拝観|開催日はいつ?何が見られる?見学ルート・見どころ・予約方法・行ってよかったこと・残念だったこと鳥獣戯画で有名な世界遺産・高山寺では、通常の拝観とは別に「執事長の案内でめぐる特別拝観」が開催されています。特別拝観場所には非公開エリア...

【高台寺】涅槃図公開(2/1~2/28まで)

高台寺こうだいじ】涅槃図公開
公開期間 2025年21日(土)〜228日(金)
拝観時間 9:00〜17:30 (17:00受付終了)
拝観料 ・大人 600円
・中高生  250円
・小学生以下無料
※圓徳院との共通割引拝観券900円(掌美術館の拝観含む)
公開内容 八相涅槃図(南北朝時代作・富山のお寺から北政所ねねへ寄進されたもの
→本堂(方丈)に展示
※通常の拝観エリアに本堂(方丈)が含まれる
アクセス ・京都市営バス(市バス)「東山安井」下車、徒歩約7分
(東山安井に停車する市バスの系統:80、86、202、206、207)
・京阪バス、京都バス「東山安井」下車、徒歩約7分
・京阪電車「祇園四条」駅から徒歩約10分
・京阪電車「京都河原町」駅から徒歩約15分
住所 京都市東山区高台寺下河原町526番地
寺院概要 ・1606年に豊臣秀吉の正室・北政所ねねが豊臣秀吉の菩提を弔うために創建
・秀吉とねねの2人を弔う霊屋をはじめ、伏見城の遺構である表門や傘亭、時雨亭、愛用の品が使用された開山堂や観月台など(全て重要文化財)が現存する
・国の史跡・名勝に指定されている池泉廻遊式庭園がある
問い合わせ先
(主催者)
高台寺
TEL:0755619966
公式情報
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【清水寺】大涅槃図特別公開(2/15~2/24)

【清水寺】大涅槃図特別公開
公開期間 2025年215日(土)~224日(月・祝)
拝観時間 9:00~16:00
拝観料 無料
※涅槃図は有料エリア外の「経堂」に掲げられるため涅槃図をみるだけなら無料
公開内容 大涅槃図
⇒宝永5(1708)年に絵師・山口雪渓の筆
⇒縦約4m×横3m
アクセス ・京都市営バス「五条坂」または「清水道」下車、徒歩約10分
・京阪バス「五条坂」または「清水道」下車、徒歩約10分
住所 京都市東山区清水1丁目294
問い合わせ先
(主催者)
清水寺
TEL: 0755511234
公式情報
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【二条城】障壁画・冬期原画公開「御所から来た障壁画(大広間と黒書院の帳台の間)」(~2/23)

二条城の二の丸御殿内の障壁画は複製ですが、本物(原画)が二条城障壁画 展示収蔵館で展示されます。
通常年4回、御殿の部屋ごとまたはテーマごとに障壁画が展示されます。

【二条城】障壁画・冬期原画公開
公開期間 2024年12月23日(月)~2025年2月23日(日・祝)
※2024年12月29日(日)~31日は拝観休止
会場 二条城障壁画 展示収蔵館
拝観時間 9:00~16:30(二条城への入場受付は16:00まで)
拝観料 100円
※上記とは別に入城料(大人800円/中高生400円/小学生300円)が必要です。二の丸御殿も拝観する場合入場料+二の丸御殿観覧料(大人1300円/中高生400円/小学生300円)が必要です。
公開内容 『竜田風俗図』:二の丸御殿「大広間」の帳台の間障壁画
『名所風俗図』:二の丸御殿「黒書院」の帳台の間障壁画
アクセス ・京都市営バス(市バス)「二条城前」バス停下車、徒歩1分程度
・京都市営地下鉄東西線「二条城前」駅下車、徒歩約4分
住所 京都市中京区二条通堀川西入二条城町54
寺院概要 ・世界遺産
・1603年(慶長8年)に徳川家康が天皇の住む京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所とするため築城
・正式名称は元離宮二条城(もとりきゅうにじょうじょう)
問い合わせ先
(主催者)
京都市文化市民局元離宮二条城事務所
TEL:075-841-0096
公式情報 二の丸御殿障壁画 原画公開の公式情報はこちら

【宝蔵寺】寺宝展(2/6~2/11)

宝蔵寺ほうぞうじ】寺宝展
公開期間 2025年26日(水)〜211日(火・祝)
※会期中休館日なし
※若冲誕生会は2/8の11時~
拝観時間 10:00-16:00(15:30受付終了)
※2月8日の寺宝展受付は12:00まで(伊藤若冲生誕開催のため)
拝観料 ・大人700円
・中高生500円
公開内容 主な展示作品
・伊藤若冲:「竹に雄鶏図」「髑髏図」など(若冲40代の作)
・伊藤白歳:「羅漢図」「南瓜雄鶏図」「雪中雄鶏図(昨年初公開)」
・伊藤意冲「海棠目白図」(初公開)
・伊藤意冲:「松鶴図」
・伊藤若演:「釣瓶に鶏図」(初公開)
アクセス ・阪急電車「河原町」駅下車、徒歩約5分
・京阪電車「四条」駅、徒歩約7分
・京阪電車「三条」駅下車、徒歩約7分
・京都市営バス(市バス)「四条河原町」下車、徒歩約3分
・京都市営バス(市バス)「河原町三条」下車、徒歩約3分
住所 京都府京都市中京区裏寺町通蛸薬師上ル裏寺町587番地
寺院概要 ・弘法大師空海によって創立されたと伝えられる浄土宗西山深草派の寺院
・伊藤若冲とその一族の菩提寺
問い合わせ先
(主催者)
宝蔵寺(ほうぞうじ)
TEL:075-888-5111
公式情報
公式情報はこちら
パンフレット(PDF)はこちら

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【金閣寺(鹿苑寺)】秘仏・石不動明王御開帳(不動堂開扉法要)(2/3のみ)

不動堂の内部は通常非公開です。(外観は通常拝観で見学可能)
年に2回、節分の日と大文字送り火の日に法要が行われ、その前後に堂内にて秘仏・石不動明王の参拝ができます。

【金閣寺(鹿苑寺)】秘仏・石不動明王御開帳(不動堂開扉法要)
公開期間 2025年2月3日(月)
公開内容 不動堂内:秘仏・石不動明王(伝承:弘法大師・作)
拝観料 不動堂内200円
※別途通常の拝観料が必要(大人500円/小・中学生300円)
拝観時間 開扉 9:00~10:45、12:00~15:00
※10:45~12:00の間は法要のため、参拝不可
※通常拝観は9:00~17:00
寺院概要 ・世界遺産
・正式名称は鹿苑寺(ろくおんじ)
・舎利殿「金閣」が特に有名なため一般的に金閣寺と呼ばれる

・相国寺の塔頭寺院のひとつ
・鎌倉時代の公卿、西園寺公経の別荘を室町幕府三代将軍の足利義満が譲り受け、山荘北山殿を造ったのが始まり

・足利義満の死後、遺言によりお寺となる(夢窓国師が開山)
住所 京都府京都市北区金閣寺町1
アクセス 京都市営バス(市バス)「金閣寺道」下車、徒歩約5分
問い合わせ先
(主催者)
鹿苑寺事務局
TEL:075-461-0013
公式情報
・金閣寺公式サイトはこちら
※記事執筆時に不動堂開扉法要のお知らせの掲載なし
Kico
Kico
不動堂は金閣寺の通常拝観ルートの1番最後に登場します。今年の2月3日は「石不動明王」の御朱印が直書きで頂けるチャンスです。ただ「舎利殿」は書置き対応になるので注意が必要です。

【泉涌寺・泉涌寺塔頭】泉山七福神めぐり(1/13)

毎年成人の日に行われる新春の巡礼イベントです。
泉涌寺山内にある9つの寺院をめぐりながら、吉兆飾りを福笹に飾り付けながら、新年の幸福を授かります。

【泉涌寺・泉涌寺塔頭】泉山七福神めぐり
公開期間 2025年1月13日(月・水)
拝観料 ・福笹500円、吉兆飾り300円~
拝観時間 8:00~16:00  (受付終了16:00)

詳細記事・体験レビュー

各寺院の福笹の種類や値段、所要時間など詳しくはこちらをご覧ください。

泉山七福神めぐり2025(開催日時・予算・所要時間・ご利益・めぐる順路・アクセス・体験レビュー)皇室の菩提寺「泉涌寺」で毎年成人の日に行われる新春恒例行事「泉山せんざん七福神めぐり」は、1951年(昭和26年)から行われている新春の...

【興臨院・大徳寺塔頭】冬季特別公開 (1/1~1/5の土日祝日)

興臨院は通常非公開で、新春(冬季)・春・秋に特別公開されます。

【大徳寺塔頭・興林源こうりんいん】秋の特別公開 後期
公開期間 2025年1月1日(水)~1月5日(日)の土日祝日
※1日にお寺で確認した日程です。
拝観時間 10:00~16:00受付終了
拝観料 ・大人600円
・中学高校生400円
・小学生300円
公開内容 ・表門《重文》
・方丈庭園
・本堂《重文》
・茶室「漢興亭かんきょてい
アクセス ・京都市バス「大徳寺前」下車、徒歩約6分
住所 京都市北区野大徳寺町80
寺院の概要 ・通常非公開寺院
・加賀前田家ゆかりの寺
問い合わせ先
(主催者)
興臨院
TEL:075-491-7636
公式情報
公式サイトなし

【第3回・京都東山福めぐり】 神宝・本尊・秘仏特別公開(1/4・5・6)

京都東山福めぐりが今年も開催されます!
かなりお得に非公開・一般公開寺院・神社が巡れるのでオススメです!

【第3回・京都東山福めぐり】 神宝・本尊・秘仏特別公開
公開期間 2025年14日(土)・5日(日)・6日(月)
拝観料

福めぐりセット:1セット1500円(税込)
※なくなり次第終了
※拝観対象寺院の拝観料を含む(開催期間3日間有効)
※福引券と一休み処(高台寺境内 湖月茶屋/京・洛市 乃あん)の無料接待券付き(お茶と小菓子・甘酒いずれか1杯)

拝観時間

拝観対象寺院により異なる
→公式のパンフレット参照(PDF)こちら
拝観対象ヶ所 1.高台寺
一般公開エリア&通常非公開の開山堂「雲龍図」狩野山楽・筆
2.高台寺天満宮
通常無料参拝エリア
3.高台寺利生堂
一般公開の涅槃図壁画
4.高台寺教化ホール
限定日にのみ開帳しているアンドロイド観音「マインダー」の公開
5.高台寺掌美術館
一般公開している展示物の公開
6.岡林院こうりんいん(高台寺塔頭)※通常非公開寺院
本尊「延命地蔵願王菩薩」、庭園の公開
7.春光院(高台寺塔頭)※通常非公開寺院
勝利摩利支尊天堂の公開
8.圓徳院
一般公開エリアの公開と特別展示「韋駄天立像」「千体地蔵」
9.霊山観音
一般公開エリア(十二支守本尊・胎内めぐり)
10.京都霊山護国神社
無料参拝エリアと一般公開展示「龍馬よさこいイラスト」の公開
11.恵比須神社
無料参拝公開エリア(本殿)
12.瀧尾神社
通常非公開「木彫龍」
問い合わせ先
(主催者)
高台寺
TEL:075-561-9966
公式情報
公式情報はこちら
詳細PDFはこちら

1952年に始まり1975年に終了した「東山重福神巡り」を「京都東山福めぐり」として復興した企画です。公式サイトもパンフも情報が少なくてよくわからないので、詳細を記事にまとめました。

京都東山福めぐり2025をどこより詳しく!参加方法・めぐり方・所要時間・公開内容(見どころ)・前回との違い・限定御朱印など「京都東山福めぐり」は知る人ぞ知る新春の人気行事。1500円の「福めぐりセット(福めぐり台紙)」を購入すれば、高台寺をはじめとする12ス...

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【神泉苑】毘沙門天・増運弁財天 御開帳(1/1~1/3)

毎年恒例の御開帳です!

【神泉苑】毘沙門天・増運弁財天 御開帳
公開期間 2025年1月1日(水・祝)~1月3日(金)
拝観時間 8:00~17:00
※上記は御開帳と閉扉の時間(境内参拝時間は7:00~20:00)
拝観料 無料
公開内容 ・「増運弁財天像」:昨年も開帳あり
→江戸時代から境内の湖畔に祀られる水神様
→諸芸上達、福徳円満の御利益あり
・秘仏「毘沙門天像」:今回初開帳
→平安時代から神泉苑の北門(御幸門)を守護する
→戦勝、財福をもたらす護法神
アクセス ・京都市バス「神泉苑前」下車、約30秒~1分
・地下鉄東西線「二条城前」駅下車、徒歩約3分
住所 京都市中京区御池通神泉苑町東入る門前町167
寺院概要
問い合わせ先
(主催者)
神泉苑
TEL:075-821-1466(9:00~17:00)
公式情報
公式サイトはこちら
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神泉苑は平安時代に弘法大師(空海)がインドから善女龍王を召喚して雨を降らせたことで知られるパワースポットです。例年三が日には秘仏の開帳があります。毘沙門天の開帳は2024年からはじまりました。神泉苑は善女龍様のご機嫌によって別世界に迷い込んだかのような美しい庭園が見られる日と古びた感じする日がある不思議な場所です。

■庭園特別拝観
2024年12月31日~1月7日
法成就池のまわりをぐるっと1周できます。
中興の祖・快我上人、豊臣家臣・片桐且元、京都所司代・板倉勝重の三基の供養塔や快我上人が鋳造された梵鐘を吊るす鐘楼堂など普段は見られない場所が見学できます。

関連情報

神泉苑の御朱印2025 通常と限定の料金・種類・受付時間・場所・御朱印帳を紹介神泉苑の御朱印はかなり多く、神泉苑ゆかりの人物・逸話・行事・御本尊・お社の御朱印と内容も様々です。 公式サイトには、郵送可能な御朱...

【戒光寺・泉涌寺塔頭】お正月の内陣特別参拝(1/1~1/3)

毎年恒例です!戒光寺は一般公開寺院ですが、この期間は内陣から約10mの丈六釈迦如来像(重文)を見ることができます。

【泉涌寺塔頭・戒光寺かいこうじ】秋の内陣特別参拝
公開期間 2025年11日(月・水)〜15日(日)
拝観料 500円
拝観時間 9:00〜17:00
公開内容 ・本堂内陣(本尊・丈六釈迦如来像)
・弘法大師像、曇照忍律上人坐像、不動明王像
・お釈迦様一代記(絵)
・その他戒光寺にかかわる展示物
アクセス ・京都市営バス(市バス)「泉涌寺道」下車、徒歩約7分
・JR「東福寺」駅下車、徒歩約10分
住所 京都府京都市東山区泉涌寺山内町29
寺院概要 ・御本尊様は丈六さんと呼ばれる運慶湛慶親子合作の木彫の大仏(約10m)
・1228年(安貞2)宋より帰朝した曇照が八条大宮に創建。応仁の乱で焼け、一条戻橋、さらに現在地へと移った
問い合わせ先
(主催者)
泉涌寺塔頭・戒光寺(かいこうじ)
TEL:075-561-5209
公式情報 公式サイトはこちら
Kico
Kico
お正月以外は春(4/1〜15)と秋(11月中旬〜下旬)にも内陣特別参拝は実施されています。例年は1月3日までが内陣特別参拝ですが今年は5日までです。

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【勝林寺・東福寺塔頭】新春特別拝観(1/1~1/3)

毎年恒例の特別公開です!

【勝林寺(東福寺塔頭)】新春特別拝観
公開期間 2025年11日(水・祝)~13日(木)
拝観時間 10:00~16:30(16:00受付終了)
拝観料 ・大人 700円(寺宝の説明付)
・中高生 300円
・小学生以下無料
公開内容  ・本堂:毘沙門天立像(伝 定朝作)・吉祥天像(清水隆慶作)・善膩師童子像(清水隆慶作)
・庭園
アクセス ・京阪本線「東福寺」駅下車、徒歩約8分
・JR奈良線「東福寺」駅下車、徒歩約8分
・京都市営バス(市バス)「東福寺」下車、徒歩約11分
住所 京都市東山区本町15-795
寺院概要 ・天文19年(1550)に創建された東福寺の塔頭
・ 財福、戦勝の神とされる毘沙門天王像を本尊とし、東福寺の鬼門(北方)を守る
・本堂は江戸時代に近衛家の大玄関を移築したものと伝わる
問い合わせ先
(主催者)
東福寺塔頭・勝林寺
TEL:075-561-4311
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Kico
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東福寺塔頭・勝林寺は、通常非公開で年に3回(正月・春・秋)の特別拝観をされている寺院です。(普段は15名以上の団体拝観(予約)と御朱印授与のみ)
特別公開時には本尊の秘仏・毘沙門天が公開されます。年3回の特別公開のうち、お正月が1番すいているのでゆっくり拝観できますよ!