御朱印

悲田院の御朱印2024|通常2種と七福神めぐり限定(値段・デザイン・タイプ)・受付時間・朱印所の場所・交通アクセス|泉涌寺塔頭

泉涌寺塔頭「悲田院」は、聖徳太子が開いた福祉施設(悲田院)の名を引き継ぐ小さなお寺です。

境内は自由に参拝でき、本堂奥の庫裏の横は京都市内を一望できるビュースポットになっています。

こちらの記事では、そんな悲田院でいただける御朱印に特化して紹介しています。

はじめて訪れる方が迷わずに御朱印がいただけるように写真や図解もいれて詳しく書いています。

目次を開いて、気になる項目から読み進めてください。
(項目をタップ/クリックすると該当箇所にスクロールします)

御朱印(デザイン・値段・タイプ)|悲田院・泉涌寺別塔頭

御朱印一覧

Ⅰ.通常の御朱印
1.本尊:阿弥陀如来 2.七福神:毘沙門天
通年授与 通年授与
300円・直書き 300円・直書き
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Ⅱ.泉山七福神めぐり御朱印
3.限定絵付御朱印・本尊:阿弥陀如来 4.限定絵付御朱印・七福神:毘沙門天
1月の成人の日限定 1月の成人の日限定
800円・書置き(限定30枚程) 800円・書置き(限定30枚程)
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5.泉涌寺・泉涌寺塔頭共通の御朱印
1月の成人の日限定
台紙1000円・朱印1寺院毎に300円(全9寺院)
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■オリジナルの御朱印帳について
悲田院では、オリジナルの御朱印帳の授与(販売)はありません。

Kico
Kico
悲田院の御朱印は書き手の方(住職と副住職の奥様)がいないときには、書置き対応になります。

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朱印所御場所・外観・受付時間|悲田院・泉涌寺塔頭

朱印所の場所(境内図あり)

悲田院の御朱印所は、本堂横にあります。

三門から入って道なりにまっすぐ進んだ先が本堂で、そのすぐ横が朱印所になっています。

本堂奥の庫裏の横は京都市内を一望できます。(上の図の「ここから京都タワーが見える」と書いている部分)

朱印所の外観・受付時間

こちら↑が本堂とその横の朱印所です。

受付時間

悲田院 朱印所
朱印所 本堂横
受付時間 9:00〜16:00
※悲田院の方(おそらく副住職)に確認した時間

悲田院の御朱印は、住職と副住職の奥様が担当されているようで、お二人がいないときは書置きの対応になるとのことでした。

注意点

  1. 基本的に朱印所は締まっているのでインターフォンを押す
  2. インターフォンを押しても返事がないが2分ほどしたら人が出てくる
通常時 泉山福めぐり開催日

1月の成人の日に行われる「泉山福めぐり」の日以外は、基本的に締まっています。

朱印所が閉まっている場合、本堂の右側にあるインターホンで呼び出します。

インターホンを押しても特に返事(応答)がない場合でも、すぐにあきらめないのがポイントです。

私が伺った日は、2分くらい待ったら朱印所の窓が開き、お寺の方が出てきてくれました。

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Ⅰ.通常の御朱印の詳細|悲田院・泉涌寺塔頭

1.本尊:阿弥陀如来

悲田院の御朱印:阿弥陀如来(本尊)
授与期間 通年
値段 300円
タイプ 直書き
※書き手がいない日は書置き対応
墨書き 右列:奉拝・和暦日付
中央:阿弥陀如来
左列:施薬山 悲田院
朱印 右側:聖徳太子御開創 甘露殿
中央:火焔型梵字印「梵字(キリーク)」阿弥陀如来を表す
左側:洛東泉涌寺 悲田院

こちらは悲田院の本尊「阿弥陀如来」の御朱印です。

1枚300円で書き手の方がいらっしゃるときは朱印帳に直接書いていただけます。

書き手の方がいないときには書置き対応です。

なお、ご本尊の「阿弥陀如来立像」は非公開です。

2.七福神:毘沙門天

悲田院の御朱印:毘沙門天(七福神)
授与期間 通年
値段 300円
タイプ 直書き
※書き手がいない日は書置き対応
墨書き 右列:奉拝・和暦日付
中央:阿弥陀如来
左列:施薬山 悲田院
朱印 右側:京都七福神 毘沙門天
中央:丸型梵字印「梵字(ベイ)」毘沙門天を表す
左側:洛東泉山 悲田院

こちらは悲田院の七福神「毘沙門天」の御朱印です。

1枚300円で書き手の方がいらっしゃるときは朱印帳に直接書いていただけます。

書き手の方がいないときには書置き対応です。

なお、悲田院の「毘沙門天像」は、泉山七福神めぐり(1月の成人の日)に開帳されます。

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Ⅱ.泉山七福神めぐり御朱印の詳細|悲田院・泉涌寺塔頭

3.限定絵付御朱印(本尊:阿弥陀如来)

悲田院の限定絵付御朱印(本尊:阿弥陀如来)
授与期間 1月の成人式の日(泉山福めぐり開催日)のみ
※限定30枚程で亡くなり次第終了
値段 800円
タイプ 直書き
絵柄 干支(上記画像は2024年辰年のもの)
墨書き 右列:奉拝・和暦日付
中央:阿弥陀如来
左列:泉山 悲田院
朱印 右側:聖徳太子御開創 甘露殿
中央:火焔型梵字印「梵字(キリーク)」阿弥陀如来を表す
左側:洛東泉涌寺 悲田院

こちらは、2021年頃から始まった泉山福めぐり開催日(1月の成人の日)だけ授与(販売)される御朱印です。

本尊の阿弥陀如来にはその年の干支が描かれています。

副住職の奥様が書かれているそうで、30枚程の限定になります。

2024年は13時頃に完売になっていました。

4.限定絵付御朱印(七福神:毘沙門天)

悲田院の御朱印:毘沙門天(七福神)
授与期間 通年
値段 800円
タイプ 書置き
絵柄 寅(毘沙門天の眷属)
墨書き 右列:奉拝・和暦日付
中央:阿弥陀如来
左列:泉山 悲田院
朱印 右側:京都七福神 毘沙門天
中央:丸型梵字印「梵字(ベイ)」毘沙門天を表す
左側:洛東泉山 悲田院

こちらは、2021年頃から始まった泉山福めぐり開催日(1月の成人の日)だけ授与(販売)される御朱印です。

七福神の毘沙門天には眷属の虎が描かれています。

副住職の奥様が書かれているそうで、30枚程の限定になります。

2024年は13時頃に完売になっていました。

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5.泉涌寺・泉涌寺塔頭共通の御朱印

泉山七福神めぐり御朱印
授与期間 1月の成人の日
(泉山福めぐり開催日)

(画像引用元:泉涌寺公式サイト)
台紙の値段・
サイズ
1冊1000円
広げた時:約38×45cm
畳んだ時:約38×22.5cm
朱印の値段 1寺院:300円
(9ヵ所めぐる)

毎年成人の日に開催される「泉山七福神めぐり」の御朱印は、七福神と愛染明王様の名前が印字された台紙に、各お寺で朱印を押印していただきます。

悲田院は、毎年成人の日の行われる「泉山七福神めぐり」の日も朱印所の場所に変更はありません。

なお、台紙のデザインは何年かスパンで少し変わっているようです。

Kico
Kico
台紙1000円+朱印代2700円の3700円で満願(完成)ですね。観音開きの台紙でコンパクトになるのが持ち歩きにはうれしいですね。

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アクセス・交通情報|悲田院・泉涌寺塔頭

最寄り駅(電車・バス)

悲田院 最寄り駅
電車 ・JR「東福寺」駅下車、徒歩約12分
・京阪「東福寺」駅下車、徒歩約12分
バス ・市バス「泉涌寺道」下車、徒歩約6分
住所 京都府京都市東山区泉涌寺山内町35

悲田院は泉涌寺山内を総門から見た場合、右側にあり「総門」から「悲田院」の入り口(三門)まで徒歩約8分です。(上の図の赤の矢印)

上の図の黄色矢印からも悲田院に行けるようですがこちらは住宅街を歩く道です。
まだ通ったことがないので今度調査したら写真や所要時間を追記しますね。

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