壬生寺の近くにある「八木邸(八木家)」は、新選組誕生の地(最初の屯所)として人気の観光スポット。

土方歳三や沖田総司によって芹澤鴨の暗殺が行われた八木家の主屋には、当時の刀傷が残り、幕末期の遺構いこう(残存する古い建築物)として京都市指定有形文化財に指定されています。

そんな「八木邸(八木家)」の主屋は、説明ガイド付きで見学ができます。

💡今すぐ解説ガイドの開始時間を知りたい方はこちら
※2026年8月12日の公式情報を掲載!

本記事では「八木邸(八木家)」の見学方法や公開時間、見学ルートなど、公式サイトだけでは分からない詳細と見学レビューをお伝えします。

目次を開いて気になる項目から読み進めてください。

目次
  1. 拝観基本情報|新選組屯所跡・八木邸(八木家)
  2. 拝観受付の場所と流れ|新選組屯所・八木邸(八木家)
  3. 公開エリア・拝観ルート|新選組屯所跡・八木邸(八木家)
  4. 見学ルートに合わせて見どころ紹介|新選組屯所跡・八木邸(八木家)
  5. 拝観レビュー|新選組屯所跡・八木邸(八木家)
  6. 新選組グッズや京菓子|新選組屯所跡・八木邸(八木家)
  7. 知っておきたい基礎知識|新選組屯所跡・八木邸(八木家)
  8. 交通アクセス|新選組屯所跡・八木邸(八木家)
  9. 合わせていきたいおすすめスポット|新選組屯所跡・八木邸(八木家)

拝観基本情報|新選組屯所跡・八木邸(八木家)

公開日時・拝観スタイル・拝観料

新選組屯所・八木邸(八木家)
公開日 月~日曜日(不定休)
※事前予約不要・当日受付
※臨時の拝観休止日は公式サイト(こちら)のお知らせ欄に掲示
時 間 9:00~17:00
(受付終了16:30)
拝観
スタイル
ガイドの案内付き拝観
+お店での一服
※抹茶と和菓子の屯所餅
拝観料 ■見学+一服
大人 1100円(中学生以上)
小人 800円
■見学のみ
中高生 600円
小人  300円
※高校生以下は「見学のみ」の選択が可能
注意
事項
靴下の着用必須
※文化財保護のため、素足またはストッキングのみでの拝観はNG

事前予約は不要です。案内ガイド付きの見学が始まる前に見学受付を済ませればOK。

新選組の屯所跡「八木邸(八木家)」は、和菓子屋さん(京都鶴屋鶴寿庵かくじゅあん)を営まれているので、屯所跡(主屋)の見学の後、お店でお抹茶と和菓子で一服までがワンセットの拝観料になっています。

大人(大学生含む)は、見学と抹茶と和菓子(屯所餅)で一服のセットのみですが、高校生以下は見学のみも選べます。

ガイド開始時間(土日祝と平日)・所要時間

新選組屯所・八木邸(八木家)
土日祝
ガイド
9:00~/9:30~/10:00~/10:30~
11:00~/11:30~/12:00~/12:30~
13:00~/13:30~/14:00~/14:30~
15:00~/15:25~/15:50~/16:15~
※ガイド2名体制で拝観受付と案内を実施するので開始時間が多い
ガイド
平日
9:10~/10:05~/11:00~
12:20~/13:15~/13:30~
14:10~/15:05~/16:00~
※ガイド1名体制で拝観受付と案内を実施するので開始時間が少ない
所用時間 約35~40分
・建物内の見学(ガイド付き)が約30分(全員共通)
・和菓子店内の御休み処での一服が約5~10分(個々で自由)

※上記の時間は2026年8月12日の公式情報

ガイドさんの案内開始時刻は土日祝日と平日では異なるのでご注意ください。

拝観の所要時間は、屯所跡、建物の見学が約30分(解説ガイド付き)で、そのあとの一服は制限時間は決められていませんが、お休憩券をお店の方に渡してからお菓子を食べ終わるまで、早ければ5分くらいです。

拝観者が多いと、お抹茶とお菓子がでてくるまで少し待つかもしれませんが、10分で食べ終われると思います。

もちろん、友達や家族とゆっくりおしゃべりしていれば一服時間は長くなります。

Kico
Kico
見学開始時間に5分~10分くらい間に合わなかった場合、解説の途中でもよければ見学に参加することができます。平日はガイドさんが1名なのでお昼前後や状況に応じて臨機応変に対応されるようです。時間を気にされる方が朝いちの回に行くのがおすすめ。また、混雑時には先に一服になることもあります。

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お抹茶とお菓子の屯所餅

(↑見学後にいただく屯所餅とお抹茶セット)

屯所餅は刻んだ壬生菜(京野菜)入りのお餅に粒あん(丹波大納言)が入っています。

Kico
Kico
お抹茶の量は少なめなのですぐ飲みきれます。お餅はモチモチであんこはしっかりとした甘さでした。気に入った場合、お店で購入もできますよ!(5個入り756円、10個入り1512円)

撮影の可否

残念ながら、新選組の屯所跡「八木邸(八木家)」の建物内は全面撮影禁止です。

長屋門をくぐったあとは写真が取れません。

↓ここから先が撮影不可です。


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拝観受付の場所と流れ|新選組屯所・八木邸(八木家)

拝観受付の場所は2か所

店内の拝観受付 お店の前(店外)の拝観受付

​新選組に住まいを提供した八木家のご子孫は、和菓子屋さんを営まれています。

なので、拝観受付は店内とお店の前(店外)の2か所にあります。

どちらで受付をしてもOKです。

(↑店内の拝観受付)

店内拝観受付は、店舗の奥の方にあります。和菓子店の奥が新選組グッズ売り場になっていて、「拝観券券売所」のパネルが置かれている場所が拝観受付です。

受付に人がいないときは、和菓子売り場にいる方に拝観希望だと伝えれば対応していただけます。

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拝観受付の流れ

拝観受付の具体的なステップと流れは以下の通りです。

STEP1:拝観料のお支払と配布物の受け取り

拝観料支払以後に、「八木邸(八木家)」の解説資料(A4サイズのリーフレット)と御休憩券(お抹茶+お菓子引換券)を受け取ります。

上の写真の拝観料のパネルの下に置いてあるのが解説資料(リーフレット)と御休憩券です。

(↑ご休憩券)

STEP2:見学開始時刻まで待機

リーフレットとお休憩券を受け取ったら、見学開始時間まで店内の休憩所で待ちます。

↓こちらの赤い毛氈もうせんがかけられたイス(床几台しょうぎだい)で座って待つことができます。

STEP3:屯所跡の建物へ

(↑八木家長屋門)

見学時間になったら、いよいよ屯所跡の建物へと向かいます。上の写真にある長屋門をくぐった右手側に新選組屯所跡の建物(主屋)があります。

玄関幕にある家紋は、八木家の家紋で「三木瓜紋みつもっこうもん」です。

(↑八木邸主屋)

↑こちらが見学する屯所跡の主屋。前述しましたが、写真が撮れるのはここまでです。

引き続き、見取り図を使って公開エリアと見学ルート、見どころを紹介します。

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公開エリア・拝観ルート|新選組屯所跡・八木邸(八木家)

公開エリアと見学ルート

​新選組の壬生屯所旧跡「八木家」拝観ルートと概要
①奥の間 ・座ってガイドさんの解説を聞く
→パイプ椅子が6個用意されています
→解説内容は八木家と新選組の関係、新選組の成り立ち、芹澤鴨暗殺について
②縁側 ・縁側からお庭を見た後、現存する刀傷を見学
→上の見取り図内の赤丸部分、鴨居に刀傷あり
③芹澤鴨絶命の部屋 ・芹澤鴨がとどめを刺された部屋を見学
→暗殺当日どのような状況だったのかガイドさんの解説あり
④土間 ・部屋の中から土間を見学
→ここでガイドさんの解説は終了
⑤休息所へ ・お抹茶とお菓子で一服しに店舗の休息所(御休み処)へ

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見学ルートに合わせて見どころ紹介|新選組屯所跡・八木邸(八木家)

屯所跡の入口長屋門

↑こちらが拝観エリアの入口「長屋門」です。

玄関幕にある家紋は、八木家の家紋で「三みつ木瓜紋もっこうもん」です。

余談ですが、4月はこのように桜が見事です。

本玄関で靴を脱いで奥の間へ


(引用元:八木家のリーフレットより)

💡靴下の着用必須
文化財保護のため、素足またはストッキングのみでの拝観はNG

本玄関で靴を脱ぎ、奥の間に進みます。
奥の間では、ガイドさんの解説を聞きます。

奥の間にはパイプ椅子が6個用意されているので座って解説を聞くことができます。
椅子がうまったら畳の上に座って聞きます。

ちなみに、上の写真の1番奥に見えているのが奥の間です。
写真にはテーブルがありますが、見学時にはおいてありません。

Kico
Kico
割と長めの解説を聞くので椅子に座るのがおすすめです。

ガイドさんの解説は、八木家と新選組の関係、新選組の成り立ち、芹澤鴨暗殺についてなどです。

解説を聞いたらすぐに縁側に出るので、あまり奥の間をゆっくり見ることはありません。
ちなみに、この奥の間は、芹澤鴨が暗殺される日に寝ていた部屋になります。

Kico
Kico
私が見学した日のガイドさんは、とても分かりやすく解説をしてくださいました。新選組に詳しくない方も、ガイドさんの解説で概要がつかめてわかりやすいです。もし、京都で新選組巡りをするなら八木邸で解説を聞いてからが巡るのがおすすめ!

主屋北側のお庭を拝見

縁側から主屋の北側にある庭を見ながら当時の壬生の解説を聞きます。

現在は、塀があり外は見えませんが新選組が屯所として使っていた当時はあたり一面田んぼで、二条城が直接見えたそうです。

ちなみに、「八木邸(八木家)」から二条城までは直線距離で約1.8kmです。

Kico
Kico
お庭は苔がきれいな坪庭です。

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鴨居の刀傷と芹澤鴨絶命の部屋

縁側からまず、芹澤鴨暗殺日についた刀傷を見学します。

その後、芹澤鴨が絶命した部屋に入り、当時の様子についての解説があります。
剣豪だった芹澤がつまづき、命を落とす原因となった「文机」は当時のものだそうです。

逃亡しようと試みた芹沢鴨がつまずいたという文机

当時の様子はぜひ、「八木邸(八木家)」のガイドさんの解説で詳しくきいてくださいね。

芹澤鴨が絶命したこの部屋は、武家屋敷の特徴である「家紋入りの提灯箱ちょうちんばこ」も見どころです。
提灯箱は提灯ちょうちんをしまう箱なのですが、武士の家でないと作ってはいけないものだったそうです。

勝手口・土間を拝見

勝手口と土間は、室内から障子の間から覗く形で見学します。

本玄関を拝見


(引用元:週刊京都を歩くNO19 講談社)

本玄関には、魔除けの弓が飾られているのでぜひチェックしてください。

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京菓子店のお休み処で一服

母屋の見学後は、八木家が営む和菓子屋さんの休憩処でお茶とお菓子(屯所餅)を頂きます。

こんな感じで店内と軒下に赤い毛氈もうせんがかけられたイス(床几台しょうぎだい)が用意されています。

空いている好きな場所に座って、拝観受付時にもらった御休憩券をお店の方に渡します。

抹茶と屯所餅を頂いて、八木家の見学は終了です。

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拝観レビュー|新選組屯所跡・八木邸(八木家)

行ってよかったこと・残念だったこと

行ってよかったこと

「八木邸(八木家)」の見学に行って1番よかったのは、新選組の歴史やなぜ八木家の屋敷が屯所になったのかガイドさんの説明で概要がつかめたこと。

新選組を扱った漫画「風光る(渡辺多恵子)」をずっと読んでいましたが、結構内容を忘れていたので、ガイドさんの凝縮された説明がわかりやすくありがたかったです。

京都で新選組巡りをするなら、八木家のガイドを聞いてからめぐるのがオススメです。

残念だったこと

特段これが残念!ということは個人的にはありませんでした。

拝観料1100円の価値はある?

「八木邸(八木家)」は、見学できるエリアがとても少ないので拝観料が高い!と感じる人はいるかもしれません。

ただ、新選組の隊士たちが実際に寝泊まりしていた部屋を見学できるのは、新選組ファンや幕末好きにはプライスレスですよね。

歴史的事件があった空間に価値を見出せる方には1100円の価値があると思います。

ちなみに、京都のお寺でも和菓子とお抹茶つきの拝観料は800~1200円くらいなので、歴史的価値の高い建物の見学+和菓子とお抹茶の1100円なら高すぎるということはないですね。

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新選組グッズや京菓子|新選組屯所跡・八木邸(八木家)

(2023年4月28日撮影)

※グッズや金額は今後変更される可能性があります

八木邸オリジナルグッズ(上の画像・下段左から)
京手ぬぐい 600円+税
誠ハンドタオル 600円+税
新選組クリアファイル 300円+税
新選組コースター 500円+税
石田散豆(お菓子の豆) 900円+税
石田散飴(お菓子の飴) 700円+税
八木邸オリジナルグッズ(上の画像・中段左から)
御朱印帳 2,000円+税
湯のみ(大) 650円+税
マグカップ 700円+税
はちまき 300円+税
道中巾着 600円+税
誠耳かき 500円+税
絵葉がき 800円+税
誠の白 1,400円+税
八木邸オリジナルグッズ(上の画像・上段左から)
扇子 600円+税
タペストリー 500円+税
お守り 600円+税
誠のしずく(琥珀糖のお菓子・大) 540円(税込)
誠のしずく(琥珀糖のお菓子・小) 756円(税込)

グッズは画像に写っているもののみ記載しています。

グッズの入れ替えもされているので、訪問されるときには記載のものがなかったり、他のグッズが増えていたりします。

和菓子もオススメ!個人的にはどら焼きが好きでよく買いに行きます。

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知っておきたい基礎知識|新選組屯所跡・八木邸(八木家)

八木邸(八木家)が新選組屯所となった理由は?

八木邸がある壬生村は京都の街に隣接し二条城が見える開けた土地で、壬生菜や藍などが盛んに栽培される京都屈指の農地でした。

八木家は、新選組にかかわる以前から、京都守護職や京都所司代ともつながりを持つ名家で、当時の当主・八木源之烝は壬生郷士の長老的な役割をつとめていたため、八木家が拠点の一つに選ばれたといわれています。

八木邸(八木家)を屯所として使った新選組メンバーは?

八木邸(八木家)を宿舎(屯所)として利用したメンバーは次の13名です。

  1. 芹澤鴨
  2. 新見錦
  3. 近藤勇
  4. 土方歳三
  5. 沖田総司
  6. 山南敬助
  7. 井上源三郎
  8. 永倉新八
  9. 原田左之助
  10. 藤堂平助
  11. 野口健司
  12. 平山五郎
  13. 平間重助
Kico
Kico
小説やアニメ・漫画で見る新選組の主要メンバーが生活していた場所が、現在にも残っていると思うと感慨深いですよね。ちなみに、当時八木家の本家だったので隊士たちと八木家の人々は一緒に住んでいたそうです。

明治に明かされた芹沢鴨の暗殺事件の裏側

八木家当主の妻が目撃していた

芹沢鴨暗殺の当日、八木家当主・源之丞の奥さんと子どもたちは芹沢鴨たちと同じ建物で寝ていました。

奥さんは事件を目撃し、しかも芹沢鴨が息絶えたのは2人の息子が寝ている布団の上だったというので驚きです。

真実が明かされたのは明治になってから

芹沢鴨の暗殺は、今では新選組の土方歳三や沖田総司などの主要メンバーによる粛清だと知られていますが、実際に事件があった当時は長州派に襲撃され暗殺されたと伝えられていました。

明治に入ってから新選組の生き残りである永倉新八や当時5歳だった八木家の息子・八木為三郎が「今なら話せる」と証言したためです。

息子の八木為三郎は、実際に暗殺現場を目撃していた母親から聞いた話を「新選組遺聞(子母澤寛 著)」で語っています。

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交通アクセス|新選組屯所跡・八木邸(八木家)

最寄駅からのアクセス

最寄りバス停 ・京都市営バス(市バス)「壬生寺道」駅下車、徒歩約5分
最寄り駅(鉄道) ・阪急電鉄「大宮」駅下車、徒歩約10分
・京福電鉄「四条大宮」駅下車、徒歩約10分
住所 京都市中京区壬生梛ノ宮町24

阪急電車も京福電車も「京都駅」には止まらない路線なので、京都駅から八木邸に行く場合は、バスがおすすめです。

この後京都駅からバスで行く場合の詳細もお伝えします。

京都駅からはバスがオススメ!

京都駅からバスで八木邸(八木家)へ行く場合
C6乗り場
(京都タワー側のバス停)
・28号系統の京都市営バス「嵐山・大覚寺行き」
・6番目の停留所「壬生寺道」バス停で下車
・所要時間:約14分
・運賃:230円
・バスの本数:1時間に約3本
D3乗り場
(京都タワー側のバス停)
・26号系統の京都市営バス「御室仁和寺・山越行き」
・9番目の停留所「壬生寺道」バス停で下車
・所要時間:約20分
・運賃:230円
・バスの本数:1時間に約3本

八木邸は京都市営バス(市バス)「壬生寺道」からすぐなので、京都駅からバスで行くのがおすすめです。

京都タワーがある方のバスターミナルで、C6乗り場で28番のバス、D乗り場で26番のバスで「壬生寺道」を目指します。

ちなみに、京都駅からどうしても電車で行きたい場合、京都駅でJRに乗って「丹波口」駅下車、約11分歩く方法もあります。

駐車場・駐輪場

駐車場 ・駐車可能
・八木家運営の和菓子(京都鶴屋鶴寿庵)店舗横
※和菓子店で買い物した方は30分無料
駐輪場 ・駐輪可能

自転車で八木邸(八木家)に行く場合、駐輪は可能ですが自転車専用の駐輪スペースはないので、お店の方にどこに止めたらいいか確認が必要です。

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合わせていきたいおすすめスポット|新選組屯所跡・八木邸(八木家)

5分圏内:新選組ゆかりのスポット

1.旧前川邸(新選組屯所跡)/東の蔵と西の蔵

■旧前川邸(新選組屯所跡)
・新選組が屯所として利用した前川邸跡
・勝手口(土間)は、雨の日に新選組隊士が稽古に利用した場所
・現在は個人宅のため、土日祝日の10:00-17:00に勝手口(土間)で新選組グッズを販売

■東の蔵と西の蔵
・両替商だった前川家が1839年(天保10年)に建てた貴重品保管庫(金庫)
・1863年(文久3年)新選組の内紛・芹沢鴨暗殺事件当日、八木家の様子をうかがった場所
・1864年(元治元年・文久4年)に新選組副長・土方歳三が王攘夷派の古高俊太郎ふるたかしゅんたろうを拷問した場所

今までは非公開で不定期の特別公開が開催されていましたが、2025年3月20日(金・祝)より土日祝日のみ一般公開をされています。

東の蔵の内部は有料ですが、西の蔵の中と蔵が立ているエリアは無料で見学可能です。
(詳細は公式サイトへ)

2.壬生寺

・新選組が大砲などの修練場として利用した寺院
・境内の「壬生塚」には、近藤勇や土方歳三の胸像があり、新選組隊士の墓地もある
・境内の散策は自由(無料)で壬生塚は有料

3.新徳寺

・新選組の前身「浪士組」のリーダー清河八郎が浪士を集めて尊王攘夷の演説を行った場所
・この演説により近藤勇たちは京に残ることを決め新選組を発足させる
・新徳寺は普段は非公開で不定期の特別公開あり

京の夏の旅2023
2023年7月8日(土)~9月30日(土)/10:00-16:30(16:00受付終了)

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5分圏内:新選組グッズや関連商品が買えるお店

1.幸福堂(和菓子屋)

・新選組グッズや新選組パッケージのお菓子を販売する和菓子屋さん
・金つばが有名

2.だんだら珈琲店(カフェ)

・新選組の隊服カラー浅黄色のソフトクリームやドリンク、コーヒーなどを販売するカフェ
・店内では新選組グッズも販売

5分圏内:観光スポット

1.元祇園 梛神社

・二つの神社の本殿(梛なぎ神社と隼はやぶさ神社)が横に並ぶ珍しい形式の神社
・梛神社の御神祭は、素盞嗚尊すさのうのみことで、御利益は厄除けと縁結び
・隼神社の御神祭は、武甕槌神たけみかづちのかみで、御利益は厄除けと厄除け
・かわいいイラストでカラフルな御朱印が人気の神社

2.根付美術館(旧神先家住宅)

・根付専門の美術館
・京都市の有形指定文化財である格調高い武家屋敷に現代根付を400点展示

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20~30分圏内:新選組ゆかりのスポット

1.角屋もてなしの文化美術館

・新選組の芹沢鴨が暗殺直前に宴会が開かれた置屋(現在の高級料亭)
・新選組がつけたといわれる刀傷が残る
・西郷隆盛や坂本龍馬なども訪れた場所

角屋もてなしの文化美術館(島原角屋)を写真で紹介!見学ルート・見どころ・公開期間・予約方法・料金・アクセスから見学レビューまで「角屋もてなしの文化美術館」は、江戸から明治初期まで揚屋(あげや)と呼ばれる一見さんお断りの高級料亭として営業していた「角屋(すみや)」...

2.輪違屋

・普段は非公開で京の夏の旅や冬の旅で特別公開されることがある
・元禄年間(1688~1704)の創業の置屋(太夫や芸子を育てる教育機関)
・現在も現役の太夫を育成し、お茶屋として営業
・建物は1857円(安政4年)再建で京都市指定文化財
・新選組の近藤勇の書を屏風にした「近藤勇墨跡屏風」や桂小五郎の書や掛け軸が特別公開時には見られる

直近の公開情報
京の夏の旅2023

2023年7月8日(土)~8月31(木)/9月16日(土)~9月24日(日)
10:00-16:30(16:00受付終了)

西本願寺(太鼓楼)

・世界遺産の西本願寺は、新選組3番目の屯所として利用した太鼓楼が現在も残る
・太鼓楼内部などは非公開で、外観を見ることが可能(無料)