京都東山福めぐりをどこより詳しく!2026・参加方法・めぐり方・所要時間・公開内容(見どころ)・前回との違い・限定御朱印など
「京都東山福めぐり」は知る人ぞ知る新春の人気行事!(2026年は例外的に3月)
「福めぐりセット(福めぐり台紙)」を購入して12のスポットを巡りながら「お守り札」を集める巡礼イベントです。
対象スポットの一部では、福めぐりセットを提示すれば有料エリアの拝観もできるお得なイベントでもあります。
公式のチラシを見ただけではどの寺院が有料エリアも見られるのか、普段の拝観と何が違うのか、1日でめぐるにはどうすればいいのかが分かりづらい状況。
そこで「京都東山福めぐり」に興味はあるけどよくわからない方に向けて、毎年参加している体験から詳細をお伝えしていきます。
目次を開いて気になる項目から読み進めてください。
(項目をクリック・タップすると該当箇所にスクロールします)
開催日・参加方法・対象寺社|京都東山福めぐり2026
開催日
| 京都東山福めぐり | |
| 開催日 | 例年1月最初の土・日曜日+平日1日 ※2026年は例外的に3月に実施 ⇒2026年 3月20日(金・祝)・21日(土)・22日(日) |
| 開催時間 (拝観時間) |
各スポットによって異なる ⇒各スポットの時間はこちら |
京都東山福めぐりは毎年開催日が変わりますが、1月最初の土日と平日1日で構成された3日間で行われます。
2026年は例外的に3月に実施となり、2026年 3月20日(金・祝)・21日(土)・22日(日)です。
開催時間は12スポットの拝観時間内なのですが、各スポットで時間が異なります。
各スポットの拝観時間は一覧(こちら)でご確認ください。
参考:開催履歴
・2023年1月6日(金)~8日(日)
・2024年1月5日(金)~7日(日)
・2025年1月4日(土)~6日(月)
・2026年3月20日~22日(日)
参加方法・福めぐりセットの購入方法
| 京都東山福めぐり | |
| 参加方法 | ・福めぐりセット(福めぐり台紙)を購入すれば誰でも参加可能 ⇒1セット2000円(税込) ※2025年まで1セット1500円(税込)でしたが500円値上がりしました ・開催期間中有効 ⇒開催期間中であれば1日でめぐっても3日間かけてめぐってもOK |
| 福めぐりセット 購入方法 |
・高台寺と対象スポットで販売 開催前:開催月の2か月くらい前から高台寺で販売 開催期間:各スポットで販売(スポットにより在庫数に違いあり) ※2026年初参加の智積院・雲龍院は開催期間に福めぐりセットの販売があるのか問い合わせが必要です ※福めぐりセットは毎年数量限定でなくなり次第終了 |
京都東山福めぐりは「福めぐりセット(福めぐり台紙)」を購入すれば誰でも参加できます。
「福めぐりセット(福めぐり台紙)」は、開催期間中有効なので、1日でめぐっても3日間かけてめぐってもOKです。
注意点としては、「福めぐりセット(福めぐり台紙)」の販売はなくなり次第終了なので確実に参加したい場合は、初日または事前にゲットしておく必要があります。
数に限りがあるので心配な方は開催期間前に高台寺で購入しておくと安心です。
開催期間中に購入する場合、在庫数がスポットによって異なるので在庫を多く持っている「高台寺」か「高台寺利生堂」で購入するのがオススメです。
| 福めぐりセット(2025年版) | |
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| 福めぐりセット(2024年版) | |
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対象スポット一覧(時間・拝観方法・特別公開内容)
2026年は対象スポットの入れ替えがあり、下記が対象スポットです。
今年は福めぐりセットの提示だけで有料エリアが見られるのは「可」と書いてあるスポットになります。
| 対象寺社 (守り札授与場所) |
福めぐりセット での有料エリア拝観 |
①お札授与・拝観時間 ②3日間限りの特別公開 |
| 1.高台寺 (詳細へ) |
可 | ①10:00~17:00 ②天井画「雲龍図」狩野山楽の筆(通常非公開) ⇒有料エリアの開山堂内 |
| 2.高台寺天満宮 (詳細へ) |
– | ①10:00~17:00 ②なし ⇒通常通りの無料参拝のみ |
| 3.高台寺利生堂 (詳細へ) |
– | ①10:00~17:00 ②なし ⇒常時無料で公開されている堂内の見学のみ |
| 4.圓徳院 (詳細へ) |
可 | ①10:00~16:30 ②「韋駄天立像」「千体地蔵」(通常非公開) ⇒有料エリア内の展示室 ※3/13-5/6まで豊臣家伝来『帝鑑図屏風』が展示されるのでこちらも見られる |
| 5.三面大黒天 ・圓徳院境内 (詳細へ) |
– | ①10:00~16:30 ②なし ⇒通常通りの無料参拝のみ |
| 6.岡林院 (詳細へ) |
可 | ①10:00~16:00 ②本堂と苔の庭 ⇒通常非公開寺院なので拝観できること自体が特別 |
| 7.霊山観音 (詳細へ) |
可 | ①8:40~15:40 ②特になし ⇒一般公開されている有料エリアの拝観のみ |
| 8.京都霊山護国神社 (詳細へ) |
霊山墳墓: 別途300円 |
①10:00~17:00 ②龍馬よさこいイラストの展示 ⇒本殿に僧侶の中川学さんのイラストが展示される *坂本龍馬や中岡慎太郎のお墓がある霊山墳墓は別料金 |
| 9.恵美須神社 (詳細へ) |
– | ①9:00~17:00 ②特になし ⇒通常通りの無料参拝のみ |
| 10.瀧尾神社 (詳細へ) |
可 | ①10:00~16:00 ②拝殿天井「木彫龍」 ⇒不定期で特別公開されるエリア |
| 11.雲龍院 (詳細へ) |
拝観: 別途400円 |
①9:00~17:00 ②三面大黒天 ⇒通常有料エリアに安置されている三面大黒天が庫裏玄関に安置されるので無料で参拝可能になる |
| 12.智積院 (詳細へ) |
庭園:別途500円 宝物館:別途500円 |
①9:00~16:30 ②特になし |
※時間などは変更になる可能性もあるのでお出かけの際は公式情報をご確認ください。
高台寺教化ホールのアンドロイド観音は土日祝日が開帳日なので、2026年の東山福めぐり期間に見ることができます。
| 1.高台寺 | 2.高台寺天満宮 | 3.高台寺利生堂 | 4.圓徳院 |
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| 5.三面大黒天・圓徳院境内 | 6.岡林院 | 7.霊山観音 | 8.京都霊山護国神社 |
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| 9.恵美須神社 | 10.瀧尾神社 | 11.雲龍院 | 12.智積院 |
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対象外になったスポット
2026年は対象外となったスポット
・春光院(高台寺塔頭)
・清住院(建仁寺塔頭) /掌美術館
※例年、掌美術館に清住院本尊を展示していたため対象スポットに入っていたが、2026年は本尊展示がないため掌美術館も対象外になる
2026年は春光院と清住院が東山福めぐりの対象外となりました。
これによって清住院(建仁寺塔頭)の本尊を展示していた掌美術館は2026年の対象スポットから外れます。
掌美術館も合わせてみたい場合、別途拝観料300円が必要です。
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福めぐりセットでできること|京都東山福めぐり2026
1.期間限定の「お守り札」がもらえる(計12枚)

(2023年の福めぐりで撮影)
対象スポット12か所で福めぐりセットを提示すると「お守り札」がもらえます。
東山福めぐりのメインはこのお札集めです。
※2026年は有料エリアの拝観が別料金の寺社が増えたので、このイベントのメインはお札集めになりまいた
こちらのお守り札は京都東山福めぐり期間しかもらえないのでレアです。
デザインやカラーは毎回少しずつ違ってます。
| 第1回(2023年) | 第2回(2024年) | 第3回(2025年) |
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2.ハズレなしの福引が引ける

(2024年の福めぐりで撮影)
福めぐりセットを購入すると高台寺グッズが当たる福引ができます。(東山福めぐり開催期間のみ有効。福引会場は高台寺利生堂前)
上の写真にあるおみくじを振って出た番号の景品がもらえます。
景品は高台寺グッズで、ハガキ、本、靴下などいろいろあります。
過去3回で↓こちらのグッズをいただきました。
| 2023年 | 2024年 | 2025年 |
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| ねね様の マスクチャーム |
高台寺の絵葉書 (狩野山楽の天井画雲龍図) |
高台寺の絵葉書 (庫裡の衝立) |
福引会場を地図で紹介すると↓こちらになります。

※2026年は春光院は東山福めぐりの対象外です
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3.休憩所でお茶やお菓子を無料でいただける

(2024年の福めぐりで撮影)
福めぐりセット購入すると高台寺の近くにある「湖月茶屋」か圓徳院の横にある甘味処「乃あん」でお菓子やお茶が無料でいただけます。(東山福めぐり開催期間のみ有効)
| 乃あん | 湖月茶屋 |
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| 乃あんは圓徳院の三面大黒天堂がある敷地にあります。室内と室外の両方に席があります。 | 湖月茶屋は高台寺天満宮の目の前にあります。屋根付きの建物ですがお部屋になっていないので1月にここでお茶は寒いかもしれません。 |
2か所の休憩所の場所を地図で紹介すると↓こちらです。

※2026年は春光院は東山福めぐりの対象外です
毎年、乃あんで休憩しているのですが、乃あんでは「ねねの薫り」という和菓子(大納言かのこの抹茶琥珀)とお茶がいただけます。
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4.一部の有料エリアの拝観ができる(3200円相当)
「福めぐりセット(福めぐり台紙)」を拝観受付で提示すれば一部の有料エリアの拝観が可能です。
2026年は下記の寺社が福めぐりセットの提示で有料エリアの拝観ができます。
| 対象スポット | 通常の料金 |
| 高台寺・圓徳院 | 900円(共通拝観券の金額) |
| 霊山観音 | 300円(通常拝観時の金額) |
| 岡林院 | 1500円(2024年秋の特別公開時の金額) |
| 瀧尾神社 拝殿見学 | 500円(通常拝観時の金額) |
| 合計 | 3200円 |
本来なら3200円かかる拝観が2000円の福めぐりセットを購入すればできるので、1200円分お得!
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期間限定の御朱印|
東山福めぐりの3日間限定の御朱印が高台寺天満宮・高台寺利生堂・岡林院で授与されます。
| 岡林院(高台寺塔頭) | 高台寺天満宮 | 高台寺利生堂 |
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| 書置き・500円 | 書置き・500円 | 書置き・300円 |
※開催年でデザインや値段、授与の有無が変更になる場合がります。
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レビュー|東山福めぐり2026
行ってよかったこと ※2023~2025に参加してみて
- 1500円でこんなに拝観できるのはお得!
- 人が少なくのんびり拝観できた!
- お札集めが思いのほか楽しい!
第1回(2023年)~第3回(2025年)に参加しましたが、1500円でこれだけ巡れるのはとてもお得だったのが何よりよかったことです。
※【注意】2026年は福めぐりセットが2000円に変更になります
1月の京都は観光客が少なく、京都東山福めぐりは全国区では知られてないので各スポットに人が少なくのんびり拝観できます。
※【注意】2026年は3月の桜シーズンなので人が増えると思います
初めて参加したときは、お札集めに特に興味がなかったのですが、どんどん台紙が埋まっていくと楽しくなってきて、コンプリートしたときにはホクホクした気持ちになりました。
京都東山福めぐりは、たくさんの人に知ってもらいたい気持ちと、あまり人が増えずにゆっくり拝観したいなという気持ちで葛藤中です。
残念だったこと ※2023~2025に参加してみて
- 岡林院と春光院の拝観以外は東山福めぐりだけの特別感がない
- チラシの地図がわかりにくい
- 瀧尾神社に人が多すぎる!(2024年の残念だったこと)
残念だったことは「強いてあげるなら」の3項目です。
ひとつ目は、福めぐりはおそらく主催者からすれば「お札」と「参拝」がメインイベントだと思うのですが、特別公開を目当てにしていると岡林院と春光院以外は福めぐりセットをもっていない通常の拝観者も同じエリアが見られるので特別感がないです。
※【注意】2026年は春光院が不参加になり通常非公開なのは岡林院だけになります
ふたつ目は、京都のどのイベントにも共通するのですが地図がとにかく分かりにくいところが残念です。
2回目の2024年はチラシに書かれている地図を見ながらよくわからないと言ってる方がいました。
京都の地理に不慣れな場合、スマホのGoogleマップがなければなかなかスムーズにめぐるのが難しいので、分かりやすい地図をみんなに配布して欲しいところです。
2025年のチラシも地図は変わらずなので、謎解きゲームとして楽しむ気持ちでめぐるしかないかもしれません。
3つめは、2024年が辰年で各メディアが瀧尾神社を紹介したから起きたことですが、拝殿を見学するのに50人以上並んでいたので、見るのを諦めました。
福めぐりセットを持ってる人は先にみられる特典があればよかったのにと思います。
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モデルコース紹介|京都東山福めぐり2026
コース1:全部は巡れない場合の厳選スポット
- 岡林院(所要時間約5~15分)※10:00~16:00
⇒福めぐりセット購入、お札授与、本堂と庭園拝観
↓
徒歩(約4分)
↓ - 高台寺利生堂(所要時間約3~15分)※10:00~17:00
⇒くじ引きと堂内の八相涅槃図拝観
↓
徒歩(約2分)
↓ - 高台寺(所要時間約20~40分)※10:00~17:00
⇒拝観エリア全域、もしくは方丈と開山堂に絞って拝観
↓
徒歩(約1~2分)
↓ - 乃あんor湖月茶屋(所要時間約5~10分)※乃あん10時~17時/湖月茶屋10時半~17時
⇒どちらかで休憩(無料接待券の使用)
スケジュール的に全てめぐるのが難しい方は、最低限上記の4か所をめぐれば福めぐりセット2000円分の元がとれます。
参考金額
岡林院拝観料1500円分+高台寺拝観料600円分+お茶やお菓子代350円相当+くじ引きグッズ代100円相当=2550円相当
各スポットの移動も含め40分~1時間30分くらいでめぐるコースです。
もし、時間的にまだ余裕があるのであれば❸のあとに「高台寺天満宮」、「圓徳院」と「大黒天(圓徳院境内)」をプラスしてみてください。(所要時間はお札受取と拝観で15~35分くらいの上乗せ)
もちろん当日の天候や混雑具合、歩くペースなどで変わるので参考にスケジューリングしてみてください。
※2026年は桜シーズンの三連休に開催なので高台寺周辺の観光客が1月に比べて3倍くらいになると思ってください。(上記は混雑してない想定で算出してます)
【注意点】
岡林院で福めぐりセットが売り切れていた場合、他のスポットで購入する必要がある点と岡林院の本堂が10畳くらいのスペースなので入場制限をした場合に待ち時間が発生します。
なお、上記のスポットはこちらの黄色枠で囲ったところになります。
※2026年は春光院は東山福めぐりの対象外です

※2026年は春光院・掌美術館は東山福めぐりの対象外です
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コース2:効率よく全てめぐる
このコースの場合❶を9:30~9:45頃にスタートします。
※バスや電車の待ち時間とランチタイムは計算に入れていません
※お出かけ時にはご自身でも時間を調べてめぐってください
- 霊山観音(所要時間:約10~35分)※8:40~15:40
⇒福めぐりセットの購入・お札受取・十二支守り本尊胎内めぐりや施設内散策
↓
徒歩(約1分)
↓ - 高台寺利生堂(所要時間:約3~15分)※10:00~17:00
⇒くじ引き・お札受取・堂内で八相涅槃図の拝観
↓
徒歩(約7分)
↓ - 京都霊山護国神社(所要時間:約10~15分)※10:00~17:00
⇒お札受取・参拝と龍馬よさこいイラスト見学
↓
徒歩(約8分)
↓ - 高台寺天満宮(所要時間:1~2分) ※10:00~17:00
⇒お札受取・参拝
※「湖月茶屋」で休憩するならこのタイミング(5~10分)
↓
徒歩(約2分)
↓ - 高台寺(所要時間:20~40分) ※10:00~17:00
⇒お札受取・有料エリア拝観
↓
徒歩(約3分)
↓ - 圓徳院(所要時間:約12~30分)
⇒お札受取・有料エリア拝観
↓
徒歩(約1分)
※三面大黒天のお堂は圓徳院の有料エリアの出口を出てすぐの場所にある
↓
- 三面大黒天・圓徳院境内(所要時間:2~3分)
⇒お札受取・参拝
※「乃あん」で休憩するならこのタイミング(5~10分)
↓
徒歩(約2~3分)
↓ - 岡林院(所要時間:5~15分)
⇒お札受取・拝観
↓
徒歩(約15分)
↓ - 恵美須えびす神社(5~15分)※9:00~17:00
⇒お札受取・参拝
↓
・徒歩の場合(約22分)
・バスを使う場合(約18分)※待ち時間含めず
※ゑびす神社⇒市バス「清水道」⇒「東山七条」⇒智積院
・電車を使う場合(約21分)※待ち時間含めず
※ゑびす神社⇒京阪本線「祇園四条」駅⇒「七条」駅⇒智積院
↓ - 智積院(所要時間:13~15分)※9:00~16:30
⇒お札受取+金堂(本堂)参拝
※所要時間には智積院入口から金堂まで約4~5分、往復で約10分を含む
↓
・徒歩の場合(約25分)
・バスを使う場合(約20分)※待ち時間含めず
※智積院⇒市バス「東山七条」⇒「泉涌寺道」⇒雲龍院
↓ - 雲龍院(所要時間3~5分) ※9:00~17:00
⇒お札受取+庫裏玄関で走り大黒天の参拝
↓
徒歩の場合(約23分)※雲龍院出口(山門)から瀧尾神社まで
※バスを使う場合「泉涌寺道」から「東福寺」まで1駅乗ることもできるが徒歩移動を含めると所要時間があまり変わらない
↓
- 瀧尾神社(所要時間5~15分)※9:00~17:00
⇒お札受取+参拝+拝殿天井の龍の彫刻の見学
12スポットを効率よくめぐるならこちらがススメ。
お札の受け取りと参拝、有料エリアの拝観(福めぐりセットの提示で入れる寺社のみ)と各スポットの移動も含め約4時間~5時間半くらいでめぐるモデルコースです。
2026年は、追加になった雲龍院がメインの通りから遠いことと、智積院が16:30までなのでサクサクめぐらないと1日で巡るのは結構厳しいのではないかと思っています。
なお、10時以降にスタートする場合、①霊山観音と②高台寺利生堂を逆にした方が効率的になります。
京都駅を利用する方なら、東福寺駅はJRを使えば京都駅まで1駅なので帰りも便利なモデルコースです。
もちろん当日の天候や混雑具合、歩くペースなどで変わるので参考にスケジューリングしてみてください。
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1.高台寺|京都東山福めぐり2026
公開内容・拝観時間・所要時間|高台寺
| 高台寺|京都東山福めぐり2026 | |
|---|---|
| 公開内容 | ①一般公開エリア ⇒通常有料で公開されているエリアも福めぐりセットの提示で拝観できます ⇒方丈には寺宝などの展示がされますがある程度の期間で入れ替えられるので昨年とは違うものが見れると思います ②開山堂内陣「雲龍図」狩野山楽・筆 ⇒東山福めぐり期間だけ特別公開されます(通常非公開) ⇒開山堂は①の一般公開エリア内にある建物ですが普段は「雲龍図」は見れません ⇒2024年以降東山福めぐりで毎回公開されています |
| 拝観時間 | 10:00-17:00受付終了(17:30閉門) |
| 所要時間 | 20~40分 |
■高台寺
1606年に豊臣秀吉の正室である北政所ねね様が秀吉を弔うために創建したお寺
■狩野山楽(1559-1635年没)
安土桃山時代から江戸時代初期の狩野派の絵師。狩野山雪の養父。
高台寺の通常拝観時にも「開山堂」の建物内は見学できますが、狩野山楽が描いた天井画がある内陣には入れないようになっています。
なので、天井画「雲龍図」は東山福めぐり開催の3日間だけ見られるレア度高めの特別公開です。

こちらが開山堂の外観です。通常は正面から入りますが、2024年の東山福めぐり期間は左横の扉から入る順路になっていました。

(1月1日~7日限定で開かれる方丈前庭の勅使門)
高台寺では、例年1月1日から7日まで勅使門が開門されるので、京都東山福めぐり期間は普段とは違う方丈庭園が見られます。※2026年は3月の為見られません
東山福めぐり公開内容履歴|高台寺
| 高台寺|東山福めぐり公開内容履歴 | |
|---|---|
| 2023年 | ①一般公開エリア ②本尊ご開帳(唐門から方丈へ入って参拝) |
| 2024年 | ①一般公開エリア ②開山堂内陣「雲龍図」狩野山楽・筆(通常非公開) |
| 2025年 | ①一般公開エリア ②開山堂内陣「雲龍図」狩野山楽・筆(通常非公開) |
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お守り札授与所・拝観受付・公開エリア(ルート)|高台寺
- お守り札授与所:高台寺の拝観受付
- 拝観受付:高台寺の拝観受付
高台寺の通常の拝観受付で福めぐりセットを提示して、お守り札を受け取り、拝観をします。
※2026年は観光客が多い3月なので変更になる可能性もあります
公開エリア(拝観ルート)|高台寺

①水色矢印:拝観受付までのルート
②朱色矢印:有料エリア(方丈・開山堂・御玉屋)
③ピンク矢印:有料エリア(傘亭・時雨亭・竹林)
④紫色矢印:お茶席・高台寺雲居庵(別料金)
高台寺の拝観エリアはかなり広いです。そして③ピンク矢印エリアは小高い山になっているので階段を登ったり下りたいとアップダウンがあります。
■所要時間(目安)
- ②③をサクサク:約20~25分
- ②③をじっくり:約30~40分
上の画像にある②のエリアだけならあっという間ですが、③のエリアが小高い山になっているので、登って降りてくることを考えると②③のエリアをサクサク歩いて見ても20~25分はかかります。
歩くのがゆっくりなら30~40分見ておくのがいいですね。
気に入ったところに戻ってじっくりゆっくり見る方なら60分くらいかけることもできるくらいです。
東山福めぐりが開催される1月は苔は枯れ気味なので、他の季節に比べると美しさは劣りますが、普段は木々の葉で隠れてしまう建物がしっかり見えるのが良いところです。
※2026年は3月
交通アクセス|高台寺
| 高台寺|京都東山福めぐり2026 | |
|---|---|
| 最寄り駅 | ・市バス「東山安井」下車、徒歩約9分 ・京阪バス「東山安井」下車、徒歩約9分 ・京都バス「東山安井」下車、徒歩約9分 ・京阪電車「祇園四条」駅下車、徒歩約16分 ・京阪電車「京都河原町」駅下車、徒歩約21分 |
| 住所 | 京都市東山区高台寺下河原町526 |
| TEL | 高台寺:075-561-9966 |

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2.高台寺天満宮|京都東山福めぐり2026
公開内容・拝観時間・所要時間|高台寺天満宮
| 高台寺天満宮|京都東山福めぐり2026 | |
|---|---|
| 公開内容 | ①高台寺天満宮(通常無料参拝) ⇒東山福めぐりだけの特別公開はなし |
| 拝観時間 | 10:00-17:00 |
| 所要時間 | 1~4分 |
高台寺天満宮は2025年も京都東山福めぐり用に何か特別な展示がされることはなさそうです。(チラシ情報推測)
通常の参拝をして、福めぐりのお札をもらうのみです。
■高台寺天満宮
豊臣秀吉公の正室・北政所ねね様が信仰された天満天神(=菅原道真)を祀っています。ねね様が高台寺を創建した際に高台寺の鎮守社として創建されたお社です。
東山福めぐり公開内容履歴(東山福めぐり)
| 高台寺天満宮|東山福めぐり公開内容履歴 | |
|---|---|
| 2023年 | ①高台寺天満宮(通常無料参拝) ⇒東山福めぐりだけの特別公開はなし |
| 2024年 | ①高台寺天満宮(通常無料参拝) ⇒東山福めぐりだけの特別公開はなし |
| 2025年 | ①高台寺天満宮(通常無料参拝) ⇒東山福めぐりだけの特別公開はなし |
お守り札授与所|高台寺天満宮
お守り札授与所:高台寺天満宮横の売店内(仮設の受付がある)
高台寺天満宮は自由参拝なので「お守り札」を受け取るために、売店内に設けられた仮説の受付で福めぐりセットを提示します。
売店内のどこに仮設の受付が作られるかは、年によって異なります。
| 2023年 | 2024年 |
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公開エリア|高台寺天満宮
高台寺天満宮は上の写真に写っているエリアが参拝対象になります。
■所要時間(目安)
- 参拝のみ:約1~2分
- 参拝+マニ車+撫で牛:約3~4分
所要時間は、天満宮に参拝だけなら1~2分、天満宮をコの字型に囲む「マニ車」を回したり、撫で牛をなでたりしても3~4分です。
マニ車:主にチベット仏教で用いられる仏具。筒の中にお経が収められており、時計回りに右手で回すと、回転させた数だけお経を唱えるのと同じ功徳があるとされる。
(2023年撮影)
交通アクセス|高台寺天満宮
| 高台寺天満宮|京都東山福めぐり | |
|---|---|
| 最寄り駅 | ・市バス「東山安井」下車、徒歩約9分 ・京阪バス「東山安井」下車、徒歩約9分 ・京都バス「東山安井」下車、徒歩約9分 ・京阪電車「祇園四条」駅下車、徒歩約16分 ・京阪電車「京都河原町」駅下車、徒歩約21分 |
| 住所 | 京都市東山区高台寺下河原町526(高台寺境内) |
| TEL | 高台寺:075-561-9966 |
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3.高台寺利生堂|京都東山福めぐり2026
公開内容・拝観時間・所要時間|利生堂
| 高台寺利生堂|京都東山福めぐり2026 | |
|---|---|
| 公開内容 | ①障壁画「八相涅槃図(複製)」 ⇒通常時も無料で拝観可能 ⇒東山福めぐりだけの特別公開はなし |
| 拝観時間 | 10:00-17:00受付終了 |
| 所要時間 | 3~15分 |
今年も京都東山福めぐり用に何か特別な展示がされることはなさそうです。(チラシから推測)
ホール内を拝観して福めぐりのお札をもらうのみです。
■高台寺利生堂
高台寺の礼拝聴聞室として2016年12月建立された八角形のお堂です。
建物の六角形の部分がホールになっていて、壁や天井に涅槃図(八相涅槃図)が描かれています。
東山福めぐり公開内容履歴|高台寺利生堂
| 高台寺利生堂|東山福めぐり公開内容履歴 | |
|---|---|
| 2023年 | ①障壁画「八相涅槃図(複製)」 ⇒東山福めぐりだけの特別公開はなし |
| 2024年 | ①障壁画「八相涅槃図(複製)」 ⇒東山福めぐりだけの特別公開はなし |
| 2025年 | ①障壁画「八相涅槃図(複製)」 ⇒東山福めぐりだけの特別公開はなし |
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お守り札授与所|利生堂
- お守り札授与所:高台寺利生堂ロビー内受付
高台寺利生堂は自由拝観なので、ロビーにある受付で「福めぐりセット」を提示してお守り札を受け取ります。お守り札を頂いたらホール内の拝観をします。
(2024年撮影)
公開エリア|利生堂
高台寺高台寺利生堂は上の写真に写っているホール内が拝観エリアです。
ホール内の壁と天井には、高台寺所蔵の「八相涅槃図」が描かれているのでぐるっと1周見学します。
■所要時間(目安)
- 3~15分
所要時間は、全体をささっと見るだけなら3分ほど。じっくりとみるなら10~15分が目安です。
参考情報
高台寺に伝わる「八相涅槃図」は、南北朝時代(650年前)の作品で富山のお寺から北政所ねね様へ寄進されたもの。
「八相涅槃図」のオリジナル(現物)は、毎年2月に本堂(方丈)で公開されます。
高台寺「涅槃図」特別公開
例年2月1日~2月末日まで(拝観料600円・本堂(方丈)にて公開)

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交通アクセス|利生堂
| 高台寺利生堂|京都東山福めぐり | |
|---|---|
| 最寄り駅 | ・市バス「東山安井」下車、徒歩約8分 ・京阪バス「東山安井」下車、徒歩約8分 ・京都バス「東山安井」下車、徒歩約8分 ・京阪電車「祇園四条」駅下車、徒歩約15分 ・京阪電車「京都河原町」駅下車、徒歩約20分 |
| 住所 | 京都市東山区高台寺下河原町526(高台寺境内・駐車場側) |
| TEL | 高台寺:075-561-9966 |
高台寺利生堂は、高台寺の駐車場側にあります。
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4.5.圓徳院(高台寺塔頭)/三面大黒天(圓徳院境内)
公開内容・拝観時間・所要時間|圓徳院(高台寺塔頭)/三面大黒天
| 圓徳院(高台寺塔頭)/三面大黒天(圓徳院境内)|京都東山福めぐり2026 | |
|---|---|
| 公開内容 | ①一般公開エリア ⇒方丈、方丈前庭(南庭)、蔵(寺宝展示)、北書院、北庭 ②「韋駄天立像」「千体地蔵」の展示 ⇒2023年から何度も公開されている像で①の一般公開エリアの展示室にあります ③三面大黒天 |
| 拝観時間 | 10:00-17:00受付終了(17:30閉門) |
| 所要時間 | 12~30分 |
■圓徳院
北政所ねね様が高台寺を建立するより前に造られた場所で、ねね様77歳でなくなるまで19年間住まいとして過ごした場所。圓徳院から秀吉の菩提寺「高台寺」に通った歴史がります。
圓徳院は前回同様「韋駄天立像」「千体地蔵」の展示が見どころになります。
| 韋駄天立像 | 千体地蔵 |
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「韋駄天立像」「千体地蔵」は2023年に長期間展示されて以降、毎回東山福めぐりで展示されているので、レア度は低いです。
圓徳院は蔵と北書院に複数の寺宝を展示されているので、東山福めぐり期間にいつもと違う寺宝が展示される可能性もあります。
※2026年は3月開催なので3/13-5/6まで展示される豊臣家伝来『帝鑑図屏風』が見られます。
圓徳院には2つの庭園がありますが、落葉しているのでちょっと寂しい感じですが、リンとした空気の中で、心を静めるにはいい季節です。
| 南庭(方丈前庭) | 北庭(北書院前庭) |
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圓徳院の拝観出口は入口と異なるのですが、出口を出て左側に三面大黒天堂があります。
こちら↓が三面大黒天堂。
豊臣秀吉が念持仏としたといわれる「三面大黒天」をお祀りしているお堂です。

(2023年撮影)
三面大黒天は「大黒天」「毘沙門天」「弁財天」の3つの顔を持ちます。
なお、三面大黒天は毎年3月3日しかご開帳されない秘仏です。
東山福めぐり公開内容履歴|圓徳院・高台寺塔頭(三面大黒天)
| 圓徳院・高台寺塔頭(三面大黒天)|東山福めぐり公開内容履歴 | |
|---|---|
| 2023年 | ①一般公開エリア ⇒方丈、方丈前庭(南庭)、蔵(寺宝展示)、北書院、北庭 ②「韋駄天立像」「千体地蔵」の展示 ③三面大黒天 |
| 2024年 | ①一般公開エリア ⇒方丈、方丈前庭(南庭)、蔵(寺宝展示)、北書院、北庭 ②「韋駄天立像」「千体地蔵」の展示 ③三面大黒天 |
| 2025年 | ①一般公開エリア ⇒方丈、方丈前庭(南庭)、蔵(寺宝展示)、北書院、北庭 ②「韋駄天立像」「千体地蔵」の展示 ③三面大黒天 |
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お守り札授与所|圓徳院・三面大黒天
| 圓徳院(拝観受付・お守り札授与所) | 三面大黒天(お守り札授与所) |
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- 圓徳院:拝観受付
- 三面大黒天:お堂の右にある授与所
圓徳院の場合、通常の拝観受付で福めぐりセットを提示してお守り札を受け取り、有料の拝観ルートへと進みます。
有料の拝観ルートの出口を出てすぐ右側に三面大黒天堂があり、お堂の右にある授与所で福めぐりセットを提示してお守り札を受け取ります。
上の境内図いある大黒門は↓こちらです。
公開エリア(ルート)|圓徳院・三面大黒天
赤の矢印:有料拝観エリア
黄色矢印:お茶席申込者限定エリア
⇒お茶席:土日祝日のみ開催の秀吉公ゆかりの神仏への献茶点前
水色矢印:無料拝観エリア
圓徳院(高台寺塔頭)の規模は高台寺の1/3くらいです。
- 所要時間(目安):12~30分(赤矢印と水色矢印エリア)
有料エリアは建物内と渡廊下の移動のみなので、サラッと見るだけなら10~15分で拝観可能です。
無料エリアの三面大黒天も参拝のみなので無料エリアの移動を考えても2~3分で見ることができます。
もちろん、展示物やお庭をじっくり見たければ30分や60分かけることもできます。
交通アクセス|圓徳院・高台寺塔頭(三面大黒天)
| 圓徳院|京都東山福めぐり | |
|---|---|
| 最寄り駅 | ・市バス「東山安井」下車、徒歩約8分 ・京阪バス「東山安井」下車、徒歩約8分 ・京都バス「東山安井」下車、徒歩約8分 ・京阪電車「祇園四条」駅下車、徒歩約15分 ・京阪電車「京都河原町」駅下車、徒歩約20分 |
| 住所 | 京都市東山区高台寺下河原町530 |
| TEL | 圓徳院:075-525-0101 |
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6.岡林院・高台寺塔頭 ※通常非公開
公開内容・拝観時間・所要時間|岡林院・高台寺塔頭
| 岡林院・高台寺塔頭|京都東山福めぐり2026 | |
|---|---|
| 公開内容 | ①本堂 ⇒本尊・延命地蔵菩薩 ⇒仏間天井画「龍」※2026年も見れるかこちらは不明 ⇒金のわらじ※2026年も見れるかこちらは不明 ②庭園 |
| 拝観時間 | 10:00-16:00 |
| 所要時間 | 5~15分 |
岡林院も昨年同様、本堂と庭園が公開エリアになります。
通常は非公開で、2024年は東山福めぐりの3日間と秋の特別公開がありましたが、2025年は秋の特別公開は予定されていないとのことなので、東山福めぐりの3日間だけが一般公開日になります。
■岡林院(こうりんいん)
現存する高台寺塔頭寺院4か所の中で1番古く、1608年の創建です。
(仏間の天井画・龍)
東山福めぐり公開内容履歴|岡林院・高台寺塔頭
| 岡林院・高台寺塔頭|東山福めぐり公開内容履歴 | |
|---|---|
| 2023年 | ①本堂 ⇒本尊・延命地蔵菩薩 ⇒金のわらじ ②庭園 |
| 2024年 | ①本堂 ⇒本尊・延命地蔵菩薩 ⇒仏間天井画「龍」 ⇒金のわらじ ②庭園 |
| 2025年 | ①本堂 ⇒本尊・延命地蔵菩薩 ⇒仏間天井画「龍」 ⇒金のわらじ ②庭園 |
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お守り札授与所・拝観受付・公開エリア|岡林院・高台寺塔頭
| 玄関 | 受付 |
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- お守り札授与所:本堂玄関
- 拝観受付:本堂玄関
表門の先にある建物に入ると受付の方がいらっしゃるので、そこで福めぐりセットを提示してお札を受け取り、中に進みます。
岡林院さんは10畳の本堂と苔の庭が公開エリアです。
所要時間(目安):5~15分
ご本尊にお詣りしてお庭をサクッとみるだけなら5分くらいでも拝観できてしまいます。
なお、東山福めぐりの際はお庭には出られず、室内から眺めるスタイルです。
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(2023年撮影)
交通アクセス|岡林院・高台寺塔頭
| 岡林院・高台寺塔頭|京都東山福めぐり | |
|---|---|
| 最寄り駅 | ・市バス「東山安井」下車、徒歩約7分 ・京阪バス「東山安井」下車、徒歩約7分 ・京都バス「東山安井」下車、徒歩約7分 ・京阪電車「祇園四条」駅下車、徒歩約14分 ・京阪電車「京都河原町」駅下車、徒歩約19分 |
| 住所 | 京都市東山区高台寺下河原町529 |
| TEL | 岡林院: 075-533-4064 |
岡林院は「ねねの道」から細い道を入ったところにあります。

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7.霊山観音
公開内容・拝観時間・所要時間|霊山観音
| 霊山観音|京都東山福めぐり2026 | |
|---|---|
| 公開内容 | ①十二支守本尊胎内めぐり ②施設の敷地内 →東山福めぐりだけの特別公開はなし |
| 拝観時間 | 8:40-15:40 |
| 所要時間 | 10~35分 |
霊山観音は1955年(昭和30年)に、第二次世界大戦(太平洋戦争)の戦没者・犠牲者を慰霊するために実業家の石川博資(現・帝産観光バスの創立者)により作られた仏教式慰霊施設です。
東山福めぐり期間外も一般公開されています。
十二支守り本尊胎内めぐりは、白い観音さまの中にある干支の守り本尊を参拝します。
自分の干支の守り本尊を参拝することで、年回りが悪い方は災厄を免れ、良い年回りの方が一層よくなります。
| 白い観音さま(白衣観音坐像)の胎内の様子 | |
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堂内に十二支守り本尊やその他の神様の像がずらっと並んでいます。
建物の外には、その年の運勢も掲示されているので、これを確認するのもひとつの見どころです。
東山福めぐり公開内容履歴|霊山観音
| 霊山観音|東山福めぐり公開内容履歴 | |
|---|---|
| 2023年 | ①十二支守本尊胎内めぐり ②施設の敷地内 |
| 2024年 | ①十二支守本尊胎内めぐり ②施設の敷地内 |
| 2025年 | ①十二支守本尊胎内めぐり ②施設の敷地内 |
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拝観受付・お守り札授与所|霊山観音
| 拝観受付 | お守り札授与所 |
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- 拝観受付:通常の拝観受付
- お守り札授与所:朱印所
霊山観音の入口左にある拝観受付で福めぐりセットを提示して中に入ります。
↓こちらの白い観音像の下の建物左側に朱印所があるので、そこで再び福めぐりセットを提示してお守り札を受け取ります。
公開エリア(拝観ルート)|霊山観音
赤矢印:おすすめの最短拝観ルート
- 所要時間(目安):10~35分
胎内巡りは早ければ5分くらいで拝観できます。
拝観受付から白い観音様の胎内まで2~3分なので、入口→胎内巡り→入口だけだと10分くらいで拝観できます。
上の拝観ルートで紹介している赤矢印をサクサクめぐるのであれば15分ほど。
(赤矢印は入口→胎内めぐり→ふぐ塚→愛染明王堂→願いの玉→入口のルート)
記念碑な度も含め施設内すべてをサクサクみていくと35分ほどです。
交通アクセス|霊山観音
| 霊山観音|京都東山福めぐり | |
|---|---|
| 最寄り駅 | 市バス「東山安井」下車、徒歩約7分 京阪電車「祇園四条」駅下車、徒歩約15分 阪急電車「京都河原町」駅下車、徒歩約20分 |
| 住所 | 京都市東山区高台寺下河原町526-2 |
| TEL | 霊山観音:0755612205 |
霊山観音は高台寺の駐車場側にあります。白い観音像が目印です。

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8.京都霊山護国神社
公開内容・拝観時間・所要時間|京都霊山護国神社
| 京都霊山護国神社|京都東山福めぐり2026 | |
|---|---|
| 公開内容 | ①拝殿・境内 ②龍馬よさこいイラスト展 →イラスト展が東山福めぐり期間の特別展示 (東山福めぐり以外の他の参拝者も見られる) ※坂本龍馬・中岡慎太郎のお墓は福めぐりの対象外で別途料金300円が必要 |
| 拝観時間 | 9:00-17:00 |
| 所要時間 | 10~15分 |
京都霊山護国神社は、幕末期に倒れた志士たちを祀るために1868年(明治元年/慶応4年)に明治天皇の詔(公文書)により創設された神社です。
創立当初は「霊山官祭招魂社」という名前でしたが、1939年(昭和14年)に現在の「京都霊山護国神社」に改称されています。この時に本殿などが再建されています。
京都東山福めぐり期間中は、本殿に坂本龍馬をテーマにしたイラストが展示されます。
イラストの作者はイラストレーターで僧侶の中川学さんです。
個人的には、お正月にだけ見られるお供え「鏡餅」も見どころだと思っています。
京都霊山護国神社の墓地には坂本龍馬、中岡慎太郎、桂小五郎を始めとする志士たちの墓がありますが、こちらは別途300円が必要になります。
東山福めぐり公開内容履歴|京都霊山護国神社
| 京都霊山護国神社|東山福めぐり公開内容履歴 | |
|---|---|
| 2023年 | ①拝殿・境内 ②龍馬よさこいイラスト展 |
| 2024年 | ①拝殿・境内 ②龍馬よさこいイラスト展 |
| 2025年 | ①拝殿・境内 ②龍馬よさこいイラスト展 |
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お守り札授与所|京都霊山護国神社
- 拝観受付:-
- お守り札授与所:授与所
京都霊山護国神社は自由参拝(無料)なので福めぐりセットを提示してお守り札を受け取ります。
授与所は本殿に向かって右手前にある建物内にあります。
公開エリア(拝観ルート)|京都霊山護国神社
- 所要時間(目安):10~15分(鳥居からの移動含む)
京都霊山護国神社は、拝殿からの参拝と拝殿内の「龍馬よさこいイラスト」の鑑賞が福めぐりの対象です。(霊山墓地は別途料金が必要)
拝観(参拝)の所要時間は、鳥居→拝殿参拝→イラスト鑑賞→鳥居で10分くらい(早歩きで移動してサクサク見た場合)。
境内にある慰霊碑などを見たとしても15分くらいです。
もし、墓地にある坂本龍馬、中岡慎太郎、桂小五郎を始めとする志士たちの墓もお参りする場合所要時間は伸びます。墓地のお参りは別途300円必要です。

(2023年撮影)
交通アクセス|京都霊山護国神社
| 京都霊山護国神社|京都東山福めぐり | |
|---|---|
| 最寄り駅 | 市バス「清水道」または「東山安井」下車、徒歩約10分 |
| 住所 | 京都市東山区清閑寺霊山町1 |
| TEL | 京都霊山護国神社:075-561-7124 |
高台寺の駐車場横の2本横に鳥居が見えるのでその坂を上がると京都霊山護国神社があります。
ちなみに、京都霊山護国神社までの坂は軽く息切れするくらいのレベルの傾斜と距離の坂道です。私以外の方も息を切らしながら坂を登っていました。

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11.恵美須神社(ゑびす神社)
公開内容・拝観時間・所要時間|恵美須神社(ゑびす神社)
| 恵美須神社(ゑびす神社)|京都東山福めぐり2026 | |
|---|---|
| 公開内容 | ①本殿・境内 →東山福めぐりだけの特別公開はなし |
| 拝観時間 | 9:00-17:00 |
| 所要時間 | 10~15分 |
恵美須神社(ゑびす神社)は、鎌倉時代に、禅僧の栄西が建仁寺を建立にあたり鎮守として1202年(建仁2年)に創建された場所です。
七福神のひとり「ゑびす神(八代言代主大神)」を祀り、商売繁盛、家運隆盛で信仰を集めています。ほかに、旅行安全でも知られている神社です。
そのため“旅ゑびす”とも呼ばれ、旅行安全を願う方も多く参拝されています。
2025年も東山福めぐり期間に特別な展示などはなく、本殿の参拝のみになるようです。
恵美須神社(ゑびす神社)には、「横参り」という、本殿の横の戸をやさしくトントンと叩いて、高齢で耳が遠いゑびす様に「お参りに来ました」と伝える習わしがあります。
本殿で参拝した後、本殿左側に進み↓こちらの板をやさしくノックします。
また、恵美須神社(ゑびす神社)の2つ目の鳥居にはえびす様の顔と熊手があり、鳥居の前で後ろ向きにお賽銭を投げて熊手に入れば金運UPの御利益があると言われています。
恵美須神社(ゑびす神社)は、毎年、1月8日~12日に開催される「十日ゑびす(初ゑびす)大祭」の時期が一番参詣者であふれかえります。
■十日ゑびす大祭(2025年1月8日(水)~12日(日))
日本三大ゑびす祭のひとつで商売繁昌・家運隆盛の吉兆笹などの縁起物が授与される5日間の祭礼。神楽殿では終夜、神楽の奉納が行われる。縁起物の「人気大よせ」は京都限定の飾り物。
東山福めぐり公開内容履歴|恵美須神社(ゑびす神社)
| 恵美須神社(ゑびす神社)|東山福めぐり公開内容履歴 | |
|---|---|
| 2023年 | ①本殿・境内 →東山福めぐりだけの特別公開はなし |
| 2024年 | ①本殿・境内 →東山福めぐりだけの特別公開はなし |
| 2025年 | ①本殿・境内 →東山福めぐりだけの特別公開はなし |
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お守り札授与所・公開エリア|恵美須神社(ゑびす神社)
- 拝観受付:-
- お守り札授与所:授与所(先ほどの境内図の授与所②)
恵美須神社(ゑびす神社)は、本殿への自由参拝(無料)のみなので拝観受付はありません。
授与所で福めぐりセットを提示してお守り札を受け取ります。上の写真で人が3人並んでる場所が授与所です。
↓こちらの境内図の授与所②です。

赤矢印:最低限の参拝ルート 青矢印:その他境内の参拝ルート
- 所要時間(目安):10分~15分
恵美須神社(ゑびす神社)は境内の全てのお社を参拝したとしても15分くらいの所要時間です。
上の図では、大和大路通りの鳥居から入って戻る矢印になっていますが、阪急電車で瀧尾神社の最寄り駅「東福寺」駅や智積院の最寄り駅「七条」駅に向かう場合、新町通り側の門から出る方が京阪の最寄り駅(「祇園四条」駅か「清水五条」駅)が近いです。
智積院の最寄り駅「七条」駅に行くなら各駅以外も止まる「祇園四条」駅がオススメ。
瀧尾神社の最寄り駅「東福寺」駅に行くなら各駅停車のとまる「清水五条」駅の方が分かりやすいです。
交通アクセス|恵美須神社(ゑびす神社)
| 恵美須神社(ゑびす神社)|京都東山福めぐり | |
|---|---|
| 最寄り駅 | 市バス「河原町松原」下車、徒歩約8分 京阪本線「祇園四条」駅下、車徒歩約6分 |
| 住所 | 京都市東山区大和大路通四条下ル小松町125 |
| TEL | 恵美須神社:075-525-0005 |
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10.瀧尾神社
公開内容・拝観時間・所要時間|瀧尾神社
| 瀧尾神社|京都東山福めぐり2026 | |
|---|---|
| 公開内容 | ①拝殿天井「木彫龍」(江戸時代後期・九山新太郎作) ⇒拝殿の外からも覗き見ることはできますが、拝殿に上がって見ることができます ②本殿・境内のお社等 ⇒境内は自由参拝(無料) |
| 拝観時間 | 9:00-17:00 |
| 所要時間 | 5~15分 |
瀧尾神社の創建や由来は不詳ですが、1586年(天正14年)に豊臣秀吉の大仏殿建立に伴う移転で現在地へと移され、江戸時代の初期には幕命により社殿を修理、神社名を瀧尾神社とした歴史があります。

(↑拝殿)
瀧尾神社は2025年も拝殿天井「木彫龍」が京都東山福めぐり期間の特別公開です。
上の写真のように拝殿の中に入って龍を見るので迫力があります。
ただ、福めぐりセットを持っていない通常の参拝者も500円で見られるので、福めぐりだけの特別感はなしです。
瀧尾神社の「木彫龍」は、江戸時代後期の彫物師・九山新太郎が製作した全長8mに及ぶ龍の木彫り像で、日本最大級とも言われています。
彫物師の九山家は当主が代々九山新之丞を名乗り、祇園祭の大船鉾の龍頭も手がけたとされています。
(↑本殿)
ちなみに、大船鉾の龍頭は禁門の変で焼失し、2016年に瀧尾神社の龍頭を参考に作り直されています。
本殿と回路にも見事な彫刻があるのでこちらも瀧尾神社の見どころです!
東山福めぐり公開内容履歴|瀧尾神社
| 瀧尾神社|東山福めぐり公開内容履歴 | |
|---|---|
| 2023年 | ①拝殿天井「木彫龍」(江戸時代後期・九山新太郎作) ②境内 →木彫龍が東山福めぐり期間の特別公開 |
| 2024年 | ①拝殿天井「木彫龍」(江戸時代後期・九山新太郎作) ②境内 →木彫龍が東山福めぐり期間の特別公開 ※2024年は辰年でテレビでたくさん紹介されたため京都東山福めぐり期間に50人以上の長蛇の列ができていた |
| 2025年 | ①拝殿天井「木彫龍」(江戸時代後期・九山新太郎作) ②境内 →2025年は通年木彫龍の公開があったためレア度なし |
お守り札授与所・拝観受付・公開エリア|瀧尾神社
- 拝観受付:拝殿前のテント(仮設の建物)
- お守り札授与所:拝殿前のテント(仮設の建物)
- 所要時間(目安):5~15分
2026年はおそらく↑境内図内の「受付」がお札授与と拝観の受付になると思います。
瀧尾神社は拝殿の龍の彫刻の見学(拝殿参拝)と本殿の参拝だけなら所要時間は約5分ほどです。
境内のお社などを見て回っても約15分くらいで拝観可能な規模です。
2024年は辰年でテレビで紹介されたことから↓このように長蛇の列ができていましたが、辰年でなければガラガラです。
| 通常の様子 | 2024年の福めぐりの様子・辰年で大混雑 |
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交通アクセス|瀧尾神社
| 瀧尾神社|京都東山福めぐり | |
|---|---|
| 最寄り駅 | ・JR/京阪「東福寺」駅から瀧尾神社:約2分 ・市バス「東福寺」Aのりばから瀧尾神社:約5分 ・市バス「東福寺」Bのりばから瀧尾神社:約4分 |
| 住所 | 京都市東山区本町11-718 |
| TEL | 瀧尾神社:075-531-2551 |
こちら↓の記事で最寄り駅からの道順を写真付で紹介しているので福めぐり当日にご活用ください。
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11.雲龍院(泉涌寺塔頭)
公開内容・拝観時間・所要時間|雲龍院(泉涌寺塔頭)
| 雲龍院|京都東山福めぐり2026 | |
|---|---|
| 公開内容 | ①走り大黒天 ⇒通常有料エリアに安置されている三面大黒天が庫裏玄関に安置されるので無料で参拝可能になります ※有料の拝観エリアも見る場合、別途拝観料400円が必要です |
| 拝観時間 | 9:00~17:00 ※有料エリアの拝観は16:30受付終了(別途拝観料が必要) |
| 所要時間 | 3~5分 ※雲龍院に着いてからの所要時間(有料エリアの拝観含めず) ※最寄りバス停がある通り(東大路通)から雲龍院まで約15分(往復約30分) |
御寺泉涌寺の別格本山で応安5年(1372)に後光厳上皇が創建、竹厳聖皐が開いたお寺です。
東山福めぐりで見られるのはこちら↓の走り大黒天です。
通常は、有料拝観エリアに安置されていますが、東山福めぐりの3日間は庫裏玄関に安置されるので無料で参拝が可能になります。
東山福めぐり公開内容履歴|雲龍院(泉涌寺塔頭)
| 雲龍院|東山福めぐり公開内容履歴 | |
|---|---|
| 2025年 初参加 |
①走り大黒天 ⇒通常有料エリアに安置されている三面大黒天が庫裏玄関に安置されるので無料で参拝可能になります |
お守り札授与所・公開エリア|雲龍院
- お守り札授与所:庫裡内
- 所要時間(目安):5~15分 ※有料エリアを含まない
雲龍院は2026年が初参加なので当日にならないと詳細は不明ですが、おそらく庫裡内(上の写真が庫裡)がお札の授与場所になると思います。(もし、庫裏でない場合、入口の山門付近だと思います)
雲龍院は↓こちらの境内図の水色エリアが別料金が必要な有料エリアです。
交通アクセス|雲龍院
| 雲龍院|京都東山福めぐり | |
|---|---|
| 最寄り駅 | ・市バス「泉涌寺道」下車、徒歩約15分 ・JR「東福寺」駅下車、徒歩約21分(泉涌寺総門経由) ・京阪「東福寺」駅下車、徒歩約21分(泉涌寺総門経由) |
| 住所 | 京都府京都市東山区泉涌寺山内町30 |
| TEL | 雲龍院:075-541-3916 |
雲龍院は泉涌寺の1番奥にあるのでバスが通る東大路通りから雲龍院の入り口まで15分ほど上り坂を上がっていく必要があります。
12.智積院
公開内容・拝観時間・所要時間|智積院
| 智積院|京都東山福めぐり2026 | |
|---|---|
| 公開内容 | ①金堂(大日如来坐像) ⇒通常の参拝のみ ※チラシに詳細がないため特別公開がるのか不明 ※有料の拝観エリアも見る場合、別途拝観料が必要です(宝物館500円・庭園500円) |
| 拝観時間 | 9:00-16:30 ※有料エリアは16:00受付終了 |
| 所要時間 | 13~15分 ※智積院入口から金堂まで約4~5分(往復約10分) |
智積院は、東山福めぐり限定の特別公開はなさそうです。(チラシからの推測)
金堂は通年無料で参拝できるエリアです。
主催の高台寺さんに福めぐりセットで智積院の庭園や宝物館も見られるのか問い合わせてたところ、宝物館は別料金が確定で、庭園は住職がいないので分からないといわれてしまいました。(3/6現在)おそらく、どちらも別料金になると思います。
東山福めぐり公開内容履歴|智積院
| 智積院|東山福めぐり公開内容履歴 | |
|---|---|
| 2025年 初参加 |
①金堂(大日如来坐像) ⇒通常の参拝のみ |
お守り札授与所|智積院
- お守り札授与所:金堂
※2026年初なので上記は予想です。当日の案内に従ってください。
有料拝観エリアは福めぐりセットの対象外になるようなので、おそらく授与所は金堂周辺になると思います。
もし、金堂でない場合は智積院入口入ってすぐの朱印所周辺になるかと思います。
交通アクセス|智積院
| 智積院|京都東山福めぐり | |
|---|---|
| 最寄り駅 | ・京阪電車「七条」駅下車、徒歩約11分 ・市バス「東山七条」下車、徒歩約2~4分 ※市バス「東山七条」は同じ名前のバス停が4か所ありどこで降りるかで智積院までの時間が変わります。清水道や東山安井から乗った場合、智積院に1番近いバス停に着きます。 |
| 住所 | 京都市東山区東大路通七条下ル東瓦町964 |
| TEL | 智積院:075-531-2551 |







































