点在する通常非公開の寺社や非公開エリアの特別公開・特別拝観の情報をまとめました!
本記事では下記の3点を意識して紹介しています。

  • お寺や神社がこっそり告知している特別公開・特別拝観も掲載
  • 公式情報では分からないレア感や具体的な公開・展示内容を可能な限り補填
  • 拝観実際にしたものはオススメポイントや感想を記載

限られた時間と予算の中で「今しかできない特別な体験」をじっくり比較検討したい方はぜひ活用してください。ブックマークがおすすめです。

※各スポットの情報は急遽変更されることがあります。 お出かけ前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

では、目次を開いて気になる情報をご覧ください。
(項目をタップ/クリックすると該当部分にスクロールします)

目次
  1. 現在開催中の特別公開・特別拝観|京都・2026
  2. 4月から始まる特別公開・特別拝観|京都・2026
  3. 5月から始まる特別公開・特別拝観|京都・2026
  4. 毎月開催される特別公開・特別拝観|京都2026
  5. 人数限定で日々行われている特別公開・特別拝観|京都2026

現在開催中の特別公開・特別拝観|京都・2026

【宝鏡寺】春の人形展(3/1~4/3)

【宝鏡寺】春の人形展
公開日 2026年31日(日)~43日(金)
拝観時間 大人600円
小人300円
拝観料 10:00~16:00(15:30受付終了)
レア度 3.5
毎年恒例の特別公開で毎回入れ替えになる寺宝が少ないのでレア度3.5にしています
公開場所
・内容
①大玄関、使者の
・寺宝や人形の展示
⇒基本的に毎年異なる展示内容
⇒春は雛祭りにちなんだ展示になる傾向

②本堂
・本尊「聖観世音菩薩」
・河俣幸和の襖絵
⇒春「八重桜と小犬」、夏「葡萄と鹿」、秋「日(伊勢撫子と鶺鴒)」「月(伊勢撫子と鶺鴒)」、冬「ゆりかもめ(都鳥)」
・伝・狩野探幽の襖絵「秋草図」
・その他寺宝の展示(常設と期間限定)
⇒孝明天皇遺愛の人形「孝明さん」や宮中から送られた御所人形など皇室ゆかりの人形
⇒春はひな人形が限定公開される

③阿弥陀堂(勅作堂)
・光格天皇が作られた阿弥陀如来像、日野富子木像、崇賢門院木像
・襖絵「鶴」
④庭園
・本堂前庭、書院前庭「鶴亀の庭」
・本堂と阿弥陀堂と書院に囲まれた坪庭
アクセス ・京都市営バス「堀川寺之内」下車、徒歩約1分
・地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、徒歩約15分
・地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車、徒歩約15分
住所  京都市上京区寺之内通堀川東入ル百々町547
問合せ
(主催)
宝鏡寺
TEL:0754511550
公式情報
公式情報はこちら

■人形展オープニングイベント
本堂で華やかにひなまつりが行なわれ、舞と楽器などの演奏が奉納されます。
・2026年3月1日(日)11:00~11:30
※写真撮影・録画はNG

Kico
Kico
浴宝鏡寺は通常非公開のお寺です。秋と春の年2回特別公開が行われます。春は雛祭りに因んだ人形や寺宝が展示され華やかです。春の方がおすすめです!

拝観レポ

今回の展示内容や人形の特徴・ポイントをまとめた記事も合わせてご覧ください!

【拝観レポ】宝鏡寺・春の人形展2026に行ってきた!展示内容(写真/図解)や感想(レビュー)を紹介毎年3/1~4/に開催される宝鏡寺「春の人形展2026」に行ってきました! 本記事では写真と図解(境内図・間取り・展示配置)を使っ...

【平等寺(因幡堂)】春期・京都非公開文化財特別公開(3/20~4/5)

平等寺びょうどうじ(因幡堂いなばどう)】春期・京都非公開文化財特別公開
公開日 2026年320日(金・祝)~45日(日)
拝観時間 9:00~16:00受付終了
拝観料 大人1000円
中高生500円

※小学生以下1名無料(保護者同伴)
レア度 3.5
2025年京の冬の旅依頼の特別公開ですが不定期となり伝承館の寺宝は開催されるごとに展示も異なるため3.5
公開場所
・内容
1.収蔵庫 特別公開
⇒本尊・薬師如来立像(重文)
⇒清凉寺式釈迦如来立像(重文)
2.因幡薬師伝承館 特別公開
⇒通常非公開の寺宝(詳細不明)
3.本堂・観音堂・石像
⇒一般公開エリア
アクセス ・地下鉄烏丸からすま線「四条」駅下車、徒歩約5分
※5番出口から約3分
・地下鉄「五条」駅下車、徒歩約8分
※1番出口から約5分
・阪急「烏丸からすま」駅下車、徒歩約8分
・市バス「烏丸松原からすままつばら」下車、徒歩約1分
住所 京都市下京区因幡堂町72
問合せ
(主催)
主催:京都古文化保存協会
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
・古文化保存協会の公式サイトはこちら
・寺社公式サイトはこちら
Kico
Kico
平等寺(因幡堂)はいつでもお詣り可能ですが、収蔵庫と因幡薬師伝承館は不定期に行われる特別公開の時だけ拝観できます。

【金戒光明寺:三門】春期 京都非公開文化財特別公開(3/21~4/5)

【金戒光明寺:三門】春期 京都非公開文化財特別公開
公開日 2026年321日(土)~45日(日)
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
拝観料 大人 1000 円
中高生 500 円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
レア度 3.0
毎年恒例の特別公開で、秋にもお寺主催の公開があるため3.0です。
公開場所
・内容
・山門《府指定文化財》二層内部
⇒天井画「蟠龍図」など
アクセス ・京都市営バス「岡崎道」下車、徒歩約10 分
・京都市営バス「東天王町」下車、徒歩約15 分
・京阪鴨東線「神宮丸太町」駅下車、徒歩約20分
住所 京都市左京区黒谷町121
問合せ
(主催)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313

(平日 10:00-17:00)
公式情報
【公益財団法人京都古文化保存協会事務局】
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【寺社のサイト】
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【安楽寺】春の特別公開・第1期・サクラ(3/21~4/5)

【安楽寺】春の特別公開
公開日
■第1期:サクラ(境内の桜が咲く時期の公開)
2026年321日(土)〜45日(日)
※2期と3期はこの表の下をご確認ください
拝観料 500円
中学生以下無料
拝観時間 10:00-16:00閉門
レア度 3.0
毎年恒例の特別公開です
公開場所
・内容
1.本堂
⇒本尊・阿弥陀如来立像(阿弥陀五尊像)、住蓮上人像、安楽上人像、松虫姫像、鈴虫姫像
※本堂では30分おきにお寺の由来の解説(約10分)がある
2.書院(客殿)、庭園
⇒寺宝はまたアーディストの作品展示などが行われる(開催年によって異なる)
3.境内の庭園
さまざまな花が咲く庭園の散策ができる
アクセス ・京都市営バス「真如堂前」下車、徒歩約15分
・京都市営バス「錦林車庫前」下車、徒歩約15分
住所 左京区鹿ケ谷御所ノ段町21
問合せ
(主催)
安楽寺
TEL:0757715360
公式情報
公式サイトはこちら
公式情報はこちら

2026年・安楽寺春の特別公開
第1期(サクラ):3月12日(土)〜4月5日(日)
第2期(ツツジ):4月26日(土)・27日(日)・29日(火)、5月2日(土)〜5月6日(水・祝) 
第3期(サツキ):5月23日(土)〜6月6日(土)

Kico
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安楽寺は普段は非公開で毎年春と秋に特別公開されています。春の会期は境内に咲く花に合わせて3回に分かれます。桜は年によって開花タイミングが変わりますが3/25~4/2くらいではないかと思います。ちなみに上の写真は2023年4月7日の様子です。

【知恩院】春のライトアップ(3/25~4/5)

【知恩院】春のライトアップ
公開日 2026年325日(水)~45日(日)
拝観時間 17:45~21:30(21:00受付終了)
拝観料 大人800円
小・中学生400
レア度 4.0
公開場所
・内容
境内のライトアップ
・三門周辺・楼上(回廊)・友禅苑・女坂・大鐘楼のライトアップ
・御影堂、阿弥陀堂の外観のライトアップ
アクセス ・市バス「知恩院前」下車、徒歩約5分
・地下鉄東西線「東山」駅下車、徒歩約8分
・京阪電車「祇園四条」駅下車、徒歩 10 分
・阪急電車「京都河原町」駅下車、徒歩約15 分
住所 京都市東山区林下町400
問合せ
(主催)
知恩院
TEL:0755312111
公式情報
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■レア度解説 ※今後公開される情報によってはレア度を更新する場合があります
毎年恒例のライトアップですが、今年は久々(3年ぶりくらい?)に三門の楼上の回廊まで上がれるのと、アフター万博より「マグナス・リン」の夜間照明が最終回ということなので4.0にしています

Kico
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知恩院では毎年春の桜シーズンと秋の紅葉シーズンにライトアップが開催されます。ライトアップ期間中は御影堂でお坊さんのお話や木魚念仏体験なども開催され、限定御朱印(書置き)の授与があります。僧侶とめぐる月影プレミアムツアーもおすすめです!

【法然院】春季伽藍内特別公開(4/1~4/7)

法然院ほうねんいん】春季伽藍内特別公開
公開日 2026年41日(水)〜47日(火)

拝観時間 9:30~16:00(受付終了)
拝観料 大人800円
大学生400円
広告性以下無料
レア度 3.0
毎年恒例の特別公開のため3.0です。
公開場所
・内容
①方丈
⇒狩野光信の襖絵《重文》
⇒堂本印象の襖絵
⇒その他寺宝

②方丈庭園
③本堂
⇒阿弥陀如来像
⇒二十五菩薩の散華

④中庭の三銘椿
⇒五色散り椿・貴椿あてつばき・花笠椿
アクセス ・市バス「南田町」下車、徒歩約5分
・市バス「浄土寺」下車、徒歩約10分
住所 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地
問合せ
(主催)
法然院
TEL:0757712420
公式情報
公式サイトはこちら
Kico
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法然院の境内は通年拝観可能ですがお堂内を拝観できrるのは春と秋の特別公開日だけになります。春は椿がとてもきれいです!狩野光信と堂本印象の襖絵は廊下からの見学になります。

【戒光寺・泉涌寺塔頭】花祭り内陣特別参拝(3/20~4/8)

【泉涌寺塔頭・戒光寺かいこうじ】花祭り内陣特別参拝
公開日 2026年320日(金)〜48日(水)
拝観時間 9:00〜17:00
拝観料 500円
レア度 3.0
毎年恒例の特別公開で年に3回(お正月・春・秋)に開催されるため3.0
公開場所
・内容
本堂内陣
⇒本尊・丈六釈迦如来像、
弘法大師像、曇照忍律上人坐像、足裏不動明王像
⇒お釈迦様一代記(絵)
⇒その他戒光寺にかかわる展示物
アクセス ・市バス「泉涌寺道」下車、徒歩約7分
・JR「東福寺」駅下車、徒歩約10分
住所 京都府京都市東山区泉涌寺山内町29
問合せ
(主催)
泉涌寺塔頭・戒光寺(かいこうじ)
TEL:075-561-5209
公式情報
公式情報はこちら(旧Twitter)
公式サイトはこちら
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毎年恒例の特別公開です。いつも春は4/1から開催されていますが、今年は3/20からなので日と速いスタートですね。内陣特別小海期間は、普段は約10mの丈六釈迦如来像を足元から見上げることができますよ!

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【石清水八幡宮】春期 京都非公開文化財特別公開(3/20~4/12)

【石清水八幡宮】春期 京都非公開文化財特別公開
公開日 2026年320日(金・祝)~412日(日)
拝観時間 9:00~16:00(受付終了)
拝観料 大人 1000 円
中高生 500 円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
レア度 3.5
公開場所は、石清水八幡宮主催の特別昇段参拝(3~4月の土日、10~11月の土日/参加費3000円)でも見られるエリアなので3.5にしました。
公開場所
・内容
御本社(国宝)
⇒瑞垣彫刻、織田信長寄進「黄金の樋」、左甚五郎伝作「目貫の猿」、供花神饌など
アクセス ・京阪石清水八幡宮参道ケーブル「ケーブル八幡宮山上はちまんぐうさんじょう」駅下車、徒歩5分(上り坂)
・京阪電車(京阪本線)「石清水八幡宮駅」下車、徒歩約30~40分
住所 京都府八幡市八幡高坊30
問合せ
(主催)
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313

(平日 10:00-17:00)
公式情報
【公益財団法人京都古文化保存協会事務局】
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石清水八幡宮主催の特別昇殿参拝で見学できるエリアの特別公開です。昨年の春と秋にも京都古文化保存協会主催の特別公開対象スポットになっています。この期間だけ、普段は展示されない文化財も展示されるかもしれませんが公開がはじまらないと詳細が分からない状況です。

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【妙顕寺】春の特別公開・日中/夜間(3/28〜4/12)

【妙顕寺】春期・京都非公開文化財特別公開
公開日 2026年328日(火)~412日(日)
拝観時間 ■日中拝観
10:00~16:30(16:00受付終了)
■夜間拝観・ライトアップ
18:00~20:30(20:00受付終了)
拝観料 800円
※小学生以下無料
※日中と夜間ではそれぞれ拝観料が必要
レア度 3.5
毎年恒例の特別拝観でお堂内の展示品などが少し変わるため3.5です。
公開場所
・内容
■庭園
1.四海唱導の庭
⇒大客殿の前庭で朝廷や皇室の貴人を迎える庭
2.抱一曲水の庭
⇒書院東側の庭・水琴窟がある
4.光琳曲水の庭
⇒書院西側の庭
⇒琳派を代表する尾形光琳の作品をもとに作られた庭

3.孟宗竹の坪庭
⇒書院の南側の五角形の坪庭
⇒法華経の数にちなんだ28本の竹が生えている
■お堂・茶室
1.方丈
⇒拝観受付・朱印所・授与所
2.大本堂《京都府指定有形文化財》
⇒格子天井に様々な家紋が描かれている

3.鬼子母神堂
⇒天皇が参拝したと言われているお堂
⇒日蓮宗は鬼子母を必ずお祀りする

4.大客殿
5.茶室
⇒円窓(えんそう)がある
■宝物館 ※期間中の日中拝観時のみ公開

6.
宝物殿 
⇒寺宝の展示
アクセス ・京都市営バス「堀川寺ノ内」下車、徒歩約5分
・地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、徒歩約10分
住所 京都市上京区妙顕寺前町514
問合せ
(主催)
妙顕寺
TEL:075-414-0808
公式情報
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Kico
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妙顕寺は桜の名所です。拝観エリア外の境内にたくさんの桜が咲きますまた妙顕寺は日蓮宗なので日蓮宗独自の仏間の配置が特徴的です。

【霊鑑寺】春の特別公開(3/20~4/13まで)

霊鑑寺れいかんじ】春の特別公開
公開日 2026年320日(金)~412日(日)
拝観時間 10:00~16:30(16:00受付終了)
拝観料 大人800円
小学生400円
レア度  3.0
公開場所
・内容
1.本堂
・本尊 如意輪観音
2.書院
・襖絵:狩野永徳や元信の筆、伝・丸山応挙の筆
・寺宝:皇室ゆかりの品
3.庭園(池泉鑑賞式庭園)
・100種以上の椿が植えられている
アクセス ・京都市営バス「真如堂前」下車、徒歩約7分
・京都市営バス「錦林車庫前」下車、徒歩約7分
※どちらも京都タワー側のバスターミナルA1乗り場で系統番号5番のバスに乗車
・京都市営バス「宮ノ前町」下車、徒歩約5分
※京都タワー側のバスターミナルD1乗り場で系統番号100番のバスに乗車
住所 京都府京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町12
問合せ
(主催)
霊鑑寺
TEL:0757714040
公式情報
公式インスタグラムはこちら
※インスタのみで情報を発信されています

■レア度解説 ※今後公開される情報によってはレア度を更新する場合があります
毎年恒例の特別公開で寺宝も特に入替えなしのためレア度3.0にしました。

Kico
Kico
霊鑑寺は通常非公開のお寺で春と秋のみ特別公開されています。春と秋なら春の特別公開の方が断然オススメ!1000種の椿が咲く庭園は圧巻です。寺宝も皇室の皇女が代々門主を務めた尼門跡寺院とあって豪華絢爛!ちなみに書院は2023年1月に公開された木村拓哉主演映画「レジェンド&バタフライ」のロケ地です。

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【本法寺】春季特別寺宝展・涅槃図公開(3/14~4/15)

本法寺ほんぽうじ】涅槃図公開・寺宝展
公開日 2026年314日(土)~415日(水)
※3月14日10:00~釈尊涅槃会を実施
拝観時間 10:00~16:00
拝観料 ・大人:1,000円
・中高生:600円
・小学生以下:無料
※上記は宝物館と庭園の拝観料込み(涅槃図は宝物館に展示)
※本法寺に何度も拝観に行く方は本法寺友の会(年会費3000円)に入会されるとお得です!詳細はこちら
レア度 4.0
毎年恒例の特別公開ですが寺宝の入れ替えがあるためレア度4.0です
公開場所
・内容
1.宝物館
・長谷川等伯の「涅槃図」≪重文≫
⇒縦約10m横約6m
※毎年この期間のみ長谷川等伯の肉筆(真作)が展示されます
・本法寺ゆかりの寺宝
⇒毎年入れ替えあり
2.本阿弥光悦・作庭「巴の庭」
アクセス ・京都市バス「堀川寺之内」下車、徒歩約3分
・京都市バス「天神公園前」下車、徒歩約5分
住所 上京区小川通寺之内上ル本法寺前町617
問合せ
(主催)
本法寺
TEL: 0754417997
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■レア度解説 ※今後公開される情報によってはレア度を更新する場合があります
毎年恒例の涅槃図公開ですが長谷川等伯の肉筆(真作)なので4.0にしています。

Kico
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本法寺は通常公開寺院です。通常拝観時は「涅槃図」のレプリカを展示していますが、この期間だけ本物が展示されます。本法寺の涅槃図は京都三大涅槃図のひとつです。涅槃図を1階と2階の2か所から見ることができます。本法寺は桜もきれいなお寺です。

【大雲寺(岩倉観音)】秘仏・十一面観音335年ぶりの御開帳(1/1~4/17)※事前予約推奨

【大雲寺】秘仏・十一面観音335年ぶりの御開帳
公開日 2026年11日()~417日(土)
※1/7午後・1/8・1/9は終日休館、その他不定期の休館あり
拝観時間 開帳時間9:00〜16:30
拝観料 不明
※公式サイトに記載なし
予約方法 TELまたはWebより予約
・Web予約:こちら(予約受付は35日前から)
・電話予約:075-791-8569
※ネット予約枠が埋まっていても電話で承りますとのこと
公開場所
・内容
1.秘仏・十一面観音像
⇒335年ぶりの御開帳、僧・行基の作と伝わる
2.秘仏・九曜星像
⇒毎年節分と立春の2日だけ御開帳の秘仏の公開
3.両面宿儺一刀彫
⇒飛騨一刀彫の名人・東勝廣さんの寄進
など

※拝観時に閉まっていても住職に頼めば特別に拝ませてもらえるとのこと
レア度 5.0
アクセス 京都バス「岩倉中町」下車徒歩約10分
住所 京都市左京区岩倉上蔵町305
問合せ
(主催)
大雲寺
TEL:075-791-8569
公式情報
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■レア度解説 ※今後公開される情報によってはレア度を更新する場合があります
335年ぶりの御開帳ということでレアど5.0にしました。今回の公開のためにクラウドファンディングで資金集められていたので今後、公開の機会が増える可能性も考えられますがまた300年くらい先になるかもしれないので今回見に行くのがオススメ。

Kico
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こちらの御開帳は2025年の10月17日から始まっているものです。2025年は12月26日で終了し、2026年は1月1日からになります。お寺の行事で不定期の休館もあるので事前予約のスタイルになっています。私もまだ行ったことがないので2026年に行ってきます。

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【平安神宮】神職が案内・御垣内特別参拝(~2026/4/30)

【平安神宮】神職が案内・御垣内特別参拝
公開日
2024年81日(土)~2026年430日(木)
1/1~1/7、2/2(節分)、3/15、4/15・16、10/15~1/25、11/22~24、12/25・30・31は拝観休止
拝観時間 1日に全4回・約50分(休止日、開始時刻が前後することもあり)
①11:00~
※6/15の①は休止
②13:00~
③14:00~
④15:00~
※7/15の②~④は休止
拝観料 大人2000円
中学生以下1000円
※拝観料に絵馬、記念縁起札、神苑拝観付き
申込方法 当日、本殿授与所にて受付(10:00~15:00)
※20名以上の場合は事前の予約が必要
公開場所
・内容
①本殿御垣内参拝:約30分
②神苑自由拝観:約20分
アクセス ・市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車、徒歩約5分
・市バス「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車、徒歩約5分
・市バス「東山二条・岡崎公園口」下車、徒歩約5分
・地下鉄東西線「東山」駅下車、1番出口より徒歩約10分
・京阪「三条」駅下車、徒歩約15分
・京阪「神宮丸太町駅」下車、徒歩約15分
住所 京都市左京区岡崎西天王町97
問合せ
(主催)
平安神宮
TEL:075-761-0221
公式情報
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Kico
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平安神宮は通年参拝できますが、130年祭記念事業の社殿塗替え工事にあわせて普段は入れない神域を神職の案内で参拝できます。2025年いっぱいの予定でしたが2026年4月末まで延長になりました。

【大雲院・祇園閣】春の特別公開(3/24〜5/6の限定日)

【大雲院・祇園閣】春期・京都非公開文化財特別公開
公開日 2026年324日(火)~329日(日)
2026年41日(水)~45日(日)
2026年411日(土)~426日(日)
2026年429日(水・祝)~56日(水・祝)
拝観時間 10:00~16:30(16:00受付終了)
拝観料 大人1000円
小中高生500円
レア度 4.5
毎年恒例の特別拝観なので通常なら3.5ですが、鐘楼内の公開はまだ2回目なのと今回も本尊(内陣)以外は写真撮影OKなため4.5です
公開場所
・内容
1.本堂
・本尊:阿弥陀如来坐像
・寺宝の展示
⇒軍配団扇、紺紙金字仏説阿弥陀経、釈迦誕生図(木村徳應)、涅槃図、織田信長像
2.鐘楼
⇒普段は閉じられている扉が開けられ、外から内部の鐘楼が見れます
豊臣秀頼が寄進したものと伝えられる名建築(1871年に北野天満宮より移設)
鐘は八坂神社から移設

3.祇園閣
伊東忠太の設計(平安神宮・西本願寺伝道院などを手掛けた東京帝国大学工学部教授)
建物内の障壁画は敦煌壁画の模写
4.織田信長・信忠碑、石川五右衛門墓碑
⇒墓地内にある石碑
アクセス 市バス「祇園」下車、徒歩約5分
住所 京都市東山区祇園町南側594-1
問合せ
(主催)
大雲院
TEL:075-531-5018
公式情報
公式情報はこちら
公式サイトはこちら
Kico
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昨年秋に初めて祇園閣の上から景気の撮影が許可されたのですが、今回もOKでした。桜シーズン中に行くのがオススメです!ちなみに秋に比べると拝観者が圧倒的に少なかったアデス

【平岡八幡宮】花の天井・春の特別公開(3/14~5/6)

平岡八幡宮ひらおかはちまんぐう】花の天井春の特別公開
公開日 2025年314日(金)~56日(火・祝)
拝観時間 800円
※宮司の解説、パンフレット(縁起書)、大福茶(梅干しと結び昆布の入ったお茶)付
拝観料 10:00~16:00(15:30受付終了)
レア度 3.0 
公開場所
・内容
・本殿内陣の「花の天井」(綾戸鐘次郎藤原之信筆)
⇒江戸末期に綾戸鐘次郎藤原之信により極彩色で描かれた44枚の図柄
※宮司の講話を聴きながら境内を巡る
※縁起書と大福茶付
アクセス ・京都市バス「平岡八幡前」下車、徒歩約3分(参道鳥居まで)
・JRバス「平岡八幡前」徒歩約3分(参道鳥居まで)
※上記は参道の鳥居までの時間です。
※拝観受付がある境内までは参道を歩いて4分ほどかかります。
・京都市バス「梅ヶ畑清水町」下車、徒歩約2分
・JRバス「梅ヶ畑清水町」下車、徒歩約2分
※上記は拝観受付がある境内までの時間です
※砂利道を歩くのが困難な方は、梅ヶ畑清水町から境内東側にある鳥居から入るのがおすすめです
住所 京都市右京区梅ケ畑宮ノ口町23
問合せ
(主催)
平岡八幡宮
TEL:0758712084
公式情報
平岡八幡宮は公式サイトやSNSがありません

■レア度解説 ※今後公開される情報によってはレア度を更新する場合があります
毎年恒例の特別公開の為レア度3.0にしています

Kico
Kico
平岡八幡宮は境内は自由に拝観できますが、花の天井がある本殿内陣は春と秋の特別公開期間のみ見ることができます。春には約200種の椿が咲き誇り、3月末から4月初旬は桜と椿の両方が楽しめます。平岡八幡宮を訪れるなら、高山寺・西明寺・神護寺もめぐるのがおすすめ!

詳細情報・レビュー

平岡八幡宮の特別公開の当日の様子を予習したい方はこちらをご覧ください。

平岡八幡宮「花の天井」特別公開(春・秋)2026|開催日時・拝観料金・ルート・公開内容・行ってよかったこと・残念だったこと平岡八幡宮は椿と紅葉の名所で、春と秋の年2回、普段は非公開の「本殿内陣・花の天井」の特別拝観が行われます。 平岡八幡宮は公式サイト...

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【銀閣寺】春の特別拝観(3/20~5/6)※当日要申し込み(先着順)

銀閣寺ぎんかくじ】春の特別拝観
公開日 2026年320日(金)~ 56日(水)
※当日要申し込み(先着順)
拝観時間 各回ごとにガイドが案内
10:00~/11:00~/12:00~
13:30~/14:30~/15:30~
※所要時間:各回30分
※定員:各回約20名(当日申込順)

※案内中の写真撮影・録音録画・メモ・スケッチは禁止
拝観料 2,000円(特別御朱印付き)
※上記とは別に入山料必要

3/1までの入山料:高校生以上500円/小・中学生300円
4/1までの入山料:高校生以上1000円/小・中学生500円
申込方法 当日に次の通り申込
STEP1:

当日本堂前に設置される「申し込み表」に氏名を記入
※申し込み表は各回の約1時間前に設置
※定員:各回約20名(当日申込順)
※団体の事前予約なし
※当日6名以上のグループは団体あつかいで断られる場合あり
STEP2:
ツアー開始時間の10分前に本堂前に集合
公開内容 1.本堂
・ご本尊の釈迦牟尼仏を安置
・与謝蕪村・池大雅の襖絵(複製)
2.東求堂とうぐどう《国宝》
・持仏堂として阿弥陀如来像を安置
・足利義政公法体(像)を安置
・四畳半書院「同仁斎」(書院飾りの再現)
3.弄清亭ろうせいてい
・御香座敷(香座敷の本歌)
・奥田元宋の襖絵
アクセス 京都市バス「銀閣寺前」徒歩5分
住所 京都市左京区銀閣寺町2
問合せ先
(主催者)
銀閣寺(慈照寺)寺務所
TEL:0757715725
公式情報
公式情報はこちら
↑会期が近くなると春の内容に変更されます
Kico
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銀閣寺は通年公開寺院ですが、春と秋に本堂、東求堂とうぐどう、弄清亭が特別に公開されます。2026年4月1日から特別公開とは別に必要な入山料が倍額になるのでご注意を!

関連記事

申込の方法や当日の拝観の流れなど予習したい方はこちら↓をご覧ください。

銀閣寺・春と秋の特別公開を詳しく紹介!(申込み方法・開催日時・拝観ルート・見どころ・レビュー)銀閣寺では春と秋の2回特別拝観が行われています。特別拝観では通常非公開の「本堂」「国宝・東求堂(とうぐどう)」「弄清亭(ろうせいてい)」...

御朱印についてはこちらをご覧ください。

銀閣寺の御朱印・御朱印帳2026!通年と限定の種類・値段・タイプや朱印所の場所・受付時間を写真と図解で紹介世界遺産「銀閣寺(慈照寺)」でも御朱印をいただけます。 本記事は銀閣寺の御朱印に特化して初めて訪問する方でも分かりやすいように、写...

【醍醐寺・霊宝館】春期特別展(3/20~5/6)

【醍醐寺・霊宝館】春期特別展
公開日 2026年320日(金)~56日(水)
拝観時間 9:00~17:00(16:30受付終了)
拝観料 【3/20~4/20】※桜シーズン
大人800円、中高生600円
※上記は霊宝館のみの拝観料
【4/21~5/6】
500円以上の寄付
※上記は霊宝館のみの拝観料
レア度 ※目録公開後に追記予定
公開場所
・内容
本館・平成館と仏像棟にテーマに沿った仏像や寺宝が展示されます
詳細は2026年の春の目録公開後追記
目録はこちら
※目録は会期が近くなると公開されます

アクセス ・地下鉄東西線「醍醐駅」下車、2番出口より徒歩約15分
・京阪バス「京都醍醐寺ライン」で「醍醐寺」下車徒歩約5分
住所 京都市伏見区醍醐東大路町21
問合せ
(主催)
醍醐寺
TEL:075-571-0002
公式情報
公式サイトはこちら
目録はこちら
※目録は会期が近くなると公開されます

【参考:過去の目録】
津城の春・秋・冬寺宝展の目録へのリンクを掲載しておくので参考にしてください。
・2023年春期特別展「さくら舞う醍醐寺 太閤秀吉の花見」の目録はこちら
・2023年秋期特別展「空海と真言密教の伝承」の目録はこちら
・2023年冬期企画展「醍醐寺の明王像」の目録はこちら
・2024年春期特別展「公家(こうけ)ゆかりの寺宝」の目録はこちら
・2024年秋期特別展「文化財の継承」の目録はこちら
・2024年冬期特別展「源氏物語と祈りの世界」の目録はこちら
・2025年春期特別展「受け継がれる寺宝」の目録はこちら
・2025年秋期特別展「昔も今も地図頼み つたえる・たどる・かたる」の目録はこちら

Kico
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醍醐寺の霊宝館(本館・平成館)は春と秋にテーマにそった寺宝を公開する美術館のような場所です。霊霊宝館前の庭園に桜の木があり、春はこちらの庭園が有料となるため、霊宝館(本館・平成館)の料金̟が変更になります。

関連情報

醍醐寺周辺は住宅街になっているので初めて行く方はこちらをご覧ください。

醍醐寺アクセス・写真付|醍醐駅から醍醐寺「総門」まで徒歩とコミュニティーバスでの行き方・所要時間世界遺産「醍醐寺」の最寄り駅・地下鉄東西線「醍醐」駅から醍醐寺の「総門」までのルートを写真を使って紹介します。 なお、醍醐駅は直結...

【弘源寺・天龍寺塔頭】春の特別公開(3/14~5/17まで)

弘源寺こうげんじ】春の特別公開
公開日 2026年314日(土)~517日(日)
拝観時間 9:00~17:00(16:45受付終了)
拝観料 ・大人 500円
・小中学生 300円
・宝厳院割引共通券 1000円
※宝厳院割引共通券は宝厳院の庭園の拝観料が含まれるチケット
※宝厳院の本堂内部は共通券とは別に料金(大人500円 小中学生300円)が必要
レア度 3.0
毎年恒例の特別公開で展示作品もほぼかわらないため3.0
公開場所
・内容
1.本堂前庭園 ※建物内からの見学(ガラス越し)
枯山水庭園「虎の咆哮こしょうの庭」
2.本堂
・本尊:聖観世音菩薩
・襖絵「竹の図」森月城の筆
・襖絵「梅図」「松の図」大矢 峻嶺の筆
・襖「嵯峨野名所色紙貼交屏風」竹内栖鳳一門

・竹内栖鳳せいほうとその一門の作品の展示
⇒上村松園・西山翠嶂・徳岡神泉ほか文化勲章受章画家の日本画の作品

3.毘沙門堂
・毘沙門天立像(国指定重要文化財)
・天井画「四季草花48面」日本画家初代藤原孚石の筆
アクセス 右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町65
住所 ・京都市営バス「嵐山天龍寺前」下車すぐ
・嵐電「嵐山」駅下車、徒歩約5分
・JR「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約10分
・阪急電車「嵐山」駅下車、徒歩約10分
問合せ
(主催)
弘源寺
TEL:075-8811232
公式情報
公式情報・公式サイトはこちら
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弘源寺の本堂には所狭しと日本画が展示されています。日本画ファンにはたまらない空間ですね。春と秋で展示される作品が変わると受付の方がおっしゃってました。また、蛤御門の変(1864年8月20日)の際に長州藩士が試し切りなどをした刀傷もあり幕末ファンにもおすすめのお寺!

関連情報

弘源寺の特別公開についてもっと詳しく知りたい方はこちら!
写真と図解で詳しく紹介しているので事前に予習したい方にすすめです。

弘源寺の特別公開(春・秋)はいつ何が見られる?レビューと共に紹介(公開内容・御朱印・撮影可否・料金・拝観ルート)人気の嵐山エリアにある「弘源寺(天龍寺塔頭)」は、通常非公開ですが毎年春と秋に特別公開があります。 実際に弘源寺の春と秋の特別公開...

【黄梅院・大徳寺塔頭】春の特別拝観(3/27~5/17)

【大徳寺塔頭・黄梅院おうばいいん】春の特別拝観
公開日 2026年327日(金)~517日(日)
拝観時間 10:00~15:45受付終了
※呈茶は10:00~15:00受付終了(予定)
拝観料 ・大人1000円
・中学高校生500円
・小
学生以下無料(保護者同伴)
※2025年秋以降、お寺主催の公開と同じ拝観料になりました
レア度 3.0
公開場所
・内容
①方丈(本堂)
・雲谷等顔筆 本堂障壁画(重文の複製)
②書院「自休軒」
・武野紹鷗好み茶室「昨夢軒」
③庫裡《重文》
・寺宝の展示
④庭園
・千利休作庭と伝わる「直中庭」
・方丈庭園「破頭庭」
・その他坪庭など
アクセス 市バス「大徳寺前」下車、徒歩約4分
住所 京都市北区紫野大徳寺町54-1
問合せ
(主催)
京都春秋
TEL: 0752317015
※受付:平日10:00~17:00
公式情報
京都春秋公式サイトはこちら

■レア度解説 ※今後公開される情報によってはレア度を更新する場合があります
2026年以降、京都春秋の特別公開期間もお寺主催で公開されているのでレア度は3.0です。ただ、京都春秋の特別公開期間は要所要所に説明員が立つので質問などをすることができます。

■黄梅院秋の特別公開の撮影ルール

(引用元:京都春秋公式サイト)

Kico
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2020年6月以降お寺主催の公開時期と京都春秋主催の公開時期で料金と撮影可否の条件が異なりましたが2025年の秋から1本化されました。春の特別公開の場合、3月~4月中旬くらいは落葉しているので建物がよく見え、4月末~5月は新緑がきれいです。

関連情報

黄梅院の御朱印について知りたい方はこちら!

黄梅院の御朱印は特別公開以外でも頂ける!住職の直書き&解説つきの激レア御朱印の種類・時間・場所・拝観時の注意点をどこより詳しく紹介!京都市北区にある大徳寺塔頭寺院「黄梅院」。こちらの御朱印は、かなりレアな体験ができます!なんと、ご住職の直筆でその人に合った応援メッセージを御朱印帳に書いてくださうえに、その場で解説(ミニ説法)付!ただ、御朱印を頂くには次の4点に気をつけなくてはいけません。本記事ではお寺に問い合わせた最新情報を元に御朱印の頂き方を紹介します。...

大徳寺と大徳寺塔頭の公開情報はこちら!

【大徳寺】本山と塔頭で拝観できるのはどこ?公開寺院一覧2026(常時公開・特別公開・過去の特別公開履歴)大徳寺境内には本山の伽藍(お堂)だけでなく、22の境内塔頭と盆栽庭園があり、徒歩10分圏内には3つの境外塔頭があります。 伽藍(お...

【東寺・宝物館】春の特別公開(3/20~5/25)

【東寺・宝物館】春の特別公開
公開日 2025年320日(金・祝)~525日(月)
拝観時間 9:00~17:00(16:30受付終了)
拝観料 大人500円(高校生以上)、中学生以下300円
※上記は霊宝館のみの料金
レア度 - ※現在展示内容不明の為
公開場所
・内容
テーマ:後日追記
アクセス ・京都市営バス「東寺東門前」下車、すぐ
・京都駅から市バス「東寺道」下車、徒歩約5分
・近鉄「東寺」駅下車、徒歩約10 分
・「京都駅(八条口)」から徒歩約15分
住所 京都市南区九条町1番地
問合せ
(主催)
東寺
TEL:0756913325
公式情報
公式の情報はこちら
↑会期が近づくとこのページに詳細がでます
宝物館の詳細はこちら
Kico
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毎年恒例の特別公開です。約15000点にのぼる国宝、重文の寺宝の中から、テ-マにそった展示がされます。東寺の宝物館は2階建てですが規模は小さいです。ただ、2階に常時展示されている巨大な仏像は圧巻です!ぜひ一度は目にしてください!

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【相国寺】特別公開(3/25~6/2)

【相国寺】春の特別拝観
公開日 2026年325日(土)~62日(日)
※行事・法要のため予告なく拝観休止・拝観場所や時間の変更の可能性あり
拝観時間 10:00~16:00受付終了
※4/8は時間変更あり
拝観料 大人1000円
中高学生500円

※保護者同伴につき、小学生以下のお子様一名無料
レア度 3.5
公開場所
・内容
法堂はっとう《重文》
⇒本尊釈迦如来像
⇒天井画「蟠龍図(鳴き龍)」狩野光信・筆
日牌にっぱい月牌がっぱいの花天井
※花天井は2025年春から公開されはじめました
②方丈、方丈庭園
⇒文字絵「法華観音像」、襖絵、杉戸絵
③開山堂、庭園
⇒開山・夢窓国師像
アクセス ・地下鉄烏丸線「今出川」駅下車、1番出口より徒歩約8分
・地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅下車、1番出口より徒歩約10分

・京都市バス「烏丸今出川」下車、徒歩約5分
・京都市バス「同志社前」下車、徒歩約約5分
住所 京都市上京区今出川通烏丸東入ル相国寺門前町701
問合せ
(主催)
相国寺 拝観担当
TEL 075-231-0301
公式情報
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■レア度解説 ※今後公開される情報によってはレア度を更新する場合があります
毎年恒例の特別公開なので本来ならレア度3.0ですが、法堂の日牌・月牌の花天井が公開され始めてから間もないので3.5にしています。

Kico
Kico
相国寺が主催の特別拝観の公開エリアは、法堂と方丈にプラスして、開山堂か浴室のどちらかが公開になります。法堂の日牌にっぱい月牌がっぱいの花天井は位牌が置かれているエリアの天井画で明治時代に描かれたものです。2025年の春に初公開されました。

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【興臨院・大徳寺塔頭】春の特別公開(3/14~6/14)

興臨院こうりんいん・大徳寺塔頭】春の特別公開
公開日 2026年314日(土)~614日(日)
※3/20と5/28は拝観休止
拝観時間 10:00~16:30(受付終了)
拝観料 大人800円
中学高校生400円
小学生300円(保護者同伴)
公開場所
・内容
①方丈(本堂)《重文》
②方丈庭園

③茶室「涵虚亭かんきょてい
アクセス 市バス「大徳寺前」下車、徒歩約6分
住所 京都市北区野大徳寺町80
問合せ
(主催)
京都春秋
TEL 075-231-7015
※受付:平日10:00~17:00
公式情報
京都春秋公式情報はこちら
Kico
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興臨院は通常非公開ですが年3回(新春・春・秋)に特別公開されます。加賀・前田家ゆかりの寺院です。昭和の小堀遠州と言われた作庭家・中根金作が復元した方丈庭園が見どころ。紅葉は例年11月中旬以降です。

関連情報

大徳寺に行くのであれば塔頭寺院の拝観もぜひ!
こちら↓に大徳寺の境内で公開されている寺院を紹介しているのでご活用ください。

【大徳寺】本山と塔頭で拝観できるのはどこ?公開寺院一覧2026(常時公開・特別公開・過去の特別公開履歴)大徳寺境内には本山の伽藍(お堂)だけでなく、22の境内塔頭と盆栽庭園があり、徒歩10分圏内には3つの境外塔頭があります。 伽藍(お...

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【宝厳院・天龍寺塔頭】春の特別拝観(3/14~6/30まで)

宝厳院ほうごんいん】春の特別拝観
公開日 2026年314日(土)~630日(火)
拝観時間 17:30~20:30(20:00受付終了)
拝観料 ■庭園
大人700円

小中学生300円
弘源寺割引共通券 1000円
※弘源寺割引共通券は宝厳院の庭園の拝観料が含まれるチケット(弘源寺の公開は5/17まで)
■本堂
大人500円
小中学生300円
※本堂の拝観料は本堂の入口で支払う
■お茶席(お抹茶+お菓子)
500円
※お茶席の料金は庭園内のお茶室で支払う
レア度 3.0
毎年恒例の特別公開で本堂は襖絵以外の寺宝展示などはないため3.0
公開場所
・内容
 1.庭園
獅子吼ししくの庭」(嵐山借景 回遊式山水庭園)
2.本堂
襖絵:「風河燦燦三三自在」田村能里子の筆
アクセス ・JR「嵯峨嵐山」駅下車、徒歩約15分
・嵐電「嵐山」駅下車、徒歩約3分
・市バス「嵐山天龍寺前」下車、徒歩約5分
住所 右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36
問合せ
(主催)
宝厳院
TEL:0758610091
公式情報
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Kico
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宝厳院は春と秋の特別拝観期間以外は非公開のお寺です。4月はじめから新緑のモミジがキレイなので4月以降にいくのが個人的にはオススメです!本堂は襖絵だけでなく引手も最所ですよ!

【安祥寺】特別拝観・春期(3/14~6/28の土日の限定日)

【安祥寺】特別拝観・前期(3/14~6/28の限定日)
公開日
2026年314日(金)~628日(水)の土日の限定日
・3/14(土),15(日)
・4/4(土),5(日),11(土),12(日)
・5/2(土),3(日),23(土),24(日)
・6/6(土),7(日),27(土),28(日)
拝観時間 10:00~16:30(受付終了16:00)
拝観料 大人700円
中高生400円
小学生以下無料
レア度 3.5
通常非公開ですが2023年以降は毎年特別公開が行われているので3.5
公開場所
・内容
1.観音堂
・十一面観音菩薩立像(重要文化財)
※観音堂内の間近で拝観可能
2.地蔵堂
・天井画
3.大師堂
4.鎮守・青龍殿と庭園「蘚苔蟠龍せんたいばんりゅう
⇒2022年7月に完成した庭
5.多宝塔跡
⇒国宝の五智如来坐像の祀られていた多宝塔の跡(石垣と階段)
6.庫裏前庭「五智遍明庭ごちへんみょうてい
⇒2024年に完成した庭
7.弁財天社
アクセス ・地下鉄(東西線)「山科」駅下車、徒歩約10分
・JR「山科」駅下車、歩約10分
・京阪電車「山科」駅下車、徒歩約10分
・京阪バス「山科」駅下車、徒歩約10分
住所 京都府京都市山科区御陵平林町22
問合せ
(主催)
安祥寺
TEL:075-581-0853
公式情報
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2026年安祥寺特別公開・秋期
・10/10(土),11(日),31(土)
・11/1(日),14(土),15(日),21(土),22(日),23(月・祝),24(火),25(水),26(木)
・12/4(金),5(土),6(日)

【狸谷不動院】狸谷不動明王特別参拝(2/28〜6/30)

【狸谷不動院】狸谷不動明王特別参拝
公開日 2026年228日(土)~630日(火)
拝観時間 10:00-15:00(受付終了)
拝観料 500円
※高校生以下無料
レア度 3.5
通常非公開です何度も特別公開が行われているため3.5です
公開場所
・内容
■本堂
・狸谷不動明王(石像不動明王)
⇒本堂内の内陣が狸谷霊山斜面の洞窟になっていてそこに石像の不動明王が安置されている
アクセス ・京バス「一乗寺下り松町」下車、徒歩約15~25分
・叡山電車「一乗寺」駅下車、徒歩約20分
※本堂まで250段以上の階段を登る時間は上記に含まれていません
住所 京都市左京区一乗寺松原町6
問合せ
(主催)
狸谷不動院
TEL:075-722-0025
公式情報
公式サイトはこちら

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狸谷霊山北側斜面の洞窟に300年安置されている「石像不動明王」が特別に公開されます。狸谷狸谷不動院は本堂にたどり着くまで、最寄り駅から約20分+階段250段以上を登るので足腰に自信がない方は、駅からタクシーで階段下まで行くのがオススメです。最初の250段の階段では狸が今何段まで登ったかお知らせしてくれます。

【西来院・建仁寺塔頭】特別公開(1/1~12/27)

【西来院・建仁寺塔頭】枯山水庭園・特別公開
公開日 2026年11日(日)〜1227日(日)
拝観時間 10:00~17:00
※法務により変更の場合あり
拝観料 大人500円
中高生300円
小学生以下無料
レア度 4.0
2023年まで非公開寺院でしたが2024年3月から特別公開がスタートしているためレア度を4.0にしています。ただ、毎年公開期間が延長されている3.5と迷った末の4.0です。
公開場所
・内容
■本堂(方丈)
仏間:蘭渓道隆坐像
⇒江戸時代前期)

天井画:「白龍図」中国人アーティスト陳漫ちぇんまんの作

⇒横約13m×縦約6m
寺宝展示:「唐獅子図屏風」
⇒霊源院にあった屏風を移動(住職が一緒なので)
■庭園
❶方丈南庭「峨眉乗雲がびじょううん
⇒2023年作庭の枯山水庭園
⇒中国・四川省の「峨眉山」(がびさん)と雲海を表現
❷玄関前庭「九華青蓮きゅうかしゅうれん
⇒2023年作庭の枯山水庭園
アクセス ・京阪「祇園四条」駅下車、徒歩7分
・阪急「河原町」駅下車、徒歩10分
・市バス「東山安井」下車、徒歩5分
住所 京都市東山区大和大路四条下ル小松町584(建仁寺境内)
問合せ
(主催)
西来院
※TEL非公開・FAXにて受付
FAX 075-277-1118
公式情報
公式サイトはこちら
公式インスタグラムはこちら

■注意事項
西来院のサイトには記載がありませんが、京都古文化協会主催の春の特別公開で西来院が公開対象になっています。そのため3/1(日)~3/8(日)は拝観料が1000円になります。通常とは異なる寺宝展示があるかもしれませんが、その後も同じ寺宝がお寺主催の拝観料で見られる可能性もあります。最近の京都古文化協会の公開寺院チョイスが謎すぎです。

Kico
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個人的には古い庭園や寺宝がある寺院を中心にめぐっているのでまだ西来院には行ったことがなかったのですが、今年は訪問してみようと思います。建仁寺塔頭の西来院と霊源院はご住職が一緒なのでどちらの寺院も天井画が陳漫氏の作品です。

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4月から始まる特別公開・特別拝観|京都・2026

【芳春院・大徳寺塔頭】襖絵特別公開(4/12~6/7)

【芳春院・大徳寺塔頭】襖絵特別公開
公開日 2026年412日(日)~67日(日)
※5月14日拝観休止
拝観時間 10:00~17:00
拝観料 一般 1,500円
高校生中学生 500円
小学生まで無料
※上記拝観料で併催の盆栽展も見られる
レア度 4.0
3年ぶりの公開となり竹内浩一氏の襖絵の公開もまだ3回目なのでレア度4.0
公開場所
・内容
1.本堂襖絵(日本画家・竹内浩一)
⇒動物画の名手とされる現代の日本画家・竹内浩一が10年の歳月をかけて描いた水墨画の障壁画(2016年完成)
2.本堂南庭「花岸庭」
⇒作庭家・中根金作が復元した枯山水庭園
3.呑湖閣(外観)
⇒二重の楼閣で京の四閣のひとつ
アクセス 市バス「大徳寺前」下車徒歩約10分
住所 京都市北区紫野大徳寺町55
問合せ
(主催)
芳春院・大徳寺塔頭
TEL:075-492-6010
公式情報
公式サイトなし
公式情報はこちら
↑堂本印象美術館サイトの同時開催部分に詳細の記載あり

■同時開催
開館60周年記念 特別企画展 第2回現代作家展「竹内浩一 風が迎えて」

・場所:堂本印象美術館 
・会期:2026年4月12日(日)~6月7日(日)
 ※月曜休館 ※5/4(月・祝)は開館、8/7(木)が休館
・時間:9:30〜17:00(16:30受付終了)
・料金:一般800円、高大生500円、65歳以上400円
 ※大徳寺塔頭芳春院の拝観券(半券可)提示で2割引

Kico
Kico
芳春院は前田利家の正室まつの菩提寺です。通常非公開でここ数年は特別公開も不定期なので今回はレアです。日本画家・竹内浩一さんの襖絵はまつの400年の遠忌記念で描かれたものです。

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【瑠璃光院】春の特別公開(4/15~5/31)

【瑠璃光院】春の特別公開
公開日 2026年415日(水)~531日(日)
拝観時間 10:00~17:00(16:30受付終了)
拝観料 大人 2000円
中高生1000円(学生証提示)
レア度 3.0
通常非公開寺院ですが、毎年春・夏・秋に特別公開があるため3.0
公開場所
・内容
1.書院(1・2階)
・数寄屋造りの建物1階本堂
2.茶庵「喜鶴亭」
・三条実美公命名の茶室
3.八瀬のかま風呂
4.庭園「瑠璃の庭」「臥龍の庭」「山露地の庭」
⇒建物内から見学
アクセス ・叡山電鉄「八瀬比叡山口駅」下車、徒歩約5分
・比叡山ケーブル「八瀬駅」下車、徒歩約5分
・京都バス「八瀬駅前」下車、徒歩約7分
住所 京都府京都市下京区猪熊通五条上ル柿本町677
問合せ
(主催)
瑠璃光院
TEL:0757814001
公式情報
公式サイト・公式情報はこちら

春季特別拝観
・2026年4月15日(水)~5月31日(日)※予約不要
・10時~17時(16時30分受付終了)
※以下は昨年からの推測なので公式発表があるまで目安としてみてください

夏季特別拝観 
・2026年7月1日(火)~8月17日(日) 予定※予約不要
・10時~17時(16時30分受付終了)

夏季特別拝観
・2026年10月1日(水)~12月14日(日) 予定※事前予約制
・10時~17時(16時30分受付終了)

Kico
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瑠璃光院は通常非公開寺院です。年に3回(春・夏・秋)特別公開が行われます。春のは特別拝観は「青モミジ」がきれいな時期の公開ですね。なお、春の公開は事前予約が不要です。

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【妙心寺】春の特別体験 開山堂・玉鳳院(拝観・座禅・櫻茶接待)(4/24~5/10の限定日) ※3/1~要予約

【妙心寺】春の特別体験 開山堂・玉鳳院(拝観・座禅・櫻茶接待)
開催期間 2026年424日(土)~510日(日)の限定日
開催日時 ・4月24日(金)13:00~/4月25日(土)13:00~/4月26日(日)13:00~/4月27日(月)9時/
・5月1日(金)13:00~/5月2日(土)13:00~/5月3日(日)13:00~/5月4日(月・祝)13:00~
・5月8日(金)13:00~/5月9日(土):00~/5月10日(日)13:00~
※所要時間90分
参加費 3,000円
予約方法 妙心寺公式サイト・公式Instagramより予約
※2026/3/1から予約開始
レア度 4.0
2025年秋の特別体験でも開山堂・玉鳳院の拝観ができたようですが、あまり公開されないエリアなのでレア度4.0にしました。
公開場所
・内容
※公式Instagramのキャプションから分かる情報を記載
1.開山堂・玉鳳院の拝観
2.玉鳳院にて座禅
3.新建にて桜茶の接待
アクセス ※集合場所などがまだ分からないので妙心寺の本堂までのアクセスです
※妙心寺は広く、塔頭寺院が多いのでこちらの境内図もご確認ください
【北総門側から】

・市バス「妙心寺北門前」下車、徒歩約6分
・嵐電「妙心寺」駅下車、徒歩約8分
【南総門側から】
・JR(嵯峨野線)「花園」駅下車、徒歩約9分
・市バス「妙心寺前」下車、徒歩約7分
住所 京都府京都市右京区花園妙心寺町1
問合せ
(主催)
妙心寺
TEL:075-461-5226
公式情報
公式サイトはこちら
Kico
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2025年の秋の特別体験では同じ参加費で開山堂・玉鳳院、経蔵、明智風呂の拝観ができたようですね。情報キャッチできていなかったのが悔やまれます。2026年の秋も特別体験が同じ金額で開催されるかは分からないので、開山堂・玉鳳院の拝観がしたい方はこの機会にぜひ!

【壬生寺】本堂・春季特別公開(4/25~5/5)

【壬生寺】本堂・春季特別公開
公開日 2026年425日(土)~55日(月)
拝観時間 10:00~16:00(受付終了)
拝観料 大人1000円
中高生500円
小学生以下無料(保護者同伴)
レア度 3.5
毎年恒例の特別公開で寺宝の入れ替えはありますが過去に展示されたことがるものがメインのようなのでレア度3.5にしています
公開場所
・内容
1.本堂内部
・本尊「地蔵菩薩立像」《重文》
・復元「縄目地蔵尊像(延命地蔵菩薩)」
・長谷川等伯の「列仙図屏風」(桃山時代)《重文》
・その他寺宝の展示

2.庭園(京都市指定・登録文化財)
3.文化財展観室
・壬生寺ゆかりの寺宝や資料

【特別展示】※本堂内もしくは文化財展観室に展示
刀剣「和泉守兼定」、刀剣「奥州會津住兼定」
アクセス ・阪急電車「大宮」駅下車、徒歩約10分
・嵐電「四条大宮」駅下車、徒歩約10分
・京都市営バス「壬生寺道」下車、徒歩約5分
住所 京都市中京区壬生梛ノ宮町31
(正門:坊城通り四条下る)
問合せ
(主催)
京都春秋(主催)
TEL 075-231-7015
※土曜・日曜・祝日は壬生寺(TEL 075-841-3381)まで
公式情報
・京都春秋の公式情報はこちら
・壬生寺公式サイトはこちら
参考:特別展示品履歴(サイトで公表されたもののみ記載)
2023年 刀剣「和泉守兼定」他
2024春 「錫杖頭」《重文》、「釈迦伝図」(伝雪舟筆)、「壬生寺古伽藍之図」、「正嘉年銘金鼓」
2025春 「錫杖頭」《重文》、「地蔵講式」(鎌倉時代)、「十王図」(南北朝時代)、
2026春 刀剣「和泉守兼定」、刀剣「奥州會津住兼定」
Kico
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壬生寺は境内自由参拝ですが、本堂や文化財展観室、低絵hんが公開されるのは春の特別公開期間のみです。展示される寺宝の一部が毎回変わります。4/29から5/5は壬生狂言春の特別公開も開催される予定です。なお、壬生狂言は遠く別公開の拝観料とは別料金です。

関連情報

壬生寺の御朱印情報はこちら!

壬生寺の御朱印2025!新撰組を含む16種を紹介(デザイン・値段・受付時間・場所・朱印帳)|京都京都市中京区(なかぎょうく)にある壬生寺(みぶでら)は1000年以上の歴史を持ち、幕末には新撰組(しんせんぐみ)が訓練をした場所として全...

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【安楽寺】春の特別公開・第2期・ツツジ(4/25~5/6の限定日)

【安楽寺】春の特別公開
公開日
■第2期:ツツジ(境内のツツジが咲く時期の公開)
2026年425日(土)・26日(日)・29日(水)
2026年52日(土)〜56日(水・祝)
※1期と3期はこの表の下をご確認ください
拝観料 500円
中学生以下無料
拝観時間 10:00-16:00閉門
レア度 3.0
毎年恒例の特別公開です
公開場所
・内容
1.本堂
⇒本尊・阿弥陀如来立像(阿弥陀五尊像)、住蓮上人像、安楽上人像、松虫姫像、鈴虫姫像
※本堂では30分おきにお寺の由来の解説(約10分)がある
2.書院(客殿)、庭園
⇒寺宝はまたアーディストの作品展示などが行われる(開催年によって異なる)
3.境内の庭園
さまざまな花が咲く庭園の散策ができる
アクセス ・京都市営バス「真如堂前」下車、徒歩約15分
・京都市営バス「錦林車庫前」下車、徒歩約15分
住所 左京区鹿ケ谷御所ノ段町21
問合せ
(主催)
安楽寺
TEL:0757715360
公式情報
公式サイトはこちら
公式情報はこちら

2026年・安楽寺春の特別公開
第1期(サクラ):3月12日(土)〜4月5日(日)
第2期(ツツジ):4月26日(土)・27日(日)・29日(火)、5月2日(土)〜5月6日(水・祝) 
第3期(サツキ):5月23日(土)〜6月6日(土)

Kico
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安楽寺は普段は非公開で毎年春と秋に特別公開されています。春は会期が境内に咲く花に合わせて3回に分かれます。安楽寺さんは本堂で聞いた後鳥羽上皇の女官・松虫姫と鈴虫姫の悲恋のお話が印象的でした。特別公開期間だけOPENする境内のカフェもみじも素敵なのでオススメ!ちなみに上の写真は2023年4月7日の様子です。

【総見院・大徳寺塔頭】春の特別拝観(3/28~5/6の限定日

【大徳寺塔頭・総見院そうけんいん】春の特別拝観
公開日 2026年328日(土)~424日(金)の土日祝日
2026年4月25日(土)
56日(水・祝)の連日

・3/28(土)~4/20(日)の土日祝日
⇒3/29(土)、3/30(日)、4/5(土)、4/6(日)、4/12(土)、4/13(日)、4/19(土)、4/20(日)
・4/26(土)~5/6(火・祝)の連日
※法務の都合により拝観休止日になる場合あり
拝観時間 10:00~16:00受付終了
※4/5(日)・5/3(日)は11:30~受付開始
拝観料 ・大人800円
・中学高校生400円
・小学生以下無料(保護者同伴)
レア度 3.0
公開場所
・内容
1.本堂
・織田信長公坐像《重文》
・その他寺宝の展示

2.3つの茶室
「香雲軒」
⇒表千家の十三代・即中斎の好みの茶室
・「龐庵(ほうあん)」
・「寿安席(じゅあんせき)」
⇒明治~昭和の実業家・山口玄洞が寄進

3.織田信長一族の墓(墓碑)
4.境内
・加藤清正が朝鮮から持ち帰った井戸
・樹齢約400年の侘助椿
・茶筅塚
アクセス 京都市バス「大徳寺前」下車、徒歩約4分
住所 京都市北区紫野大徳寺町54-1
問合せ
(主催)
京都春秋
TEL: 0752317015
※受付:平日10:00~17:00
公式情報
京都春秋サイトはこちら

■レア度解説 ※今後公開される情報によってはレア度を更新する場合があります
毎年恒例の特別公開のためレア度3.0です。

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総見院は通常非公開で毎年春と秋に特別拝観が行われます。豊臣秀吉が織田信長の葬儀をしたお寺です。明治時代の廃仏毀釈で荒廃した後、大徳寺の修禅専門道場及び管長の住居となってい他機関の禅道場が本堂になっているので他の寺院とつくりが違うのが特徴的です。

関連情報

大徳寺に行くのであれば塔頭寺院の拝観もぜひ!
こちら↓に大徳寺の境内で公開されている寺院を紹介しているのでご活用ください。

【大徳寺】本山と塔頭で拝観できるのはどこ?公開寺院一覧2026(常時公開・特別公開・過去の特別公開履歴)大徳寺境内には本山の伽藍(お堂)だけでなく、22の境内塔頭と盆栽庭園があり、徒歩10分圏内には3つの境外塔頭があります。 伽藍(お...

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【上賀茂神社】春期・京都非公開文化財特別公開(4/25~5/6)

【上賀茂神社】春期・京都非公開文化財特別公開
公開日 2026年425日(土)~56日(水・祝)
※5/1、5/5は拝観休止
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
拝観料 大人1000 円
中高生500円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
レア度 3.0
上賀茂神社が主催の国宝本殿特別参拝で同じ場所を見学可能なのでレア度3.0です。
古文化協会主催の時が1番拝観料が高くなります。(高い分、寺宝などの追加展示があるかは不明)
公開場所
・内容
①本殿《国宝》
②権殿《国宝》
※本殿と権伝は神職の案内で見学
③高倉殿《重文》:御社宝の展示
アクセス ・市バス「上賀茂神社前」下車すぐ
・市バス「御薗口町」下車すぐ
・市バス「上賀茂御薗橋」下車徒歩約3分
住所 京都府京都市北区上賀茂本山339
問合せ
(主催)
主催:京都古文化保存協会
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
・古文化保存協会の公式サイトはこちら
・古文化保存協会の上賀茂神社ページはこちら
・寺社公式サイトはこちら
Kico
Kico
上賀茂神社の特別公開は神社主催で通年行われています。ただ、例年春・夏・秋の3回は神社以外が主催の特別公開に変わります。主催者によって拝観料が変わり、古文化協会が主催の時が1番拝観料が高いタイミングになります。高倉殿に展示される神社由来の美術品などは一部変更されます。高倉殿のスペースはそんなに広くないのでさっとみるだけなら5~10分で見られる規模です。

国宝本殿特別参拝2026
■春期:京都非公開文化財特別公開(主催:京都古文化協会)
期間:2026/4/25(土)-5/6(水)
時間:9:00-16:00
料金:大人1000円/中高生500円
■夏期:京の夏の旅(主催:京都市観光協会)
期間:2026/7/10(金)-9/30(水)
時間:10:00-16:00
料金:大人800円/小学生400
■秋期:京都非公開文化財特別公開(主催:京都古文化協会)
期間:2026/10/25(土)-12/7(日)
時間:9:00-16:00
料金:大人1000円/中高生500円
■上記以下の期間(主催:上賀茂神社)
時間:9:00-16:00
料金:大人500円/同伴家族が中学生以下は無料

御朱印情報

上賀茂神社の御朱印情報はこちらからご確認ください。

上賀茂神社(賀茂別雷神社)御朱印・朱印帳2026!デザイン・値段・サイズ・受付時間を詳しく紹介世界遺産・上賀茂神社(賀茂別雷神社)は、通年の直書き御朱印の他に期間限定御朱印も授与されています。 公式のサイトやSNSでは、毎年...

【下賀茂神社】春期・京都非公開文化財特別公開(4/25〜5/6)

【下賀茂神社】春期・京都非公開文化財特別公開
公開日 2026年425日(土)~56日(水・祝)
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
拝観料 大人1000 円
中高生500円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
レア度 4.0
毎年恒例の特別公開ですが下記の⑤の公開はこの期間のみなのと、予約不要で⑥が見られる機会なのでレア度4.0にしました。
公開場所
・内容
下鴨神社の特別公開は4つのエリアをめぐります。
■エリア1
①東本殿、西本殿《国宝》
⇒拝所から参拝
②三井神社《重文》
■エリア2

③大炊殿《重文》
④氷室

⑤浦の廻廊
■エリア3

⑥神服殿《重文》
■エリア4
⑦庭園・鴨社神宮寺旧跡かもしゃじんぐうじきゅうせき、方丈庵
■エリア5

⑧鴨社資料館秀穂舎
ほか
アクセス ・市バス「下鴨神社前」下車、徒歩すぐ
・京阪電車(鴨東線)「出町柳」駅下車、徒歩約10分
・叡山電車 「出町柳」駅下車、徒歩約10分
住所 京都府京都市左京区下鴨泉川町59
問合せ
(主催)
主催:京都古文化保存協会
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
・古文化保存協会の公式サイトはこちら
・古文化保存協会の下賀茂神社ページはこちら
・寺社公式サイトはこちら
Kico
Kico
下鴨神社の特別公開は神社主催でも通年行われていますが、公開場所や拝観方法が異なります。上記一覧の古文化協会主催の時は上記の①~⑧の公開ですが、神社主催の時は⑤は非公開、⑥は要予約になります。京の夏の旅での公開時は⑥が非公開です。なので、すべてを気兼ねなく堪能できるのは古文化協会主催の京都非公開文化財特別公開期間です。

御朱印情報

下鴨神社の御朱印についてはこちらをご覧ください。

下鴨神社(賀茂御祖神社)の御朱印・朱印帳2026!通年授与と期間限定(種類・値段・受付時間・境内図・交通アクセス)世界遺産のひとつ下鴨神社で頂ける御朱印と御朱印帳を定期的に確認して更新しています!...

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【廬山寺】春期・京都非公開文化財特別公開(4/25〜5/10)

【廬山寺】春期・京都非公開文化財特別公開
公開日 2026年425日(土)~510日(日)
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
※5/3は12:00受付終了
拝観料 大人1000 円
中高生500円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
※通常500円で公開している一般公開エリアの拝観を含む
レア度 4.0
大師堂の公開は1年ぶりで初公開から年月が経っていないのでレア度4.0です。
公開場所
・内容
■特別公開エリア
・大師堂
⇒元三大師坐像(お前立鬼大師像)、明智光秀念持仏の地蔵菩薩立像
■一般公開エリア

・本堂
⇒阿弥陀如来及び両脇侍像《重文》

・本堂前庭「源氏庭」
⇒平安朝の庭園の「感」を表現した白砂と苔の庭。6月末から9月初め頃は紫の桔梗が咲く。
(昭和40年11月に整備)
アクセス ・京都市営バス(市バス)「府立医大前」下車、徒歩約5分
・京阪電車「出町柳」駅下車、徒歩約15分
・地下鉄 烏丸線「今出川」駅下車、徒歩約20分
・地下鉄 烏丸線「丸太町」駅下車、徒歩約20分
住所 上京区寺町通広小路上ル
問合せ
(主催)
主催:京都古文化保存協会
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
・古文化保存協会の公式サイトはこちら
・古文化保存協会の廬山寺ページはこちら
・寺社公式サイトはこちら
Kico
Kico
古文化協会の公式サイトに記載はありませんが例年本堂には寺宝の展示がされるので今回も展示があると思われます。新緑がキレイないい時期の特別公開ですね。

関連情報

廬山寺の特別公開を予習したい方は2024年1~2月に開催された特別公開(京の冬の旅)の拝観レポをご覧ください。今回の特別公開とほぼ変わらない公開内容です。

蘆山寺特別公開に行ってきた!詳細を紹介(通常拝観との違い・寺宝・拝観ルート・撮影の可否・レビュー・アクセス)【第58回京の冬の旅(2024)】紫式部の邸宅跡にあるお寺として有名な「廬山寺(ろざんじ)」は一般公開されている寺院ですが、たびたび非公開エリアの特別公開が行われます。...

【東福寺:三門】春期・京都非公開文化財特別公開(4/25〜5/10)

【東福寺:三門】春期・京都非公開文化財特別公開
公開日 2026年425日(土)~510日(日)
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
拝観料 大人1000 円
中高生500円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
※拝観受付は山門横の仮設テント
レア度 3.5
東福寺の三門は毎年春(3/14-3/16)と秋(11月中旬~12月初旬)にお寺主催の特別公開がありますがどちらも期間が短いのでレア度3.5です。
公開場所
・内容
「三門」<国宝>の2階内部と廊下
⇒宝冠釈迦如来坐像、十六羅漢像、天井画
アクセス ・市バス「東福寺」下車、徒歩約約10分
・JR「東福寺」駅下車、徒歩約10分
・京阪電車「東福寺」駅下車、徒歩約10分
・京阪電車「鳥羽街道」駅下車、徒歩約8分
住所 東山区本町15-778
問合せ
(主催)
主催:京都古文化保存協会
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
・古文化保存協会の公式サイトはこちら
・古文化保存協会の東福寺ページはこちら
・寺社公式サイトはこちら
Kico
Kico
東福寺の三門は毎年春と秋に内部が公開されます。内部や三門エリアからの撮影は不可になります。2階に上がる階段は狭くて急なので大きな荷物は拝観受付に預けるよう促されます。貴重品やスマホを入れる小さなバッグも合わせて持って行くのがおすすめです。

関連情報

こちら↓の記事では京都で拝観できる三門をまるっと紹介しています。

京都・三門(山門)に上がれる寺院とその魅力!公開時期・拝観料・歴史・障壁画・仏像配置・交通アクセスなど京都には三門(山門)に登って拝観できる寺院が複数あり、楼上(2階)内部の極彩色の障壁画や回廊からの眺望が楽しめます。 本記事では、...

こちら↓の記事では東福寺と塔頭寺院の公開情報をまとめています。

東福寺|本山と塔頭で拝観できるのはどこ?公開寺院一覧2026(通年公開・特別公開・過去の特別公開履歴)本記事では、東福寺塔頭26カ所と本山の伽藍(お堂)や庭園の公開状況を境内図と写真で詳しく紹介しています。 東福寺は伽藍(お堂)や塔...

【龍吟庵(東福寺)】春期・京都非公開文化財特別公開(4/25〜5/10)

【龍吟庵(東福寺)】春期・京都非公開文化財特別公開
公開日 2026年425日(土)~510日(日)
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
拝観料 大人1000 円
中高生500円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
レア度 3.5
龍吟庵は毎年春(3/14-3/16)と秋(11月中旬~12月初旬)にお寺主催の特別公開がありますがどちらも期間が短いのでレア度3.5です。
公開場所
・内容
①方丈《国宝》
⇒掛け軸「無関普門像」(道晃法親王筆/江戸時代・1659年)
②3つの枯山水(作庭:重森三玲/昭和39年)
⇒方丈南側「無の庭」、方丈西側「龍の庭(西庭)」、方丈東側「不離の庭」
アクセス ・市バス「東福寺」下車、徒歩約8分
・JR「東福寺」駅下車、徒歩約15分
・京阪電車「東福寺」駅下車、徒歩15分
住所 京都市東山区本町15丁目812
問合せ
(主催)
主催:京都古文化保存協会
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
・古文化保存協会の公式サイトはこちら
・古文化保存協会の龍吟庵ページはこちら
・寺社公式サイトはこちら ※東福寺の公式サイト
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龍吟庵は通常非公開の寺院で春と秋に特別公開が行われます。重森三玲ファンにはおすすめです!

拝観ガイド&レビュー

龍吟庵の拝観詳細とレビューも合わせてご覧ください。

龍吟庵|春と秋の特別公開2024(公開日時・拝観料・見どころ・御朱印・鑑賞ポイント・レビュー・アクセス・ルート)【東福寺塔頭・龍吟庵】東福寺の塔頭「龍吟庵(りょうぎんあん)」は通常非公開ですが、毎年春と秋に特別公開が行われます。 こちらの記事では、龍吟庵特別公開に...

関連情報

東福寺と塔頭寺院の公開情報をこちらにまとめています。

東福寺|本山と塔頭で拝観できるのはどこ?公開寺院一覧2026(通年公開・特別公開・過去の特別公開履歴)本記事では、東福寺塔頭26カ所と本山の伽藍(お堂)や庭園の公開状況を境内図と写真で詳しく紹介しています。 東福寺は伽藍(お堂)や塔...

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【伏見稲荷:お茶屋・稲田春満旧宅・書院】春期・京都非公開文化財特別公開(4/25〜5/10)

【伏見稲荷:お茶屋・稲田春満旧宅・書院】春期・京都非公開文化財特別公開
公開日 2026年425日(土)~510日(日)
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
※書院の襖絵公開時間は変更されることがあるようです(伏見稲荷公式サイト情報)

5月1日(金)11:00~16:00
5月4日(月)12:00~16:00
5月8日(金)11:00~16:00
拝観料 大人1000 円
中高生500円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
※拝観受付は荷田春満旧宅前
レア度 5.0 
伏見稲荷大社内のお茶屋・稲田春満旧宅は毎年春に特別公開されていますが、今回は書院(社務所書院)が初公開で浜田泰介、天野喜孝の襖絵見られるので5.0です。
公開場所
・内容
伏見稲荷の境内で拝観場所は3つのエリアを移動しながら拝観します
■エリア1

1.社家・荷田春満旧宅
《史蹟》
⇒江戸時代中期の国学者・荷田春満の旧宅
■エリア2
2.お茶屋《重文》
⇒御所より下賜された建物
3.松の下屋
⇒松の下屋は大正時代の日本家屋
⇒大正6(1917)年に料亭用に建てられたが料亭は開設されず大正15(1926)年に伏見稲荷が購入した
4.茶室「瑞芳軒」
⇒大正8(1919)年に建てられた茶室
■エリア3
5書院(社務所書院) ※初公開
・天野喜孝の襖絵「INARI」(2025年奉納)
⇒「光と闇」をテーマに描かれた作品
・浜田泰介の襖絵
⇒当社御鎮座1300年を記念して奉納された作品
・正庁の間
⇒第74・75期王将戦第2局の対局場となった部屋
6.中庭
⇒京都迎賓館の庭園を手掛けた庭師による中庭
アクセス ・JR奈良線「稲荷」駅下車すぐ
・京阪電車(京阪本線)「伏見稲荷」駅下車、徒歩約5分
住所 京都市伏見区深草数ノ内町68
問合せ
(主催)
主催:京都古文化保存協会
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
・古文化保存協会の公式サイトはこちら
・古文化保存協会の伏見稲荷ページはこちら
・寺社公式サイトはこちら
Kico
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公開期間中に天野喜孝の襖絵をモチーフにした御朱印帳の授与がありそうです。数量限定なのでファンの方はお早めに!伏見稲荷大社は外国人観光客だらけの印象だと思いますが、特別公開対象のエリアはかなりマニアックなので人が少ないです。公開がGW期間とかぶるので本来であれば伏見稲荷に近寄りたくないところですが、今回は初公開があるのでオススメします!

【興聖寺(宇治)】春期・京都非公開文化財特別公開(4/25〜5/10)

【興聖寺(宇治)】春期・京都非公開文化財特別公開
公開日 2026年425日(土)~510日(水・祝)
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
拝観料 大人1000 円
中高生500円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
レア度 3.0
宇治の興聖寺は通常500円で拝観できるため古文化協会の公式サイトに記載のの公開内容であればレア度3.0です。
公開場所
・内容
1.本堂(法堂)
2.祠堂殿ほうもつでん
・手習観音
3.天竺殿
・永井尚政公像
4.開山堂
・道元禅師像
5.僧堂
アクセス 阪急電車「宇治」駅下車、徒歩約20分
JR「宇治」駅下車、徒歩30分
住所 宇治市宇治山田27-1
問合せ
(主催)
主催:京都古文化保存協会
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
・古文化保存協会の公式サイトはこちら
・古文化保存協会の興聖寺(宇治)ページはこちら
・寺社公式サイトはこちら
Kico
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興聖寺(宇治)は今回の特別公開で何か特別な展示があるのか不明なので行くか悩みますね。余談ですが興聖寺のサイトを久々に見たら御朱印帳購入者は次回から拝観料無料と書かれてたのでびっくりしました。

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【東寺・五重塔(初層)】春期・京都非公開文化財特別公開(4/26〜5/6)

【東寺・五重塔(初層)】春期・京都非公開文化財特別公開
公開日 2026年426日(日)~56日(水・祝)
拝観時間 8:00~17:00(16:30受付終了)
拝観料 大人1200円
高校生700円
中学生以下500円
※東寺が五重塔初層を公開している際の拝観料と同じ料金(金堂・講堂の拝観含む)
レア度 2.5
東寺の五重塔初層は毎年、年に5回は公開されるのでレア度は2.5です
公開場所
・内容
■特別公開エリア
・五重塔《国宝》の初層内部
⇒大日如来に見立てた心柱を中心に東西南北に金剛界四仏(
阿閦如来、宝生如来、阿弥陀如来、不空成就如来)
■通年公開エリア
・金堂《重文》
⇒本尊・薬師如来坐像《重文》、日光菩薩立像、月光菩薩立像、薬師如来を守護する十二神将像《重文》
・講堂
⇒立体曼荼羅(五大明王など21体の密教の仏像)
アクセス ・市バス「東寺東門前」下車、すぐ
・京都駅から市バス「東寺道」下車、徒歩約5分
・近鉄「東寺」駅下車、徒歩約10 分
・「京都駅(八条口)」から徒歩約15分
住所 京都市南区九条町1番地
問合せ
(主催)
主催:京都古文化保存協会
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
・古文化保存協会の公式サイトはこちら
・古文化保存協会の東寺のページはこちら
・寺社公式サイトはこちら

■東寺五重塔初層公開2026
1/1~1/9:新春特別拝観(東寺主催)
1/9~3/18:第60回京の冬の旅
4/26~5/25:春期特別公開(東寺主催)
10/25~11/25:秋期特別公開(東寺主催)
11/26~12/14:冬期特別公開(東寺主催or京都古文化協会主催)

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東寺の五重塔は通常外観のみ拝観できますが特別公開期間は初層(1階部分)の内部に入って拝観ができます。五重塔内部は、大日如来に見立てた心柱を中心に東西南北に金剛界四仏、その周りに八大菩薩が安置された密教世界が広がっています。

関連情報

東寺の御朱印情報をこちらにまとめています。

東寺の御朱印・御朱印帳(値段・種類・受付時間)|通常10種・切り絵・21日限定・夜間限定・宝物館限定など世界遺産の東寺には、たくさんのお堂と仏像があるため御朱印の種類が豊富です。 直書きだけでも10種、期間限定の特別御朱印も次々登場し...

【知恩院:大方丈・小方丈・方丈庭園】春期・京都非公開文化財特別公開(4/27〜5/10)

【知恩院:大方丈・小方丈・方丈庭園】春期・京都非公開文化財特別公開
公開日 2026年427日(月)~510日(日)
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
拝観料 大人1000 円
中高生500円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
レア度 4.0
毎年恒例の特別公開ですが大方丈と小方丈の障壁画が見れる機会は貴重なのでレア度4.0です。
公開場所
・内容
■特別公開エリア
・大方丈/小方丈
⇒障壁画(襖絵):狩野尚信、狩野信政・久隈守景などの筆
■一般公開エリア

・方丈庭園《国名勝》
⇒江戸時代初期に小堀遠州と縁のある僧玉淵によって作庭されたと伝えられる庭園
・権現堂(権現様影堂)
⇒知恩院の大伽藍を築いた徳川家康・秀忠・家光三代の霊をまつる廟宇
アクセス ・京都市営バス「知恩院前」下車、徒歩約5分
・地下鉄東西線「東山」駅下車、徒歩約8分
・京阪本線「祇園四条」駅下車、徒歩 10 分
・阪急京都線「京都河原町」駅下車、徒歩約15 分
住所 京都市東山区林下町400
問合せ
(主催)
主催:京都古文化保存協会
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
・古文化保存協会の公式サイトはこちら
・古文化保存協会の知恩院ページはこちら
・寺社公式サイトはこちら
Kico
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知恩院の方丈内は古文化協会主催の特別公開か京の冬の旅で公開されるエリアです。公開エリアをすべてじっくりめぐるとかなりのボリュームです

御朱印情報

知恩院の御朱印情報はこちらをご覧ください。2026年4月から値上がりします。

蘆山寺特別公開に行ってきた!詳細を紹介(通常拝観との違い・寺宝・拝観ルート・撮影の可否・レビュー・アクセス)【第58回京の冬の旅(2024)】紫式部の邸宅跡にあるお寺として有名な「廬山寺(ろざんじ)」は一般公開されている寺院ですが、たびたび非公開エリアの特別公開が行われます。...

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【放生院(橋寺)】春期・京都非公開文化財特別公開(4/28〜5/10)

【放生院(橋寺)】春期・京都非公開文化財特別公開
公開日 2026年428日(土)~510日(水・祝)
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
拝観料 大人1000 円
中高生500円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
レア度 3.5
放生院(橋寺)の本堂も宇治橋断碑も予約すれば拝観できますが、今回のように予約なしで拝観できる期間は貴重なのでレア度3.5
公開場所
・内容
1.本堂
・本尊地蔵菩薩立像《重文》
⇒1.9mの地蔵
・不動明王像《重文》
2.宇治橋断碑《重文》
⇒大化2年(646)に宇治橋を架けた由来を六朝風の文字で彫ったもので日本三古碑のひとつといわれている
アクセス 京阪「宇治」駅下車、徒歩約5分
JR「宇治」駅下車、徒歩約15分
住所 宇治市宇治東内11
問合せ
(主催)
主催:京都古文化保存協会
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
・古文化保存協会の公式サイトはこちら
・古文化保存協会の放生院ページはこちら
・寺社公式サイトはこちら
Kico
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放生院(橋寺)は普段から本堂500円(拝観は要事前連絡)宇治橋断碑300円で公開されていますが今回のようにいつ行っても見られるタイミングは貴重です。これまで境内にしか立ち寄ったことがなかったので楽しみです。

【恵信院(恵心院)】春期・京都非公開文化財特別公開(4/28〜5/10)

【恵信院(恵心院)】春期・京都非公開文化財特別公開
公開日 2026年428日(土)~510日(水・祝)
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
拝観料 大人1000 円
中高生500円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
レア度 4.0
本堂は通常非公開で2013年の秋の京都非公開文化財特別公開以来だと思うのでレア度4.0
公開場所
・内容
■本堂
・十一面観音菩薩像
・五大力尊像
・その他仏像

・寺宝
アクセス JR「宇治」駅下車、徒歩約20分
京阪電車「宇治駅」駅下車、徒歩約10
住所 宇治市宇治山田67
問合せ
(主催)
主催:京都古文化保存協会
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
・古文化保存協会の公式サイトはこちら
・古文化保存協会の恵信院ページはこちら
・寺社公式サイトなし
Kico
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恵信院(恵心院)の本堂は通常非公開です。今まで本堂の拝観に行ったことがないので楽しみです!

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【萬福寺・松隠堂】春期・京都非公開文化財特別公開(4/28〜5/10)

【萬福寺・松隠堂】春期・京都非公開文化財特別公開
公開日 2026年428日(土)~510日(水・祝)
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
拝観料 大人1000 円
中高生500円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
※別途入山料(通常の拝観料)500円が必要かは明記されていないため不明
レア度 4.0
2013~2015年頃は頻繁に特別公開(作家の展示会含む)がありましたが、2000年代に入ってから久々の特別公開のはずなのでレア度4.0です
公開場所
・内容
・松隠堂《重文》
⇒隠元禅師が萬福寺の住職を退いたのちに居住した場所
⇒隠元に帰依する夫人から屋敷を寄付され境内に移築
アクセス JR「黄檗駅(おうばくえき)」下車、徒歩約5分
京阪電車「黄檗駅(おうばくえき)」下車、徒歩約5分
住所 京都府宇治市五ケ庄三番割25-29
問合せ
(主催)
主催:京都古文化保存協会
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
・古文化保存協会の公式サイトはこちら
・古文化保存協会の萬福寺ページはこちら
・寺社公式サイトはこちら
Kico
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萬福寺は基本的に中国仕様の竜宮城のような建物なのですが、松隠堂は日本式の建物です。萬福寺は普茶料理(3日前の午前中までに要予約)が有名なので拝観時にぜひ!1名から予約できる普茶弁当がオススメ!

【伝統文化保存協会(京都文化博物館)】春期・京都非公開文化財特別公開(4/29〜5/6)

【伝統文化保存協会(京都文化博物館)】春期・京都非公開文化財特別公開
公開日 2026年425日(土)~510日(水・祝)
※公開場所は京都文化博物館6階展示室
拝観時間 9:00-16:00(受付終了)
※5/6は15:00まで
拝観料 大人1000 円
中高生500円
※保護者同伴の小学生以下の子ども1名無料
レア度
公開場所
・内容
葵祭 斎王代行列の衣装と皇室ゆかりの名品
※公開場所は京都文化博物館6階展示室
アクセス 市バス「堺町御池」下車、徒歩約2分
地下鉄「烏丸御池」駅下車、徒歩約3分
住所 京都府京都市中京区高倉通三条上る東片町623−1
問合せ
(主催)
主催:京都古文化保存協会
公益財団法人京都古文化保存協会事務局
TEL:0754513313
(平日 10:00-17:00)
公式情報
・古文化保存協会の公式サイトはこちら
・古文化保存協会の伝統文化保存協会(京都文化博物館)ページはこちら
・京都文化博物館の該当サイトはこちら

【櫻谷文庫】日本画家・木島櫻谷旧邸宅の特別公開・特別展示(4/29・5/2~5/6)

櫻谷文庫おうこくぶんこ】日本画家・木島櫻谷このしまおうこく旧邸の特別公開・特別展示
公開日
・2026年429(水・祝)
・2026年52日(日)~
56日(日)
拝観時間 10:00~16:00(受付終了)
拝観料 一般600円
小学生300円
レア度 4.0
毎年恒例の特別公開ですが展示作品が毎回少し異なるのでレア度4.0
公開場所
・内容
1.和館(1F/2F)
2.台所
3.洋館(2F)
4.大画室(1F)
今回は、櫻谷の扇面、作品、櫻谷のコレクションから菊池容斎の「前賢故実」を展示
アクセス ・市バス「北野白梅町」下車、徒歩約7分
・嵐電「北野白梅町」駅下車、徒歩約7分
・嵐電「等持院」駅下車、徒歩約7分
住所 京都府京都市北区等持院東町56
問合せ
(主催)
公益財団法人櫻谷文庫
TEL:075-461-9395
公式情報
公式サイトはこちら
Kico
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日本画家・木島櫻谷旧邸宅は毎年春(3・4月)と秋(11・12月)に特別公開されています。櫻谷の作品や櫻谷がコレクションしてきた作品から毎年少しずつ違うものが展示されます。

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5月から始まる特別公開・特別拝観|京都・2026

【安楽寺】春の特別公開・第3期・サツキ(5/23~6/6)

【安楽寺】春の特別公開
公開日
■第3期:サツキ(境内のサツキが咲く時期の公開)
2026年523日(土)〜66日(土)
※1期と2期はこの表の下をご確認ください
拝観料 500円
中学生以下無料
拝観時間 10:00-16:00閉門
レア度 3.0
毎年恒例の特別公開です
公開場所
・内容
1.本堂
⇒本尊・阿弥陀如来立像(阿弥陀五尊像)、住蓮上人像、安楽上人像、松虫姫像、鈴虫姫像
※本堂では30分おきにお寺の由来の解説(約10分)がある
2.書院(客殿)、庭園
⇒寺宝はまたアーディストの作品展示などが行われる(開催年によって異なる)
3.境内の庭園
さまざまな花が咲く庭園の散策ができる
アクセス ・京都市営バス「真如堂前」下車、徒歩約15分
・京都市営バス「錦林車庫前」下車、徒歩約15分
住所 左京区鹿ケ谷御所ノ段町21
問合せ
(主催)
安楽寺
TEL:0757715360
公式情報
公式サイトはこちら
公式情報はこちら

2026年・安楽寺春の特別公開
第1期(サクラ):3月12日(土)〜4月5日(日)
第2期(ツツジ):4月26日(土)・27日(日)・29日(火)、5月2日(土)〜5月6日(水・祝) 
第3期(サツキ):5月23日(土)〜6月6日(土)

Kico
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安楽寺は普段は非公開で毎年春と秋に特別公開されています。春は会期が境内に咲く花に合わせて3回に分かれます。3期はツツジのシーズンですね。本堂でのお話は、後鳥羽上皇の女官・松虫姫と鈴虫姫の悲恋のお話があり印象的でした。ちなみに上の写真は2023年4月7日の様子です。

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毎月開催される特別公開・特別拝観|京都2026

【西本願寺】Shinran’sDay「国宝書院特別案内」(毎月16のみ)※当日要申込(先着順)

毎月16日に西本願寺では、無料で書院・白書院が見学できるイベントが開催されています。

【西本願寺】Shinran’sDay「国宝書院特別案内」
公開日 毎月16日
開催の有無は西本願寺公式サイトの法要・行事の予定をご確認ください。
拝観時間 法要と法話終了後の11:00-12:00
拝観料 無料
※法要と法話への参加が必須条件
公開場所
・内容
・書院、南能舞台、白書院、北能舞台、虎渓の庭
※僧侶の案内の元見学
定員 当日先着40名
申込方法
(参加方法)
次の2つの条件を満たした方のみ参加可能
1.当日9:00-10:00の間に西本願寺境内にある龍虎殿受付にて申し込み
2.10:00-11:00に開催される法要と法話に参加
住所 京都市下京区堀川通花屋町下ル本願寺門前町
アクセス 市バス「西本願寺前」下車すぐ
※京都タワー側のバスターミナルB1乗り場で9番に乗車約5分
問合せ
(主催)
西本願寺代表
TEL:0753715181
公式情報
Sinran’sDayの公式情報はこちら

拝観ガイド・レビュー

西本願寺のShinran’sDay「国宝書院特別案内についてもっと詳しく知りたい方はこちら!
写真と図解で詳しく紹介しているので事前に予習したい方にすすめです。

西本願寺Shinran’s Dayの参加レポ&参加方法の詳細!書院が無料見られる「国宝書院特別案内」(当日の流れ・法要や法話で実際にすること・特別公開との違い)世界遺産・西本願寺(京都市下京区)では、毎月16日にShinran’s Day(しんらんず でい)と題して複数の行事や催しが開催されてい...
Kico
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申し込みから当日の流れまで詳細は別の記事にまとめているのでそちらをご覧ください。法要や法話がどんな感じで行われるのかも紹介しています。

御朱印代わりの参拝のしおり

西本願寺には御朱印がないのですが代わりに参拝のしおりを無料でいただけます。

デザインや配布場所についてはこちらをご覧ください。

西本願寺・御朱印代わりの「参拝記念のしるし」とは?(配布場所・デザイン・御朱印がない理由)京都にある世界遺産のひとつ「西本願寺(本願寺)」には御朱印はありませんが、2022年4月1日から御朱印に代わる「参拝記念のしるし」が配布...

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【法金剛院】通常拝観 毎月15日限定

法金剛院ほうこんごういん】通常拝観
公開日 毎月15日
拝観時間 9:30~16:30(16:00受付終了)
拝観料 大人500円
高校生以下300円
公開場所
・内容
①本堂
⇒国宝・阿弥陀如来像
②仏殿
③浄土庭園(池泉廻遊式庭園)
アクセス ・JR(嵯峨野線)「花園駅」下車、徒歩約3分
・市バス「花園扇野町」または「花園駅前」下車、徒歩約1~2分
・京都バス「花園扇野町」または「花園駅前」下車、徒歩約1~2分
住所 京都市右京区花園扇野町49
問合せ
(主催)
法金剛院
TEL:075-61-9428
受付時間:月~土 9:00-16:00
公式情報
公式情報はこちら
法金剛院は毎月15日と蓮が咲く7月の特別公開(観蓮会)の時期のみ拝観可能となります。

人数限定で日々行われている特別公開・特別拝観|京都2026

【東福寺】至宝巡り 1日5組限定 ※要予約

【東福寺】至宝巡り
開催期間 通年
※10月25日~12月10日(秋期)は休止
開催時間 9:00~・10:30~・12:00~・13:30~の4回
拝観料 5,000円(ひとり)
公開場所
・内容
・光明宝殿(重要文化財・一般非公開)
・禅堂( 重要文化財・一般非公開)
・本堂(一般非公開)
・方丈(一般公開/本坊庫裡にて抹茶を用意)、
・通天橋(一般公開)
※当日は東福寺スタッフがガイドとして同行し各所を案内
定員 1日5組様限定(1組5人以上)
申込方法 当日の13時30分の拝観までに電話にて申し込み
TEL:0755610087
集合場所 東福寺 方丈 受付まで
住所 京都市東山区本町15丁目778
アクセス ・市バス「東福寺」下車、徒歩約約10分
・JR・京阪電車「東福寺」駅下車、徒歩約10分
・京阪電車「鳥羽街道」駅下車、徒歩約8分
問合せ
(主催)
東福寺
TEL:0755610087
公式情報 東福寺の至宝巡り公式情報はこちら

別途オプションで食事をつけることも可能
・京料理(高澤東福寺本坊料理)
・精進料理(矢尾治松花堂)
・精進料理(矢尾治本膳)
※オプション料金は東福寺へ要確認

1人5,000円と聞くと高い!と言いたくなりますが、非公開の重要文化財を多数ガイド付で見学できるうえに、特別な御朱印までいただけるならお得!としか言いようがないですね!

【泉涌寺】プライベートプレミアム特別拝観※要事前予約

【泉涌寺】プライベートプレミアム特別拝観
開催日 毎日(午前と午後各1回)
※行事で受付不可の日もあり
開催時間 午前の部(9:30~11:30)
午後の部(13:30~15:30)

※各回1団体(2名から最大8名)
拝観料 10,000円(ひとり)/中学生以下は無料
公開場所
・内容
・楊貴妃観音堂(内陣参拝)
・心照殿
・仏殿
・舎利殿での阿字観または写経
・御座所
・霊明殿
申込方法 ・WEBサイトまたは電話にて申し込み
→Webサイトからの申し込みはこちら
※希望日の3日前までに申し込みが必要で先着順
住所 京都市東山区泉涌寺山内町27
アクセス ・市バス「泉涌寺道」下車、徒歩約10分
・京阪電車「東福寺」駅下車、徒歩約20分
・JR「東福寺」駅下車、徒歩約20分
問合せ
(主催)
泉涌寺
TEL: 0755611551
公式情報 特別拝観公式情報はこちら

別途オプション
泉涌寺御用達仕出し料亭「矢尾治」の精進料理や笹屋伊織の生菓子と抹茶を頂くことも可能
・笹屋伊織の生菓子、みてらごのみの抹茶(お一人様+1,500円)
・矢尾治 半月弁当(お一人様+3,000円)
・矢尾治 松花堂弁当(お一人様+5,000円)
・矢尾治 子供弁当(お一人様+2,000円)