京都で買う・体験する

京都で買う

【京都】和雑貨・伝統工芸品

きれのはな 本店(ちりめん細工館):京都市東山区、四條通(じじょうどおり)にあるちりめん細工専門店。

三條本家みすや針(福井みすや針・福井勝秀商店):京都市中京区、三条通りに面した「みすやビル」の奥にある老舗針店。鉄を鍛えて作る「みすや針」の専門店。江戸初期から現在の場所にあり、店舗は和風の建物で小さな日本庭園もある。店内には、2.5mm単位で細かく揃えられたみすや針、木箱に入った携帯用の手芸セット、可愛いキャラクターが施されたマチバリ、針をさびさせない針山など多様な商品が並ぶ。荷物にならない良質の京土産と喜ばれ江戸時代から旅人により全国に広まった。

伊藤組紐店(いとうくみひもてん):京都市中京区寺町通にある組紐専門店。創業は文政9年(1826年)とされている。道具箱にかける「真田紐(さなだひも)」や「根付紐(ねつけひも)」、茶入れやグラスを包む「七宝網(しっぽうあみ)」などさまざまな紐を取り扱う。茶道関係や香道、能楽などに携わる人の御用達。すでに組みあがった紐を用途や希望の長さに応じて切り売りしてもらえるだけでなく、好みに沿った紐をフルオーダーすることも可能。

港屋丹波黒/竹久夢二画廊 ギャラリー港屋 京都二年坂店:京都市東山区にある竹久夢二(たけひさゆめじ)の専門店「港屋」の京都二年坂店。竹久夢二は大正時代の代表的な画家で詩人。この店舗は大正6年に竹久夢二が恋人の彦乃と共に暮らした思い出の場所あることが特長。お店の前には、ここに夢二が住んでいたことを示す「竹久夢二寓居跡」と刻まれた石碑がある。店内では絵ハガキ、千代紙、便せん、封筒、風呂敷、手ぬぐい、ポチ袋など夢二デザインの小物を多数販売。

京都おはりばこ:京都市北区にある「つまみ細工」のかんざしや和雑貨のお店。

【京都】香木・お香

山田松香木店(やまだまつこうぼくてん):京都市上京区にある老舗の香木専門店。お店ではお香や香木が購入できる他、予約制でお香の香りを聞く「聞香(もんこう)」体験などもできる。

【京都】調味料・お漬物・チリメン山椒

山中油店(やまなかあぶらてん):京都市上京区にある油専門の老舗。創業は江戸時代後期の文政年間(1818〜1829年)。油の専門店として200年近くの歴史を守り続けている。店内では、和油・オリーブオイル・建築用油のほか、ワインやスキンケアオイルなどを販売している。お店の建物は国の有形登録文化財。京都の明治時代に敷かれたトロッコのレールが店の奥の倉庫まで続いている。

村山造酢:京都市東山区にある老舗のお酢屋さん。創業江戸享保年間創業。まろやかな味と香りの京酢「千鳥酢(ちどりす)」が有名。

京のごまや 祇園むら田(きょうのごまや ぎおんむらた):京都市東山区にある胡麻(ごま)専門店。大正9年(1920年)創業。創業以来、京都をはじめ全国の有名料理店や料亭、ホテルなどに和食割烹材料を卸してきた、業務用割烹材料卸問屋「祇園むら田」が運営する。店内には、瓶詰の「いりごま」「ねりごま」などが並ぶ。厳選されたごまを自然乾燥し、皮を取り除いてから煎り上げた絶品のいりごま。その他にも「ねり胡麻」や「錦糸海苔」、「きり海苔」、「栗甘露煮」、「ぶどう豆」、胡麻をあしらった「カステラ」も販売されている。

チリメン山椒 はれま:京都市東山区に3店舗ある「ちりめん山椒(さんしょう)」の専門店。ちりめん山椒の御三家のひとつ。ちりめん山椒は山椒の実とちりめんじゃこを炊き合わせたもので始まりは50年前と言われる。

祇園 原了郭(ぎおん はらりょうかく):京都市東山区にある「香煎(こうせん)」「薬味」の老舗。創業は元禄16年(1703年)。「黒七味」が有名。カレースパイスもあり、京都駅八条口店原了郭のレストランでは、カレーが人気。レストランでは薬味がいろいろと試せる。

京都を体験する

【京都】舞子・芸者

舞踊

先斗町 鴨川をどり(ぽんとちょう かもがわおどり):5月1日から24日にかけて先斗町歌舞練場で上演される舞踊公演。舞子さん、芸子さんが芸を堪能できる場。

【京都】着物

舞子体験

舞子体験専門店 京都 ぎをん彩-AYA-:

レンタル着物

レンタル着物ほっこり:京都市下京区にあるレンタル着物屋さん。手ぶらで来店でき、着付け・草履・足袋・小物・バックがセットで5,000円。私の親戚がよく利用し、私自身も2回利用している。

 

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