修学院駅から曼殊院門跡まで徒歩で向かう場合、複数のルートがりますが、本記事では鷺森神社を通るショートカット版の行き方と所要時間を紹介してます。

道のりの雰囲気も分かるように写真をふんだんに使っているので予習におすすめです。

では、目次を開いて気になる情報をご覧ください。
(項目をタップ/クリックすると該当部分にスクロールします)

所要時間とルート|曼殊院門跡・交通アクセス

所要時間

  • 所要時間:徒歩約20~25分
    ⇒叡山電車「修学院」駅ホームから鷺森神社を抜けて曼殊院門跡の拝観受付までの時間
    ⇒サクサク歩いた場合約20分、普通のペースで約25分が目安
    ⇒曼殊院門院に近づくにつれて坂の傾斜がきつくなっていくので足腰に自信がない方や日ごろからゆっくり歩く方は25~30分が目安

曼殊院門跡の最寄り駅・叡山電車「修学院しゅうがくいん」駅から曼殊院門跡まんしゅいんもんぜきの拝観受付(北通用門)まで行くルートは複数あります。

本記事で紹介るすルートは、鷺森神社さぎのもりじんじゃの境内を抜けていく最短ルートです。

鷺森神社の境内を抜けていくルートを迷わずサクサク歩くと約20分、普通に歩いて約25分が目安です。(歩くの早めの筆者が写真をとりながら歩いて20分)

曼殊院門院に近づくにつれて坂の傾斜がきつくなっていくので、足腰に自信がない方や日ごろからゆっくり歩く方は25~30分くらいを目安にするのが良いと思います。

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ルート(観光地図/GoogleMap)

観光地図でルートを紹介

画質が悪く文字が読みにくいのですが↑こちらの赤点線が本ページで紹介する修学院駅から曼殊院門跡のルートです。

町の雰囲気も知りたい方は次のGoogleMapでのルート紹介も合わせてご覧ください。

GoogleMapでルートを紹介

本ページで紹介するルートはGoogleMapで表示できない神社の境内を抜けていくので、2個の地図に分けて紹介しますね。

先ず、↓こちらのルートで修学院駅から鷺森神社の参道を通って神社の境内に入ります。

次に、鷺森神社の中を抜けて鷺森神社ショートカット道にでます。(ここはGoogleMapで経路表示できないので後ほど写真で紹介)

その後↓こちらのルートでを通り曼殊院門院の拝観受付がある北通用門まで進みます。

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順路に沿って行き方を写真で紹介|曼殊院門跡・交通アクセス

順路1:ホームから北山通りに出て線路を渡る

↑こちらは出町柳駅側から叡山電車に乗った場合の修学院駅ホーム(八瀬比叡山口・貴船口・鞍馬方面ホーム)です。

こちらのホームに着いた場合、電車の進行方向側に出口があるのでそちらに進みます。

修学院の駅構内図はこちら↓。


引用元:叡山電車公式サイト

↓八瀬比叡山口・貴船口・鞍馬方面ホームから出た場合、右側の踏切を渡ります。

順路2:セブンイレブン前の通りを直進(北山通を東へ)

↑線路を渡ったら目の前の道を突き当りまで直進します。この道は北山通です。

※鞍馬や八瀬比叡山口方面から電車に乗った場合ホームから出てここからがスタートになります。

ちなみに、進行方向の目印としては画像の右の建物の1階にあるセブンイレブンです。

道なりにまっすぐ進みます。


↓道の突き当り正面の横断歩道まで進みます。(左側にも横断歩道がありますが正面の方を渡るのがポイント)

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順路3:横断歩道を渡り左へ(白川通を横断)

横断歩道を渡って左に進みます。この横断歩道で渡っているのは白川通です。

順路4:通りに沿って横断歩道まで直進(白川通を北へ)

横断歩道を渡って左に向いたら横断歩道まで直進します。

ドラッグストア(Welcia ダックス 左京修学院店)を通り過ぎたあたりに「通り名の看板」があるのですが、看板の表示ではここから曼殊院門跡まで約19分です。

サクサク歩く方は17分くらいが目安です。

順路5:最初の横断歩道手前で右に曲がる

最初の横断歩道に着いたら、右に曲がります。

右の建物の横に道案内の掲示板があり、ここには「曼殊院約18分」と書かれています。

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順路6:鷺森神社の鳥居まで直進

曲がった後は、鷺森神社の鳥居が見えるまで道なりに直進します。

 

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順路7:鷺森神社の参道を直進

鷺森神社についたら、鳥居をくぐって参道を直進します。

参道の右側が歩道になっているのでそちらを上がっていきます。

←余談ですが、側溝の前に犬とも猫とも違うような獣の足跡がありました。

4月頃だと参道に木蓮や櫻がキレイに咲いています。


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順路8:鷺森神社の参道の突き当りを右へ

鷺森神社の参道を上がりきったら右に進みます。

右に進むと社務所と拝殿があるのでそちらの方へ進みます。

順路9:拝殿の横を抜けて石橋(御幸橋)へ

拝殿の横(前)を通り抜け、小さな石橋(御幸橋)が見えるまで進みます。

こちら↑が石橋(御幸橋)です。

余談ですが、こちらの石橋(御幸橋)はかつて修学院離宮内の正面入り口の音羽川に架かっていたそうで、後水尾上皇や霊元法皇が行幸の際に渡ったと伝わっているそうです。

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順路10:石橋を渡って直進

石橋を渡って目の前の道を直進します。

直進していくと↑こちらの小さな橋が見えてきます。

順路11:橋を渡って右へ曲がる

小さな橋を渡って右に曲がります。

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順路12:細い道を直進

橋を渡って右に曲がった後は、細い道を道なりに進みます。

こちらの細い道は少し上り坂です。

順路13:左に曲がって

細い道を上がったら左に曲がります。

順路14:曼殊院道を直進

曲がった後は、直進していきます。こちらの道は曼殊院道です。

ここから曼殊院門跡の北通用門(拝観受付)まで、サクサク歩けば約6分です。

ここからどんどん坂の傾斜がきつくなっていくので、人によっては10分くらいかかると思います。

生垣の間をも直進です。


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順路15:武田薬品の薬用植物園横を直進

生垣を抜けると右側に武田薬品の京都薬用植物園があります。

こちらの左の道を引き続き直進します。

こここの坂道はちょっときつめ。

順路16:曼殊院門跡の勅使門前を左へ

坂を上がり切ると曼殊院門跡の勅使門があるので、そこを左に曲がり、道なりに進みます。

順路17:石垣の角を右に曲がり直進

石垣が途切れるところで右に曲がり、曼殊院門跡まで直進します。

↑こちらの小さな坂を上がったところが曼殊院門跡の北通用門(拝観受付)です。

坂を上がり切った右手が曼殊院門跡です。

順路18:北通用門の小さな門を入って拝観受付へ

左の小さな門を入ってすぐが、拝観受付です。

以上が、曼殊院門跡への行き方でした。