こちらの記事は、すでに終了した特別公開・特別拝観のまとめ記事です。
開催中・開催予定の情報を見たい方はこちらをご覧ください。

過去の日程から、次回の開催を推測したい方やどんな神社仏閣で特別拝観が行われるのか知りたい方は是非ご活用ください。

終了した特別公開・特別拝観2026

【宝蔵寺】寺宝展(2/6~2/11)

宝蔵寺ほうぞうじ】寺宝展
公開日 2026年26日(水)〜211日(火・祝)
※会期中休館日なし
※若冲誕生会は2/8の11時~
拝観時間 10:00-16:00(15:30受付終了)
拝観料 ・大人700円
・中高生500円
公開場所
・内容
主な展示作品
・「竹に雄鶏図」「髑髏図」伊藤若冲・筆
・「雪中雄鶏図」「羅漢図」「南瓜雄鶏図」「午頭天王図」伊藤白歳・筆
・「虎図」北為明・筆 ※初公開
・「葡萄図」若演・筆 ※初公開
レア度 4.5
アクセス ・阪急電車「河原町」駅下車、徒歩約5分
・京阪電車「四条」駅、徒歩約7分
・京阪電車「三条」駅下車、徒歩約7分
・京都市営バス(市バス)「四条河原町」下車、徒歩約3分
・京都市営バス(市バス)「河原町三条」下車、徒歩約3分
住所 京都府京都市中京区裏寺町通蛸薬師上ル裏寺町587番地
問合せ
(主催)
宝蔵寺(ほうぞうじ)
TEL:075-888-5111
公式情報
公式情報はこちら
パンフレット(PDF)はこちら

■レア度解説 ※今後公開される情報によってはレア度を更新する場合があります
毎年恒例の寺宝展ですが初公開作品があるので4.5にしました。

Kico
Kico
伊藤若冲だけが好きな方の場合、宝蔵寺さんの寺宝展はちょと物足りない感があるかもしれません。若冲と弟子の作品の違いを比較できる点ではおすすめですが。。もし若冲オンリーで作品を見たい方は毎年9月に伏見の石峰寺で行われる若冲展がおすすめです。石峰寺若冲展の詳細はこちら

【金閣寺(鹿苑寺)】秘仏・石不動明王御開帳(不動堂開扉法要)(2/3のみ)※予定

【金閣寺(鹿苑寺)】秘仏・石不動明王御開帳(不動堂開扉法要)
公開日 2026年23日(火)
拝観時間 開扉 9:00~10:45、12:00~15:00
※10:45~12:00の間は法要のため、参拝不可
※金閣寺がある有料エリアの拝観は9:00~17:00
拝観料 不動堂内200円(不動堂で現金払い)
※金閣があるエリアも見たい場合、別途通常の拝観料が必要(大人500円/小・中学生300円)
公開場所
・内容
不動堂内
⇒秘仏・石不動明王(伝承:弘法大師・作)
レア度 4.0
アクセス 京都市営バス(市バス)「金閣寺道」下車、徒歩約5分
住所 京都府京都市北区金閣寺町1
問合せ
(主催)
鹿苑寺事務局
TEL:075-461-0013
公式情報
・公式サイトはこちら
・公式Instagramはこちら

※記事執筆時に不動堂開扉法要のお知らせの掲載なし

■レア度解説 ※今後公開される情報によってはレア度を更新する場合があります
石不動明王御開帳は毎年恒例ですが、年に2回(2日間)だけというかなり限定的なのでレア度4.0としました。

Kico
Kico
不動堂の内部は通常非公開で、年に2日(「節分」と「送り火の日」の日)だけ、中に入れて秘仏・石不動明王の参拝ができます。(通常は外からの参拝のみ)昨年初めて行ってきましたが、かなりパワーの強いお不動さまでめっちゃ浄化されたので、できる限り年に2回行きたいと思ってます。ちなみに、不動堂だけ拝観したい場合は金閣寺のチケット売り場に向かうのではなく、出口側の階段を上って(逆流して)不動堂に向かいます。金閣寺がある有料エリアも見たい場合、一方通行の拝観ルート通り進んで有料エリアの出口をでてすぐのエリアに不動堂があります。

関連情報

金閣寺の御朱印情報はこちらにまとめています。2月3日は、普段書置き対応の石不動尊の御朱印を直書きしてもらえますよ!(逆に舎利殿は書置き対応)

金閣寺(鹿苑寺)御朱印・御朱印帳2026・世界遺産で御朱印を!(値段・種類・受付時間・場所)京都といえば金閣寺というくらい有名な観光スポット鹿苑寺(金閣寺)でも直書きの御朱印がいただけます。 本記事では世界遺産・鹿苑寺(金...

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【高山寺】特別拝観(1/10~1/31の土日) ※要事前予約

【高山寺】特別拝観
公開日 2026年110日(土)~1月31日(土)の土日
1/10(土)、1/1(日),1/17(土)、1/18(日),1/24(土),1/25(日),1/31(土)
※月の途中で公開日が増えることがあります。希望日がない場合、あわせて公式サイト(こちら)もご確認ください
拝観時間 【午前の部】10:00~11:30
【午後の部】13:00~14:30
※所要時間:約90分
※日によって午前のみ、午後のみ開催の場合があり
拝観料 大人、子ども共に5,000円
※秋期(10月5日~12月8日)は別途、秋期入山料500円が必要

※拝観料は料金に含む
※当日、受付時に現金払い
※限定御朱印、オリジナル鳥獣戯画グッズのお土産付き
レア度 3.5
公開場所
・内容
高山寺の執事の案内で以下を見学
①石水院*《国宝》
⇒「国宝 鳥獣人物戯画(複製)*
②茶園(園内は通常非公開)
⇒開祖・明恵上人が伝えた日本最古の茶園
③お茶室「遺香庵」と庭園(通常非公開)

④拝観後「書院」*でお抹茶と和菓子で一服
*印部分は拝観料1000円で一般公開されています。
※限定御朱印、オリジナル鳥獣戯画グッズのお土産付き

定員 各回15名
申込方法 オンラインまたは電話にて事前予約
【オンライン予約】専用ページより予約
【電話予約】075-861-4204(栂尾山 高山寺)
住所 京都市右京区梅ヶ畑栂尾町8
アクセス ・JR京都駅から西日本JRバス高雄・京北線「栂ノ尾」「周山」行→「栂ノ尾」バス停下車、徒歩すぐ
・地下鉄(烏丸線)「四条」駅(阪急「烏丸」駅)から、市バス8系統「高雄・栂ノ尾」行→「栂ノ尾」バス停下車、徒歩すぐ
問合せ
(主催)
高山寺
TEL:0758614204
公式情報
特別公開の公式情報はこちら

■レア度解説 ※今後公開される情報によってはレア度を更新する場合があります
茶園内とお茶室「遺香庵」と庭園はこちらの特別公開でしか入れないのでレアなのですが、2023年から延長し続けているのでレア度は3.5にしました。

高山寺の特別拝観は約1か月分の開催日情報が随時更新されます。
今月行けない方は、こまめに申し込みページのカレンダーを確認してみてください。

拝観ガイド・レビュー

高山寺の特別公開についてもっと詳しく知りたい方はこちら!
写真と図解で詳しく紹介しているので事前に予習したい方にすすめです。

【高山寺・特別拝観】開催日はいつ?何が見られる?見学ルート・見どころ・予約方法・行ってよかったこと・残念だったこと鳥獣戯画で有名な世界遺産・高山寺では、通常の拝観とは別に「執事長の案内でめぐる特別拝観」が開催されています。 特別拝観場所には非公...

【東林院・妙心寺塔頭】小豆粥で初春を祝う会(1/15~1/31)

【妙心寺塔頭・東林院】小豆粥で初春を祝う会
公開期間 2026年115日(月)~131日(日)
拝観時間 11:00~15:00(予約不要)
拝観料 4,000円
⇒梅湯茶礼、小豆粥と精進料理、大般若札、お年玉(東林院千両の種子)の料金
レア度 4.0 
公開内容 ・本堂(方丈)と前庭
・書院と庭園
当日の流れ ❶受付
❷本堂で福茶と祝菓子をいただく
❸順番に書院へ移動
❹生飯さば取りの儀式
禅宗の食事作法で食事をする前に餓鬼や鳥獣などのために少量の食べ物を取り分ける行為
❺食事
❻お庭を眺めて各自解散
アクセス ※妙心寺は広く、塔頭寺院が多いのでこちらの境内図もご確認ください
【妙心寺の北総門側から行く場合】

・市バス「妙心寺北門前」下車、徒歩約10分
・嵐電(北野線)「妙心寺」駅下車、徒歩約12分

【妙心寺の南総門側から行く場合】
・市バス「妙心寺前」下車、徒歩約5分

・JR(嵯峨野線)「花園」駅下車、徒歩約8分
住所 京都市右京区花園妙心寺町59
問合せ先
(主催者)
妙心寺塔頭・東林院
TEL:0754631334
公式情報
・公式サイト・SNSなし

■レア度解説 ※今後公開される情報によってはレア度を更新する場合があります
東林院の「小豆粥で初春を祝う会」は毎年開催されていますが、東林院が通常は以降会で年3回のみ中に書入れること、「小豆粥で初春を祝う会」の時だけ書院の中にも入れて普段とは異なる経験ができるので4.0としています。

Kico
Kico
年に小豆粥を食すると一年間の邪気を払い、万病を除くと平安時代から言い伝えられる小正月の習わしです。精進料理は妙心寺御用達の「阿じろ」さんが手掛ける本格的な食事です。100円ずつじわじわ値上がりしてるので気になる場合、早めに行った方がお得度が高いですね。

【京都迎賓館】プレミアムガイドツアー(26/1/24~27)※10/29~事前予約

【京都迎賓館】プレミアムガイドツアー
公開日 2026年124日(土)~127日(火)
拝観時間
・定員
係員の案内によるガイドツアー式
①9:00~10:50
②11:00~12:50
③13:00~14:50
④15:00~16:50
※各回定員30名(1/24.27の②の時間は英語のガイドツアー定員15名)
拝観料 一般 5000円
大学生 3500円
中高生 1500円
※小学生以下の参観は不可
※20周年記念として特別プレゼント付き(賓客に渡していたポストカード1枚 )

予約方法
専用システムから予約(公式のこちらのページ内、申し込み方法参照)
※11/26の11:00~受付開始・先着順
※キャンセル等で空きがある場合は清和院休憩所で当日整理券を配布(先着順)
集合場所 清和院休憩所
公開場所
・内容
1.正面玄関
2.聚楽の間
3.夕映の間
⇒設備の仕掛け紹介:壁の可動 ※20周年記念特別企画
4.藤の間
⇒設備の仕掛け紹介:天井照明の可動 ※20周年記念特別企画
5.桐の間
6.廊橋
7.瀧の間(通常非公開)
※プレミアム限定
8.水明の間(通常非公開)
※プレミアム限定
アクセス 集合場所「清和院休憩所」は京都御苑の東側「清和院御門」から向かうのが1番近い
・市バス「府立医大病院前」下車、徒歩約7分(清和院御門に近いバス停)
・地下鉄(烏丸線)「今出川」駅下車、3番出口より徒歩約15分

・京阪電車「出町柳」駅下車、3番出口より徒歩約20分
※公式のアクセス情報はこちら(御苑内の地図あり)
※京都御苑はかなり広く入る門を間違えると時間がかかるだけでなく、迷うのでご注意ください
住所 京都府京都市上京区京都御苑23
問合せ
(主催)
■自動音声案内:
TEL:075-223-2302(24時間対応)

■有人案内
TEL:075-223-2301(平日 9:30~17:00、土日祝日は公開日のみ対応)
公式情報
公式情報はこちら
公式サイトはこちら
Kico
Kico
12月のプレミアムガイドツアーは予約開始日にすぐ定員に達したので1月分も予約開始時刻にすぐ申込むのをお勧めします!今年は「夕映えの間」と「藤の間」の装置が動くところを見せてもらえるのでいつも以上におすすめです。ちなみにプレミアムガイドツアー限定公開の「瀧の間」と「水明の間」は写真撮影禁止です。

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【二条城・二の丸御殿】白書院「四の間」特別公開(12/24~1/26)※初公開!

【二条城・二の丸御殿】白書院「四の間」特別公開
公開日 2025年1224日(水)~2026年126日(月)
※火曜日・12/29~1/3は観覧不可
拝観時間 9:00~16:30(入城16:00受付終了)
拝観料 入城券+二の丸御殿観覧券
一般1300円
中学生400円
小学生300円

公開場所
・内容
・二の丸御殿 白書院「四の間」
⇒通常は立ち入ることができない白書院「二の間」「三の間」に入り、通常非公開の「四の間」を見ることができます
レア度  5.0 
アクセス ・市バス「二条城前」バス停下車、徒歩1分程度
・地下鉄(東西線)「二条城前」駅下車、徒歩約4分
住所 京都市中京区二条通堀川西入二条城町54
問合せ
(主催)
元離宮二条城
TEL:075-841-0096
公式情報
公式情報はこちら

■レア度解説 ※今後公開される情報によってはレア度を更新する場合があります
二条城の二の丸御殿は通年公開されていますが、白書院「四の間」は今回初公開とのことで5.0にしました。ちなみに障壁画は複製品(模写)です。

Kico
Kico
12/23~2/23まで二条城内の「二条城障壁画 展示収蔵館」で白書院「四の間」の障壁画の原画も見られるのでお見逃しなく!

関連情報

二条城の御朱印情報はこちらからご確認ください。

二条城の御朱印(御城印)と御朱印帳2026!毎月更新・種類・料金・販売場所と時間も図と写真で紹介二条城の年パスで毎月足を運んでチェックしている「御城印(入城記念符)」「御朱印帳」情報を紹介します。販売場所も写真や図解で詳しく紹介!...

【泉涌寺・泉涌寺塔頭】泉山七福神めぐり(1/12)

【泉涌寺・泉涌寺塔頭】泉山七福神めぐり
公開日 2026年112日(月・祝)
時間 8:00~16:00 (受付終了16:00)
予算 福笹300円、吉兆飾り1個300円~
レア度 3.0
アクセス ※泉山七福神めぐりは最初に泉涌寺総門手前の「即成院」で福笹を購入します
・JR「東福寺」駅下車、徒歩約12分
・京阪「東福寺」駅下車、徒歩約12分
・市バス「泉涌寺道」下車、徒歩約6分
住所 ※泉山七福神めぐりは最初に泉涌寺総門手前の「即成院」で福笹を購入します
即成院:京都府京都市東山区泉涌寺山内町28
問合せ
(主催)
泉涌寺(本坊)
TEL:075-561-1551

■レア度解説 ※今後公開される情報によってはレア度を更新する場合があります
毎年恒例行事なのでレア度は3.0にしました。

Kico
Kico
毎年成人の日に行われる新春の巡礼イベントです。泉涌寺山内にある9つの寺院をめぐりながら、吉兆飾りを福笹に飾り付けながら、新年の幸福を授かります。

詳細記事・体験レビュー

各寺院の吉兆飾りの種類や値段・めぐり方・所要時間などを予習したい方はこちらをご覧ください。

泉山七福神めぐり2026(開催日時・予算・所要時間・ご利益・めぐる順路・アクセス・体験レビュー)皇室の菩提寺「泉涌寺」で毎年成人の日に行われる新春恒例行事「泉山せんざん七福神めぐり」は、1951年(昭和26年)から行われている新春の...

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【京都御所】令和8年新春の展示(1/8~1/12)

【京都御所】令和8年新春の展示
公開日 2026年18日(木)~112日(月・祝)
拝観時間 9:00~16:00退出(15:20受付終了)
清所門せいしょもんから入り順路に従って展示物などを参観のうえ清所門から退出
拝観料 無料
公開場所
・内容
宜秋門番所ぎしゅうもんばんしょ :『牧馬』(京都御所・御花御殿「西北の間」 襖絵)
⇒村孝文・筆(安政2年/1855年)7面
レア度  4.0 
アクセス ・地下鉄烏丸線「今出川」駅から徒歩5分
・京都市営バス「烏丸今出川」から徒歩5分
※京都御所は京都御苑内にあり、京都御苑の「中立売御門なかだちうりごもん」が京都御所の受付(手荷物検査所)「清所門せいしょもん」に一番近い
(「蛤御門はまぐりごもん」と「乾御門いぬごもん」も比較的近い)
⇒京都御苑園内MAPはこちら
住所 京都府京都市上京区京都御苑3
問合せ
(主催)
宮内庁京都事務所庶務課
TEL:075-211-1211 ※平日8:30~17:15
公式情報
公式情報はこちら

■レア度解説 ※今後公開される情報によってはレア度を更新する場合があります
毎年恒例の新春の展示ですが、今回の襖絵は初展示ということで4.0にしました。

Kico
Kico
京都御所は通年一般公開されていますが、公開エリア内の宜秋門番所に新春と春と秋の特別公開時に御所ゆかりの品が展示されます。

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【東寺・五重塔(初層)】新春特別拝観(1/1~1/9)

【東寺・五重塔(初層)】第60回京の冬の旅
公開日 2026年11日(金)~19日(水)
拝観時間 8:30~17:00(受付終了16:30)
拝観料 大人800円(大学生以上)
高校生700円
小中学生500円
※上記は有料エリアの拝観料込み
公開場所
・内容
■特別公開
・《国宝》五重塔の初層内部
⇒大日如来に見立てた心柱を中心に東西南北に金剛界四仏(
阿閦如来、宝生如来、阿弥陀如来、不空成就如来)
■通年公開の有料エリア
・金堂《重文》
⇒本尊・薬師如来坐像《重文》、日光菩薩立像、月光菩薩立像、薬師如来を守護する十二神将像《重文》
・講堂
⇒立体曼荼羅(五大明王など21体の密教の仏像)
レア度 2.5
アクセス ・市バス「東寺東門前」下車、すぐ
・京都駅から市バス「東寺道」下車、徒歩約5分
・近鉄「東寺」駅下車、徒歩約10 分
・「京都駅(八条口)」から徒歩約15分
住所 京都市南区九条町1番地
問合せ
(主催)
東寺
TEL:0756913325
公式情報
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公式サイトはこちら

■レア度解説 ※今後公開される情報によってはレア度を更新する場合があります
東寺の五重塔初層は毎年お寺主催の公開(新春・春季・秋季)に加え、京都古文化協会主催の公開(秋)があるため特別拝観としてのレア度は2.5にしています。

■東寺五重塔初層特別公開スケジュール
1/1~1/9:新春特別拝観(東寺主催)
1/9~3/18:第60回京の冬の旅
4/26~5/25:春期特別公開(東寺主催)
10/25~11/25:秋期特別公開(東寺主催)
11/26~12/14:冬期特別公開(東寺主催or京都古文化協会主催)

Kico
Kico
東寺の五重塔は通常外観のみ拝観できますが特別公開期間は初層(1階部分)の内部に入って拝観ができます。五重塔内部は、大日如来に見立てた心柱を中心に東西南北に金剛界四仏、その周りに八大菩薩が安置された密教世界が広がっています。東寺が主催する新春は参拝者は多いですが、有料エリアの拝観者は少な目なのでゆっくり見るにはおすすめです。

関連情報

東寺の御朱印情報をこちらにまとめています。

東寺の御朱印・御朱印帳(値段・種類・受付時間)|通常10種・切り絵・21日限定・夜間限定・宝物館限定など世界遺産の東寺には、たくさんのお堂と仏像があるため御朱印の種類が豊富です。 直書きだけでも10種、期間限定の特別御朱印も次々登場し...

【勝林寺・東福寺塔頭】新春特別拝観(1/1~1/3)

勝林寺・東福寺塔頭】新春特別拝観
公開日 2026年11日(木・祝)~13日(土)
※拝観者に特別祈祷したお札を授与(各日先着100名様)
拝観時間 10:00~16:00
拝観料 大人800円
中高生400円
小学生以下無料
※お寺のスタッフによる寺宝の説明付
公開場所
・内容
・本堂
⇒毘沙門天立像(伝 定朝作)、吉祥天像(清水隆慶作)、善膩師童子像(清水隆慶作)
・庭園
レア度 3.0
アクセス ・京阪「東福寺」駅下車、徒歩約8分
・JR「東福寺」駅下車、徒歩約8分
・市バス「東福寺」下車、徒歩約11分
住所 京都市東山区本町15-795
問合せ
(主催)
東福寺塔頭・勝林寺
TEL:075-561-4311
公式情報
公式情報はこちら

■レア度解説 ※今後公開される情報によってはレア度を更新する場合があります
特別公開は毎年年3回あり、特別な寺宝の展示の情報もないため3.0としました。

Kico
Kico
勝林寺は通常非公開で年に3回(正月・春・秋)の特別拝観をされている寺院です。特別公開時には本尊の秘仏・毘沙門天が公開されます。年3回の特別公開のうちお正月が1番すいているのでゆっくり拝観できますよ!今年は拝観料が100円アップしましたね。

【知恩院】新年おまいりツアー(1/1~1/3)※要予約

【知恩院】新年おまいりツアー
公開日 2026年11日(木・祝)~13日(土)
※各回定員70名程度・事前予約必須
拝観時間 9:45~11:45
※9:30~受付開始、終了時間は前後する可能性あり
拝観料 大人2,000円
小人1,000円(小・中学生)
※当日現金払い
※記念品付(護符、知恩院のお茶、特別御朱印「天下和順」)
予約方法 知恩院公式サイトの申し込みフォームより予約
予約フォームはこちら

※新年おまいりツアーの詳細はこちら
※申込締切は参加希望日の16時まで
※キャンセルは電話にて連絡必須
公開場所
・内容
1.御影堂(国宝)前で受付
⇒開始時間の15分前から受付開始

2.大鐘楼(重要文化財)
⇒大晦日、除夜の鐘で実際に撞かれた鐘を目の前にして説明
3.御影堂(国宝)
⇒国宝御影堂の説明
4.集会堂しゅうえどう(重要文化財)
⇒阿弥陀様を正面に知恩院の僧侶よりの話と写経
⇒最後、記念品授与とアンケート
レア度 3.5
アクセス ・市バス「知恩院前」下車、徒歩約5分
・地下鉄東西線「東山」駅下車、徒歩約8分
・京阪電車「祇園四条」駅下車、徒歩 10 分
・阪急電車「京都河原町」駅下車、徒歩約15 分
住所 京都市東山区林下町400
問合せ
(主催)
知恩院 おてつぎ運動本部
TEL. 075-541-5142(受付時間:9時~16時30分)
公式情報
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■レア度解説 ※今後公開される情報によってはレア度を更新する場合があります
2023年以降新春の恒例行事な点と公開場所が過去に繰り返し公開されている場所なので3.5にしました。新年おまいりツアーはレア度よりもお得度の方が高いですね。

Kico
Kico
新年お詣りツアーは朝が早いのでいつもパスしてますがそろそろ行ってみたいと思っています。

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【戒光寺・泉涌寺塔頭】お正月の内陣特別参拝(1/1~1/4)

【泉涌寺塔頭・戒光寺かいこうじ】お正月の内陣特別参拝
公開日 2026年11日(木・祝)〜14日(日)
拝観時間 9:00〜17:00
拝観料 500円
公開場所
・内容
本堂内陣
⇒本尊・丈六釈迦如来像、
弘法大師像、曇照忍律上人坐像、足裏不動明王像
⇒お釈迦様一代記(絵)
⇒その他戒光寺にかかわる展示物
レア度 3.0
アクセス ・市バス「泉涌寺道」下車、徒歩約7分
・JR「東福寺」駅下車、徒歩約10分
住所 京都府京都市東山区泉涌寺山内町29
問合せ
(主催)
泉涌寺塔頭・戒光寺(かいこうじ)
TEL:075-561-5209
公式情報 公式SNSはこちら(X)
公式サイトはこちら

■レア度解説 ※今後公開される情報によってはレア度を更新する場合があります
内陣特別公開は毎年年3回あり、特別な寺宝の展示の情報もないため3.0としました。

Kico
Kico
戒光寺は一般公開寺院です。内陣まで入れる特別公開は年に3回(新春・春・秋)で、約10mの丈六釈迦如来像を内陣から見上げることができます。足元から見上げる仏様は大迫力ですし、うっすら残る金の装飾が見られる貴重な機会です。冬の堂内は冷えるので暖かい恰好でお参りされるのをオススメします。

【神泉苑】毘沙門天・増運弁財天 御開帳(1/1~1/4)

【神泉苑】毘沙門天・増運弁財天 御開帳
公開日 2026年11日(水・祝)~14日(金)
拝観時間 8:00~17:00
※上記は御開帳と閉扉の時間(境内参拝時間は7:00~20:00)
※昨年の公開時間を参考に記載
拝観料 無料
公開場所
・内容
1.増運弁財天像 ※毎年公開
→江戸時代から境内の湖畔に祀られる水神様
→諸芸上達、福徳円満の御利益あり
2.秘仏・毘沙門天像 ※2024年に初公開されて以降毎年公開
→平安時代から神泉苑の北門(御幸門)を守護する
→戦勝、財福をもたらす護法神
レア度 4.0
アクセス ・京都市バス「神泉苑前」下車、約30秒~1分
・地下鉄東西線「二条城前」駅下車、徒歩約3分
住所 京都市中京区御池通神泉苑町東入る門前町167
問合せ
(主催)
神泉苑
TEL:075-821-1466(9:00~17:00)
公式情報
公式サイトはこちら
Kico
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毎年恒例の御開帳です。神泉苑は平安時代に弘法大師(空海)がインドから善女龍王を召喚して雨を降らせたことで知られるパワースポットです。例年三が日には秘仏の開帳があります。毘沙門天の開帳は2024年からはじまりました。神泉苑は善女龍様のご機嫌によって別世界に迷い込んだかのような美しい庭園が見られる日と古びた感じする日がある不思議な場所です。

関連情報

神泉苑の御朱印2025 通常と限定の料金・種類・受付時間・場所・御朱印帳を紹介神泉苑の御朱印はかなり多く、神泉苑ゆかりの人物・逸話・行事・御本尊・お社の御朱印と内容も様々です。 公式サイトには、郵送可能な御朱...