後水尾上皇が造営した広大な山荘「修学院離宮」は18歳以上であれば予約(事前or当日)をしてツアー形式で見学(無料)することができます。

本記事では、修学院離宮を初めて訪れる方に向けて最寄りの「修学院」駅から徒歩で向かう道順を写真を使って紹介していきます。

修学院離宮の入口(表総門)に着いてからの受付や待合室までの様子も合わせて紹介しているので、参観前に予習したい方はぜひ活用してください。

では、目次を開いて気になる情報をご覧ください。
(項目をタップ/クリックすると該当部分にスクロールします)

所要時間とルート|修学院離宮・交通アクセス

所要時間

  • 所要時間:徒歩約12~17分
    ⇒叡山電車の「修学院」駅ホームから修学院離宮の表総門(入口)まで
    ⇒迷わずサクサク歩いた場合の時間は約12分、普通のペースで約17分
    ※ゆっくり歩く場合は20~25分を目安に!
    ※表総門(入口)から修学院離宮内の参観者休所(受付)までは1分もかからずの距離

修学院離宮の最寄り駅・叡山電車の「修学院」駅の改札から修学院離宮の表総門(入口)までは、迷わず歩いて約12~17分です。(歩くの早めの筆者が写真をとりながら歩いて12分)

ふだんからゆっくり歩く方は20~25分くらい見ておくといいと思います。

Kico
Kico
駅前から修学院離宮までの道順は単調なのですが、修学院離宮につくまで緩やかな坂道なので初めての場合は遠くてキツイ!と感じるかもしれません。修学院離宮についてからも約 3kmの道のりを参観するので体力や足腰に自信がない方はタクシーを使うのをお勧めします。

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




ルート(GoogleMap)

本記事で紹介するルートはこちら↑のルートです。

順路を言葉で表すなら↓このようになります。

  1. ホームから北山通りに出て線路を渡る
    ※出町柳駅側から電車に乗った場合❶からスタート
  2. セブンイレブン前の通りを直進(北山通を東へ)
    ※鞍馬や八瀬比叡山口方面から電車に乗った場合❷からスタート
  3. 横断歩道を渡り左へ(白川通を横断)
  4. 通りに沿って直進(白川通を北へ)
  5. 川の上の横断歩道を渡り右へ(修学院離宮道へ入る)
  6. 道なりに直進(修学院離宮道を突き当りまで直進)
  7. 受付時間まで表総門前で待機
    ⇒このあとは表総門でスタッフに参観許可通知を見せて中に入り参観者休所へ
    ⇒参観者休所内の受付で参観許可通知と身分証チェック
    ⇒参観時間まで休憩所で待機

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




順路に沿って行き方を写真で紹介|修学院離宮・交通アクセス

順路1:ホームから北山通りに出て線路を渡る

↑こちらは出町柳駅側から叡山電車に乗った場合の修学院駅ホーム(八瀬比叡山口・貴船口・鞍馬方面ホーム)です。

こちらのホームに着いた場合、電車の進行方向側に出口があるのでそちらに進みます。

修学院の駅構内図はこちら↓。


引用元:叡山電車公式サイト

Kico
Kico
修学院離宮の受付時間より前に到着する場合、修学院離宮の外には公共のトイレがないので駅で済ませていくのをお勧めします。トイレは八瀬比叡山口・貴船口・鞍馬方面ホーム側(出町柳から乗った場合こちらのホームに着く)にあります。

↓八瀬比叡山口・貴船口・鞍馬方面ホームから出た場合、右側の踏切を渡ります。

順路2:セブンイレブン前の通りを直進(北山通を東へ)

↑線路を渡ったら目の前の道を突き当りまで直進します。この道は北山通です。
ちなみに、進行方向の目印としては画像の右の建物の1階にあるセブンイレブンです。

※鞍馬や八瀬比叡山口方面から電車に乗った場合ホームから出てここからがスタートになります。


↓道の突き当り正面の横断歩道まで進みます。(左側にも横断歩道がありますが正面の方を渡るのがポイント)

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




順路3:横断歩道を渡り左へ(白川通を横断)

横断歩道を渡って左に進みます。この横断歩道で渡っているのは白川通です。

順路4:通りに沿って直進(白川通を北へ)

横断歩道を渡って左に向いたら橋(川)が見えるまで約2~3分ひたすら直進します。
(ゆっくり歩く場合5分くらいかかるかも)

↑こちらの横断歩道を渡ったところに修学院離宮まで12分の看板があります。

↑こちらの横断歩道のところが橋(川)になっています。

順路5:川の上の横断歩道を渡り右へ(修学院離宮道へ入る)

橋の前後にある2つの横断歩道を渡ります。

↓2つ目を渡った後は右に進みます。(右の道が修学院離宮道)


<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




順路6:道なりに直進(修学院離宮道をつきあたりまで直進)

↑あとはひたすら道なりに約7~8分直進します。(ゆっくり歩くなら10分くらい)
道なりに直進した先に修学院離宮があります。

↓途中ちょっとカーブしているところも道なりに進みます。

↑ここを左に進むと赤山禅院です。修学院離宮は直進です。

↑道の突き当りが修学院離宮です。

順路7:受付時間まで表総門前で待機

↑こちらが修学院離宮の入り口です。予約済みの場合、受付時間まで右側で待機します。

<スポンサーリンクの下に記事が続きます>




表総門から受付・待合室まで|修学院離宮・交通アクセス

1.表総門から参観者休所へ

↑写真には映ってませんが門のところにスタッフの方がいるので参観許可通知(メールか印刷)を見せます。

↑門をくぐったら参観者休所に進みます。

2.参観者休所内の受付へ

↑参観者休所の入り口を入ってすぐに「参観者受付」があるので、こちらで参観許可通知(メールか印刷)と身分証明書を見せます。

3.受付後に待合室へ

↑受付を終えたら待合室で時間まで待機します。

↑室内はこんな感じ。2024年にリニューアルしたばかりなのでとてもきれいです。

Kico
Kico
正面のモニターに映像が流れるのでじっくり見たい方は前の方に座るのがおすすめです。

荷物は無料ロッカーに預けることもできます。参観ツアーが始まったらトイレは無いのでこちらで済ませる必要があります。

ロッカー トイレ 自販機
Kico
Kico
修学院離宮に行く際は財布、スマホ、タオル、飲み物が入るサイズのミニバックを持参してその他はロッカーに預けるのをお勧めします。修学院離宮はかなりアップダウンが激しいので身軽な方がいいですよ!

↓待合室の前には売店もあり、御朱印サイズの「参観記念符」や御朱印帳、修学院離宮グッズが購入できます。

修学院離宮の御朱印(参観記念符)・御朱印帳!種類・値段・売場の様子・時間などを写真と図解で紹介!修学院駅から徒歩12~17分の位置にある「修学院離宮」では、御朱印サイズの「参観記念符」と御朱印帳が販売されています。 宮内庁の公...