神應寺(神応寺)の奥の院にあたる「杉山谷不動尊」の参道は、Googleマップで調べても最短ルートや参道の道が出てこない謎めいたルート。

本記事では実際に徒歩で向かったとき次の2ルートの所要時間や写真付順路を紹介していきます。

1.石清水八幡宮駅から神應寺山門前を通過して杉山谷不動尊へ向かうルート
※神應寺の境内には行かずに杉山谷不動尊へ直行する順路
2.神應寺境内から杉山谷不動尊へ向かうルート
※山の中腹にある道を通る順路

目次を開いて気になる項目をタップして読み進めてください。

所要時間

石清水八幡宮駅から杉山谷不動尊(一の鳥居を通る順路)

📌所要時間:8~10分
・石清水八幡宮駅改札⇒神應寺山門前:約3~4分
・神應寺境内山門前⇒杉山谷不動尊:約5~6分

石清水八幡宮駅改札から神應寺の山門前を通過して杉山谷不動尊に行く場合、所要時間は約8~10分程です。

普段からサクサク歩く方は8分くらい、普通に歩く方で10分くらいです。

ちなみに、石清水八幡宮駅改札は1か所のみです。

こちらのルートは下記を通る場合の所要時間です。

  • 石清水八幡宮駅改札
    ↓
  • 石清水八幡宮駅前バスロータリー
    ↓
  • 石清水八幡宮一の鳥居前
    ↓
  • 神應寺の山門前
    ↓
  • 五輪塔横
    ↓
  • 杉山谷不動尊一の鳥居
    ↓
  • 参道の坂道と階段を上がる
    ↓
  • 杉山谷不動尊二の鳥居
    ↓
  • 杉山谷不動尊境内(特別公開時の拝観受付)
五輪塔 杉山谷不動尊一の鳥居 杉山谷不動尊境内

石清水八幡宮駅改札を出てから神應寺の山門前まではサクサクあるけば3分ほど、普通に歩いても4分くらいでたどり着けます。

神應寺の山門前から杉山谷不動尊境内までは、坂道と階段を交互に上がる道になっているので足腰が丈夫で体力のある方なら5~6分です。

足腰や体力に自信がない方はもう少しかかるかもしれません。

こちらのルートをGoogleマップで調べても杉山谷不動尊一の鳥居あたりからもう道が表示されません。

ぜひ本記事の写真を見て雰囲気をつかんでいただければと思います。

▶このルートの写真つき案内を見る

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神應寺境内から杉山谷不動尊(山の中腹にある道を通る順路)

📌所要時間:約3分
・神應寺境内の鐘楼横⇒杉山谷不動尊

神應寺境内から奥の院・杉山谷不動尊に行く場合、神應寺の鐘楼の横から杉山谷不動尊(不動堂)に続く道を歩いていきます。

こちらは階段を登ることはなく細い道をひたすらまっすぐ歩きます。

ただ、他に誰もいない状況でどんな道か分からないと本当に進んでいいのかちょっと不安な感じなので、ぜひ本記事の写真を見て雰囲気をつかんでいただければと思います。

▶このルートの写真つき案内を見る

Kico
Kico
2024年に神應寺を訪問した際は自分以外に参拝者がいない状況で、奥の院・杉山谷不動尊(不動堂)がどんなところで、どれくらい歩くか分からなかったのでちょっと怖くて道を進むのを断念しました。2025年の紅葉まつり時は他の拝観者もいらっしゃいましたが初めて通道なので体感は3分よりも長く感じましたね。

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石清水八幡宮駅から杉山谷不動尊(一の鳥居を通る順路)

1.石清水八幡宮駅改札を出てバスロータリー側へ

👆京阪・石清水八幡宮駅の改札を出て左を向きます。(改札は1か所)

👆切符売り場の横を通って横断歩道まで進みます。

2.バスロータリーから石清水八幡宮一の鳥居へ

👆横断歩道を渡ります。

👆エジソン像の横を突き当りまで直進します。

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👆突き当りで左へ進みます。

👆道なりに進みます。

👆横断歩道手前で右側に曲がります。

👆直進します。

👆石清水八幡宮の一の鳥居(石の鳥居)の手前の道を右に進みます。

駅の改札からここまでサクサク歩けば約2分程。

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👆石清水八幡宮の一の鳥居(石の鳥居)の前の道をひたすら道なり進みます。

ここから残り1~2分で神應寺の山門です。

ちなみに神應寺の看板は普段と紅葉まつり(11月最終土日)の時で👇こう変わります。

普段 11月末の紅葉まつりの時

👆左の竹垣の切れ目間できたらもうすぐ神應寺の山門です。

👆こちらが神應寺の山門です。駅の改札からここまでが約4~5分です。

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神應寺山門前から一の鳥居へ

👆神應寺の山門を正面に見て左に進みます。

👆直進します。

👆道の突き当りを右に曲がります。

ちなみに曲がり角の奥には不動堂への案内板がります。

また、右には鎌倉時代につくられ五輪塔があります。この五輪塔は中世以前の五輪塔では日本最大で重要文化財に指定されています。

案内板 五輪塔

👆五輪塔を右手に見ながら直進します。この先に見える赤い鳥居が杉山谷不動尊の一の鳥居になります。

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👆鳥居の先は坂道と階段になっています。ひたすら直進していきます。

鳥居の扁額には「大聖不動明王」と書かれています。

👆坂道を上がると今度は階段が見えてきます。

なお、右の赤い手すりは神應寺に続く道ですが、通行止めになっていて使うことができません。(2025年11月訪問時)
この階段をの上には石清水八幡宮参道ケーブル(旧・男山ケーブル)の陸橋「男山橋梁」が通っています。

ぜひ、上を見上げてみてください。

👆階段を登りきると二の鳥居が見えてきます。またまた直進です。

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👆二の鳥居をくぐって階段まで進みます。階段前には手水舎があります。

👆階段の左にある道は、修行用の滝「ひきめの滝」に続く道です。

👆この階段が参道最後の階段です。

👆階段を上がった後直進します。やっと平たんな道です。

👆正面の小さな階段を上がった奥が不動堂です。

御開帳などの特別公開で有料の期間は①の方に進み拝観受付を済ませます。

特に有料公開がない時は、自由に参拝ができるので②の矢印のように不動堂へと進みます。

以上が、石清水八幡宮駅から杉山谷不動尊までの行き方紹介でした。

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神應寺境内から杉山谷不動尊

👆神應寺の参拝や特別公開の拝観をした後に奥の院・杉山谷不動尊へ向かう場合、まず鐘楼の横を通ります。

👆上の画像の矢印のように左側の道へ進みます。

👆ここからは道なりに直進していきます。

👆途中、上にもぼる階段がありますが現在通行できません。(2025年11月訪問)

なお、左奥に見える陸橋は石清水八幡宮ケーブル(旧男山ケーブル)の陸橋です。

ここをケーブルカーが通るのを写真におさめたいアマチュアカメラマンがいたりします。

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👆ひたすらまっすぐ歩きます。

11月末の紅葉シーズンにいくととてもきれいですよ!

👆陸橋に向かってまっすぐ進みます。

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👆👇陸橋の下をくぐります。

陸橋を見上げるとなかなかの迫力!

👆陸橋を抜けた後もひたすら直進です。

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👆このあたりから下に杉山谷不動尊ののぼり旗が見え、ちょっと空気感が変わります。

👆この辺りから何回かカーブが続きます。

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👆奥に見えるのが不動堂です。境内まであとちょっと!

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👆この赤い手すりが見えたらラスト!
👇最後の坂道を下ります。

👆杉山谷不動尊の特別公開(有料期間)は、❶の方に進み拝観受付を済ませます。

普段の無料参拝期間は❷の方に進み不動堂を参拝します。

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以上が、神應寺の境内から杉山谷不動尊までの行き方でした!

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